2016年09月25日

京都の美濃吉




久しぶりに、京都河原町のマルイにある、美濃吉に。
12時に店に行くと、たくさんの人が待っている。
どうなってるの。これはだめだと、店の人に、時間かかりますね、と言うと、もうそろそろ、あくころですという。
え、いつからこの店開いてるのかしら。
しばらく待っていると、客が出てきて、中に通された。



大広間も、満席。団体が入っている。
料理を頼んでからが、随分長かった。他の客もまだのよう。
ご飯炊いてるのかしらと思う。
飲みながら、ゆっくり待つ。1人なら持たないけど、話し相手がいると、時間は気にならない。


今日ははりこんで、松茸の土瓶蒸しのセットと、天ぷら茶碗蒸のついたものとを頼んだ。



美濃吉のお料理は、いつ来ても満足させてもらえる。
どれ1つとっても丁寧に、材料を吟味して、美しく美味しくできている。
窓からの見晴らしも楽しめる。



久しぶりに晴れて。
雨もとの予報だったけど、晴れ渡った空。秋の爽やかさが感じられる。
私は、お彼岸のお参りで大谷さんへ。
建仁寺まで、送ってもらった。


  

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2016年09月06日

飲ませて買わす、ワインテースト





ワイン販売がメインの仕事なんだけど、安いランチを提供しているので、ランチ食べに来るワイン好きのお客が多い。
見渡すに、ランチ食べて、ワインクラスを楽しんでいる人がほとんど。
以前に6本買った友人が、シャンパンサービス付きワイン案内書を持ってきて、その店に行った。



シャンパンは、とても美味しくて、私もご相伴させてもらって、シャンパンだけでもう酔っているのに、その日のお勧めワイン700円からというのを頼んだら、特別に、と言つて、一本7000円のワインを提供してくらた。さすがに美味しい。それからが、テーストにと言って美味しいワインを出されて、酔いも手伝って、気が大きくなって、ケースで買うことになる。
7000円のワインが特別に5000円でサービスしていると言うと買いたくなる。
確かに、ナパバレーの、香りよく、テーストも申し分ない代物。
一本では買えなくて、6本単位。おろしだからと。
エールフランスのファーストで提供している白ワインだというワインなど、テーストしているうちに、益々気は大きくなって来る。
上手い商売だと酔いが覚めて、素面になると思う。
テーブルワインで飲むのなら、せいぜい2000円まで。
ワインの奥の深さ。美味しいものの方が欲しくなる。
ワインを裏側にはそこが目的。




友人は結局、18本買ったのでは?
高いのを買ってから、こんなのも、と言って赤ワインのリーゾナブルな1400円のワインを持ってきた。
これは、ほとんど在庫がありません。人気なので。
最初にこれだけ出してもらってたらそれで良かった。
高いの買ってから、安いのを出してきて、ついでにこれもということになる。
実に旨い商売。
酒屋にはない、直接買い付けのワインを卸価格でというのも、客の興味を誘う。
すっかり私は酔ってしまって、これではないコナミに行けそうにない。



無料の美顔術が、4時半から空いていたのでそれまで、その辺りのあ店をブラブラ。
美顔術してもらって、凄く気持ちよくて。
寝てたかも。
テアトルで、久しぶりに、フランス映画やってたから、それを見て帰った。




  

Posted by アッチャン at 11:23Comments(0)旅のグルメ

2016年08月22日

日本酒、うなぎだに




グルーポンで買っていたチケットの期限がせまつていて、友人を誘って。日本酒が好きなひとなので、その店がすっかり気に入ったよう。立ち飲みなので、落ち着かないのが 欠点だけど、仕事帰りに一杯という仕事人には、重宝。
日本酒の利き酒三杯と、あてが二つ,
友人の好物、生タコのタコ物が出て来た。




利き酒は、獺祭。山口の銘酒。獺祭は飲んで、あとは
ほとんど飲んでもらつた。
追加に、う巻きを頼んだ。沢山あって美味しい。この店は、うなぎだにたいうから、うなぎは自慢の料理なのだろう。
若いカップルが入ってきた。
グルーポン以外にも、いろんなクーポンがでている。
彼らが注文した、エビマヨが美味しそう。



そこを出て、お好み焼きが食べたくなって、探した。たしか、桃太郎という店があった。
母が元気だった頃、行ったことがある店。
元は、心斎橋通りにあったのだが、そこにはなく、移転していた。
店は閉まっていた。近くの蕎麦屋に入った。
天ザルの天ぷらが盛り上がるように沢山ある。



この辺りで働いている人達の胃袋を満たすに充分なボリウム。値段も安い。
美味しかった。冷房が効いて気持ちいい。外に出るとサウナのようにムッとした暑さ。
友人と別れて、問屋さんに入った。
以前に入館カードの勧誘をしていて、その日限りというので、作ってもらった。
問屋は、普通入れないと思っていたが、会員カードを作れば、誰でも入って買うことができるようになつている。
気にいるものはあまりないが、グンゼのパジャマを買った。とても涼しそうな素材。
帰って早速着てみると、着てないくらい涼しくて、軽い。
ちなみに、4300円の定価が、値下げで2600円で買えた。
掛け布団のカバーも変えたい。問屋は、上代価格を書いている。レースのカーテンも、一部破れているので変えたくなっている。
入館カードは、4人まで入ることができる。
箕面には、もっと大きくて、なんでも揃う問屋があるらしい。紹介者が同伴で入館すれば、年会費を2000円で入れるらしい。
尼崎にある、巨大スーパー、トコスコ、は、家族のいるひとには魅力的だ。
テレビで良く紹介されている。
利用する人は、めちゃくちゃ節約になるが、量や、数が多い。
年会費は4000円。アメリカから来たもの。トコスコのお買い得をブログで書いて、トコスコの専門家になっている人もいるほど定着している。

  

Posted by アッチャン at 01:17Comments(0)旅のグルメ

2016年08月04日

弘前のねぷた




弘前につき、バスと書いている方に降りた。100円バスという所に待っている人がいて、バスが来た。私が調べているのは、二番の場所だつた。運転手に、これしかないのかと聞くと、これだけだというので乗ったら、寂しいところばかり走っていて、なかなか、目指す駅にならない。7分のはずだった。歩いても行ける距離だけど、雨が降りそうだったので、バスに乗ったのだ。途中から乗ってきた女性が、私の持っている紙を見て、国際ホテルは、駅の反対側から乗るのですと教えてくれた。



大分時間がたつていた。
循環なので、元駅に戻って、100円払った。運転手は、私達の話が聞こえたのが、恐縮していた。反対側に行くと、賑やかで、バスのターミナルになつている。当然皆知っているのだろう。
循環バスを探してたら、さっきの女性が、もう循環バスの時間は過ぎているので、私が乗る市バスが、通るからと、また教えてくれた。



助かった。彼女は、仕事の帰りだとか。
寂しいところだと思ってたけど、反対側は、ユニクロや、電気屋たか大きなスーパーもあって、観光したようなもの。
お礼を言ってホテルのある駅で降りた。
ホテルの前に、椅子を並べてうる。ねぷたの予約席。通りには椅子が出ている。
ホテルでチェックインする時に、予約席のことを聞いたら、事前の予約席だと言われた。
横から男の人が、一人ですか?と言って、大丈夫だと言って、紙を貼っておきますから、そこに座るように。
良かった。



ホテルの部屋は、レディースをくれた。レディース専用階。
その辺りを歩いた。バナナと、オクラを買った。スーパーで、ヨーグルトと豆乳を買った。別の果物やで、佐藤錦のさくらんぼも買った。
ホテルでは、飲み物のサービスがあつて、食堂に貼っている紙に、シャブリと書いている。
シャブリか。飲みたいなあ。
シャブリ飲みたさに、そこで、海鮮丼を注文した。早めに食事しておかないと、ねぷたが始まれば動かないもの。



通りは、沢山の出店。ビールと食べ物を売っている。私が泊まるホテルでも、飲み物、生ビール、唐揚げや枝豆を売っていた。
食堂で、老夫婦が、ヒールとお酒を飲みながら、食事していた。結構二人とも飲めるよう。
生魚はあまり食べないようにしているが、ウニと書いてるので食べたくなった。
結構美味しい。ワインは二杯飲んだ。
これなら、明日の朝食も予約したい。買った食べ物が残るけど。
佐藤錦は、とても甘い。 家で買うのと違う。
弘前のでは、ねぶたではなく、ねぷたという。間違ってたのかと思ったら、青森は、ねぶた。



私の席は前の席だつた。夕食のレストランからもよく見えますよ、とレストランで働いている人が言うので、窓に立つとほんと。
7じからだけど、半くらいまで来ないというので、
10分くらいに行ったら、私の席な他の人が座っていて、後ろに貼っていた名前が剥ぎ取られていた。
どこかに私の名前はないかと探したら、後ろの席に変わっていた。
それでも、2列しかないので、よく見える。
わからないと思って変えたのだろう。

太鼓と笛、掛け声が響きわたる。ゾクゾクした。
わーすごいなあ。
嬉しさがこみ上げる。
小さな子供たちが多いのに驚く。こんなに子供達がいる。赤ちゃんを抱いているお母さんも、弘前の人達が、全て参加しているよう。
合計39台の、審査ねぷたに、他の小さなまのや、飾り、案内なども合わせて沢山のねぷたが参加している。そこについて踊ったり、太鼓を交代する人たち、子供達も、笛を鳴らして歩く。客席に迫って、回転させる。
若い女性が、肌もあらわに、またに太鼓を挟んで太鼓打。
全員参加の、ねぷたを愛する人達の熱気。



自衛隊が赤ハチマキで、日の丸の扇で、詩吟に合わせて舞い、刀を抜いて、打ちおろすし仕草をすると、見物客が歓声を上げて、手を打つ。そつとする。
恐ろしい光景に見える。
右翼化が進んでいる。
弘前だいがくの、教員も参加している。ねぷたは、50年記念。



何十年も参加しているねぷた。
介護も、幼稚園も、個人商店や、医院、クラブ、全員参加のねぷた。
終わるまで、3時間近く。


  

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2016年08月03日

仙台から、弘前へ


ねぶたを観たさに、やってきました。
ねぶたは、青森県なのですが、飛行機が夜の便しかとれない。マイルを使っての不便です。
が今は夏休みのピークで、東北は熱いねぶたの季節です。
仙台から、新幹線を使って、弘前のねぶたが見られる時間にと。
生ゴミを駅で捨て忘れて、臭うので気がついた。
仙台空港から、私鉄で仙台に。そこから新幹線のチケットを買います。

空港から仙台までは、650円でした。

局地的な大雨に会うとたまらないなあと思いながら。
仙台は曇り空だけど、晴れてます。
今年だけは、ユナイテッドのステータスが、1kなので、とても便利でたすかります。
飛行機の予約が、3日まえまでで取れる。ゴールドてまは、三週間前まででないと、無料で利用できないのですが。
キャンセルも自由です。
なので、以前から見たいと思ってきた、ねぶたを、今年は思い切って見に行くことができます。




毎年行きたいと思いつつ、ねぶたの時期を逃していたのですが。

生ゴミの嫌な匂い、車内に申し訳なくて、小さくなつてます。  

Posted by アッチャン at 11:54Comments(0)旅のグルメ

2016年07月25日

ヌー茶屋町、柿崎シェフのイタリアン




ルクサで半額券を買っていた。
パーティが入ると、ランチ時でも、予約が取れない店。
この前一度断られた。
ダメ元で電話したら運良く空いてて。
ランドリンク付きのコース料理。
私はキールをアペリティフとして頼んだ。
パリを思う、キール。ワインに、カシスを入れたもの。
前菜の生ハムはとろけそう。マンゴーと良く合う。沢山あつて、これだけでも、十分の値打ち。
ワインはカラフェだつたので、量的に丁度良い。



パスタは、蟹。
メインは、鴨肉。
どれも美味しい。
デザートがたっぷり。
コーヒーも美味しくて、大満足。
健康ならばこそ。
テラスで、ビールで乾杯しているグループがいた。
パーティは、テラスも使える。
通常のランチメニューもある。カップルが、美味しそうなピザを分け合って。




話は知事選に。
小池さんがリード、増田さんが追っている。
鳥越さんは、少し劣勢の模様。

週刊誌にスキャンダルを書かれたら、トーンダウンするけど、それだけではなく、タスキはかけないで、スタイリストに服装を任せて、若さとスタイリスティックに決め込んでいるのが良くない。
選挙選を見ていると、その人柄が出てくる。



最初は遅れていた増田さんの好感度が上がって、若い人達からの支持を集めている。小池さんさんを抜いて、蓋を開けたら、増田さんという可能性もでてきた。
自民と公明が支持せていたのが、マイナスのイメージを作っていたけど、選挙選で増田さんの人柄と政策通が、評価されている。
鳥越さんの肩に、支持に回った古賀さん、宇佐美さんがいるのに、3人分必死にならなければいけないのに、その逆。
考えてみれば、鳥越さんは、自分が引いて、古賀さんを押すべきだつた。
野党連合は、宇佐美さんを一本化すべきだつた。
  

Posted by アッチャン at 16:42Comments(0)旅のグルメ

2016年07月22日

八丁堀のドーミーイン




東京は、このところ毎日のように地震があつたので、八丁堀のドーミーインは、地震対策できてるか心配だつた。
というのも、このホテル、鉄筋だけど学生の寮みたい。古そう。
八丁堀から、東銀座の歌舞伎座まで、歩いたら25分くらいで行けるのだけど、そこまでの道は、細くて、古い建物が細長く立ち並んでいて、昔からの家もあって、地震対策はまだという感じ。



東京までモノレールと山手線を使って、そこから、京葉線に乗り換えると、ずいぶん歩く。東京駅からも、歩けば25分あれば、ホテルに着く。雨でなければ歩いた。



ホテルに入って、お風呂に浸かってから、歌舞伎座に行った。雨が降っていたので、地下鉄を使った。二駅。
帰りは、雨が上がっていて歩いた。途中、美味しそうな店がいくつも。お風呂の前に飲みたくないので、
コンビニで、ワインとお水を買ってホテルに直行。



ドーミーインは、夜鳴きそばを無料で提供している。これが結構美味しい。
最近のドーミーインは、天然温泉目当てに、中国からの観光客が多い。
インスタントラーメンにして、お土産用に売っている。
歌舞伎座で、バナナとヨーグルト、野菜サンドを買って食べたので、お腹は空かない。夜泣きラーメンを貰って、お風呂に入り、部屋でテレビ見ながらワインを飲んで、コトンと寝た。



朝の食事前に、一つ風呂浴びて、何種類もあるバイキング。
めちゃくちゃ食べまくり。朝からエビフライ。お粥で控えて、クロワッサンとワッフルに、メープルと生クリーム乗せて。
出ているものは、ほとんど。おまけに、ツナオムレツをオーダーしたら、卵が2個はつかつていると思う大きさ。


私よりもはるかに沢山のお皿を積み上げている女性がいた。
お腹が苦しくて、歌舞伎座まで歩いた。小雨が降っていた。



昼食は、お腹が一杯で食べられなかった。夕方、羽田空港で買った助六とビールで、早めの夕食。のつもり。  

Posted by アッチャン at 21:02Comments(0)旅のグルメ

2016年06月20日

天船巻き寿司





宝塚阪急で、マイスター工房、八千代の、巻き寿司を限定300で、明日まで販売。
わざわざ並んで買ってきた、巻き寿司をいただきました。ラッキー。
夕食に食べるのが楽しみです。
ネットで、たくさんの人が、この店についてコメントしています。
とても人気の有名な店だとか。テレビでも話題になっているよう。
西脇の、
加西インターが、車で30分。
西脇に、陶芸で行っている友人は知っているかも。
朝は、10時には売り切れるとか。喫茶もあるので、その辺りに行かれる方に。


電話は、0795ー30ー5516

デパートで、時々、名物のイベントをやってますね。





  

Posted by アッチャン at 17:21Comments(0)旅のグルメ

2016年06月17日

蕎麦




東京に行くと、楽しみだつたお寿司。生魚はできるだけ避けるようになって、食べる気がしなくなった。築地は、マグロなのに。
藪蕎麦で蕎麦を食べたくて、築地の蕎麦屋は、お休みだった。
歌舞伎座の隣に、富士屋、という安い蕎麦の店がある。夜の開演前に、そこで、食べたのがあまり美味しくなくて、口直しに、翌日は、芝居がはねてから、遅いランチに、再び蕎麦に挑戦。
人形町にある、浜の院、で、味噌漬けの魚を買って、雨が降っているので、藪蕎麦まで歩きたくなくて、人形町にある初めての蕎麦屋に入った。蕎麦屋の歴史は古いようで、店の中に紹介の紙が貼っている。




天ザルに決めた。東京の ちょっとした店で天ザルは、2千円以上するのに、1150円。
天ぷらは時間がかかります、と書いている。
飛行機の時間まで充分あるから気長に待てる。
揚げたての天ぷらは、大きなエビと、エビのかき揚げも入っている。野菜の天ぷらも大好き。
これこそ、お蕎麦。
お蕎麦は、毎日でも食べたいくらい好き。
東京の、神田にも、九段下にも、美味しい蕎麦屋がある。浅草では、十和田に行く。
お寿司がだめでも、蕎麦が食べられたら満足。

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Posted by アッチャン at 02:05Comments(0)旅のグルメ

2016年05月25日

クアトロ、セゾン




先斗町にあるレストランで、川沿いに建っている店は、川床がある。
クアトロ、セブンという名の、イタリアンも、その一つ。
人気の店のようで、平日は、女性客ばかりで賑わっていた。
河床をしている店は、高いという先入観があるが、ランチは、2500円と、3500円。


1000円の差で、内容がずっと充実しているので、高い方にした。
お骨納めの帰りでもあり、法事のようなものだから。


河床に案内してもらったら、太陽が照りつけて、これはたまらないと、屋内に変えてもらった。他の人達は、我慢しながらも、帽子を被って、川床で食事を楽しんでいる様子。
まさか、真夏日になるとは思わなかったのだろう。
ジリジリと焼けるよう。紫外線がどうのと居合わなかった頃なら、太陽は歓迎されたけど、
紫外線がお肌の大敵にように言われるようになって、真昼の河床は困る。
夜は、ぐんと高くなるだろう。


お料理は、どれも美味しい。
お皿も凝っている。
帰りに、ステーキをラベている女性客がいた。1000円のアップと書いていた。
ステーキはいらない。家でも大して変わらないもの。

夜にものだ  

Posted by アッチャン at 10:58Comments(0)旅のグルメ

2016年05月17日

ゆかりのお好み焼き




歯医者の予約日、治療が終わって昼時なのに、朝たくさん食べたので、お腹がすかない。
アッシュアンドエムで、値下げされた服をあれこれ、試着して、何枚か買った。
お腹が少し空いたような、そうでないような感じ。時計を見ると3時を回っていた。
お好み焼きか、お蕎麦くらい、と思って、地下街に。
よく通る場所に、ゆかり、がある。
人気の店で、土日はいつも満席だけど、平日の、午後も3時だからか、空いている。
特別お得なランチ、というプレートが貼っている。
ミックスお好み焼きと、サラダにとソフトドリンクまでついて、800円。
友人とランチするときは、ゆっくりできないから、お好み焼きは行かない。
単一になるので、味気ないということもあるし、食べたらすぐに出ないと、後が待っている。
一人で、中途半端な時間に、食べるには、好きなお好み焼きを選ぶか、大抵はお蕎麦になる。
地下のカウンターで、よく食べた、寿司は生魚をやめてから行かない。
お好み焼きは久しぶり。
広島で食べた、広島焼依頼。
ゆかりのお好み焼きは、美味しいと評判なのだけど、前より美味しいと思わなかった。
広島焼にはまってしまったからだろうか。
  

Posted by アッチャン at 16:02Comments(0)旅のグルメ

2016年04月14日

鶴林寺





友人のお供で、加古川に。
娘みたいに可愛がっていた人が結婚して、新婚ほやほやのお宅に。
そのご両親のお宅にも先に訪問することになつて。
家全体、どこも愛用品でいっぱいのお家。アートフラワーをしておられる奥様の作品が、トイレの扉や、部屋の片隅にまで。美術品や、様々なものが、一杯。
暖かくて良いなあと思った。
私の家は、比べたら殺風景。
スキッとしているのも好きだけど、こういうのも良いなあ。
片付けとか、断捨離とか、流行っているけど、ここは全く関係ない。
お掃除大変でしょうというと、しないんですって。
アンティークの、西洋と日本がごちゃまぜ。
加古川の名物、かつめし、を始めて食べた。


老舗の有名なお店だとか。
特別かつめし、1300円で、コーヒー付き。
はり重の、牛カツライスが好きだけど、セパレートを丼にしたようなもの。
牛のグレードで値段が違う。
お腹こなしに、近くにある、鶴林寺の、外側だけ見に行った。
時間がないので、中はパス。



一度帰って、車に乗って有馬に行く予定だつたから。
帰りの電車の中で、息子のお嫁さんのお母さんから電話。
近くまで来たので、と。

家に来てもらう時間はない。
私も来客がいるので、

一緒に行きませんか?と誘ったら、残念だけど、と。
急に誘っても行けないでしょうし、私も急に言われても、時間がなかった。
申し訳ないなあと思いつつ、仕方ない。

有馬のグランリゾートは、本当に久しぶり。
費用が安いのと、空いていれば当日でも行ける。
  

Posted by アッチャン at 17:23Comments(0)旅のグルメ

2016年04月06日

カラフェ




カラフェは、普通、ワイン500ccの量を指すが、日本では、360ccのレストランもある。
先日も、世界のワイン博物館で、カラフェは360ccだつた。
フランス料理の店で、念のため容量を聞いたら、500cc。
パリで、4分の1というサイズを一人なら頼む。

先日のフレンチで、グラスワインが付きなので、一本は多くて、カラフェが適当だつた

カラフェは、一銘柄しかない。それを選んだら、切れてて、他のなんでも同じ値段でといわれ、シャブリもありますというので、シャブリを頼んだ。
ちなみに、昨日は、グランビアホテルの19階にある、リバーヘッドというラウンジで、ランチして、ずっと座りっぱなしのおしゃべり。
カレーを含めて5種類から選べる。ここの名物は、クラブサンド。単品で1700円で一番高いので、ついこれを選ぶが、多すぎて、食べ過ぎになるので、野菜サンドとクラブサンドを分けることにしたら、
量が少なくなっていた。スープと、料理、ケーキと飲み物付きの、タイムサービスは、1440円という安さ。コーヒーのおかわり自由で、胃に負担がくるほど飲むので、昨日はサンドも残し、



ケーキは半分にして、コーヒーも控えたら、夕方お腹が空いてたまらなかった。
油断するとすぐに太る。
私たちが入った11時半にはがら空きだったラウンジ、出る頃には、外で沢山の人が待っていた。コーヒーとケーキで、同じくらいの値段なので、料理とスープは、無料。



  

Posted by アッチャン at 09:47Comments(0)旅のグルメ

2016年04月04日

フレンチprune




梅田の喧騒を離れて、すぐ近くの地下に、フランスのエスプリを味合わせてくれる、すてきなレストランを見つけた。
フランスの、星あり、ビストロなど、8年間修行した、シェフのお料理は、目も舌も楽しませてくれる。





ワインは、専門のソムニエが。
フランス料理の好きな友人を誘って、紹介したい店。
ワイングラスが、凄く良い。
繊細で、美しいワイングラスは、わずかな刺激でも壊れそう。
これほど良い店なのに、客は、わたしだけの二人。

これから、口コミで、客は増えるだろう。
ここに来れば、パリが懐かしい。
今にも行きたいけれど、お料理とワインで、気分を味わえる。
  

Posted by アッチャン at 11:01Comments(0)旅のグルメ

2016年02月22日

尾道


ブログの下書きを書いて、投稿しようとしたら、500のスペースが一杯になっていて、
投稿できなかった。
アクセスして、下書きをまず削除し、それから長い間かかって、写真を抜いて行った。
何時間もかかって、手がおかしくなるくらいかかって、やっとわずかに40のスペースが空いただけ。



それで、iPhoneから、下書きにしていたものを投稿しようとしたら、すっかり消してしまっていて、ワードに文章が残っているかと思って開いたら、それもなかった。がっくり。
時間かけて書いたものがなくなっているので、気が抜けた。
有料の、独自のドメインとサーバーを借りて、独自のブログを立ち上げたいのだけど、それも技術不足でむつかしい。
何度か、ブログを消して、やってきたのだけど、限界かな。
尾道に行った時のことを書きたい。



友人は、帰りに尾道に行きたいとの要望だった。雨風が強いとの予報。
友人は、博多のホテルで500のビニール傘を買っていて、私はその後、216円のビニール傘を買っていた。内容は雲泥の差だったが、帰りに捨てて行っても良いと思っていた。私が買ってから、一度も使うことなく、持ち歩いていた代物。使えるなあ、と思っていたら、ホテルを出たら、ぽつぽつ。
傘がいつほどの雨でもない。携帯の折りタタミ傘はいつも持っているが、風があるときは使えないし、頭がカバー出来るほどの小さい傘だから、ビニール傘を買った。
湯田温泉から、駅までの道で、中原中也の記念博物館がある。外からだけ見て、駅に。



湯田から、新山口まで、特急トキに乗るつもりだった。トキは日に4本、新山口から、津和野に走っている。駅に行くと、その前の普通に乗れるから、と言われた。
新山口で,、次の特急トキに乗ると、5分の乗り換え時間しかないとのこと。
乗り遅れたらいけないので、普通に乗った。車内は混んでいて、空いている席は一つ。スーツケースを置いている人の席で、割り込んで入れてもらった。
前の席の女性は、下関に遊びに行くという。山口なら、雪舟庭に行ったのかと聞かれた。
私一人だったら、行っていたのだけど、友人が疲れて、行きたくないというので、五重の塔から、引き返した場所だった。
下関の唐戸市場にも行きたかった所。その女性は、唐戸市場で、さしみを料理してもらって食べるものお勧めだと言う。
私は動きすぎる感があるのだけど、興味が一杯あって困る。
前の女性は、団体だとしたいこと観たい所に行けないので、一人で行動すると言われる。
旅は道連れで楽しいけれど、確かにそれは言える。良い面と悪い面は何にでもあるから。
尾道について、頂上まで、タクシーを使えば良いと思っていた。
友人はケーブルに乗りたくない、怖いというから。
所が、タクシーの値段を聞いたら、ケーブルに乗ると言い出した。
ケーブルまでの道を歩きながら、どこかで昼食を先にしようということになった。
尾道はグルメの宝庫。



イタリアンの美味しい店も多い。友人は、ピザかパンが食べたいことがわかっている。



海鮮が好きだけど、友人がアナゴにも興味を持っていたので、どちらかにしようということに。
観光案内所で紹介された、イタリアンは、28年やっている西山という店。隣は牡蠣の専門店のよう。そこでもアナゴはあるだろう。
迷って、イタリアンから出て来た人に聞いたら、常連さん。美味しいですよ、との一言で決めた。
パスタランチ化、西山ランチ。パスタとメイン料理がついた西山ランチ。
どちらもガーリックトーストがついている。
私は、メイン料理だけのランチは出来ないかと聞いた。
パスタも美味しいけど、メインのサーモンのタルタルソースが食べたかった。両方食べると重い。
朝もしっかり食べているから。
パスタランチと同じ値段で換えてくれることになって、私はそれで、というと、友人もそれに変えた。
飲み物が付いて、私はワイン、彼女はコーヒー。
後で、またほかのものを食べたいから。アナゴが目当て。
どれもすごーく美味しかった。
尾道には、ナポリから移住した、イタリアンの店があるらしい。そこも行ってみたい。
ケーブルに行くと、私は320円、友人は身障者なので、160円。
喜んでいた。
ケーブル乗り場で、友人はチケットを買いながら、怖いというと、前の席に座っていたら大丈夫だと言われていた。
中に入って、3分間、風が強くて揺れた。友人は良く耐えていた。
ケーブルから降りて、文学の道を歩いて、千光寺に着いた。寺の境内からの眺めも素晴らしい。


お参りしながら、友人は一人笑い出した。恐怖も、お金で耐えられる自分のいい加減さに一人笑っている。1500円のタクシー代だと言われて、一編に気持ちが変わることに苦笑している。
降りながら、尾道の文学館などを訪れる道は大丈夫



尾道文学の館が、一番面白かった。林ふみ子の東京での部屋が再現され、写真がずらりと並んでいる。
説明するボランティアのおじさんの説明がまたとても面白い。
林ふみこは、悪女の極みで、しかも最高の女性でもある、というフレーズから始まる。
どんなに悪いかというと、貧しかったふみこは、男の援助で女学校に行けた。その学校で、悪いことばかりやっていて、札付きの不良だった。
すごいのは、川端康成が、ふみこの死の葬儀委員長をしていて、「生前の悪事は、仏になって、償ったので、許してあげてください。」と述べたとか。



ふみこに男の人達がふりまわされ、みつぎ、援助して、それでのし上がった女性。背丈は143センチで、美人じゃない。燃えるような情熱に生きた女性だと私は思う。
パリに行き、当時のフランス文学者の頂点にたつ日本人や、ジャンコクトーも恋のとりこになって、日本まで追いかけてきたという。
つまり、魔性の女なのだ。



そういう女性はいる。岡本かのこ、与謝野晶子、瀬戸内じゃくしょう、など、情熱に身を悶えて生き女性達。
だけど、林ふみ子は、悪女であることで、トップだった。
おもしろい。彼女は、養子をもらっている。そのこも盲目的に愛したのだろうなと思う。
貧国が抜けなかった女性。
尾道を下りて、アナゴ丼を探して歩いた。
商店街でマップを見ていたら、紳士が声をかけて、困っていることがあれば、と。
あなごが食べたいというと、もう閉まっているかもしれないが、まだ空いているかと言って、
すし屋の店に聞きに行かれた。



大丈夫だから、と言って、その紳士は店に入るように言って立ち去っていく。
あなごの押しずしとにぎりのセットなら出来るとのこと。友人は生魚の食べられないものがあるので、
聞いていると、食べられるものばかりだったので、海苔巻きにぎりのセットを頼んだ。
その店の寿司も、とても美味しい。また食べたい。
早めの夕食になった。尾道の駅に着くと、美味しそうなアナゴがたっぷり乗った、アナゴ弁当がある。
あれもこれも食べたいモノばかりの尾道。
友人はラーメン食べないけど、私は尾道のラーメンも食べたい。うどん屋も並んでいて、そこのかきあげの天ぷらうどんも有名。美味しいそうだ。お好み焼き尾道名物。

  

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2016年02月16日

山口から湯田温泉に




翌朝、ドーミーインの朝食をお腹いっぱい食べて、満腹状態で、ホテルを早めにチェックアウトして、博多の商店街を見ながら、博多座の隣にある、アジア美術館に。


商店街に立派な神社があって、梅の花が咲き始め、見事な鉾が飾ってある。雨が激しくなってきたので、傘をさして。


友人は杖がいるので、傘と杖で足元があぶないのは、負担がかかる。



雨だから、観光はむつかしいと思って。



アジアの作品を集めた、ユニークな美術館で、みたことのない作家の作品が興味深い。抑圧された人々の自由解放運動傾向の強い絵画が多い。


モンゴール、ベトナム、カンボジアやインド、に中国などのアジア全域の絵画を集めている。200円の入場料だから、あまりないのかと思ったら、結構中が広くて。


美術館で疲れて、博多から、山口に移動。


湯田温泉で荷物を置いてから、山口に行くつもりだったけど、山口が次なので、ホテルによっていたら、時間もなさそうなので、まず山口まで行ってから、湯田温泉に行くことにした。
私一人だったら、歩くところだけど、歩く距離を少なくするために、
山口駅からバスで、県庁前で降りて、そこから、旧藩政門、県庁を見て、香山公園に入り、国宝の五重の塔を見に行った。



雨は上がって、気持ちの良い気温だから歩きやすくなっていた。



国宝に指定されているだけあって、五重の塔は、素晴らしく美しい姿。梅は咲はじめている。梅を通してみる塔も、池を通してみる姿も素敵。


そのそばにある、
瑠璃光寺を見学して、観光案内所で勧められた、見どころ二か所はパスして、県庁前まで戻って、そこからバスで湯田温泉に。雪舟庭が見たかったのだけど。友人は疲れが限界。タクシーに乗れば簡単なのだけど、タクシーは乗らない人だから、今日はここまで。県庁のバス亭で待っている間に見つけた、バスの半額券で、湯田温泉まで110円で行けた。ついでの2枚ほどキープしておいたのだけど、使わず。


ホテルは大きくて、湯田温泉のバス停の前にあった。高級旅館「松田屋」の隣。3館に増築され、エレベーターが充実しているので、車いすの人でも大丈夫。JTBでとったのだけど、値段も高くないので、温泉は大きくて、露天は100パーセントかけ流し。露天も広くて庭を見ながら。ホテルに着くと、雨がまた降り出して、明日は、風が強いとのこと、雨風がひどいと、観光できない。津和野に行く予定だったけど、友人が行きたいという、尾道に行けなくなるからやめた。時間が足りない。



白虎の温泉と言われ、美人の湯。硫黄の匂いがして、肌がつるつるになる。
風呂にある、ピーリングで友人はごしごし顔の角質取りを必死でやっていた。何度も何度もしているので、顔がひりひりしない、というと、気になっていた鼻のゴマのように黒くなっていた所が綺麗になったそう。ピーリングは効果がある。元々色白の美人が、垢抜けて美しくなった。一段と色の白さが際立って関心した。抜けるように色が白い。
ホテルで働いている人達は、とても親切で、感じがよく、温泉は大きくて、ゆったりしていて、掃除が行く届いている。



夕食は、ふぐ3品がメインのものを選んだ。と言っても、一泊二食で16500だから、期待はできないと思っていたが、お料理が綺麗で美味しくて。とらふぐの味がとても良い。さすがに本場。



ビールとお酒酸種類のおためしを選んだ。好きな銘柄を三種類選べる。


高いものばかり選んだら,獺祭というお酒が入っていて、それは、他でも、一本だけしか買えないと書いていたもの。
山口出身の安倍総理が、オバマさんに持って帰られたとかの銘酒とか。


どれも美味しかった。日本食には日本酒がよく合う。


贅沢な料理と気持ちの良い温泉、贅沢だわね。一人だったら、楽しめないこんな贅沢が出来る。ドーミーインは、温泉付きで気に行っていたけど、旅館とは雲泥の差だ。中国人もいないし、ゆっくり楽しむことが出来る。


寝る前に、私だけ露天に浸かりに行った。本降りで露天はどしゃぶり。友人は早く寝て、次の日に備えた。



昨日商店街でビニールの傘を買ったものの、まだ使っていない。明日は使うかな。


  

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2016年01月26日

海皇




堂島の海皇が、タイムサービスで、とても安くなっていた。
ニューポートにある、海皇に招待されて行ったのが初めてだった。



空港で、真珠の売り子として働いていた時に、社長さんが、働いている人達を招待してくださった。神戸の会社で、空港にある店は、従業員に任せっきり。店は、パートタイムの、交代でなりたつていた。



私は、6ヶ月働いて、給料は、ワープロに変わった。
神戸大学に行くようになって、アルバイトを辞めた。
その時に食べた、海鮮は、緊張感で、味わえる余裕がなかった。
以来、二、三回、海皇で食事した。
堂島の海皇は、二度目。
新地にある。


ゆったりした、椅子とテープル。料理は随時、取り分けてサーブしてもらう。
どれもこれも、美味しくて、めちゃくちゃな値打ち。フルコースだ。
幸せだね、と心底思う。


厳しい寒さの中、鍋が好ましいのだけど、海皇に決めてよかった。
このタイムサービスは、何時までなのかわからないが、一休で、時々ある、レストランのタイムサービスは、とてもお勧め。  

Posted by アッチャン at 13:34Comments(0)旅のグルメ

2015年12月13日

梅の花





全国にある、梅の花。お豆腐料理がメインの店なので、女性の客が多いのです。
あちらこちらにありますが、福島に近い場所にある、梅の花は、足場としては、梅田から歩いて20分かかるのですが、ゆっくり食事したいときには、良いお店。お料理の味も、とてと良いと思います、




今朝、予約を入れたら、12時からは詰まっていて、11時半に取れました。その後は、2時まで空いてなかった。
先がゆったりとひろくて、個室もあるよう。
久しぶりに、お酒を沢山いただいてしまって、フラフラしながら、帰りました。梅田で、ソフマップに寄って、海外で使える、シムフリーのアイホーンがないかと聞いたり、iPad Air2が欲しくて。


私のアイホーンは、16ギガなので、容量がなくならないかと心配しながら使っている。その話をしたら、フラッシュメモリーに入れることができるとのこと。私の容量をみせると、まだ、4ギガ残っているから、1万円くらいするものなので、なくなるころに、買えば良いとアドバイスしてもらつた




化粧品屋さんに寄って、美顔術が空いてたので、お願いした。化粧品を1万800円以上買うともらえる、エステのチケット、いつも使わないで、期限が切れてしまうのです。




してもらってもすこしも変わらないのだけど。  

Posted by アッチャン at 19:47Comments(0)旅のグルメ

2015年11月29日

タイレストラン



うっかり忘れていた。フロリダだって、冬だから、早く暗くなることを。
南国だとばかり気にして、夏服を持ってきたものだから、夏と間違えていた。
確かに、夏服の軽装ばかり。それでも太陽は早く沈み、気が付けば夕暮れ。
出かけなくちゃ、すぐに真っ暗になる。
ホテルで、10ドルをコインに両替してもらった。一本全部になって、多すぎるので、
6ドルにしてもらったけど、どれでも多い。25セントだから、一ドルで4つ、6ドルで24個もある。
トロリーに乗るのに、3日間の券を買うつもりしていたのだけど、シニアは一回25セントで乗れると書いている。それでは一回づつ乗ったほうが安いと思って両替してもらったが、実際の所、8枚もあれば十分だろう。



ホテルの前は、ユニバーサル通りで、トロリーのグリーン線が走っていが、30分おきであたりは暗くて何もない。
インターナショナルドライブまで行くと、レッド線が走っていて、この通りは、レストランやバー、ショッピングにホテルなど、通りにあって賑やかなので、そこから乗ろうかと思ったが、まず歩いて、見たくなった。
ドラッグストアスーパーマーケットを探すと、すぐに二軒共見つけた。中に入ったものの、水もホテルの階下でいつでも飲めるし、部屋にはもらった水が3本あるので、足りる。
ワインは大きな瓶しかないし、重いから、帰りに買うつもり。



肝心の欲しい野菜のサラダはなかった。
お腹は少しも空いていないので、どのレストランを見てもあまり美味しそうだと思えない。
ラスベガスに見られるような、カリビアンの船が見えるので、行ってみると、カリビアンのゴルフ場で、親子がプレーしているのが見える。ミニゴルフ場。冒険しながらゴルフができるようになっている。その近くには、ハワイアンのゴルフ場がある。


しばらく行くと、傾いて、逆さになったマンションがあって、そこは写真を撮っている人が多い。
その建物も、アドベンチャーになって、料金が設定されている。40ドルとか。
子供を遊ばせるためのものばかり。
一見、ラスベガスのようだけど、ラスベガスは大人がメインでそれふ不随する子供達にも退屈しないように、小守役の遊びがあるのだけど、オーランドは、子供が主役。
一杯人が入っているレストランがあるので、美味しいのかと思って入ってみたら、そこも家族連れが多くて、子供がうようよいる。


アイランド料理の、ハバナ料理の店でどんなものがあるのか興味はあるが、メニュは待っている人達が持っていて、外に料理の名前のない。
クーポンが出ているのではないかと思う。割り聞クーポを使って、家族で使うと、値引きや無料のプレゼントなどがもらえる店がいくつもあるよう。
ミラービールの専門店も、一杯の人。音楽やライブの声も聞こえてくる。
音楽と言えば、ニューオリンズが思い起こされるが、そういうのとまた違う。
友人から、ストーンクラブを勧めてもらっているので、その専門店はないかと調べたら、
17番のバス停にあると書いているので、探した。日本から持っていったガイドブックに載っていた店だった。
トロリーの紹介に、乗っていない。暗いので、探すにも、わかりにくい。
ボストンのロブスターとかにの店はあったが、それは15番のバスストップにあった。
結局探せず、そろそろお腹も食べられるようになっている。
歩いている時に、タイレストランがあって、アワードを取っているようで、店の前にラベルを貼っている。どこもなかったら、ここに決めるか、と思っていた。
クラブ料理が店の外に書いてあった。
コンベンションの近くまで歩いて、帰りはトロリーに乗ろうと思っていた。
トロリーを待っている人が多いので、すぐに来るような気がして、私もそこからの乗ろうかと思った。トロリーは、すぐに来たのだけど、中の人が一杯。
ガイドブックにも、使った人のコメントにそう書いてあった。乗っているうちに、ものすごく混んで来たと。
15分に一本だから、乗れないとまた15分待たなければ乗れない。リンクスというバスも通っている。こちらは、一回2ドル。1週間チケットは16ドルなので、安いが、そんなに使わない。
トロリーに乗り込んでいく人を見ていると、相当のお年寄りに見える人でも、紙幣を払っているようなので、コイン一個で乗れるかと心配で、乗るのをやめて、歩いた。
タイレストランに決めて入った。
グループの客が一組だけだった。私が入ってから、次々に客が入ってきて、店のテーブルがほとんど埋まった。
私は、この店の自慢料理の中から、アピタイザーの、かに、えびなどが書いている一番高いアピタイザーと野菜サラダの小を注文した。飲み物に白ワインをグラスで。
次から次に入って来た客のうち、待っていても、聞きに来てくれないので、出て行った人達がいた。
店は小さいけれど、ウエイトレスは二人しかいないので、どっと入って来た客の応対が追い付かなかったよう。
白ワインは8ドルしたのに、グラスに半分しか入っていない。アメリカでは、どこでも、グラスに一杯つぐもの。



前の席の夫婦には、一杯入ったものを持ってきた。
アピタイザーは、餃子風のあげたものばかりでがっかり。ディップが甘すぎる。
野菜サラダも、ゴマの入ったドレッシングでこちらも甘い。
タイ料理は、甘いと言っていた人がいた。私はパドタイが好きで、それしか食べなかったので、
こんなに甘いとは知らなかった。それに、揚げ物ばかり。まずくはないけれど、体に油が一杯になるのは困るなあと思いながら食べている。



ワインもまずかったので、量が少なくてよかった。
支払いをお願いしたら、チップの所に、線が入っていて、チップの18パーセントは含んでいませんので、お願いします、と書いている。
10パーセントから、25パーセントまで3つのサービス料が印刷されている。
以前は書いてなかったが、どこに行ってもこういう書き方が見られるようになっている。
チップを入れて、33ドルなので、30ドルは紙幣であとはコインを置いた。12個ここで使えたので財布の重さが楽になった。
美味しくないワインと美味しくない料理で、満足感なくて、チップの18パーセント払った。
あとで思い出した。
息子が言っていたことを。サービスが良くなくて不満足なら、チップは払わなくてもよいと。


タイ料理の好きな人で、揚げ物が好きな人だったら、満足だったでしょうから、選択をあやまっただけ。
ワインの美味しいものを飲みたくて、帰りに、酒屋さんがあったので、小さい瓶を買った。
ホテルで洗濯できるのは、今夜だけなので、お風呂で洗濯。明後日までには乾くだろうから。
明日は失敗しないように、美味しいものを食べよう。
  

Posted by アッチャン at 23:43Comments(0)旅のグルメ

2015年11月23日

河豚コース




河豚の季節には、まだ早いかと思われたが、6000円のコーすが、1500円引きなので。
道頓堀にある、サト寿司半は、以前は日曜日も営業していたのに、今は休んでいるので、行かなくなつていた。
祭日なので、今日は、、サト寿司半の道頓堀店に。


昨夜も、飲み会があって、京橋まで出かけての翌日、お酒はあまり飲まないのだけど、2日続き。
雨なのに、道頓堀界隈は、相変わらずの混雑。
河豚は、、年に一度食べるくらい。
久しぶりに美味しい。
それに、軽いしヘルシー。
食後、道頓堀のアラビヤコーヒーに。どこも混んでいるので、そこなら空いているからと思って行くと、一階は一杯。
二階が空いてますと言われた。二階があるのは知らなかつた。


どこかの雑誌で、この店能古が書かれていた。
そのせいか、それとも昔から有名なのか。
本格的なコーヒーが飲める。
西村屋よりも美味しい。
合わせたケーキは、軽くて、甘さを抑えている。
昔は、食後の喫茶店は、贅沢だと思っていたけれど、コレがセットで、より豊かな満足感を感じられ、幸せだと思う。  

Posted by アッチャン at 15:42Comments(0)旅のグルメ