2015年12月21日

一睡もできなかった。

    


  日本を出てくる前から、お腹が痛かった。それほどでもないと思っていた。
昨日から、お腹が絞るように痛くて、何回もその痛みが押し寄せる。
一睡も出来なかった。
ブログの写真が入らなくなって、夜中4時過ぎまで、写真を抜いて、スペースを作っていた。
寝られないので、」またその作業。わずかしかスペースが出来ない。時間がかかって、朝の7時になって、やっと20ギガほどの空きが出来た。記事を削除するだけでは減らなくて、写真を除かないと空きが出来なかった。
それから寝ようと思ったが、寝られず。目覚ましを12時い合わせてベッドの中にはいたけど、押し寄せる痛みがきになって、また起きる。
盲腸ではないよう。冷えからか、ストレスの腸炎か。」今も痛い。
これから、フィラデルフィア交響楽団の。クリスマス公演がある。
食べないようにして、今日はできたら絶食しようと思う。
やめておこうと思いながらも、ついに、息子に連絡してしまった。
日曜で、くつろいでいるらしい。
フィラデルフィアがとても良いので、冬の休暇に、二人で来ればきっと楽しいだろうと思って。
冬は、費用を節約して、日本に帰らないと言っているので、アメリカのどこかに行くのだったらと思ってのおせっかいな親。

  

Posted by アッチャン at 10:08Comments(0)アメリカ

2015年12月20日

PHILLY POPS




ホテルから、歩いて10分くらいの所に、KIMMELセンター、パーフォーマンスシアターがある。
昼まで寝ていて、時差ボケが心配される。午後2時ごろに、ホテルを出て、オーケストラのチケットを買いに行った。
今夜と明日の午後に、フィラデルフィア交響楽団のコンサートがる。



交響楽団のクリスマスコンサートが土日にあって、その後のコンサート新年までない。
オペラハウスは、閉館中。チケット売り場に行き、安いものは?と聞くと、58ドルが最低で今夜はオーケストラのバックの席しかない。明日なら、正面のチケットがあると言われて、それを買った。シニアの割引はなかった。税金を入れて60ドル。
今夜見られるほかのものは?と聞くと、バレーがあるらしい




フィリー、ポップスという案内があるので、聞くと、火曜の夜にもあるという。
値段は120ドルくらい。もっと安いのなら、今日の3時からのが77ドルであるという。



もう始まっている。考えるといって、案内所でしばらくいた。女性の案内人は、何もわかっていない様子。チケット売場に戻って、「始まっているので、安くなっているの?」と聞くと、そうではない、という。でも、もっと安いのは?と聞くと、58ドルという。
それをと言って買った。人気なのだろう。
始まっているので、案内されるまで待っていた。しばらくして、中に入れてもらえるようになったら、一部が終わった所。1時間も過ぎていた。
それでも、雰囲気は味わえるから。
このコンサートは、大編成のコーラス、その下の段に、アフリカのゴスペル、その下がボーイズコーラス、そして、オーケストラという豪華なもの。



二部は、ボーカルのゲストとして、女性シンガーのLISA VROMAN が出演。とても素晴らしい声でオペラ歌手かなと思ったら、ブロードウェイからクラシックまでこなす、アメリカで活躍している歌手。
ゴスペルも迫力があって、衣装が綺麗。
華やかなクリスマスムードを満喫できるコンサート。子供連れの家族も多かった。


そのコンサートが良かったので、まだ何か今夜聞けるものはないかなと思ってパンフレットを見ていたら、ジャズフェスティバルがある。案内の所で、パールマンシアターはどこにあるのかと聞いたら、同じ会館の中の案内所の向かいにある部屋だった。
明日は、オーケストラを聞きに来るというと、案内の人は、「それはラッキーだね。今夜はソルドアウト。明日も買えない、と言う。高い席の方が早く売れるのかしら。
ポップスと同じホール。ポップスは、2階の席だったが、明日は最上階かも。
ジャズのチケットを買いに、チケット売り場に行った。
安いチケットはあるか、と聞くのが定番になっている。
あります。35ドル、と言われてシニアはありますか、と聞くと、チェックして、ありますよ24ドル。
それなら、と飛びつくように買った。
8時までの時間に、一度ホテルに帰って、夕食をすませておこうと思い、ブロードウェイの広い通りを歩いて、その辺を見ていたら、シミックアンドマコーミックという海鮮のレストランがある。
息子達がオハイオで贔屓にしている、チーズケーキファクトリーもある。





ブロードウェイ通りには、ミュージカルシアターもいくつかある。
スーパーがあったので、果物とサラダを買い、無料のスプーンとフォークをもらった。
メーシーズのデパートは見つからなかった。メーシーズで恒例のクリスマスコンサートが無料であると書いていたので、チケット売り場で聞いたら、メーシーズのデパートに行きなさい、と言って、こちらの方向だと教えてもらったのだけど。
帰ろうと思って歩いていたら、なんだか違う方向に歩いているようで、シアターまで引きかえし。そこから来た道を帰った。


ファイブガイズで、スモールバーガーを買った。トッピングが何でも入れてもらえるので、全部、と言うことにしている。何と何なんてわかないので、全部入れてもらうと言うと簡単だから。
ホテルに戻り、ワインとバーガーを食べると、お腹が一杯。安い夕食。あまり時間がないので、すぐに、劇場に戻った。
席は、二階のバルコニーと言われて、良い席かと思ったら、横の席で舞台を見るのに乗り出さない全部見えない。




ジャズはほとんど知らないのだけど、ここ何年か、西宮で関西の大学同窓バンドを聞きに行っているので、興味はある。
フィラデルフィアジャズオーケストラの指揮者は、TERELL STAFFORD という、黒人のトランペットと指揮をかねている人。
大学OBとは比べ物にならないくらい、どの人も凄く上手かった。OBバンドにも、現役で活躍している人達の演奏もあって、彼らが演奏を競い合うジャズは素晴らしいと思っていたのだけど、こちらは、どの人のパーフォーマンスも凄い。
単独演奏が入って、指揮者は、その人に拍手を要求する。
トランペット、サクソフォン、フルート、ドラム、ピアノなど、どの人も素晴らしい演奏を披露。
二部の初めに、指揮者のトランペットが入ると、満場の拍手。
3人の女性ボーカリストが加わって、順番に紹介され、歌が入る。



ジャズシンガーは、バンド演奏の一部だと思う。声が楽器の一部になっているように、歌が仕組まれている。
どの人も上手だった。
特別に今夜限りのジャズフェスティバルのようだが、席は少し空席があった。
同じ日の夜に、フィラデルフィア交響楽団のクリスマスコンサートがあって、そこは完売している。
ジャスフェスティバルが終わったのは、10時40分くらいだった。
私はとても満足。フィラデルフィアは、美術館もコンサートホールも、歩ける距離にあって、私にはおあつらえ向き。
期待していた以上に楽しめる町。
劇場に来る途中で、パブ、ファド、という店が気になっていた。



ファドを聞かせてもらえるのかしら。
店に入って、」ファドが聞けるのか?と聞いた。11時から聞けるというので、中に入った。ものすごい人でごった返している。手にビールやカクテルをもって、やかましくしゃべっている。
押し合うように中に入って、カウンターの前に行くと、急に若い男の子が、キス、と言って私の顔にキスしようとする
ノーサンキュウ、と必死でよけると、首のあたりに何かがついたような」感触。
ノーノーノーサンキュウ。
すると、女の子が二人きて、ジョークなの、と抱き着いて来た。
変なおばさんが、オーバーを着こんで入って来たので、若い子達が、遊びでキスをしておいで、とでも言ったのじゃないかな。
ごめん、ごめん、と言っていた。お酒に酔っているよう。その男の子もまた来て、握手を求めた。
カウンターで、ベルギーの白ビールを頼んで、歌が始まるのを待った。
こんなにうるさいのに、ファドが始まるのかしら、と思っていたら、賑やかなダンスミュージックの生演奏の声。
踊りだしているような気配。とにかくすごい人でステージがあるという方向にライトが見えて、動いてるような感じ。
私が思っていた、ポルトガルのファドじやなかった。飲み終わって出て行こうとして、ステージを覗き込むと、男の子が私の名前は、と聞くので答えると、肩を抱いてきて、踊ろうと。ちょっと踊る真似をして、カメラを映して帰ろうとしたら、
踊っている子達がポーズを取って、写してというので写真を一枚。
そしたら、さっきの男の子達が、私を入れて、写真を撮りに来た。
別の女の子がカメラを向けて、また一枚撮られてしまった。
変なものに使われたら嫌だな、と思いながら、ホテルに帰ってきた。
皆酔っていた。私だけが素面に近い。場違いの変なのが入ってきて、きっとからかってやろうと思ったに違いない。
皆、コートを預けて、おしゃれしているのに、私は防寒着を着こんで異次元から迷い込んだバーさん、と思ったのかも。
フィラデルフィアをフィリーという愛称で呼ぶ。なんでも、フィリーの、とつく。
フィリーのパブ、ファド、という具合に。







  

Posted by アッチャン at 18:19Comments(0)アメリカ歌舞伎

2015年12月19日

Am track





ニューアークへの飛行機は、満席だった。アイルとは言っても、疲れる。飛行時間は、12時間くらい。最初の3時間がなかな過ぎない。半分くらいから、次第に慣れる。
行き先は、フィラデルフィア。飛行機のチケットは、ニューヨークまでで、その先の、フィラデルフィアへは、エアーリンクで、アムトラック。

チケットは、ステーションで、クレジットカードを入れて、取り出す。初めてなので、余裕を見てチケットを予約していた。飛行機は定刻につき、夜の8時まで、随分時間があるので、リンク駅で、早くできないかと聞いた。
クレジットを入れて、私の予約ナンバーが出て、8時になつている。
6時47分が、その前にあるので、飛行機会社と交渉してくれて、その差額を49ドル払わないといけないといわれた。それなら、待ちます。1時間くらいの差だからと言った。
若い男の人でとても親切な人だつた。
また、クレジットを入れて、元のチケットを取り出すはずが、時間が変わってしまっていて、追加料金が要求される。長い時間をかけて、電話で交渉してくれていた。49ドル払わないと仕方ないということになつて、
クレジットを入れて、今度は、69ドルの追加払いになつている。
何度も交渉してもらっていた。そのうちに、彼は、お金なしで、早い便に乗せるよ。と言ってまた電話で長いやりとり。
追加払いなくて、早く乗れるようになった。
本当にありがたい。感謝にチップを出そうとしたら、断られた。飛行機会社の人だからだろう。
ターミナルに戻り、プライオリティクラブはないかと探すと、すぐそばにあった。入ると、チケットは、と聞かれ、アムトラックだと言って示すと、ラウンジは、ユナイテッドがあるターミナルcに、1時間前に着くように、1時間前にラウンジを出ないといけないのて、、プライオリティのカードは有効だが、使えないという。8時のアムトラックだと入ることが出来たのだけど、6時49分に変えてもらった為に、入れなかった。お腹はぺこぺこ。どっちがラッキーなのかわからない。

コーチというだけで、座席ナンバーがない。



入ると、沢山の人が乗っていて、スーツケース置き場は一杯。席もなかなかなくて。やっと座れた。  

Posted by アッチャン at 09:32Comments(0)アメリカ

2015年12月09日

帰ってます。





帰りの飛行機も、オーランドからサンフランシスコまでは、ファーストにアップグレードになってたのです。朝、4時半にホテルを出て、ラウンジがあいてたので、朝食は食べられたのですが、ファーストでも出るので、控えて。






果物と、フレンチトーストの二段構えの食事、美味しかった。

席が窓側なので、変わってくれませんかと聞いたら、アイルが良いと言われた。何度も、邪魔しますけど、とことわったので、気は楽。








席を立つたびに、立ってもらわないといけない。トイレに3回は行ったと思う。
サンフランシスコでは、グッチの店があるので、行きに、帰りに来ますと言ってたから断っておこうと思って入った

ら、バーゲンしてて、長財布だけど、息子が好きな色のがあつたので、買ってしまった。彼は、折財布が良いと言ってたので、やはり使わないだろうなと思い買ったことを後悔。ラウンジには入ったものの、すぐに店に引き返し、女物と替えて欲しいと頼んだ。店の女性は、渋い顔をして、もう持って行ってるから、という。まだ時間あるから、なんとかならないかと粘った。そのうちに、彼女は、ゲートの係がいないか探して、私の財布のことを言ってくれていたよう。
変えられるようになつた





粘り勝ち。
女性物の中で、最も軽い物は、定番の柄のもの。それを買った。
私が使っても良いや、と思うものの、
もったいながりやの私だから、来年ように買ってある、印伝のもので良いのだ。
サンフランシスコからも、席は3席とも空いていた。アメリカ行きも、大分警戒している。



ガラガラだった。お陰で楽に帰ってこれたので、それは有難い。途中、どちらの飛行機も凄く揺れて怖かった。
サンフランシスコからは、計器の故障とかで、1時間飛び立つまで遅れた。その時も、テロ?と心配になる。
日本に帰ると、凄く寒さが堪える。
例の財布、誰か買わないかなと思ってます。
日本の公式オンラインに同じのがあって、75600円、消費税はどうかわからないけど、そこにプラスしたら、もっと高いと思う。
アメリカの免税店も円安なので、定価は、日本よりも高い物も多い。
でも、半額なので、随分安く買ったので、お買い得だと思う。財布は、重いと入れたらめちゃくちゃ重くなるので、軽いものでないと困る。
ても、ほとんどのが重い。
  

Posted by アッチャン at 11:51Comments(0)アメリカ

2015年12月04日

ホテルからホテルに




今回の旅行で、飛行場のそばに泊まるのが2日、中三日のうち、3日間、インターナショナルドライブ沿いのホテルに宿泊した。二日をスプリングフィールド、スイーツコンベンション、一日は、南に下って、シーワールドの、フェアーフィールドイン、スイーツ。最初に泊まった、飛行場に近い、フィアーフィールイン、スイーツを含めて、4日は、マリオット系のホテルだった。
ホテルの移動に時間を費やすことが多い。それも、タクシーで、移動すれば、あっという間に楽々でつける所が、市バスを使って1時間半かかったり、Iドライブで、各駅乗り降りする人達が、お金を入れるのに時間がかかり、駅も小刻みに沢山あるので、乗り物に乗っているか、待っている時間の長さで相当の時間がかかる
時は金なり、というが、私の場合は、逆に、お金の節約する為に、時間をかけた意味での、時は金なり、であった。
けちけちして、と思われるかもしれないけれど、ホテルからホテルへの移動にどの市バスの路線を使って行けるか、どの方法が良いか、など探すのは、私にはとても楽しいことなのだ。
最後の夜に泊まる、空港に近い、コンフォートイン、スイーツ、というホテルに行くのに、どうすれば良いかと、インフォメーションでもらった地図と、グーグルの地図からの幾つかのバス路線とを検討してチェックアウトの12時。
朝雨だったのが、やんで良かった。
ホテルの車でシーワールドまで乗せてもらって、そこから111番のバスで行くこともできるが、そのバスは一時間に一本しかない。
そこで、最初に使った、42番のバスを使うことに決めて、Iライドのトロリーで、42番のバスが通っている所まで行くことにした。
トロリーに乗って来る人達の中で、シニアじやないのかと思う人達が、紙幣の2ドルを払っている。バスの運転手は、何も言わない。



失礼だから?25セントで乗ってくる人の中に、若い人もいる。運転手は何も言わない。たいした違いはないのだ。
乗り込んだものの、デイパスとか3日間パスを買うつもりの人達が、ここでは買えないと言われて降りるケースもある。2ドル、まあいいか、というわけにはいかない。
一日券は5ドル、三日は7ドルでフリーパス。1週間使う人なら9ドル。
乗り降りする人を見ているのも楽しい。
トロリーの終点駅、プレミヤアウトレットで降りて、キャリーを引きながら、店をぶらぶら。



次のホテルは、空港に近い何もないところだろうから早く行っても仕方ない。
どこからか、「スーツケースを持って、来ている。」という声、日本人の観光客カップルなので、言葉がわかった。
バナナリパブリックでシャツを買って、カウンターで働いている人に市バスの停留所を聞くと、誰も知らない。
ホテルの従業員も、ほとんどの人が知らない。
バスを使ったことのない人達にとって、バスは無縁の存在なのだ。
息子達も、まったく知らない。息子がメインのポートランドに住んでいた時にも、彼は知らなかった。
車のない人達は、バスを使って生活している。


延々と辛抱強く、バスが来るのを待っている。大体検討をつけておいたので、そのあたりのバス停に行ってみると、42番のリンクスだった。
円形の椅子が置いてあって、そこに座って2,3人が待っていた。
42番は、30分に一本走っているので、待っても30分。
バスが来るか、来るかと待つので、時間が長く感じられる。20待つうちに、
人は結構集まってきている。
アメリカで車を持たない人達は、」最下層の人達。
バス代は2ドル。残りのコインが、ちょうど残っていたので、それを使う。
コインの整理が出来るのも嬉しいこと。。
仕事を持っている人は、こんな悠長な時間を過ごせない。バスは混んでいる。
途中に、フロリダモールがあって半分くらいの人が降りた。
バスの運転手に握りしめた地図を見せて、ここで降りたいと言った。
111番の停留所なので、42番だと名前が違うかもしれないから。
マッコイだね、と運転手。
コンフォートインに行きます、と念のため付け加えた。


ここですよ、と教えてもらって、降りた停留所の前に、コンフォートインの看板がある。
ここまで来る途中、野原の中にもバス停があった。見渡す限り家などないところに。歩いて来たのか、近くまで車に乗せてもらってきたのかしら。
そういう場所は、停留所と停留所の間がとても長い。広すぎるアメリカ。
バスを使うことは、神経を使うこと。どのあたりにバス停があるかが心配。
ホテルが見えて、そこに着いた時の喜びも味わえる。



空港から無料のシャトルがあるので、空港まで一旦行っても良いと思いながら
途中にあるようだから、そこで降りようと思った。
部屋は大きくて、スイートなので、二キッチンと冷蔵庫も備わっている。
隣は、ベストウェスタンホテル、その向こうに、スリープインがある。
車で、空港近くのホテルに泊まる人がほとんど。
お腹が空いているので、この近くに、スーパーマーケットか、レストランはないかと聞いた。
タコベル、とウェンディしかない、とのこと。
2ブロック先にあるというので、歩いたら1ブロックが長い。



タコベルに入ったものの、欲しいものがなく、ウェンディまで歩くつもりで、、ガソリンスタンドにセブンイレブンがあった。
これでオーケー。
サラダとピザ、鳥のから揚げにヨーグルトとワインを買った。



水はキープしながら持ってきたものが3本あるので、足りるだろう。
何もなければ、バナナとパンで我慢するつもりだったのだけど、これでディナーが確保。



途中に、さびれたバーが一軒あり、そこの中は男ばかりで、入りづらい。
帰り道、すごいオートバイが止まって、男が入って行った。



ハーレーバビッドソンとかいうのかな。
侘しいバーに、様になって、素敵な光景。

夕食に、残りのワインも飲んだので、眠たくて、早く寝た。昨夜寝られなかったのが良かった。明日は4時半のシャトルバスに乗る。どこにも行けない場所だから、ゆっくり体を休めることができる。部屋はネットが弱くて、使えない。早食、早寝。






  

Posted by アッチャン at 13:37Comments(0)アメリカ

2015年12月02日

19キロ歩いた。悪路も含めて





今日は、朝、トイレに行けたので、チェックアウトを11時にすませ、荷物を預けて、出かけた。
自然食品を扱っている、フオールフーズという食品スーパーがオーランドにもあって、私が泊まっているホテルから、歩ける距離にあることがわかった。
ニューヨークのセンチュリー21というディスカウントデパートはないかと調べたら、それも、フォールズフーズの先にある。
歩いて、行ってみよう。



太陽が照り付けていたので、木陰を探しながら歩いた。
フォールフーズの所まで来て、結構歩いたという感じ。その一マイル先に、センチュリー21がある。
てくてく歩いた。
住宅街のようで、こんなところにデパートがあるのか不安になる。


結局、デパートは見つからず。同じ名前の、不動産屋がある。きっとそれと間違ったに違いない。
ああ、疲れた。帰りに、24時間営業の、ファーマシーがあるので、中に入って、
モロッコのアルガン油があるかを探す。100パーセントのものは置いていない。
その近くに、医院があり、処方箋をもらいに来ている人達がソファーに座って待っている。そのドクターは、有名らしく、地図に載っている。



ごほんごほん、と咳をする人。
トイレを借りてから、薬局を出たら、そのマーケットの通りに、ステーキレストラン
ルースがある。車がないと来れない場所に、良いレストランはある。
ボストンでは、市庁舎の中にある。美味しいお肉だとわかる。
かまずに食べられそうな柔らかい肉に、フォースラディッシュをつけて食べる美味しさと言ったら。
ナイフですっと切れるお肉。
見つけた。変な喜びようだけど。行かないのに。
フオールフーズまで戻った。
曇り空に転じている。



店内には、持って帰れるものなら、とため息が出る品々がそろっている。
アルガン油も、勿論あった。
58ミリ入って、3000円くらい。
昨日、デパートで買ったものは、15ミリで1800円。
友人から頼まれたものだから、少しでも割安なのが良い。3倍以上入っているので、それを買った。



ストーンクラブがある。フォールフーズは、スープやサラダ、お料理もおいていて、
買った人はそれを食べるカフェを併設している。レシートを持っていれば、誰でもそこで食事ができる。


ストーンクラブを、ここで食べても良いかと聞き、割ってもらうようにお願いして、4つ買った。12ドル。



サラダバーで、私の好きなイタリアの葉っぱを一杯入れてマッシュルームもどっさち入れ、パルメサンチーズを振りかけ、そこにクルミを乗せて、トマトを少し。
私好みのサラダとストーンクラブで昼食。15ドルで、カニとサラダ。悪くない。ワインも買ったけれど、これから歩くから飲まなかった。
フォールフーズの向かいにある、セブンイレブンに、シティーバンクのATMがあった。
今までどこにもなかった。不思議。幹線道路沿いにあるなんて。300ドル引きだそうとしたら、最高額が100ドルに制限されている。
3度も引き出しする手間がいる。緊急の時だけのATMなのかしら。


お腹は大きくなって元気が出たので、ホテルまでの道は辛くない。雨模様がきになる。途中で降り出した。でも、柔らいシャワーのような雨なのであまり気にならず。土砂降りだつたら、最悪だつた。
ホテルんに戻り、すぐに出て、次ぎに泊まる、フェアフィールドインへ。



インターナショナルドライブ沿いに、シーワールドまでトロリーで行けばよい。
トロリーの乗り場に着く前に、バスは来て、出ていった。15分待つよりも、通りを見ながら歩こう。
スーツケースを引きながら歩く。これも良いなあなんて思いながら。
そのうちに、歩けるという変な自信がわいて来た。食べ過ぎているから、体重を減らしたいという願いも追い風になった。


ずっと歩道があるものを思っていたのが間違い。途中で歩道がなくなって、砂地や芝生を引くとすごく重い。
道のない所をも、引いて歩いた。
2時にチャックインするつもりで、モバイルチェックインわ済ませていた。ホテルに戻ったのが2時40分だった。小雨の中、すぐに出た。雨はやんだり降ったりしていたが、歩くのには日照りよりも楽。次のホテルに着いたら5時前。背中が洗濯板のように張り付いている。
何キロ歩いたのかと、iPhoneを見たら19キロ歩いていた。
スーツケースの底に泥がべったりついている。
私はオーランドに歩きに来たのだった。


  

Posted by アッチャン at 01:05Comments(0)アメリカ

2015年11月30日

プレミアアウトレット




朝の間、美術館にバスで行く手だけはないものかと、マップを見ながら、案内書所でもらって
きた、バスのスケジュールを比べてみていた。わからないので、グーグルで、調べてみた。
バスを乗り継いで、1時間45分ここからかかる。乗り継ぎの場所も、移動して歩かないといけない。私のおとだから、もたついて、もっと時間がかかりそう。その上、バスは、一時間に一本
くらいだろう。
空港から乗ったバスも、日曜日は一時間に一本くらいだった。バスのスケジュールは、どの線もそれくらいの間隔なので、あきらめた。



トロリーは、I-RIDE、と言う名前。通りを見ながら、インターナナショナルドライブの入口にある、プルミエールアウトレットに行くことにした。
運動のために、ドライブ沿いを歩いて、バスが来れば乗ろうと思って歩いていたら、急に暑くなって、頭の日が打ち付けるようで、ふらつく。
昨夜は寝られなくて、夜中4時ごろまで起きていたからかしら。





バス停で男の人が待っているので、私もそこから乗ることにした。
しばらくするとやってきた。乗り込んで、「シニア」だというと、コインをここに入れるようにと指示された。
乗って来る人達を見ていると、ほとんどの人は、何日間かのカードを持っているが、コインを入れて乗って来るシニアの人も結構いることがわかった。
バスの中の椅子は、ベンチになっていて、お尻が冷たい。
バスは空いていた。通りも人が少ない。休暇が終わって、帰って行った人が多いのかしら。



アウトレットは、1番の停留所なので、戻るときの場所を覚えておけば、また来た道を帰ることができる。
朝、空が曇っていたので、傘を持ってくるつもりで忘れたが、日が照って、頭がぼっとするくらいだったので、このまま晴れるだろうと思っていた。
アウトレットについたころ、空がまた黒くなっている。
店に入って出てくると、雨が降り出したよう。
店はクーラー、外は雨で寒くなってきている。
雨がやむまで、店を見ながら過ごせばよいと思っていたら、雨はいつのまにか止んでいた。



気温はぐんと下がって、寒い。
買い物は好きなほうだけど、整理している身なので、あれがあるわ、これでいける、と思いばかりで、買い物に手が出ない。
子供たちのものや、土産は一切いらない、とくぎを刺されているので、その楽しみもない。
子供たちは、赤ちゃんの時はなにを着せても良いけれど、あるていどの年になると、小さくても好みがはっきりしていて、自分の気に入ったものでないと着ないそう。



おもちゃ一つ選ぶのにも、子供は時間をかけてなかなか決まらないそう。
一つだけ、と言われて、一番欲しいものはなにかと思案して決まらない。
それは良いことだ。
自分は何が欲しいのかを、自分で判断し、決めることができるようになる。
好みがはっきりすれば、何がしたいのか、何になりたいのか、自分の希望や、目標を持てる
ようになる。
私は、母が買って、着ないものを、なんでも引き受けて着ていた。
それがこうじて目的もなく、いいかげんな人生を送っている。
着るものは、その人の人格をも表現する。
私を主張している。
私は、自分がどんなものが必需品かを、捨てるという選択の中で学んでいるような
気がしている。あれもこれも、置いておけばそれで安心だけど、なくて良いものの選別は
むつかしい作業だ。それができるようになると、身の回りがすっきりして、自分の考えもすっきりしてくるようになると思う。
捨てられないなら、買わないこと。
なくてもよいもの、代用できるものを持っていれば、買わない。
好きだったアウトレットも、興味が薄れているのに、気づく。
頼まれものがあると、違ってくる。
仕事ができるようなもの。働き甲斐がある。

アルガンオイルを頼まれていた。髪の毛が薄くなって、よく抜けるという友人にあげたら、それが良くて、毛が抜けなく なったので、買ってきてと頼まれたもの。
アウトレットに、ニューヨークのサックスデパートがあったので、探したら、あるにはあったのだけど、同じものはなかった。




帰りのバスはなかなか来なくて、寒い。
運転手は陽気なおじいちゃん。クリスマスソングをかけて、客に、これを歌っているのは誰か知っている人、とマイピクでクイズのように聞き、ヒントを出す。オールドエイジのものばかり。プレスリー い、シナトラ、サミーデイビスジュニアなどの名前。映画のタイトルも聞く。わからない人が多い。。

私が降りる駅を越してしまった。
バスを降りて、サブウェイでサラダを買った。
トロリーのマップにクーポンがつえている。サラダかサンドを買えば、飲み物がフリーというクーポンが付いていた。
両手にサラダと、飲み物を持って、飲みながらホテルに帰った。



昨夜の、タイレストランから持ち帰った残り を食べないといけなかったので、部屋で、ワインと、朝食のクロワッサンに、マフィンなど。豪華な夕食。
サブウェイのサラダが美味しくて、ワインも引き立つ。。揚げ物は、ビール が合う。
夕食が節約できたから、タイ レストランのおかげ。

  

Posted by アッチャン at 23:52Comments(0)アメリカ

2015年11月30日

居場所


 


ここは、私の来る所じやない。
子供だらけだもの。それやそうだわ。ディズニーランド一色。
マイケルの好きな子供の国。
どこからともなく、いつも子供の泣き声が聞こえているような
錯覚までおこる。
朝食のテーブルは、今日も子供たちと親の家庭。部屋の外から、上から
音が聞こえ、声が聞こえ。独り身の寂しさを味わいに来たようなもの。
私の居場所はない。
町にあふれているのは、人工的なまがい物。テーマパークと子供の遊び場。
マイアミに行けば、大人の避暑地だから、きっと良かったと思う。
ホテルが安いので決めたのだけど、絶対に選ばないと思っていたオーランド。
以前に空港で一緒になった女性が、オーランドからの帰りで、良くいくと言っていた
ので、多少興味が出たわけ。彼女はヒルトンのバケーションを買っていて、オーランドのホテルに滞在することが多いとか。ラスベガスは好きで、カジノでゲームを楽しむと言っていた、もと税務署員。
お堅い職業の人は、頭を空っぽにする所が好きなのね。もっとも大人を要求される仕事だから、
子供帰りがしたいのだろうか。



ディズニーランドが大好きな人は、日本でも年間パスなんか買っていて、何回も行く人がいる。
ミッキーマウスを部屋に飾ったり。身に着けたり。
子供は嫌いじゃないけど、泣かれるのは嫌。聞こえないふりをしているけど、実際は頭に響いて
好きじゃない。自分の子供だったら、平気だったのに、勝ってだけど。
私は、普通の暮らしをしている町にいるのが好き。普通に暮らしている人達が、夜仕事を終えて、
ファドを歌いに酒場にやっている、ポルトガルのアルファドは、旅する人をも暖かく包んでくれる。
パリの町にある、小さなレストラン。頑固で融通が利かなくて、美味しいものを食べさせることにプライドを持っている店主のいるレストラン。
オーランドよりは、ラスベガスの方が面白いが、どちらも好きかと言われれば、否。
ボストンは良い。ニューヨークは好き。普通の暮らしがあり、芸術の香りがする町が好き
サンフランシスコも好き。同じところばかり行っているね、と言われたら、そう、好きだから
行くの。行きたくなるから。
パリはそう。行きたくてたまらなくなる時がある。ロンドンよりもパリが好き。何回か行っているうちにはまるようになるものかのしれない。
そうえば、ボストンもニューヨークも、何度も行っている。サンフランシスコもそう。

トム、ハンクスが主演した「フォラデルフィア」が好きだったので、そういう町を歩いてみたいといつも思っていた。音楽が素敵。独特の雰囲気を持ったソング。寂しくて、暖かい雰囲気を持った歌。
オーランドにも、お金にまかせてコレクションした、美術館があるらしいので、行ってみたいのだけど、不便なところにあるようで、車がないとむつかしそう。


  

Posted by アッチャン at 14:22Comments(0)アメリカ

2015年11月29日

ファーストの食事




久しぶりに、ファーストクラスの食事。
サンフランシスコからオーランドまで5時間ある。夕食どきなので、ディナーが出た。
ファーストの席が24席あるので、自動的にアップグレード申請が、オーケーになっていた。
ワインも、上等なのが出るので、1杯では収まらず、2杯飲んだ。
コップに一杯入ってくる ので、飲みすぎてはいる。
他の乗客は、皆身体が大きくて、ワインは赤、白4杯くらい飲んでいた。
食事は。最初、サラダとナッツ、パン。これでお腹が大きくなった。メインは、魚は売りけれで、チキンが出た。
チョイスを、二つすることになっている。最初から、セカンドチョイスはダメ、と言っておいたらよかった、と後悔。
美味しかった。




サンフランシスコからの便だったからかもしれない。
ワインに酔って、寝てしまった。寝ないで、夜すぐに寝ようと思ってたのに。
寝ていたので、5時間 お飛行は気にならず 。
オーランドに着いたのは、予定よりも30分早く、11時半。
ディズニーランドに来る客がほとんどなので、子供連れが多い。
空港で、iPhoneで、ホテルに電話した。
iPhoneで、海外では電話ができないと思ってた。機内 モードから、解除すれば、できるけど、他のメールとかがどっと入ってくると大変だと思ってたのに、海外ではずっと機内モードのままにしていたのだ。
電話は、1分150円。どうしてもいる時だけ使うことにした。



この前の空港での、ホテルからシャトル待ちで、本当に無駄をしたから。
電話でどこかわからなくて、3分も電話していた。階下に降りてから電話すれば、簡単にわかったのに、ホテルの、無料電話のところからかけたので、わからずに、電話がもったいなかった。
でも、ホテルから、すぐに来てもらえた。
空港では、ホテルへの無料電話を設置しているところがあった。それを使えば、その日のホテルが取れるので便利。マリオット系のホテルは入っていなかった。よく名前の出る、ベストってウェスタンとか、たくさんある。
空気のインフォメーションは閉まっていたので、インフォマーシヨンに頼ることはできなかったが、幾つかのホテルは、直接ナンバーを入れたら、ホテルに繋がる曜日なっているので、それを使えば 問題なく、ホテルに泊まれるが、英語がわからない人は無理なので、日本から取っておくか、団体旅行が便利。空港に幾つかの日本のツアーガイドがプラカードを持って立っていた。アメリカのツアーも。
ディズニー専用のホテルを予約すれば、ディズニーブースがあって、バスに乗れるので、それも問題ない。



私は、フェアフィールドホテルに。初めに予約をしていたホテルも、同じ空港シャトルだった。そのホテルの方が、快適そうだったけど、フェアフィールドの方が、と24時間シャトルサービスがあると書いていた ので、変えたのだけど、ほとんどの人は、そうだったけどおホテルで降りた。
フェアは、私だけ。
部屋はまあ綺麗で、快適。



寝られないかなと心配したけど、アレルギーの薬を飲んで、よく眠った。肝心の、コレステロールを抑える薬を忘れている。
何か忘れるのは、この頃の私。
  

Posted by アッチャン at 01:19Comments(0)アメリカ

2015年10月27日

ユースホステルの朝食




久しぶりに、ユースホステルに泊まった。
4人部屋で、部屋にバスルームは、ついてないが、その方が良い。寝ている人達に音が聞こえないから。
明日の朝は、飛行機で出て行くという人達は、早くからベッドに入っていた。
隣の部屋の話し声がうるさいと文句を言っていた人は、朝、ゆっくり寝ている。
中国人は、早朝に出て行った。
私も明日は.早く出て行かなくてはならない。
清潔で、とても良いユースホステル。
朝食のテーブルで、一緒になった老女は、ベークルのパンを幾つも、お弁当にキープしている。





その人は、ジュディーだと、自己紹介された。
8日間の旅で、メイン、ニューハンプシャー、ボストン、ロードアイランドにも。
彼女は、いつもユースホステルを使っている。アメリカの全ての州を旅している。シニア用のツアーに参加して、ホテルはユースホステルを使っている。
ニューヨークのホステルは、ここよりもっと良いのだそう。
一人旅で、話も出来るから、ユースホステルが良いと言う
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朝食も、リンゴとヨーグルト、ジュースや、コーヒー、パンの種類は豊富。シリアルの種類も。
これで言うことない。
泊まっている人達も様々。
ネットは快適。



ヨーロッパとカナダしか泊まったことなくて、アメリカでは、初めてだけど、ヨーロッパのユースホステルよりも、良い。カナダでも、とても良かった。モントロールと、トロント、どちらでも、懐かしい思い出と、素敵な出会いがあった。

  

Posted by アッチャン at 21:47Comments(0)アメリカ

2015年10月27日

ボストンはもう冬でした。





何度も来た町だから、卒業した町だと思ってたけど、来てみれば、やっぱり良い。
記憶っていいかげんなまのだけど、ボストンの公園の位置だけは、覚えているので、そこを頼りに歩く。
ボストンは、はや、冬の寒さ。





中に入れる、ダウンを持参してよかった。上着もサーモで暖かさを保つ素材のめミズノ。
ビーコンストリートに行きたくて、歩き始め、少しだけは、ビーコンの中に入ったけれど、お腹が痛くなって、繁華な場所に戻った。





それから、記憶を頼りに、良く通っていた、デパートのベースメントを探した。
そのデパートは、なくなっていて、新しい安売りのデパートになつていた。
もう、一切お土産は買ってこないでね、と言われているので、デパートに入る気もなくなった。
エコ、リングの買取依頼、買う意欲も失せているのに、子供達の洋服も買う楽しみがなくなって、つまらない。
孫がいないから、真似ごとの心境が楽しめたのに、それがなくなると寂しい。



私は良くても、もらうほうは、重荷だということも理解できる。

以前はスーツケース一杯にして帰ったかど、身軽になると、今度は、それが精一杯担ってくる。
だんだん体力が落ちていく。デパートや、買い物に時間費やすのをやめて、散策で、身体を鍛えて、のんびり、ゆっくりしたサイクルを作って行くことにしよう。



景色の美しさを眼に、空気の芳しい匂いをセラピーに。
明日は、久しぶりに、ボストン美術館に行ってみたい。
明日1日しかないのは、残念。歩きたい場所が、たくさんあるボストン。





夜は、近くのレストランで、クラムチャウダーとサラダ、ボストンのビール、アダムスが飲みたくなったから、吸い込まれらようにして、入った。
若い人で満席状態。
クラムチャウダーは、賞をもらったと書いていた。毎年ザガットサーベイにも。
美味しそうな、チキンのフライが、大皿に盛り上がってサーブさらていく。



確かに、クラムチャウダーは、美味しい。サムエルアダムスの、エールを小さいので、来ると思ったら、それが、大だつた。そんなに大きいグラスじゃなかったと思ったけど、結構あった。
ユースホステルのロビーにある、ピアノで、誰かが弾いている。






  

Posted by アッチャン at 12:15Comments(0)アメリカ

2014年05月30日

デイトン、キングエドワードの家




 息子は会社の帰りに、カムリで迎えに来てくれていた。
 今年の5月から、シンシナティーにある、本社に変わったので、通勤に時間がかかり、毎日が大変なのが心配。
 朝は7時に出て行く。夜帰るのは8時。仕事に家事もアメリカ人並にやっている。
アメリカ人は,5時に帰るのに、日本人スタッフは、日本式に残って仕事をしている。
 これでは身体が持たないのではないかと心配する。
日本では、共稼ぎの場合、女性の負担が大きい。 
  家事をし、子育てをしながら,家計を助けるたあめに働いている女性が多い。
 エリー社員の妻は家事に専念する人が多いが社会進出出来ないで自立の道をふさがれる人が多い。
  アメリカ人女性は、仕事を持っている事が当たり前で、家事は夫がするのが当たり前なのだそうで、息子はアメリカ人並に働かされているけれど、それがかえって良いのではないかと私は思う。
 会社でのストレスが、家事をすることで、解消される効果になっているのではないかと思う。全く違ったことを組み合わせてするのが良いと思う。
良く動くことで、身体は丈夫になる。





 家事全般出来れば、一人になっても困らない。奥さんにまかせている人は、一人になると、にっちもさっちも行かなくなる。
 奥さんに先立たれる夫は、その先長生き出来ない人が多い。その反対に夫に先立たれる奥さんは,長生き出来る人が多い。
 母を見ていても、良く働いたので、身体が丈夫なのだと思う。
 母の年代の,人が今、とても長生きしている。
 金さん、銀さん、その娘達が、口を揃えて言ってるのは、「よく働いた。」という言葉。






母の施設にいる人達を見ていても、それはすごく感じる。車いすの人達と、とことこ歩けける人達との差は、よく働いた人と大事にされた人との差のように見える。
 息子は,桜の木を植えたの見せたいと言って、家に入る前に裏側にまわった。
 声を聞きつけて、奥さんが出て来た。
 息子達は野菜も植えている。とまとやきゅうりなど。庭付きの家を買って、土いじりは癒される。
 大変だなあ、と思うことが、実はとても良い効果を生んでいることは多い。




 息子の奥さんは、インテリアのデザインが好きで、お掃除が得意。
趣味が良い。
 両方がお互いの得意分野で補って,快適な住空間を作っている。
朝、夜明けを待たずに目が覚めた。
鳥の鳴き声が聞こえてくる。
 朝、野ウサギが裏庭を走っている。
 猫のタマは、窓から外を眺めている。野鳥の動きを追って。
  

Posted by アッチャン at 00:25Comments(0)アメリカ