2014年06月07日

飛行機の中で


   


シカゴの飛行機は、満席に近い。
隣の席が空いていると言われていたのに、間際で入ってきた。
大きい人で、窮屈だけど、仕方が無い。
ブランケットをもう一枚欲しいと言うと、一枚づつだから、断られた。
今まで、そんなことを言われたことがなかった。
黒人の女性だった。つっけんどんで不親切な女性だ。
ユナイテドは、今月からなのか、エコノミーは、アルコールが、有料になった。
あまり美味しくないワインだけど、無料の有り難さがわかる。
ワインは、7ドル90セント、8ドルだ。円安なので、900円計算になる。
クレジットしか使えない。
前に座っている男性は、何度も白ワインを買っている。免税で、ワインのボトルを売ってたら、その方が、ずっと安くつくのに。お気の毒。成田が、最終だったら、ウィスキーか、コニャック、ジンでも買って、氷と水、トニックは無料だから、それを飲めば良いかも。




アルコールが、有料になって、健康には良い。
食事の、ご飯がすえていた。いたんでいる。

食べられないというと、余っていたらということだった。ラザニアに代えて持ってきた。この方が美味しかったので、ご飯の臭りどく。
1Kのステータスで、だいぶん前にもらった、飛行機内のアルコールチケットを使えるか、試しに出したら、通用して、白ワイン1本もらった。この券は、3年以上前にもらっていたもので、捨てているものがほとんど。財布に1枚入れていた。


ビデオスクリーンは、座席の前になくて、映画を選べない。音声を、日本語でながしているものを、見られるくらい。

不人気投票で、上位に、君臨しているだけのことはある。

飛行機に期待していないようには、なっているので、驚かないが、不親切でも、コンチネンタルと合併してから、

益々本領を発揮している。





ビジネスクラスとエコノミー。格差の広がりを見せないと、ビジネスの値打ちがないので、これからも、バッドサービスに取り組み、企業の体質改善に、励むつもりだろう。

 乗務員達は暇さえあると、おしゃべりしている。何人かで、立ち話。

日本人の乗務員はカーテンの向こうの、ビジネス、ファースト専用で、エコノミー席にやってこない。

私の席は、トイレに近い、ビジネスの後ろ側なので、トイレが便利。
食べるとすぐに、トイレに行って、歯を磨く。テンプレートをはめ直す。テンプレートをして、話がしにくいので、おとなしく、飲み物も控えて、スクリーンに、映し出される映画を観ている。
飛行機の中で寝られると期待していたが、1時間寝ただけ。
ほとんど、家にいて、寝たい時に寝たいだけ寝て、休養は充分なので、全く疲れを感じない。




去年の秋は、すごく疲れていて、免疫低下の状態で行ったので、向こうで、風邪ひきをこじらせて肺炎になっていた。帰りの飛行機の中でも咳き込みっぱなしで、頭がぼっとして、胸が苦しくて、飛行機にこれから乗れないと思っていた。

今回は、行きの飛行機で腰が痛かったのも、すっかり良くなっている。帰ったら、このまま元気でいたいけど、どうなるか?


ユナイテドの座席は楽なので、ここは弁護しておかなくちやいけない。関東は、大雨だとの、天気予報をみていたのだけど、関西も雨だろうか。梅雨入りとのこと、それが体調に影響する。


 








  

Posted by アッチャン at 15:25Comments(0)デイトン、オハイオ

2014年06月07日

日本へ

    

 昨夜はやはり眠られなかった。こういう時は、これが良い。何も食べないで、日本空港に。会社を遅らせて、Mさんが空港に送ってくれました。タクシーで帰るつもりをしていたのだけど.,助か理ました。飛行場で、2時間半待ち。朝食は、持ってきたおにぎりと、ベーグル。シカゴについて、ラウンジにいるけど、水しか受け付けない。昨夜も白ワインを飲みすぎて、夜中まで、苦しかったのが、響いている。帰りはユナイテド航空なので、食事を想像するだけで、食べたくないと思ってしまう。デイトンから、飛行機の中で寝ていた。飲み物を運んできたのも全く知らず。熟睡していたよう。時計のバンドが切れているのかとおもったら、とめ金が、甘くなっている。バッグに入れていると、時間がわからない。空港のなかに、時計がない。
これから、長いフライトだ。
通勤に 時間がかかるようになった息子は、朝7時前に出て行く。
家を買ったら、転勤になって、不思議なことが、重なる。ニューヨークの、アパートは、6月の15日に借り手が出て行く。ペンキを塗り替えたり、う
売るためには、手がかかる。
勿体無いけど、貸せない家だから、売るしかない。 




貸せるようなアパートをコンドミニアムという。息子が所有するのはコープ。コンドミニアムは自由に貸せるけれど、倍の値段。
コープは住民たちが快適暮らせるように、規約が出来ている。買う時は安いけれど、管理費が高い。
管理費は7万円以上毎月かかっている。
空き家になっていても、毎月かかる費用なのだ。 

 息子が今住んでいる場所は、デイトン市内から20分ほど車で離れた郊外にある住宅地で、ほとんどが一軒家。コンドミニアム形式の
ものもあって、値段は同じようなものではないかと思う。

 あのあたりは、エアーフォースで働く人が多い。スクールバスが各家を回って子供達を下すと、中から奥さんが迎えに出て居たり、、子供達が
ベルを鳴らして、母親が出て来るのを待っている光景を見る。




 ふと、「愛の青春の旅立ち」という映画が頭に浮かんだ。
海軍士官学校を卒業するエリートと結婚するのが夢だという工場で働く女達のことが浮かんだ。
 専業主婦で、大きな家の中で子育てしながら生活している、エアーフォースの妻達の中には、
あの映画のような、幸運をつかんだ女性がいるのだろうな、と。




 一軒家を買っても、転勤が多いので、彼らはレンタルを利用している人が多い。買った人も、売りに出せば売れるし、貸せば借りてがあるそう
なので、息子達もそのうちに、家を貸して、仕事場の近くに引っ越すだろう。

 シンシナティーは、デイトンよりももう少し便利そう。バスも走っているとか。
   

Posted by アッチャン at 15:00Comments(0)デイトン、オハイオ

2014年06月05日

生活用品 イン アメリカ




 日本は連日の暑さ続きだとか。
ここは実に快適である。
 私にではなく、猫の為に終日クーラーが効いている。
昨日は、猫の為に,さらに温度を下げたというので、今日は寒いくらい。
外は曇りで,雷の音が聞こえるから雨になりそう。
ちなみに、日本の人が羨ましいくらい、電気代が安価だ。クーラーをずっとつけていて、わずか70ドルくらい。冬が電気ヒーターを使う。それでもm、150ドルはいかない。
 さすが、資源国である。私なんて、随分我慢の末に、それくらいは払っている。いやもと、もっと。
 息子は仕事から帰ると,家に入る前に、庭に植えている野菜の成長ぶりを確かめるのが楽しみの一つになっている。
  かんかん照りの日も、どこかで夕立のような雨が降ることが多いので,水やりが省ける。今日は終日雨になりそう。
 昨日はカレーを作った。横浜舶来亭の粉カレーを買ってみた。いつものディナーカレーと。
 以前に持って来た、カレー粉が、そのまま残っているので、それをまず使って、横浜舶来亭をまぜた。
 お肉は赤身、タマネギをたっぷり炒めて、ズッキーニとじっくり煮込み、あとでニンジンを足し、そのご20分ほど前にジャガイモを入れる。バナナをきざんで甘さを加えた。 それに、たっぷりのサラダ。
 サラダボウルのセットをメーシーデパートで買ってきた。25ドルのプラスティック製のもので、蓋付き。底に、冷却した氷を入れられるようになっていて、夏のサラダを冷たき状態で食べられる。野菜だけ入れて,冷蔵庫に入れておくにも便利。ふたにはめ込みのサラダ用のスプーンとフォークが埋めこみになっている。
 台所用品や洗面用品など,家庭で使うグッズはの数と種類はとても多い。見ているだけで楽しい。
 テーブルクロスが欲しくて、Mさんが、連れて行ってくれた店で2枚買った。
素敵な柄のものが多くて、テーブルの大きさの種類も多い。テーブルセンターも素敵なものがある。ランチョンマットなど、テーブル用品。
 日本だとどれくらいするのかしら。ラルフローレンなど。
 妹がキッチンと洗面、お風呂場を新しくて、せっけん置きの素敵なのを置きたいと言って,西宮ガーデンズにある,アンティーク調の店に行った。
 素敵な石鹸入れや、石鹸置き、お風呂用品など、私は全然感心なかったのだけど、それ以来、へー、こんなの置くと楽しいかも、と思っていた。
息子の家には、そういうたぐいのものが所々に。
 花より団子で生きて来た私、インテリアを飾る心とお金の余裕がなかった。
ベッドカバーは高校生の頃からのもの。石鹸入れは、プラスティックのもので、18年くらい同じもの。台所にある石鹸おきは、石鹸についていた入れ物。
 美的感覚ゼロだと思われても仕方ない。ホテルなどで、素敵だと思っても、家では、そんなところにお金をかけられないと思っていたけれど、最近になって余裕が出来て、感心がそういうところ、買えなかったけど、欲しいものにも向いている。残るものはいらないと思うようにもなって、生活用品というのは手頃な楽しみ方が出来る。
  ホテル仕様、という石鹸置きや洗面グッズなどがあった。
  Mさんは、土産にそういうのを買っているそう。石鹸置きを3つ買った。、今度からこういうのを撰んであげたら喜ばれるだろうと思った。シンプルで洒落ている。
 土産をあげるのは、自分自身への自己満足を満たすという役割もある。それにつきあってもらっているのだから、此方の感謝なので、趣味のあるものはだめ、万人向けのもので、気にしないですむ,値段の張らないものが喜ばれるだろう。
 旅行に出る時は,持ち運びできる小さなキャリーを持って行くので、小さくて負担にならないものしか買えないのだけど、今回は入れるものに余裕があるので、念願のテーブルクロスも買えた。
 ドロシーレーンで、アーモンド缶やカシューナッツ缶やクッキーを買った。
 ドロシーレーンだからどうてことないけど、多分美味しいはず。
連れて行ってもらうときにしか,食料品は買えないので、明日は日本に帰るので、これで買い物は出来ないかもしれない。
   

Posted by アッチャン at 12:59Comments(0)デイトン、オハイオ

2013年10月09日

デイトンの「ドロシー、レイン」マーケット

 

      

 
   デイトンに3軒のスーパーマーケットを持つ「ドロシー、レイン」は、素晴らしいスーパーマーケットです。
 日本にまだ、スーパーマーケットがなかった頃、このスーパーマーケットに研修に来て、ノウハウを勉強して、導入したという話を聞きました。

http://www.dorothylane.com/

 高級スーパーとして、東に紀伊國屋、関西では,イカリスーパーがありますが、ここのスーパーは、そのモデルになっていて、何度も、ここを訪れています。
 日本にも、やってきて、親しく交際が続いているとか。




 息子達も,当然このスーパーを知っていて,私が去年このデイトンに来た時に連れてきてもらったそうですが、3軒あるので、そのどれかだったようです。
 今回は、ドロシーレインの,オリジナルの店に行来ました。
 本当に素晴らしい。全米で最優秀マーケットに常連で撰ばれる所だとか。





 客層は豊かな人達が多くて、値段は安くないのですが、良質なものばかり仕入れて、
クッキングスクールもあり、総菜のコーナーたサラダバーを、上のカフェテリアで食べられるようになっています。
 店のあちらこちらで、宣伝販売をやっていて、客が味見しながら買い物が出来るようになっています。




これは日本のデパ地下や、イカリスーパーではお馴染みの光景ですが、そのモデルはこのマーケットだったのです。
 マッシュポテトにソースをかけたもの、チョコレート3種、スープなど、販売員の説明を聞きながら、味見が出来るのは、アメリカのスーパーで、見ることのない風景です。



品物の飾り方アットホームな雰囲気で美しい。
 店のオーナーはいなくて、話が出来なかったのですが、今お店の店長がとても親切な人で、明日になれば、別の店で息子さんが働いているから、と名刺に住所と名前を書いた紙を渡してくれて、おまけに、甘い物は好きか?と聞いて、店のお菓子を袋に入れてくれました。
去年、イカリがグループで来たとのこと。





 もう日がないので、他の店まで行けないけれど、ドロシー、レイン、という素敵なスーパーが、オハイオのデイトンにあることは、確認出来ました。
帰りに、ニューヨークにもあって、人気の「トレーダー、ジョー」というワールドマーケットに寄ると、なんと殺風景なこと。倉庫に入ったような感覚。随分な違いがあります。
 生魚を売っている,グローガー、という大きなマーケットにも、昨夜行ったのですが、 ドロシーレインとは全く違うおおざっぱなアメリカ的なマーケットです。  

Posted by アッチャン at 00:48Comments(0)デイトン、オハイオ

2013年10月08日

イケアとステーキハウス


    

週末の土曜日、朝食は息子がハムエッグを作るのが、家で食事するときの決まりになっている。
 飲茶か,アメリカンの朝食か、と迷ったあげくに、家で。
食後、3人でイケアに行った。私はアウトレットに連れて行ってもらうのが目的でついて行った。
 ニューヨークのイケアには、行ったことがあるが、デイトンでは初めて。
 イケアは、神戸にも大阪にもあるけれど、一度も行ったことがない。
友人は息子さんと,神戸のイケアに良く買い物に出かけ、食事の写真が出ているのを見ている。
こちらでも、レストランがあって、随分安い。子供連れの家族が沢山来ている。家族で安い食事をして、遊び場があって、家具のサイズを測ったり、撰んだ家具の番号を紙に書いている人達。
日本のイケアは知らないのだけど、アメリカのは、ものすごく広い。





 道順が書いていて、近回りの道の案内もあるけれど、足のステップが書いてあるので,もどるには、それを反対に歩けば迷わない。
 ダイニングテーブルと椅子、姿鏡、白いベンチ、などを買うのに時間がかかり、その品物の倉庫を回って製品を取り、最後に支払いをすませてから、配送を頼む。随分時間がかかる。





 イケアの製品は,配達料が110ドルほどかかって、製品は自分で組み立てないといけない。
  体力が要求されるし、組み立ての時間と労力がないと、買えない。
 キッチンや、リビングなどのモデルは,アメリカ用に、すごく大きくて素晴らしいけけれど、ほとんどお料理しないのではないかしら。





 イケアを出て、私のアウトレットは、たったの1時間しか取ってくれない。 お腹が空いているので、カフェテリアに行く間、私は、出産祝いに、ラルフローレンで子供服を買う。
 去年来た時は、アウトレットのバーゲンをしていて、ファイナルだったので、安かったけれど、それも終わって、アウトレット価格だけのものばかり。
 妹の娘達は、これで二人ずつの子供がいるので、4人の衣服を撰ぶのに、45分かかっしてまい、あと見たいものがほとんど見られなくて、トイレにも行きたくて、あっといまのアウトレット。
 一人で来たいけれど、車がないと来られない。





 男の人は、自分の用事だけは熱心だけど、女性の買い物を待つことはしない。 夕食は、息子の行きたい,ステーキハウスに。
 会社の接待で使うレストランで、先日は、二人で誕生日に行ったとか。
 息子は150ドルのワインが美味しい、というけれど、それは接待だから出来ることで、私達は38ドルの最低のワインを撰ぶ。カウンターで席を待つ間に。すぐに、席の用意が出来た。 ワインは息子がカウンターで払った。チップを入れて、
45ドルは払っているだろう。
 ステーキは、プライムリブとサラダを。3人で175ドル。チップえをいくら払えば良いのかわからないので、クレジットを渡して書いてもらった。
215ドルの支払い。





 ステーキは美味しかった。残りはテイクアウト。それぞれの食べた残りを3つに入れてくれた。
 翌日、冷たくなっても、サラダ都一緒に食べると美味しいという。
まさにコールド。ビーフ。







このレストラン、さすがに来ている人達は、きちんとした服装の人が多い。
 平日は、ビジネスマンの商談に使われることが多いけれど、週末はカップルが友人通しという感じの客が多い。
  このレストランの、回りは高級高層アパートとブランドのブティク街。
 
 
  

Posted by アッチャン at 01:27Comments(0)デイトン、オハイオ

2013年10月05日

主の中を紹介します。2

 

     網戸越しの庭。共有なのか、公共かわかない。

    
   外は雨。

  友人のブログをみて思い出した。、ペンキ塗り、私もやりました。息子も,メーンのアパートをリニューアルして売るときに、友達にも手伝ってもらって、アパート中のペンキの塗り替えしたのが最初。
 大工道具を買って、日曜大工も随分旨くて、器用にやってます。ニューヨークからオハイオまで、引っ越し屋に頼まずに、大きいトラックを借りて、自分で運転してオハイオまでやって来ました。


   キッチンの片側
 
 こちらでは、引っ越し屋に頼むと、何十万もかかるそうです。
メーンからボストン、ボストンからニューヨーク、ニューヨークでは3度の引っ越し。
 全て友人に手伝ってもらったりしながら。
 友人の引っ越しにも手伝いに何度か行っていました。
今回は、二人だけで、借りていたタウンハウスから近いこの家に,安みのたびに運んだようです。
そういうこと、自分達で工夫しながらやったことの思い出は、年を重ねる事に貴重になるのです。人かませでやったことは、記憶に残らないものです。

食品庫


大変だったなあ、汗を流した分だけ,喜びも大きいのです。そして、自分達の身体が思うように行かなくなった時には、甘くて香しい若さの記憶が老人を勇気づきえてくれるでしょう。
 静かに座って、時の過ぎゆく様を、傍観者のように眺めながら。

洗濯室から見たキッチン

この家の中を紹介します。
主は、もっか,仕事中で、私はこの家で一番大事にされている、猫のタマと同じサイクルでいるのですから、タマは同僚が出来たと勘違いしているようで、話相手になって,猫声で,答えるし、身体をすりつけて来ては離れて行く。
ご飯は欲しいと、「ご飯、ご飯」とか細い声で泣くのです。夜中起きてて、昼間は寝ているのですから、今の私と一緒。
猫は家につくと言うでしょ。私もこの家がアグレアーブルなので、いついています。

天井には、風車がついています。

 まきさんの娘さんは、今ロスのお父さんと暮らし初めました。
 ロスで、お父さんの彼女と、彼女の息子と4人で暮らしています。
 ロスには、娘さんのおじいちゃん夫婦と従兄弟達がいて、お父さんも、そのお母さんも、ロスに引っ越して,皆が揃って生活するようになりました。

   DJでコレクションのレコードl。すごい数。持ち回っているだけ?


アメリカは、結婚と離婚が切っても切れない関係になっていて、その子供達は、そういうことに慣れていて、皆仲良く交流があって、父親と母親という関係は生涯続くのです。
 昨今は、いつでも顔を見ながら、話が出来る便利なスマフォやパネルがありますから、
 いつも一緒にいるようで、寂しくない。コンピューターは、人間を奴隷化しているけれど、コミュニケーションにも役だっていて、家族の絆をつなぐ道具にもなっている。

 メーンLLbean
の本店で,母に買ってもらった,ぬいぐるみ。でっかいバッファロー


二階の廊下から,私の寝ている部屋

専用のバスルーム


昨日は、みみちゃんと言うのですが、彼女がスマフォのビデオで,彼女がいる家を様子を見せてくれました。専用のテレビもあって、兄弟のようなライアンという男の子もいて、カリフォルニアの陽気な気候でのびのびと生活している様子。

ピンク壁の子供室
 
  ちなみに昨夜は、やっとよく寝られるようになりました。
  夕食は,サラダとサーモンをオリーブたっぷりで焼いたもの。夜中の2時頃、寝静まった深夜、ベルギーの白ビールを一本飲んで、ぐっと寝入ったようで、起きたら朝の8時
 でした。でもまた眠たい。これが時差ぼけです。日本の夜中4時です。

主寝室、ここは広い。

をークインクロゼット

中に専用のバスルーム。


 ニューヨークのメトロポリタンで、いつもソファに座って居眠りしていた時間です。
猫のタマは、窓から外を眺めています。
 



吉田さんの絵画。真っ先に,2枚だけかけたよう。



暇ですることないので、こんな紹介をしました。ああ、眠いよ。猫のタマは相変わらず、そとを眺めています。


 
  

Posted by アッチャン at 05:05Comments(0)デイトン、オハイオ

2013年10月05日

息子の家で イン デイトン

  

      


 今回の時差ぼけは酷いです。
 飛行機の中で一睡もしなかったので、夜は寝られるだろうと期待していたけれど、昨夜も全然寝られなかった。
 昨夜、速く息子の家につ着いたので、それからスーパーに買い物に出かけました。
ミキサーを買って、翌日から,特製のジュースが作るりたかったから。
小松菜はないので、野菜サラダ用の、ベビーほうれん草を入れて、豆乳、バナナ、にんじん、りんごとキウイのミキシングジュース。

   

 持って行った,柿の葉寿司を最後に食べることにして、タイ料理のテイクアウトを買って来て、その日の夕食を3人で。
 トムヤンクン、パドタイ、パパイヤのサラダ、どれも私の大好きなもので、すごく美味いしかった。
 ワシントンでも、美味しい店をみつけたのcで、ワシントンに行くとわざわざ食べに行く。ブルックリンにも人気のタイレストランがあることを知って2度行った。ボストンでも、メーン州でも。
 パリでも中華街に、行く店が決まっている。

  その後で食べる,柿の葉寿司の味も美味しく感じられる。

  
 
 家はまだ引っ越してきたばかりで、荷物が片付いていないが、広々として、良い家だ。 狭いワンルームの借家からニューヨーク生活が始まり、今は、ニューヨークに一軒のアパートと、デイトンで一軒家に住めるようになったけれど、息子も、ストレス太り。
  車の通勤なので、運動不足と、食べ過ぎとビール太り。お金ない方が健康には良くって、良いは悪い、悪いは良い。

  
 
 ニューヨークでは地下鉄で通っていたし、ジムの時間も充分あって、ビールと美食はあったけれど、テニスやランニングで体調を維持していたのに、今では運動もしたくなくて、居心地の良い家で、食事は遅く、そのままソファーで疲れてねている。
 仕事のプレッシャーがきついだけ、給料をもらえるというわけで、平等に出来ているものだ。
  朝,ミキシングジュースを作り,二人に飲んでもらった。彼らが出ていって、私はご飯を食べすぎて、眠たくなり、午後まで眠った。
 今までの空気ベッドから卒業して、しっかりしたクイーンベッドとベッドルームがあるのに、眠れるか否かな関係ない。

 

  起きると、明るくなって、雨が上がったようなので、出かけようかと思ってたら、
 雲が覆って,大粒の雨が叩きるように舗道を跳ね上がり、音をたてて土砂降り状態。
 ハリケーンが来たらどうしよう。この家は地下がない。


 
 地下があると、シェルターになって、そこに逃げれば良いけれど、お風呂場の浴槽の中が良いとテレビで言ってたけれど、風呂は二階にあるので、屋根事飛ばされる。
  4時過ぎになって、お天気になったので、散歩しながら、モールまで歩いてみようと外に出た、

 迷ったらいけないので、道と家を覚えながら,道に沿って歩くと、家の前にもどった。 もう一度歩いて、また家に戻った。
向かいの家のミリタリー服を着た,若い男性が、携帯で話ながら、私に声をかけた。
「なんか、手伝うことない?」
「モールに行きいたいのだけど。」
「ぐるっと回っていたね。」
「ここが息子の家です。」
「ああ、知ってる。引っ越してきたね。」
という会話で、彼は親切に、わかるやすいように丁寧に,モールまでの行き方を教えてくれた、


  


 私はその通りに歩いて、角とか家とか見ながら、また元の道へと歩き、家まで帰ってから、再び、モールへの道を歩いた。これくらいしておかないと、うっかり覚えつもりで、
 間単に出ていくと、帰る道がわからなくなることを、以前のオハイオで経験しているから。
 公園を通って、映画館があって、その先に、モールにある、デパートが見えて来た。
 普通、どこでもバスくらいはあるものなのに。モールにはバスがあるのに、と思いながら,歩いた。ここはスクールバス以外走っていない。


  

  モールについて、しばらくして、もう6時を過ぎている。帰らないと、まきさんが帰って来ているかも。
 テクテク歩いて、またもどる。
 

 家の前に,車が二台停まっている。あれ、こんなに早く、どうしたのかしら。
 窓が解放されていて,ドアも空いて,中に息子の姿が見える。
 私が来ているから、と言って,速く帰って来たという。すでにビール瓶を手にして飲んでいる。
  お釜にご飯をしかけてから、少し遠い所にある、トレーダーズ、ジョー、という名のワールドスーパーに買い物に出かけた。
猫の餌がなくなっているから、というのが一番の目的で、オーガニック食品が揃っているので、ジュース用の,バナナ、ケール、りんごに、ヨーグルトなどもついでに。

  

  ハムの詰め合わせ、サーモン、お肉一切れとハンバーグ用にも。ワインを2本に、ベルギービールを6本。まきさんのコエ ンザイムビタミン。支払いは、149ドルほどで、15000円くらい。

  安いということはない。ワインも1000円程のナパと、フランスのシャブリが1500円のもの。ビールも500円。お酒は安いけど,オーガニック食品は、日本と変わらない。
  
 このあたり、バスがないのは、住民の反対運動によるものとか。
  バスをつけると、低所得者や黒人が増えるからだというのだ。すごい差別意識。
 裁判までやって、その要求が受け入れられたというのだから。
  どこも混むのは、週末だけで、平日は閑古鳥がないている。
 

 今月の末は,ハロウィーン。
 カボチャが暖かい雰囲気を醸し出している。カボチャの中身をくりぬいて、ろうそくの灯を入れて楽しむ。大きなかぼちゃ。
 かぼちゃの馬車をシンデレラの為に、魔女が魔法の杖で出現させる。 
 草間弥生も好きなかぼちゃ。かぼちゃは、夢があって可愛い形をしていて、楽しさを運ぶキューピッド。

 
   

Posted by アッチャン at 00:48Comments(0)デイトン、オハイオ