2016年07月25日

ヌー茶屋町、柿崎シェフのイタリアン




ルクサで半額券を買っていた。
パーティが入ると、ランチ時でも、予約が取れない店。
この前一度断られた。
ダメ元で電話したら運良く空いてて。
ランドリンク付きのコース料理。
私はキールをアペリティフとして頼んだ。
パリを思う、キール。ワインに、カシスを入れたもの。
前菜の生ハムはとろけそう。マンゴーと良く合う。沢山あつて、これだけでも、十分の値打ち。
ワインはカラフェだつたので、量的に丁度良い。



パスタは、蟹。
メインは、鴨肉。
どれも美味しい。
デザートがたっぷり。
コーヒーも美味しくて、大満足。
健康ならばこそ。
テラスで、ビールで乾杯しているグループがいた。
パーティは、テラスも使える。
通常のランチメニューもある。カップルが、美味しそうなピザを分け合って。




話は知事選に。
小池さんがリード、増田さんが追っている。
鳥越さんは、少し劣勢の模様。

週刊誌にスキャンダルを書かれたら、トーンダウンするけど、それだけではなく、タスキはかけないで、スタイリストに服装を任せて、若さとスタイリスティックに決め込んでいるのが良くない。
選挙選を見ていると、その人柄が出てくる。



最初は遅れていた増田さんの好感度が上がって、若い人達からの支持を集めている。小池さんさんを抜いて、蓋を開けたら、増田さんという可能性もでてきた。
自民と公明が支持せていたのが、マイナスのイメージを作っていたけど、選挙選で増田さんの人柄と政策通が、評価されている。
鳥越さんの肩に、支持に回った古賀さん、宇佐美さんがいるのに、3人分必死にならなければいけないのに、その逆。
考えてみれば、鳥越さんは、自分が引いて、古賀さんを押すべきだつた。
野党連合は、宇佐美さんを一本化すべきだつた。
  

Posted by アッチャン at 16:42Comments(0)旅のグルメ

2016年07月22日

八丁堀のドーミーイン




東京は、このところ毎日のように地震があつたので、八丁堀のドーミーインは、地震対策できてるか心配だつた。
というのも、このホテル、鉄筋だけど学生の寮みたい。古そう。
八丁堀から、東銀座の歌舞伎座まで、歩いたら25分くらいで行けるのだけど、そこまでの道は、細くて、古い建物が細長く立ち並んでいて、昔からの家もあって、地震対策はまだという感じ。



東京までモノレールと山手線を使って、そこから、京葉線に乗り換えると、ずいぶん歩く。東京駅からも、歩けば25分あれば、ホテルに着く。雨でなければ歩いた。



ホテルに入って、お風呂に浸かってから、歌舞伎座に行った。雨が降っていたので、地下鉄を使った。二駅。
帰りは、雨が上がっていて歩いた。途中、美味しそうな店がいくつも。お風呂の前に飲みたくないので、
コンビニで、ワインとお水を買ってホテルに直行。



ドーミーインは、夜鳴きそばを無料で提供している。これが結構美味しい。
最近のドーミーインは、天然温泉目当てに、中国からの観光客が多い。
インスタントラーメンにして、お土産用に売っている。
歌舞伎座で、バナナとヨーグルト、野菜サンドを買って食べたので、お腹は空かない。夜泣きラーメンを貰って、お風呂に入り、部屋でテレビ見ながらワインを飲んで、コトンと寝た。



朝の食事前に、一つ風呂浴びて、何種類もあるバイキング。
めちゃくちゃ食べまくり。朝からエビフライ。お粥で控えて、クロワッサンとワッフルに、メープルと生クリーム乗せて。
出ているものは、ほとんど。おまけに、ツナオムレツをオーダーしたら、卵が2個はつかつていると思う大きさ。


私よりもはるかに沢山のお皿を積み上げている女性がいた。
お腹が苦しくて、歌舞伎座まで歩いた。小雨が降っていた。



昼食は、お腹が一杯で食べられなかった。夕方、羽田空港で買った助六とビールで、早めの夕食。のつもり。  

Posted by アッチャン at 21:02Comments(0)旅のグルメ

2016年07月22日

猿之助と海老蔵の火花






歌舞伎座の7月は、夏の暑さよりも暑い。
猿之助と海老蔵が、熱い。
見応えのある舞台を展開している。
夜の部、猿之助が主演の、荒川の佐吉。
四幕8場の、休みなしの舞台は、観客を引き付け、時間の長さを全く感じさせない、魅力的な舞台だった。
猿之助は、こういう、任侠に生きながら、まっすぐな情愛に溢れた役所がとてもよく似合う。






観客席から、もらい泣きが漏れる。
私も熱くなつて、泣けた。
前から七番目のよく見える席だったのだけど、耳が聞こえにくいので、千円はりこんで、席につける字幕を借りた。



セリフが鮮明になって、とても良かった。
次の出し物は、市川家の、十八番、荒事の代表的な、景清を、海老蔵が豪快にユーモアたっぷりに演じた。



団十郎が乗り移ったような、形と声色、演技だった。
海老蔵の海老は、長寿のシンボルだそうで、反り返つた、海老を宝船にたとえ、市川家の、代わり家紋の牡丹の壇上に上がって、海老蔵が、船に乗っているような設定で大見えを披露すると割れるような拍手。奥さんの病気が治りますようにとの願いを込めて。
偉大な名役者の父を亡くした役者達は、
見違えるように変わっていく。
景清に、津軽三味線を取り入れたのは、二年前からだそうで、海老蔵の演出によるもの。歌舞伎を継承しながらも革新的に歌舞伎を魅力あるものに進化させようと努力する海老蔵が見える舞台。
團十郎が、海老蔵の借りて生きていると錯覚しそう。
  

Posted by アッチャン at 07:07Comments(0)歌舞伎

2016年07月21日

巨泉の遺言




昨夜、テレビで、巨泉が亡くなったことを各局が報じていた。
その中で、とても大事なメッセージをTBSが取り上げていた。読売も、フジテレビも、そのことに関しては一言も触れなかった。
最後の遺言、と題した、週刊現代に、
阿部政権の脅威を伝えている。
戦前と変わらない、今の日本。平和と自由が奪われ、戦争にいつの間にか駆り出される、大衆の危機を、ずっと訴えてきた人が、最後になると思われた、連載で、国民の心を動かす言葉を死の間際に、振り絞るようにして書いた、大切なメッセージ。
言論の自由が奪われたテレビ局は、一言もだせなかった。
戦争を体験し、平和を願い、民主主義の危機に、一貫して正義を貫いた人が、また、一人亡くなった。
週刊現代をどれだけの人が読むのかわからない。
こういうことこそ、ツイッターや、フェイスブックで、流すべきだと思う。
鳥越さんの、女性スキャンダルを今日の、週刊文春が出すという。
リベラルを許さない、どこかの権力が仕掛けたことだろう。
戦争は悪だと叫び、言論の自由と平和憲法を堅持しよう、民主主義を訴える人達が、消えていく。
巨泉は、ずっと 現代に、平和と言論の自由が奪われ、戦前と変わらない、阿部政権を非難してきた。

原発反対、憲法改正反対、言論の危機を訴える人が危ない。  

Posted by アッチャン at 10:56Comments(0)日々の事

2016年07月20日

大橋巨泉の訃報





テレビに巨泉の訃報が伝えられた。
やはりと思った。
徹子の部屋に、永六輔と共に出演していた巨泉。
家族から止められたけど、今の姿を見てもらって良い。
永六輔は、病院に入院中、徹子の部屋に出ていた。
変わり果てた、2人の姿に愕然として、見るに忍びなかった。
徹子の部屋に呼ばれたら、どんな状態であっても出たいと二人は言った。
徹子さんは涙を必死に抑えていた。

カナダに、両親と息子の4人で旅行した時に、バンフの巨泉が経営する店を訪れた。
旅行で、案内人が全く酷くて、部屋決めにアミダを使って、夫婦が、別の人と部屋に入ることになって、怒っていた。

男に人は、70の前半では、元気で英気があるのに、80の前半では、すっかり様相が変わり、亡くなるが多いのではないかと思う。

母がいる、施設でも、男の人が入ってくると、いつの間にか居なくなる。今は
女性ばかり。

男の人が精力的に活動出来る時期は、女性よりも短い。
お酒やタバコが過ぎるのか、ストレスが多いのか。

永六輔も、巨泉も、明るくて、笑いを人生の真にして精力的に駆け抜けた人達。
粋で、真っ直ぐな、江戸っ子気質の人達が、いなくなるのが寂しい。


  

Posted by アッチャン at 09:48Comments(0)日々の事

2016年07月19日

都知事選




関西人には関係ないのだけど、都知事選、小池ゆりこさんが、初めての、女性都知事として、選挙で勝つような気がする。
東京のような大都市では、無党派層にかかっている。政党の支援をうけても、投票するとは限らない。
現に、自民支持者の3割が小池さんに投票するとのこと。固まって組織票をあてにできるのは公明党くらいなもの。
小池さんは、負ける戦はしない人。公認されなかった、被害者意識を 武器にして、自民党を敵にして戦う戦法は、小泉純一郎の劇場型戦法から拝借したもの。
都民を熱狂に巻き込むやり方だ。
象徴が必要なので、爽やかさをアピールした、緑のカラーイメージを導入。同じ色をつけるのは、連体感を植えつける効果がある。
赤い羽根や、平和のシンボルバッチ、ロシアやっ中国の赤旗などと同様に。

透明性をアピールするため、暴露という方法を使う。
欠席裁判は、女性の十八番。女は男よりも意地が悪い。ジェラシーを上手く利用している。

小池さんは、鳥越さんのように善良な人ではない。野心家で、有利な方に鞍替え出来る人。
政党の渡り鳥と言われている。
野田聖子さんのように、信念を曲げずに、一筋の道を歩む政治家とは対極にあると言っても良い。
コスプレが好きな、目立ちたがり屋の女性。
おそらく 都知事に任命されれば都議会と上手くやれると思う。対立することはないだろう。
夜の女性達が使う手を使って、男達をたぶらかすぐらいはお手の物だ。渡り鳥として政界を上手に泳いで来れたのも、そういう賢さと魅力。
そういう女性が、この世の中を動かしていると言っても過言ではない。
鉄の女と言われた、サッチャーを始め、ドイツのメルキエル、フランス、イタリア、そして、イギリスに、保守の首相は、女性が選ばれた。
日本も、そういう時代か来ている。
頼りない男達の衰退、頼もしい女達の台頭。
都知事選を勝ち抜くのは、小池百合子。
知名度で競り合っている鳥越さん。弱点は年齢だ。
精神年齢の若さ、体内年齢の自信、見た目年齢は冗談としても、そこがウイークポイントであることは、本人が気にしている証拠。
群衆は、鳥越さんに好感を持っているから集まっているが、投票となると違う。

私も鳥越さんが、以前から好きだけど、年齢の壁は厚い。
増田さんは、知名度で遅れている。
政治に関心のない有権者が多い東京の、膨大な無党派層。有利なのは、小池百合子だと思う。
クリーンで清廉潔白な人は政治家には向かない。大胆で悪い女、男達を手玉に取る女、男達に仕事をさせる女。
女は、潜在的に犯罪者なのだとマルグリットデュラスは言う。
最初の犯罪は、子供殺し。
出産という犯罪。
女は弱し、されど母は強し。
地に足をつけ、現実を把握し、大胆で、危険に際しても、ビクとも動かない強さ。男達にはない、犯罪者的強さを、女は備えている。

阿部首相の後に、女性首相というのも、そう遠くない。




  

Posted by アッチャン at 11:36Comments(0)日々の事

2016年07月17日

岸和田、歌舞伎




松竹大歌舞伎、全国を巡回する、中央コースが岸和田の波切ホールであり、初めて岸和田を訪れた。カーネーションのロケ地で、ロケをした、鍛冶屋通りは、ひっそりとして、シャッターがほとんど下りていた。日曜だからなのかも。



駅から浜の方に歩いて10分くらいの所に、巨大なショッピングセンター、アウトレット、映画館の複合施設、そして、新しい波切ホール。



大きくて、立派なコンサートホール。
通常の歌舞伎チケットよりも、随分安く設定して、歌舞伎に馴染みのない人達に歌舞伎を知ってもらって楽しんでもらおうという企画。



最初に、歌舞伎の見方を説明してくれる。若手の役者がそのお役目。
陽の当たらない役者さんが、こういう巡業では、何役も当ててもらって、腕をあげる機会でもある。



鳴神、という歌舞伎十八番を、松緑と中村梅枝、説明に出ていた、万太郎と、坂東亀寿が出演。
舞台の奥行きが狭いので、臨場感があり、お囃子と歌もよく響いて、楽しい舞台だつた。
松緑の大見えは、ダイナミックで、軽やかさがあり、気持ちが良い。
二幕目は時蔵の、文売りという舞踊と、亀寿、万太郎のコンビで、三社祭りという踊りで幕を閉じた。
岸和田は、遠いという観念があったが、案外近い。



お野菜が安くて、買いたかった。
隣に座った人とお話し出来て、岸和田は、新鮮な魚がどっさり取れるので、朝一が賑わっているとか。
競輪もあり、競馬もあったそう。海あり山ありで、豊かな土地柄のよう。
アボガドが50円で売ってた。バナナも、いつも買う半分くらいの値段。


カート持った買いに来たいくらい。
そう、良い温泉もあるらしい。  

Posted by アッチャン at 20:51Comments(0)歌舞伎

2016年07月16日




靴には苦労する。
いけると思って買ってくる。
しばらく歩くと、ダメだとわかる。
そうして、何足靴を買うだろう。
アメリカで履きたいと思って買ってきた靴など、とうていだめ。
コールハーン、なんとか履きたかったが、だめ。
息子とパートナーは、コールハーンの靴が良いと言う。アウトレットで安い。
昔、何足買って失敗した。
去年の暮れにも、アメリカで買ったブーツが痛くて履けない。ボアが入っているから、履けるようになるかと思って期待したけれど、車で歩かない場合しか使えない。
オースラリアのボアらの人気ブーツも荷物になるのに買って帰って、それは少し大きくて、履ける人にあげた。
捨てられなくて持っている靴もある。パリで買った、メフィストの靴。
でも長く履けない。

ここ二、三年、ミズノの革靴、4Eを履いている。靴底を変えるのに7000円くらいする。新しいのを履いた方が良い。
また、靴を買った。
アシックスは、私の足に合わないと思っていたのだけど、アシックス。
今度は履けないかなと期待している。今のところ履けそう。  

Posted by アッチャン at 17:09Comments(0)日々の事

2016年07月15日

雀右衛門襲名披露




朝一番出かけて、ナンバーパークスで、阿弖流為の劇映画を観てから、松竹座に。
阿弖流為は、明日まで。
舞台は観ている。映画は、編集しているので、また違った魅力がある。染五郎も勘九郎、七之助兄弟も、皆、熱演で素敵。新橋演舞場でも公演から作ったもので、好評だった舞台。



腰が痛くて、座っているのが辛い。
松竹座は、今日が夜の部、明日は昼の部。
雀右衛門の向上で、わからない役者がいて、後ろで黒子が椅子を支えて、役者は不自由な姿勢。
我當さんではと思ったが、あまりに違う。張りの良いはずの声が言葉も聞き取れにくく、表情が違っている。





あとで、案内の人に誰かと聞いたら、やはり我當さんだった。
相当の無理を押して出てこられている。
名前はチラシにあったけど、演目には出てなかった。
大阪の舞台で、こういう機会に、客に挨拶すつために出てこられているのだと思う。関西歌舞伎を育てる会を立ち上げ、力をつくしてこられた。

4代目雀右衛門の相手役を務めた芝居を、仁左衛門が5代目の披露公演で相手をつとめている。
夜の部は、鳥部山心中。雀右衛門は可憐で健気な遊女を演じている。新コンビの誕生。
芝翫を襲名することになっている、橋之助が、夜の部、全部に出ている。最後の、芋掘り長者は、面白くて、目が冴えた。大いに笑った。

それにしても、腰が痛くて、辛い。
腰痛めると、全く自信がなくなる。鬱になるそうだ。鬱、そう。鬱。  

Posted by アッチャン at 00:40Comments(0)歌舞伎

2016年07月13日

都知事選




鳥越さんが、都知事選に出馬する。2時からの会見を聞いた。
参院選での結果に危機感を覚え、出馬した。鳥越さんは好きだけど、古賀さんも良いけど、準備も何も、これから。アウトサイダーとして、外から眺めて来た、ジャーナリストが、突然、東京都のトップとして、世界都市トーキョーを治める人として、リーダーシップを発揮できるかは、心配なところだ。
前回、小泉さんが細川さんを担ぎだした、都知事選、吹雪の中を熱い情熱が駆け抜けた冬の日を思い出す。
都知事選といえば、世界的な建築家、黒川紀章の、奇抜なパーフオーマンスも忘れられない。
皆、残り少ない人生に、最後の輝きを残そうと、命をかけた訴えだった。

今年は、小池さ百合子議員が自民党公認を受けられずに、出馬する声明を出している。明日が、リミット。

変わり身の早さと、合理性で、断トツの小池さん。
負ける戦いはしないだろう。
まさか、自分が名乗り出ているのに、増田さんを公認するとは考えていなかったのでは?
明日、やめるかもしれない。説得されら、次の内閣で、重要なポストを約束されたものとみなして良い。
市民等執行部は、最後で小池さんを下ろして、一本化するつもりだろう。
水面がで行われている駆け引き。
小池さんが、満身創痍で出馬するなら、初の都知事が誕生するかもしれない。

誰になるか、好奇心をそそる。東京都民ではないのだけど。


  

Posted by アッチャン at 07:11Comments(0)日々の事

2016年07月11日

アホコンピューター




日本に帰ってきて、コンセントの電源を入れてた、一緒につけてたコンピューター、壊れてたのが、動き出した。
使えるようになった。
富士通のコメントで、いつもウィンドーズ10にしないでとのコメントがあるのに、勝手に10になってたので、この際、元にも戻しておこうと思った。
復活というところで、案内通りやったら、まだ10のまま。
元の集荷当時のままに、というのに変えた。
ウィンドウ8に変わったが、何もかも失われて。
ワードは10になって、プロダクトキーを要求している。
どこにあるのかわからない。捨ててしまったかもしれない。
お気に入りも、ドキュメントも、皆消えてしまった。
最初からやり直し。
時間ばかりかかって、腰は痛むし、自信なくなっている。ワードは諦め。
選挙に行って、そのついでに、バスで駅まで。野菜がないので、買いに。
持てるだけにしたつもりなのに、重くて、腰に響く。
旅行するたびに、こんな風になるのかな。
海外はもう行かないという人は、きっと身体に堪えるからだ。

やる気が起こらなくて、すぐにソファで横になる。
従姉妹が同じこと言ってた。休まないと動けない。すぐに疲れるって。ソファで横になっている。
元気ね、とよく言われてた頃は実際元気だったことわかる。
座り込んでは、お茶と甘いもの食べてる。ええい、と気合いで動かないと、いつまでも寝転んでいる。
ああ、疲れた。時々声に出して出てくる。
腰がダメだと、全てがダメ 。アメリカでやっと 治ってた。帰りに、また腰がおかしくなった。
サプリあれだけ飲んでても、効かないのかも。
コンピューターがアホで行灯、使いても、アホ。
  

Posted by アッチャン at 07:48Comments(0)日々の事

2016年07月09日

帰って来ました。




昨夜、帰って、玄関を開けると、むっとした嫌な臭いが。
台所のステンレスが、錆びてるのか、色がついてる。
お腹空いてなくて、夜はいらないと思っ手たけど、家に着くと不思議なもので、急に食べたくなる。宝塚の阪急で買ってきた食材がややくだった。

ビデオに撮った、テレビドラマ、「ライスカレー」を観る。陣内が演ずる、アキラ は、病的に女漁り。ダメな男の役。見てると腹立たしくなるくらいダメ男だけど、どうしようもなくて、自虐になるのは理解できる。ライスカレーで、皆わかくて。

テレビの番組で、山田太一の「アメリカ物語」も楽しみ。日本映画チャンネルは、昔の名作が見られる。NHKの名作など。

日本に帰って、湿度が高い。ジメジメした感じ。
宝塚阪急で、野菜買おうとみたら、高い。いつも気にせずに買っているものが、アメリカから帰ると、数は僅かで、貴重な食べ物になっている。

外食に関しては、日本はものすごく安い。
食材が安くて豊富なアメリカなのに、外食は、ものすごく高い。
民放の名作の再放送も面白い。
  

Posted by アッチャン at 09:46Comments(0)日々の事

2016年07月08日

ソフトバンクのアメリカ放題




ソフトバンクに変えた理由に、アメリカで無料ということだった。
二回ほど、念のために、アメリカでの使い方を聞きに行った。このままで良いとのこと。



アメリカにはいると、ソフトバンクからのメールが何回か届いていて、設定方法が書いてたけど、店では何もしなくて、スプリントがある所では繋がると言われていた。確かに、スプリントがキャリアとして出ていたのでそのまま使っていたら、成田について、料金みたら、7月の請求が、16000円になっている。え?
ほとんど使ってない。家では息子のネットだし。こんなことなら、機内モードにしておけばお金がかからなかったのに。
騙されたきぶん。

アメリカで散財して、携帯で無駄使い。情けない。
株は暴落。身体は食べ太り。
ビジネスに乗れたのは良かったが、腰が痛い。ビジネスの椅子があわないのかも。



料理も、日本のレストランで食べる2000円ランチのほうが美味しい。

寝ていたら楽だけど、映画好きだから何本か見てしまって、ちょっと横になるだけ。
ありがたいのは、成田で荷物を宅急便で家まで届けてもらえること。
ダイナースカードと、アメリカンエクスプレスで、それぞれ一個頼める。
多い人なんか、何枚も使っている。visa は、500円の負担がいる。
伊丹空港はこのサービスがない。関空と成田、羽田でも、宅急便がつかえる。
ラウンジで、小さなおにぎりを3個食べた。美味しい。



草が生い茂っているだろうな。また、元の生活。
  

Posted by アッチャン at 16:32Comments(0)シンシナティ

2016年07月08日

シンシナティ空港





朝、どんより曇って寒いくらい。
空港までの車の中、シンシナティの高層ビルが立ち並ぶダウンタウンを見ながら、今度こそ、市内に泊まろうと思う。
田舎ものんびりするが、都会の空気も味わいたい。シンシナティ美術館が、良いらしいが、連れて行ってもらってない。
家人達は、行ってよかったという。
今日は、トヨタの工場見学に行く予定だつたらしいが、夏休みで予約だけで、飛び入りはダメだった。



トヨタの車ができる工程を見せてもらえる。子供達を連れて行くはずだったが、予定が変わって、携帯電話を買いに行くので、朝、全員が、車に乗って送ってくれた。
土曜日は、カラオケとか。予定はしっかり詰まっている。
今週息子は会社が休み。奥さんは、今日から休みを取っている。




朝何も食べずに出てきて、空港のラウンジで、バナナとヨーグルト、コーヒー。
隣がゲートで、まだ乗り込む時間じゃないのに、人がほとんどいない。もう乗るのですが、と聞くと、すぐに。
トイレに行ってたので、荷物を取りに行って、慌てた。
飛行機は、15分前に閉めて、予定の時間には飛び立った。
こういうのは、日本ではない。いい加減に、変わるから、早めにいつも言っておいたほうが良い。そうかと思えば、延々待たされる。
飛行機の延滞なんてなんとも思ってない。



飛行機が上がると、雲の上は、明るい太陽、青空が広がっている。
曇っているのは、地上からだけなのだ。
もう腰が痛い。治ってたのに。
ガタガタの身体。
小さい飛行機の前に座ってたので、 写真が撮れた。横3列の飛行機。

  

Posted by アッチャン at 01:38Comments(0)シンシナティ

2016年07月07日

タイ料理




何が食べたいと問われれば、タイ料理の定番。
トムヤンクン、パパイヤサラダ、そして、本番は、パッドタイ。
シンシナティ滞在の最後の夜は、いつも外食。
高級ステーキハウスに行きが、タイレストランに変わった。
美味しいと評判の店まで、車で走ること、30分。
可愛い一軒家が立ち並ぶ閑静な住宅街を抜けた所は、下町風。バスも通っている。
息子の住む、メーソンは、フリーメイソンの一角。



金持ちしか住まない地域で、バスは入れない。家の税金も、他に比べて随分高いそうだ。
自転車があれば動けるので、買うつもりだったけど、買わずに日が過ぎた。
タイ料理のパッドタイは量が多いので、同じものを注文するというので、シェアしない?と言ったら、断られた。母親とは、仲良くシェアするけど、私とは嫌なのだ。
お料理を、それぞれ食べたいものを取って、残れば持ち帰ると言ってた。アメリカは量が多いから。パリのタイ料理店だと、半分くらいの量で出てくる。



残ったのは、一皿と、パッドタイ。私のは全部食べた。もう食べたくないくらいに食べておこうと。
どれも、美味しかった。




タイ料理は、そんなに高いものではないが、ここでは、150ドル。
パッドタイを食べに、1人でブルックリンに行ってたことがあるが、当時は8ドル。チップを入れて、10ドルだった。
シンシナティに、お洒落なイタリアンがあるという。1人、ワインをつけて、170ドルするとか。



タイ料理は安い方で、150ドル。外見も中も綺麗でもない、普通の食堂。味は良かった。
歌舞伎のチケットに比べたら安いもの。4人で夕食できたもの。海外で食べるタイ料理に対しての観念が低いだけ。




帰りの車の仲から、雲が、シュークリームの皮のように盛り上がって、広がっていた。壮大。アメリカの空も広い。

  

Posted by アッチャン at 13:36Comments(0)シンシナティ

2016年07月06日

イケア




二人は仲良く、テレビのドラマを見ています。
なんでも一緒。テニスから、今は、ゴルフ。飛行機の操縦だけは、息子一人だけだけど、あとは、何でも一緒。
奥さんの服から靴まで、息子が選ぷ。インテリアは、二人で。作業は息子。
二人で一人の中の良い夫婦です。
息子は、休暇で、奥さんは仕事。
エッグベネディクトが食べたいと言ってた私を覚えていて、今朝は、美味しい店に連れて行ってくれました。



土日は、すごい混みようなのですが、平日なので、空いてました。それでも、ほとんど席は埋まってた。



食後、イケアに下見に行くというのでついて行きました。ものすごく広くて、ついていかないと見失うほど。トイレを我慢して。中がすごく寒い。



イケアは、安いものばかりで、買いやすく、おしゃれなので、人気があります。アメリカの家は広いから、イケアは、重宝している。
え、こんなに安いの?驚きです。



それで、格好がつくし、結構見栄えはシンプルで素敵に見える。



引っ越しが多いので、その度に、捨てたり、貰ってもらったりして、次のスペースに合わせて新しいのを入れるので、イケアは、大助かり。
イケアでちょっとしたものを買って、次は、ゴルフウエア。



好みがあるので、以前は日本で買って、送ったり、持参したりしてたのですが、本人が決めないと無駄になるので、やめたんです。
子供服も、親が着せたいものを着せるから、アメリカで買うのをやめました。
安いからとか、可愛いから、つい暇なので買いたくなるのです。衝動買いとは、こういうことなんですね。
私はあてがわれたものを何でもありがたく着る方だつたのですが、若い頃は、それでよかったけど、今はなかなか似合うものがなくて。何合わせても、似合わない。
夏のゴルフウエア、エイチのマークみたいな、アンダーなんとかいうものと、ナイキの、雲みたいな柄を合わせていました。
息子は、夕方から友達とゴルフ。
私は昨日のヘルスクラブで、ドロップアウトしてもらいました。
中にはいり、ゲストカードを出すと、I.D.を要求されました。
ロッカーキーを貰って、プールに。
室内の子どもたちの遊びプールが開いてて、隣の水泳専門のは、閉鎖に。昨日と反対。



外は良いお天気。どちらも沢山の人達。子供を連れて、家族できている。
中のプールで歩いて、外のジャグジーに。気持ち良い。
外のプールで、また少し歩いて、スチームサウナに。ミントの香りが一杯で、スチームが、強くて。長く入りすぎて、出てきてから、しばらく座り込んでいた。
帰りに、隣のスーパーで、買い物しようと幾つかカゴに入れてから、財布を持ってこなかったことを思い出した。お金は置かない方が良いと言って、車の中に入れていたので、小瀬にだけ持ってヘルスクラフに行ったのです。
歩いて帰る途中、夕焼けが綺麗。

  

Posted by アッチャン at 14:08Comments(0)シンシナティ

2016年07月06日

ヘルスクラブのゲスト




歩いていけるところにある、ヘルスクラブで、滞在中のゲスト許可証を貰ってくれたので、朝一緒に行かせてもらった。
住人達は、このヘルスクラブがあるから、近くのコンドを買ったという。
以前から通っていたクラブ。24時間営業で、ミントのスチームサウナが良いという。
仕事の帰りに 待ち合わせて、クラブで、お風呂を済ませて帰るらしい。



水着を持ってきたけど。耳栓とメガネを忘れたので、水中を歩いた。 外の。子供用のプールで。
中は、深くてあしがつかない。
雨がポツリポツリ降って、曇って寒かった。
外にもジャグジーがあって、中にもある。二人は、ジョギングと筋トレしてから、プールで待ち合わせて、ジャグジーに浸かる。男女一緒に入れるのは、ジャグジーだけだからとか。仲の良いことです。
いつも、ずっと2人は、話をしている。
よく話しすることあるなあと思う。


スチームサウナがとても気持ちが良い。
日本のコナミでは、ドライアイがひどくなるので、サウナはつかわない。
タオルも付いている。
ここは家族で入会できるので、ベビーシッターもある。
2人で130ドルだというから、安いね、と言うと、ここは高い、28ドルくらいでもあるという。
コナミは、この春から 15千円くらいに上がった。
私はプールだけ使える 、プール会員だから、もっと安いけど、ロッカー借りているので、毎月13000弱払っている。
コナミの本店だから、グレードは高いのだけど、タオルもなし。日曜祭日は、7時で終わる。
朝も始まるのが、9時。遅い。
ここは、喫茶で、ヘルシーな食事があるので、食事して帰る人もいる。
  

Posted by アッチャン at 12:42Comments(0)シンシナティ

2016年07月04日

コロンブス




雨の中、コロンブスに行く。
シンシナティから、車で2時間のコロンブスは、オハイオの首都。
真冬に、一度行ったことがある街。当時は、



マイナス30度でした。ダウンタウンの近くに宿泊していたのですが、今回は車で、ルイブィトンの店がある、中心から少し離れた、モールに行ったので、懐かしいという場所には行かず。
ブィトンで、二年前から、プレゼントすると約束していた財布を買って、クレジットガードを使うのに、身分証明書がいると言われ、現金も待ってなくて、郵送で、送ってもらえば、買えるというので、そのようにしたら、息子が、展示品ではなく、新しいのを出して欲しいと言ったら、店になくて、取り寄せになるとのこと。郵送でサインが必要なので、店までまた、取りに来るという。何れにしても、在庫がなかったから、そのままもらえなかつたのだけと、常にパスポートは持ってないと困るのだとわかった。今まで言われたことなかったので。高級ブランドの店ではきっといるのだろう。






それから、日本食材の店で、どっさり買い込んで、その近くにある、日本のレストランで早めの夕食。
日本食材は、日本の二倍から三倍くらいの値段で、なんでも揃う。
お米だけは、コシヒカリと言うのを買ったら、6.5キロで3000円くらい。日本と同じくらい。アメリカで作っているから。
納豆は、日本で100円くらいで売っているものが、日本製だから、400円で。
どのスーパーにもなかった、春菊も、ここでは揃う。
日本から送っても、送料がかかるから、こちらに来て買う方が良いと思う。
コロンブスの日本食材は、ホンダの人用、と言ってもいいくらいだとか。



近くの日本料理店は、5時開店で入ったら、すでに客が入っていて、注文したものが、出てくるまでに時間がかかった。
40分はかかった。
アメリカでだから、こうだけど、日本のせっかちな客には、相当の我慢だろう。
こちらの人は、話しながらいくらでも待つ。



美味しくて、評判の店で、帰るときは、沢山のひとが、テーブル空くのを待っていた。待ってテーブルについてから、また、随分な時間を待たされる。
すき焼きが美味しいと聞いていた。隣のアメリカ人カップルは、石焼ビビンバと、すき焼きを注文していた。
量が多いので、残りは持ち帰つた。
一人分を分けて食べている日本人のカップルがいて、それでも丁度いいくらい。
早めの夕食を済ませて、また、2時間のドライブ。





  

Posted by アッチャン at 14:29Comments(0)旅行

2016年07月02日

スーパーマーケット




今度の住まいから、スーパーマーケット間で、歩いて行ける。
ギックリ腰は、車に乗せてもらっている時でも、痛い。
思うに、スーツケースを引き回したのがいけなかった。成田で、体が冷え方ていたのも良くなかった。シンシナティ空港で、絨毯の道がずっと続いていて、外を力込めて引いたのがいけなかった。



腰が痛くて、ずっと引きこもりだった友人の憂鬱さがわかる。
歩かなくちゃと思って、夕方、家の主人達が、パーティに出かけた後、早い夕食を取って、スーパーマーケットまであるいてみようと思った。
芝生が硬くて、ゴワゴワしている中を歩いた。
大きなスーパーで、種類も多い。



ワインコーナーで、ワインを買って、つまみと飲んでいる人達がいる。一杯買おうかなと思ったけど、並んでいるのでやめた。
息子は、家で飲まなくなった。したがって、私も飲まない。
私だけ飲むわけにもいかず。
付き合いと、出張のときは飲むそうだから、私もとも思ったのだけど、アメリカで飲まないのも良いかも。
昨夜は、アレルギーの薬を飲んで、よく練られた。夜中、トイレに立ったら、汗びっしょり。


それからまた、いつの間にか寝て、目を覚ましたら、9時。延べ10時間寝ていた。


スーパーの、カウンターで売っているのは、良いワインだろう。
私の好きなワインが、日本の半額くらいで売っていた。税込で、12.3ドル。
魚も豊富。お肉は何処でもだけど、魚は、店によって随分違う。
日本人が多いというから、よく売れるのだろう。
食べたい、チョコレートも我慢。運動しないで、目方も測ってないので、肥えているような気がする。
甘いものが欲しい人達につられて、昨夜は、ロールケーキを夕食後に食べてしまって。日本よりも全く美味しくないロールケーキを。



お菓子は甘すぎて、日本のケーキが人気なのは無理ないこと。おいしすぎるまのなら、馬鹿食いして帰っても、満足感と思いでになるが、まずいもので、目方増えるのは後悔だけが残る。
飛行機の中で、デザートの、チーズもアイスクリームも残さず食べたのは満足。
美味しかった。アイスクリームのトッピングに、カラメルとナッツを乗せてもらった。絶妙の取り合わせだつた。チーズセレクションも、味がやくて、ぶどうと、ポルトガルのポートワインの甘さにあっていた。
美味しいものは、機会を逃さず食べるべきだ。
  

Posted by アッチャン at 11:18Comments(0)旅行

2016年07月01日

メーソンのコンドミニアム




息子が買ったのは、コンドミニアムという方式の家で、フラットで3ベットルームの広い空間。窓からの景色は、コンドを囲む噴水のある庭で景色が良く環境が良い。



私も、こんどは、広い寝室に寝させてもらっています。
お嫁さんの娘が、二週間前から来ていて、私の部屋にいたのですが、息子の書斎の部屋に移動して、私がいる間は、使わせてもらえるのです。
大きなベッドのある広い部屋は、娘さんのために用意しているので、悪いような。




一人でいるのが好きだと言って、部屋から出てこないので、気になるのですが、踏み込まず、そっとしておくのですが、嫌われているのかなとも思ったり。



昨夜から、ギックリ腰なようになって動かすと凄く痛くて、これではどこにも行けないのではと憂鬱。歩いて散歩くらいはしたいのですが。


広いリビングにあう、ソファを買って、大きなテレビも小さく見えます。イケアで買った、安いソファに、ソニーのテレビ。こういうのは日本よりも安い。



立って歩くとなんとかいけるので、腰をひねったのかなとも。
ここから歩いたら、スーパーもあるそうで、前のところよりはましみたい。ジムが、歩いて15分くらいのところにあり、その前がスーパーだとか。
息子はゴルフで顔が浅黒くなって、お酒を家で飲まなくなって、健康そう。
お嫁さんは、どこにいっても、とてもよく言ってもらえるので、息子はそれが嬉しくてたまらないらしく、仲の良い夫婦で、楽しく快適なライフ生活。
日本に帰れば、こんな生活はできない。
住まいは、日本よりもはるかに安いし、土地はただ同然。
良いお嫁さんをもらって、社交面で、サポートしてもらって、会社の社長や上役との関係に役立つてもらうというのは、パーティや、家族付き合いを大事にするアメリカのでは、ありがたいこと。
会社の人達は、亭主関白だと思っていると、お嫁さんが言うのは、人前で息子を立てている証拠。あげまんとは、そういう人なんだな。
世の中で、出世していく人は、本人の脳力や、人間性も最もだけど、社交面でのバックアップが大事なんだと思う。
息子はそれほど出世しているわけではなく、やっと役付きになつたくらいだけど、それでも、アメリカの生活レベルを表す給料が15パーセントの中に入っているとか。
こちらも、低所得者が多いということを表している。日本よりも低所得だけど、暮らしやすいから、のんびりしている。
DJしたり、レストランで働いたり、旅行会社にいたりと、転々として好きなように暮らしていた息子が、サラリーマン生活。アメリカはまさに、アメリカンドリームを可能にしてくれる、いくらでもやり直しがきき、チャンスは、どこにでもある国。

アメリカは移民の国で、様々な人種のるつぼ。



日本もそうなりつつあるので、貧富の差が大きくなつていく。
貧しい人を引き上げ、皆で、幸せになつていこうという、EUの精神は、イギリスの離脱から、崩壊への道をたどるのではないかと懸念されている。
アメリカとヨーロッパでは、そこが違う。どちらが幸せ度が多いかということも問われる結果となつている。
縛りの多いEU.から、自由に好きなようにやりたいとの、結果が、離脱。
スコットランドは、お酒の関税がなく、景気が良くなったので、留まるという結果。
難民に、仕事を奪われ、一人勝ち組のドイツでも、不満が多くなつている。
みんな一緒に幸せになろうという、麗しい理念は、理想であつて、現実を伴わないものなのだろうか。
ヨーロッパが一つになれば、戦争のない国になるという理想は?













  

Posted by アッチャン at 04:21Comments(0)旅行