2016年06月24日

コンピューターが壊れた




ウィンドウ10にしてはいけないと思ってたのに、手が滑って、勝手にグレードアップしてしまって、しばらくは使っていた。
富士通のコンピューターは、10に変えるとトラブルが多いから、やめておいてくださいと通告していたので、元に戻したいと思いつつ。
壊れてしまった
電源を入れても、そこから反応なし。
修理は、高くつく。
コンピューターに、補償をつけていたのだが、それは、元の状態で使っている限りのものだと思う。
新しく買った、レッツノートにも、10にしたら、保証の限りではないと書いているので、おそらくそうだ。
どうしたら復活でいるのかわからない。富士通のアドバイスを受けるのにも、お金がかかる。
お手上げだ。コンピューターをお払い箱にするしかないと諦めていたが、おもいだした。

ケーブルの毎月500円で、アドバイスを受けられるシステがあることを。それに入ろうかと思う。
ケーブルでは、入ってなかったら、一回3000円。富士通はもっと。

せちがらい世の中。何かちょっとしたトラブルで、来てもらうと、出張費がかかる。
機械オンチなのだから、手取り足取り教えてもらえるようにしておかないと、何も出来ない。
昨日は、いつものように、母の所に行くと、車が停められなかった。向かいにある、タイムズも満杯。

一回りして、戻ったら、まだ満杯。しばらく待っていたが、一向に空く様子はない。
仕方ない。諦めて、西宮ガーデンズのジョウシン電機に、トイレの洗浄機便座を買いに行った。
タイガースが勝った日は、ポイントがたつくらしいが、昨日は負けたそう。
ウオシュレットの水がなかなか出てこないので、新しいのに変えることにした。
家はそろそろ、あちらこちらと修理がいる頃になって来た。
私も、修理が必要になる頃。
テレビで、藤山直美が言っていた。山登りの頂上に近くなると、荷物を降ろして軽くしないと登れない。芸の道も、人生も、山登りと同じ。険しくなっていくので、肩の荷を降ろして、身軽になって、呼吸も整えて、登っていきます、と。
忘れることも、ある意味で、身軽になることではないかしら。忘れえ、ちょうど良いのよ。
身体がだんだん、無理の効かないことになっていくので、私も、身軽に旅できればと思っている。
向こうに行けば何でも買えるから、最小限どのものに。

駅で、アンデスの演奏をしていた。誰もが通り過ぎて行き、私は立ち止まって聴いていた。近所の奥さんがやってきた。時々、そうお人たちの音楽を聴いているとい流のだけど、そっと聴いていたとか。
音楽が好きなのですねー。音楽がお好きな感じだと思ってました、と言われた。
2人で聴いて、小銭を入れた。上手な演奏だった。
旅行に出た気分がした。  

Posted by アッチャン at 02:02Comments(0)日々の事

2016年06月21日

さっぱりわからん




ワードプレスを使うのに、サーバーに申し込んだ。10日間のお試しが出来るという。もらった番号で、サーバーには入った。
さっぱりわからない
初心者向けというのだけど、ギブアップした方が賢明。昨夜は4時ま起きてて、寝られなくて、身体を壊すと諦めた。
何も出来ない。ネットで、一億白痴化、と予言した大屋さん。当たってる。
テレビの普及と、ネット社会で、イマジネーションが失われて行く。
何でもネットで調べたら、すぐにわかるけれど、押し付け。鵜吞みにさせられるだけ。
サーバーとドメインを独自で持たないと、いつ消えるかも知れないというので、ホームページを独自で作ろうと思ったけど、レンタルサーバーだって、なくならないとも限らない。
もういいわ。時間がもったいない。

昨日の夕食はいただいた、巻き寿司。さすがに多いと思ったが、美味しくて、全部食べた。それから、いつもの、納豆とオクラと山芋のネバネバ、それからプルーンを3つ。
口まで上がってきそうだった。
健康食に心がけていると自負している、川崎麻世が、血管年齢80歳と言われ、身体がボロボロと言われていた。
健康番組に、踊らされている、健康オタクの視聴者。
何でも、腹八分目にしておけば問題ない。
昔の人はメタボなんて言わなかった。おじいちゃんが、いつも言ってた。
食べたいけど、もうこれぐらいにしておきます。腹八分目に医者知らずです。
そういう食べ方を見習えばいいだけ。何食べても良いのよ。控えめに食べておけば。


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Posted by アッチャン at 11:21Comments(0)日々の事

2016年06月20日

天船巻き寿司





宝塚阪急で、マイスター工房、八千代の、巻き寿司を限定300で、明日まで販売。
わざわざ並んで買ってきた、巻き寿司をいただきました。ラッキー。
夕食に食べるのが楽しみです。
ネットで、たくさんの人が、この店についてコメントしています。
とても人気の有名な店だとか。テレビでも話題になっているよう。
西脇の、
加西インターが、車で30分。
西脇に、陶芸で行っている友人は知っているかも。
朝は、10時には売り切れるとか。喫茶もあるので、その辺りに行かれる方に。


電話は、0795ー30ー5516

デパートで、時々、名物のイベントをやってますね。





  

Posted by アッチャン at 17:21Comments(2)旅のグルメ

2016年06月19日





雨。明日も雨。
出かけるのが億劫。
毎朝食べていふ菊菜がない。バナナも切れる。
買い物には行かなくちゃ。
日曜日は、昼間出かけて帰りにコナミによるのがルーテンになつているが、今日は、家にいる。
サーバーを借りて、独自のドメインでブログを立ち上げたいのだけど、難しくて。
無料のワードプレスに、幾つか投稿したら、誰も見てない。アクセスもない。
海外番に日本語で書いてるからかしら。サイト内の狭い空間だし。サーバーとドメインを用意しなくちゃダメみたい。そこまでして、よくわからないのに四苦八苦しなくちゃダメかな。
沖縄は梅雨明けだと昨日テレビで言ってたけど、九州は大雨。
雨が降らないと、水不足が心配になる。
大雨の被害も心配。
心配なことだらけ。
参議院選挙で、今朝は各党の討論がヒートアップ。
小沢さんが出てこない。論客で、しっかりしたこと言う人なのに。
共産党は偉い。民進党の岡田代表から、政権は組まないと断言されながらも、候補を下げて、選挙協力に参加している。
自民と公明で、三分の一を目指している与党を食い止めるために。
憲法改正を阻止するために。
金持ち優遇から、生活者を守るために。
野党の議席を確保するために。
バラバラだと、市民の思う壺にはまる。
だらしない公明党。権力を握った人間の弱さ。公明党の支持母体は、創価学会。
創価学会も、今や富裕層の集まりなのか?インテリと富裕層の。
貧しい人々、日の当たらないところで耐えている人達は、孤立している。
政治に絶望している。
討論会にでている議員達は、民衆からかけ離れている。
共産党だけがまともな気がする。
そう思う人達が増えている。
  

Posted by アッチャン at 15:28Comments(0)日々の事

2016年06月17日

ねずみ小僧捕物帳




松竹座の6月公演を観に行きました。
浅野ゆう子が座長の舞台で、わたしはあまり乗り気ではなかったのですが。
浅野ゆう子を観に来る客が多いのかでしようか?
スポンサーの企業がとても多いのにもびっくり。
共演の村上弘明は、母が好きだと言っていた俳優で、好みが一致する友人がいて、彼女も好きなタイプだと言ってた人なのですが、わたしは別に。立ち回りが上手でした。
耳が聞こえにくいので、周りの人は笑っていても、ツボがわからない部分も。
舞台が終わって、法善寺のさとに行きました。日曜日が休みになって、最近は来たことがなかつたのですが、久しぶりに、美味しかった。



夜の会食は、ほんと、久しぶりです。


  

Posted by アッチャン at 22:04Comments(0)演劇

2016年06月17日

蕎麦




東京に行くと、楽しみだつたお寿司。生魚はできるだけ避けるようになって、食べる気がしなくなった。築地は、マグロなのに。
藪蕎麦で蕎麦を食べたくて、築地の蕎麦屋は、お休みだった。
歌舞伎座の隣に、富士屋、という安い蕎麦の店がある。夜の開演前に、そこで、食べたのがあまり美味しくなくて、口直しに、翌日は、芝居がはねてから、遅いランチに、再び蕎麦に挑戦。
人形町にある、浜の院、で、味噌漬けの魚を買って、雨が降っているので、藪蕎麦まで歩きたくなくて、人形町にある初めての蕎麦屋に入った。蕎麦屋の歴史は古いようで、店の中に紹介の紙が貼っている。




天ザルに決めた。東京の ちょっとした店で天ザルは、2千円以上するのに、1150円。
天ぷらは時間がかかります、と書いている。
飛行機の時間まで充分あるから気長に待てる。
揚げたての天ぷらは、大きなエビと、エビのかき揚げも入っている。野菜の天ぷらも大好き。
これこそ、お蕎麦。
お蕎麦は、毎日でも食べたいくらい好き。
東京の、神田にも、九段下にも、美味しい蕎麦屋がある。浅草では、十和田に行く。
お寿司がだめでも、蕎麦が食べられたら満足。

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Posted by アッチャン at 02:05Comments(0)旅のグルメ

2016年06月13日

狐忠信




狐忠信の、川連 法眼館、は、三代目猿之助の十八番の内。
4代目襲名以来、何度か観ている。三代目の猿之助に、顔が似てきた。メーキャップなのか、猿之助が、三代目を継承しているので、メーキャップまで気を使っているのか。
演じ方は、観るたびに進化している。益々ハードルを上げながら、細かい演技をより細かく、微妙さを、更に微妙に。
喜びようは、可愛らしさを伴って、狐の子供に化身するかのよう。
最初の、同行初音旅、は、テレビの衛星劇場で、勘三郎と玉三郎の静御前で見ていた。猿之助と染五郎のコンビで。
昼の、寿司屋でも、二人のコンビ。
同行初音旅の、猿之助がとても良かった。
舞台が近いので、すべて見て取れる。
川連では、早変わりのハードさで、窓から覗いている本当の忠信の息が上がっているのがわかる。
一等席で見だすと、東京まで来たのだからと、勿体無いと思いつつ、贅沢をしてしまう。
飛行機代は無料で、ホテルは、今回5000円だつたのは、倹約。
朝食まで付いている。
三部も買うのはと控えたのだけど、結局三部とも見ることになってしまって。
歌舞伎がはねて、近くにある、エールバーで、ビールでも飲もうかと思ったのだが、お腹が空いてないので、欲しくない。
ローソンで、ネバネバのものないかと探して、オクラとバナナを買った。赤ワイン、サラダ、チーズも。大瓶のお水。
ホテルに帰って、テレビみながら、ボソボソと。
目が痛いのが早く良くなるように、早めに寝ました。
夜中、何度か目が覚めた。
ネバネバの食べ物は、お通じのため。テレビで医師が勧めていて、最近心がけている。
甲状腺の腫瘍で、めかぶは食べられないので、山芋で代用。納豆、オクラ、山芋で。憩室か、盲腸か、しくしく痛む。



  

Posted by アッチャン at 18:59Comments(0)歌舞伎

2016年06月13日

いがみのゴン太




歌舞伎座について、夜の部まで、猿之助がでている、幕見席を買うつもりだった。
立ち見になると言われ、その前は立ち見だが、寿司屋は、座れると言われて、ふた幕の立ち見席を買った。
それでは、3等席の値段と同じ。前にネットで買っておけばよかったと後悔。
寿司屋、だけ立ち見だと、1時間半の立ち見席。その前の45分だって立っているのが辛かった。お腹の調子が悪くて力が出ない。
幕間に、前席にバッグを置いて席を確保。やれやれ。

幸四郎は、関東では人気で、声がかかるし、拍手が大きい。
寿司屋のお里が猿之助の役。立ち見席は、3階の一番後ろの席の、上に3階の列。その立ち見は後ろ。前席に変わると、大分違う。
ドライアイがひどくて、目薬を差しながら。目を閉じて聴いていると、疲れが出てて、こっくりこっくり。
終わって、近くのホテルなので、チエンクインを済ませて、歌舞伎座に。
夜の部は、バッチリ、一等席の二番目を買っている。
お昼は食べていないので、築地の藪蕎麦に行くと、休み。仕方ない。歌舞伎座の隣にある、富士屋に。山かけ丼のセットが、500円。美味しさは、期待できない。
  

Posted by アッチャン at 14:19Comments(0)演劇

2016年06月12日

モノレール




東銀座に行けば一番便利なのだけど、
土日は、モノレールと山手線が、500円のサービス。
いつもは、京浜を使うので、初めて、モノレールに乗ってみた。時間がもったいないけと、


体調は、あまり良くない。ドライアイが出て、腰が痛いし、お腹の調子も良くないのに。
新橋から、東銀座まだ歩くこ
とになる。
近いと思ってたけど、今おもいだした。
結構歩かなきゃいけないこと。
海辺を走るモノレール、景色を楽しめる。
6月の歌舞伎を観に来た。ホテルは、歌舞伎座のすぐ近くに取っている。
八丁堀の、ドーミーインを予約してたのをキャンセル。
そばが便利だから。ドーミーインは、天然温泉あり、ラーメンあり、食事は抜群なんだけど、狭い設備のないホテルに変えた。
  

Posted by アッチャン at 13:40Comments(0)旅行

2016年06月08日

久しぶりの三宮





三宮に夜来るのは、久しぶり。
一年振りに会う友達との、待ち合わせの場所の本屋は、閉店していた。早めの夕食を、中華レストランで。ビールと前菜を食べたら、お好み焼きに移動。
美作、というお好み焼き屋さん。スジネギと、ミックス、焼きそばも。
いつものコース。
それから、パブへ。
ビール好きの友人に付き合って、3軒で、生ビールを3杯飲んだ。
ビールは普段飲まないようにしているので、とても美味しい。
話は尽きなくて、昔は夜中まで三宮ないたが、最近は、10時には電車に乗っている。
それでも、めったにないこと。
夜が苦手になってきた。年だなあと思う。
電車の階段を上がったら、心臓がおかしい。
最後は、パブで、好きなベルギービールとローストビーフ。
久しぶりの、めったにないことだから、すこし羽目を外した。
楽しかった。
  

Posted by アッチャン at 22:27Comments(0)日々の事

2016年06月07日

歯医者




歯医者の帰りに寄るランチは、ゆかりの、お好み焼き。
お得ランチというのが800円で、サラダとソフトドリンクが付いている。
ご飯セットとサラダセットが選べる。
今日はあまりお腹は空いていなかったので、家に帰ろうかと思ったのだけど、なんとなく入ってしまった。
コナミに行くまでの時間潰し。
昨日は、久しぶりに銀行のファイナンシャルアドバイザーが、二人の女性を従えてやってきた。
母が悪いからとずっと断り続けて来たのだが、あまり、断り続けるのも気がひけるようになって、ついオーケーを出してしまった。
彼らは、投資信託を勧めて買ってもらうことが仕事。
お金がないからだめだと断ると、私の通帳にある残高を示して、ここからと勧める。
それは、生活に入必要なお金。
銀行は、預金してもらってもメリットがないので、投資信託の手数料で稼ぐしかない。
保証はないので、顧客の自己責任になる。誘惑に負けないで断り続けなければ。

以前に勧めて買わせたものは、損を出している。それを売って、こちらを買えとアドバイスする。
おかしいじゃない。
前はこれが良いと熱心に勧めて、手のひらを返したように、言うことが違う。
厚顔無恥もいいところ。
日本は、外資に吸い取られている。
その外資がやっていて、海外の資産家が任せている投資信託が日本で初めて扱うことができるようになつたそうで、リスクにも強い最強のファンドだとか。
魅力的だけど、お金ないから買えませんと言って断った。
断るのはとても難しい。彼らはプロ。
  

Posted by アッチャン at 15:41Comments(0)日々の事

2016年06月03日

ピカソ展





阿倍野ハルカスで開催中の、ピカソ展を見に行きました。
朝、オペラグラスがないのに気がついて、劇場に電話したら、落し物は、すべて、防災センターに行っているといわれて、そこに電話しました。
似たような物はあるけど、見に来てくださいと言われ、ピカソ展に行くのに、友人と約束していたので、まず、そちらに行き、ランチを食べておしゃべりは早い目に切り上げ、これから、京都に取りに行く所。



ピカソ展で、興味深いのは、ピカソが、他の画家の描き方を真似て描いている作品が幾つも見られたこと。
ロートレックや、ゴッホ、マチス、そっくりな絵画が。
代表的な作品は何もないけど、企画も面白くて、小さな美術館としては、工夫が凝らされている。
もう一つ、興味を引いたのは、版画。沢山で出てて、貧しい食事、を改めて見ていると、ピカソの凄さがわかる。
吉田さんと同じ
版画工房に通っていたのは、吉田さんから聞いていたので、なお一層。
阿倍野のホテルにあるラウンジで、ランチ。



サラダとスープは、食べ放題。パスタと、ケーキにコーヒーは、お代わり自由。ワインを一杯追加で、2000円。
食べ過ぎ。
阿倍野から、環状線で、大阪駅に。そこで降りて、金券ショップに行って、昼間特別のチケットを買い、また、駅に戻った。
チケットを先に買っていたら、阿倍野から、そのチケットは使えたのだけど。
京都までは、大阪からジェイアールが、早くて便利。
昼間のチケットを買えば安いことがわかつた。京都劇場に行くのに、阪急で梅田まで来て、ジェイアールに乗り換えたら、とても早く京都に着いた。
通常は高いのに、昼間の特別チケットは、金券ショップで、380円で買える。平日は、10時から、17時までに、改札を通れば良い。土日は終日使える。阪急だと、烏丸まで行って、地下鉄に乗り換えて京都駅に行くことになって、時間も費用も同じくらい。
河原町には、阪急、京都には、梅田乗り換えのジェイアールが便利。

  

Posted by アッチャン at 16:52Comments(0)art

2016年06月02日

玉三郎が誘う鼓童の世界





京都劇場で、玉三郎プロデュースの、鼓童の公演を観に行きました。
玉三郎が解説すると言うので、できるだけ前に座りたくて、3列目を買っていたのです。
太鼓は少し離れた方が聴きやすいと思ったのですが、玉三郎がメインなので。



20分の休憩を挟んで、2時間半の公演。最初から最後まで、玉三郎が舞台で、鼓童との出会いから、何年かして、鼓童の舞台監督に就任して以来、古代から、今に至る打楽器の文化を過去現在、未来へと繋ぎ、西洋と東洋を融合し、未来への新しい歴史を作るべく玉三郎は、団員に無理難題を押し付けながら、目指してきたことなど、団員の紹介と、トーク、解説、楽器と演奏を丁寧に紹介しながら、笑いを交えたおしゃべり。



期待してきたのは、最初ちょっと出てくるだけかなと思ってたのだけど、凄く凄く、玉三郎のトークも、演奏も楽しませていただきました。
二部は、太鼓の体験コーナーから、始まって、手を上げて、舞台に出たひとは、一人だけ男のひとで、あとの7人は女性。
見に来ているひとも女性が多い。
近くで見ると、鼓童のメンバーは、皆ハンサム揃い。
玉三郎の可愛くて、マッチョな男性達。
まだ一年というこれからの若い人達は、細くてきゃしゃな感じの可愛い顔だけど、これから、ベテランになっていくと、肉体美を伴って、魅力を増していくのだろう。
ドラムが、3台新しく取り入れられ、迫力は、ますます。新しいサウンドの融合で、魅力的な舞台になっている。
京都劇場は、舞台が見やすくできている。
玉三郎が、これほど熱心に、楽団の世話をしてトークを兼ねて、付き添うのは、初めてのよう。
これから1年、各地で様々な公演があるが、こういうのは、京都劇場と、これからは、香川、7月には何日間か、八千代座で。八千代座にも行きたくなった。玉三郎見たさに。



八千代座は、玉三郎のホームのような小屋なので、きっと盛り上がるだろう。
京都は、明日まで。
玉三郎の服のシワまで見えました。靴は、。黒の麻スーツに、エナメルの模様のある派手な靴。
  

Posted by アッチャン at 20:40Comments(0)演劇

2016年06月02日

百合が咲いた。




先日、梅田てもらった百合の花が咲いた。
白百合かと思っていたら、山吹色の大輪の百合。
蕾が付いているので、あと少し咲きそう。
百合園からもらったもので、珍しい品種のよう。
暫く咲き続けて欲しいと思う。今朝起きたら咲いていて、満開。
叔母の整理も、昨日で終わった。
私は欲しいものないけれど、実用品ばかりだけど、パリの従姉妹から頼まれたものをあれこれ。

気に入るかどうかわからないが、処分してしまうには、あまりにも勿体無い品々。
信じられないくらい私には多いと思える品々。バッグも、まだあった。押入れの奥から、またたくさん出てきた。
これが、普通の女性達の、普通の持ち物だとしたら、私はなんと少ないのだろうと思って気が楽になった。
一つ買ったら、一つ捨てるのという友人に、見習わないとと思ってたけど、持ってても邪魔になるほどのものはないということがわかった。
フランス人は、10着しか服を持たない、という本が話題になり、整理が美徳のようにテレビの話題になっているけれど、
風通しがあまり良いと、寒々すると思う。
残された人達に取っても、面白くない。
どんなものが出てくるのか、楽しみながら、叔母の片付けが出来たし、普段は会わな良い人達と、暫くの間親しい交流があったのも、叔母の残した遺産だと言える。
素敵なものを一杯残して、旅立った叔母は、見事な生き方をしたと思っている。
山吹色の百合は、叔母の化身のよう。
  

Posted by アッチャン at 09:49Comments(0)日々の事

2016年05月31日

月末の映画は、revenant





優待券を使わないことの方が多いこの頃、昨日から、二日間、西宮ガーデンズの映画館に通った。
それほど見たい映画がないのと、テレビでもすぐに出てくるから、映画館にわざわざ行かなくてもというので、忘れていることも多いのだけど、気づいたからには、行かないと気がとがめる。
昨日は、ヘイ、シーザー、という映画を見て、今日は、蘇りし者、revenant,
今日の映画は、凄まじかった。ものすごい迫力で、残虐、スピード満点、肩がこる映画。極寒の中の撮影で、こんな映画は、かつてなかったと思える。
主演の男優が、知っている顔なのだけど、名前が出てこない。
体当たりの熱演でここまで頑張るのが信じられないからいのハードな演技。
トムハンクスも顔負けの凄い演技に感心して見ていたら、最後に名前が出て、ディカプリオだつた。
アカデミー主演賞を執念でとったことは知っていたが、この映画だと知らず、デカプリオではなく、別の男優をイメージしていたのだけど、どこか違うとは思ってて、そうだったのかと、また驚かされた。
この演技なら、文句なしにアカデミーが取れる。
デカプリオは、悪役にも挑戦して、なんとか、甘いイメージを払拭しようと頑張ってたけど、逆効果だなと思っていた。
わからないくらい、見事な変身ぶり。
童顔で可愛いイメージから脱皮して、演技派のハードボイルドな役にこだわって、汚れ役に挑戦して来たのが、この映画で御見事。
満場一致で、オスカーは、デカプリオ以外には、考えられなかっただろう。  

Posted by アッチャン at 17:09Comments(0)映画

2016年05月25日

クアトロ、セゾン




先斗町にあるレストランで、川沿いに建っている店は、川床がある。
クアトロ、セブンという名の、イタリアンも、その一つ。
人気の店のようで、平日は、女性客ばかりで賑わっていた。
河床をしている店は、高いという先入観があるが、ランチは、2500円と、3500円。


1000円の差で、内容がずっと充実しているので、高い方にした。
お骨納めの帰りでもあり、法事のようなものだから。


河床に案内してもらったら、太陽が照りつけて、これはたまらないと、屋内に変えてもらった。他の人達は、我慢しながらも、帽子を被って、川床で食事を楽しんでいる様子。
まさか、真夏日になるとは思わなかったのだろう。
ジリジリと焼けるよう。紫外線がどうのと居合わなかった頃なら、太陽は歓迎されたけど、
紫外線がお肌の大敵にように言われるようになって、真昼の河床は困る。
夜は、ぐんと高くなるだろう。


お料理は、どれも美味しい。
お皿も凝っている。
帰りに、ステーキをラベている女性客がいた。1000円のアップと書いていた。
ステーキはいらない。家でも大して変わらないもの。

夜にものだ  

Posted by アッチャン at 10:58Comments(0)旅のグルメ

2016年05月24日

会話




祖母が元気だった頃、生きているということは、会話が出来ること、と言った言葉が、いつも心の中に残っている。
祖母は、話をするのが好きだった。寂しく育った人なので、人懐っこくて、誰からも好かれた。
父が、仏さんのような人と形容したほど、いつも穏やかで、優しかった。
きらびやかなものは、何一つ付けず、清潔で、清楚という言葉がふさわしい。
祖父は、古武士のような人だと言われた。
貧しい暮らしの、長男として、尋常小学校を出ると、饅頭屋に奉公して、独立し、店を出していた頃、母は生まれた。
祖母の背中で、母がぐずると、祖母は練っているあんこを、母の口に入れて機嫌をなおしたと、母から聞いた。
戦争で、砂糖が手に入らなくなり、祖父は、店をやめて、保険の外交員になつた。
祖父がどうして、刀屋になったのかは聞いていないが、私が知っている祖父は、刀の鑑定や、刀の品評会に出かけて行き、家で、刀を研いでいた。
祖母は、刀の鍔入れを縫っていた。
祖父は無口な人だつたが、女性に好かれ、裕福な美人の後家さんから熱烈な手紙をもらつて、手紙のやり取りをしていたという話が出ると、バツの悪い様子もなく、笑っていた。
祖母が話す、夫の恋物語は、公然の秘め事だつた。
男の色気が漂う人だつた祖父の、そういう素質を母は受け継いだようだ。
言葉が思うように話せなくなった母が、昨日、私が行くと、来たの、と言ってくれた。嬉しかった。まともな会話が出来た喜びに感動した。
ほとんどの場合、意味がわからない言葉に、私は頷くばかりだつた。
来たのね、と言った母に、そう、来たのよ、と。簡単な会話だけど、心が通じ合う喜び。
頭の手術をしてから。少しづつ言葉が出てきて、新しい驚きと感動がある。
生きているということは、会話をすること。祖母の声が聞こえるよう。

  

Posted by アッチャン at 21:06Comments(0)日々の事

2016年05月23日

海よりもまだ深く




是枝監督の話題作、海よりもまだ深く、を尼崎の映画館で観ました。
尼崎の高層住宅に住んでいる人達も、そして誰でもが、このような問題を抱えていて、諦めたり、何かを捨てたりしながら、辛うじて幸せという名の電車に乗りたい、一応はなんとか暮らしているように、自分を納得させているが、
心は、本当に望むところは、そこにはなく、海よりもまだ深く、どうしようもなく葛藤し続けているのだろう。



表面的に拒絶し、反発し、希薄に、遠ざかって暮らせても、心は深く深く、どうしようもなく深く、愛したい、愛されたい、それが人間の性、本質なのだ。
是枝監督の作品は、人が生きていく悲しさを伴ったいとしさを、淡々と静かにさりげなく表現するのが見事。
バックグラウンドの音楽がまた良い。生活の中に溶け込んだ音楽、さりげなく存在する音の世界。


映像の美学にこだわる監督ではなく、音楽、会話や、声、風や空気、普段の生活の中の、暮らしの道具、使われ方や、生活のシミや垢までも、大切にし、そこに人間の生き様があるとする作り手だと思う。人間の暮らしが匂うもの、触れるもの、歴史。
冗談にしないと、面と向かっては向き合えない、シャイな真面目さが、映画の全面に流れている。  

Posted by アッチャン at 15:57Comments(0)映画

2016年05月20日

春秋座、男達の棲家





猿之助が芸術監督を務める春秋座で、佐々木蔵之助が主催する、チーム申の特別公演を、京都芸術劇場15周年記念で、猿之助と仲の良い、京都出身の佐々木蔵之助、ドラマでも蔵之助と共演している佐藤隆太の3人での舞台。
幕が開くと、猿之助が艶やかな女舞をたっぷりと披露してくれました。猿之助と蔵之助は、
楽屋を棲家にする、役者の亡霊達という設定。
見えないはずの亡霊が見える、掃除夫に、佐藤隆太が扮しています。
猿之助と蔵之助の、演技の掛け合いが、ものすごく面白くて、面白くて、笑いが爆発。
声だけの出演に、平幹二朗などの、名役者が幾人も、役者の亡霊として、名セリフを入れ込んで、とても良くてきたお芝居になつていて、楽しませてもらいました。



芝居の後は、トーク。お土産付き。
スポンサーから提供された品々を観客の番号くじで当たった人たちがもらえるのですが、最後の方になると、西川からの提供品で、高額になって、最高は、15マンのマッサージマット。
ソルマックは18個など、猿之助や、佐々木蔵之助がコマーシャルをやっているスポンサーからの品物を沢山の人が当たったら土産で持ち帰るのです。
大きなのが当たったら困ると思ってたけど、取越し苦労。何も。
来週は、八千代座ての公演があり、熊本へ持っていく預金箱を持って3人が立つので、皆、一目見ようと手に手にお金を持って、預金。
私は、猿之助がいたはずなのに、見えないので、何処にいるのかと思ったら、向かい側に立っているので、列を離れて、猿之助の箱に入れに行きました。佐々木蔵之助だつたら、箱を前に置いて握手していたけど、猿之助は、箱を持っているので、目を合わすだけ。とても綺麗だつた。本当に肌が綺麗。
遅くなったら帰れなくなるのではと心配して、行きは、出町柳から、叡山電鉄で、行ってみたのですが、割に早く終わったので、バスで河原町まで。バスは、遅くなると半数が少ないので、叡山電鉄を使うかもしれないと思い、あらかじめ道を覚えておかないとと思って。鞍馬までワンマンで行っている。
博多座での公演は、2千万以上、寄付したとか。この3日間の売り上げも、熊本に寄付するのだろう。
預金箱も、猿之助が立つと皆、千円札は最低入れるから、大きな募金になると思う。小児がんの募金のために チャリティー公演を何年も続けている。伝統芸能の会というので、チャリティーを続けていてる。
途中休憩なしの、1時間50分だつた。
お腹すいたけど、家に帰ってからになる。遅く食べるのは控えたいのだけど。
  

Posted by アッチャン at 22:00Comments(0)演劇

2016年05月19日

松竹新喜劇




藤山寛美が亡くなって、27回忌の記念公演を観に、松竹座に行きました。
藤山寛美の十八番を、孫が演じています。
思い出の写真集が、ロビーに飾られ、孫を抱いた、藤山寛美夫妻の写真もあります。



一生懸命演じているので、余裕がない。
演技は、間が大事なのですが、それがまだ全くない。
藤山寛美の偉大さが、孫の演技を通して、ますます光る。
他の役者さん達は、ベテラン揃いなので、余裕のある笑いを引き出して、観客を無理なく笑わせていた。



ゲストに波乃久里子が出ていた。
藤山寛美は、まともとは、新派の役者だつた。新喜劇の渋谷天外に誘われて、松竹新喜劇には入った。
2000回無休興行は記憶にあるが、肝硬変の悪化で60歳でこの世を去った。
大きな借金を抱えて、無休講演。

藤山寛美を超える喜劇役者は出てこないだろう。
帰りに、はり重のカレーハウスで、ビフカツランチを食べました。家に帰ってからでは遅くなるので。



本町まで歩いて、地下鉄に乗りました。
御堂筋を歩くと、有名ブテイックを観ながら歩くので楽しい。
心斎橋から、戎橋にかけて、アジアの観光客ばかり。
日本人はマイノリティ。


  

Posted by アッチャン at 21:16Comments(0)演劇