2016年09月04日

西宮で大学OB軽音フェス




年に一度の、軽音OB音楽祭がやってきた。今年で6回目。
二回目くらいが一番盛況だった。
6回目になると、途中で、関係者の出番が終わると帰る人も目立つようになって、席も空いている所が。
私もそろそろ来年からはとも。
思いは皆同じなのか。
出演者が楽しんでいると、出演者が言っていたが、会場のだれてきた空気が伝わっているのだろう。
二回目は、凄い盛り上がりで前売りのチケットは完売だったとか。
友人の妹さんの関係で、チケットを最初はもらって、その後付き合いで買っているので、なかなか、断りにくい。そういう人一杯いると思う。
スマフォを忘れて、ランチも、会場の写真も撮れなかった。
3時間以上、聴いていると、クーラーで、冷えて、腰から、膝、足にかけて、痛みが出て。
温泉に浸かりたいなあと思いながら。
ポテトチップスを持って帰ってもらった。
私はイカリで、ヘネガーを買った。
ビネガーは、小さい袋では売っていない。
カロリーは、普通のよりも、ずっと少なくて、大袋食べても大したことない。
ケトルクックトのポテトチップスは、身ヘルシーに出来ていて、他のとは、一線を置く良質のもの。手についてもベタベタしない。植物性の良いものを使って油を抑えている。ボツフコーンよりも、カロリーは少ないくらい。


  

Posted by アッチャン at 18:05Comments(0)音楽

2016年05月15日

定期演奏会




チケットを貰って、西宮芸術センターの定期公演を聴きに行きました。
朝のうちに、母のところに行き、イカリの朝一が昼まで開いてたので野菜をたくさん買って帰るともうすぐ出ないと間に合わないとあわてたら、1時間間違ってて、昼食もいっぱい食べて、ゆっくり出かけられました。
年間通しのチケットは割引があるので、それを買う人が多いせいか、満席に近い。
下野竜也指揮で、バイオリン奏者の、コリヤ、ブラッハーを迎えての演奏会。
最初に、熊本大地震を悼み、バッハの、アリアが演奏され、それは良かったので、今回は聴けるなあと期待しました。
バイオリンは、素晴らしかつたのですが、オーケストラの音が気になって、ガクッと来る。
アンコールで、バッハの無伴奏をソロで弾かれたのは、また見事だった。



コリア、ブラッハーが、ほとんど演奏されない埋もれた、ブリテンのバイオリン協奏曲、ニ短調を選曲して、披露。
美しい曲なのに、日の目を見ないこの曲の素晴らしさをわかってほしいとのこと。バイオリンは、素晴らしいのに、それを支えるオーケストラが、盛り上げる力がない。二部は、バッハの作品を、編曲したものを演奏。
拍手する気にもならない演奏もあって、イマイチ。
夜、クラシカジャパンのバイオリン特集をビデオで聴いてみたりで、聴き直し。
コリア、ブラッハーの演奏は、派手さはないけど、技術的に高度で、安定して落ち着いた美しさがあり、バッハの無伴奏はぴったり。今度機会があれば、良いオーケストラで聴きたい。
ストラディバリウスは、バイオリン演奏には、欠かせなくなっている名器だが、買える人は少ないのでは。
この人のバイオリンも、貸与。
  

Posted by アッチャン at 16:36Comments(0)音楽

2016年04月14日

来客





先週の金曜日から来客があって、ブログを書く暇がありませんでした。
金曜日の夜、西宮芸術センターで、メンデルスゾーン作、真夏の夜の夢のチケットを買ってたので、もう一枚ないかと言われて、ネットで1番後ろの補助席のチケットが残っていて、それでもいいからというので、西宮で待ち合わせて。
私の席は、舞台に近いので、途中変わるるつもりだつたのですが、横の席で。舞台が切れて、音響もあまりよくくなく、檀ふみが妖精パックになつて、ナレーター役で出ていたのですが、言葉がよく聞こえなくて。
高所恐怖症のわたしは、檀ふみが、劇場の高い所のパイプで出来た見晴台に、身を乗り出し、足をかけてパックの演技でナレーターを務めているのを見て、ゾッとして、目ているだけで身が震えた。
演奏も、オペラ歌手の歌も、バックの少年コーラスも、良かったけれど、ナレーターがオオバーな演技と解説しすぎ。友人は、ラーメンが食べたくて、久しぶりに私もラーメン。
演奏会が終わって、家で食べ直し。ワインを飲みながら、深夜まで。




翌朝、片町線て、野崎に。彼女の同窓会に、私も誘われて、参加。
野崎観音の中にある、魚捨という、料理旅館。天然温泉付きの、会食は、10000円。
私としたら、豪華な会食。
野崎に行った最高のメリットは、途中に、何でも屋があって、遺品整理などで仕入れたものだろう、美術品から、ガラクタまでいっぱいの中から、ワイン抜きを買ったこと。300円で新品。フランス製だ。
無料で付いてくる栓抜きをずっと使っていた。
しっかりして、簡単に抜けるのが潰れて。

人って、それぞれに、節約したり、そうでないもの、違うんだなあと思う。




  

Posted by アッチャン at 16:41Comments(0)音楽

2016年04月07日

夏の夜の夢、プレレクチャー




西宮芸術センターの今年のオペラは、ブリテンの、夏の夜の夢が、7月に、上演される。去年は、椿姫だつた。席の良いのが買えなくて、今年はと思ってたのに、やはり、良くないが。
そのオペラを中心に、様々なジャンルで、夏の夜の夢、に関係ずくパーフォーマンスが、何ヶ月にもわたって。
昨日は、シェークスピアの翻訳を手がけ、このオペラの翻訳も引き受けた、松岡和子さんのレクチャーが500円であるので、チケットを買っていた。



会場は満席。
ゲストに、佐渡裕さんが出てきて、ユング心理学者の河合さんの話題から、バーンスタインの話んど、とても話上手で、観客を引き付けて、
楽しかった。

会場の皆さんは、ついていますよ、と松岡さんが。佐渡さんは飛び入りだったよう。
東京でなければ、大阪でも、オペラの上演が何日も続けられることはないのだけど、西宮芸術センターは、早くから完売。10年の記念に、トータルで、夏の夜の夢、をやろうと企画したとのこと。

500円のワンコインのものは、私は初めて。買えないと思っていたが、最近はそうでもなく、わりに空いている。
これから、500円コンサートを利用させてもらおうと思う。
音響が素晴らしくて、一番小さな部屋の音響が特に良いそう。

母の所に行く前に、昼食をしておこうと思って、西宮北口のカレーうどんの店に行った。以前に一度、美味しい店だから、とコナミに来ている人に誘われて行ったことのある店。
私が入った時は、席があってラッキーだった。出るころには、随分外で待っている。人気のお店。




食べられないくらい沢山あって、残ったものを持ち帰るタッパーも売っていると以前に聞いていた。
美味しかった。たっぷりのおだしが美味しい。
  

Posted by アッチャン at 13:37Comments(0)音楽

2016年01月11日

新春名曲コンサート



フェスティバルホールで、新春名曲コンサート.
福井敬さんが出るので、楽しみにしていた。
フェスの座席6番は最前列。第九の時と同じ。知らずに喜んで買った、安い席。
大フィルの演奏と、バックコーラスも第九と同じだが、メンバーは少し変わっていた。
満席。
一部は、オーケストラと、ロシアで勉強した、新人の演奏。
松田華音さん。おなじみのチャイコフスキー、ピアノ協奏曲1番。
どの曲もよく知っているので、楽しく聴けた。
二部は、福井さんのテノールと、市原愛さんのソプラノ。
一番前が良かった。
福井さんの美声と凄い音量、感性の高い歌唱力は、素晴らしい。
ウェストサイドに、トニーとマリアが歌う、今宵こそ。歌は素晴らしいが、外面が合わなくて、可笑しかった。オペラ歌手だから歌が良ければそれで良いはずだけど、違和感を感じてしまう。ミュージカルナンバーだから。
アンコールに、乾杯の歌で、福井さんが私達の側から出てきた。手にシャンパンを持って、私に乾杯の仕草でバッチリ目があった。
新春のお年玉ね、と言いながら、素敵な音楽と歌に酔って帰ってきた。
余韻は、ワインかシャンパンを飲みたい所。お腹は昼のランチで空いてないので、ツマミとワインでも。
何処も一杯だった。


幸い、7時半までなら、という席があって入った。友人はサングリアがよいというので、私はワインが飲みたかったけれど、ピッチャーなら、割安なので付き合った。
サングリアは、ポルトガルをおもいださせる。カップルが、大きな瓶でサングリアを飲んでいた。ファドを聞きながら。甘いサングリア。
  

Posted by アッチャン at 22:30Comments(0)音楽