2015年11月02日

熊本の海鮮料理、螢


飛行機の中から。


熊本空港から、リムジンバスで、熊本交通センターまで。チケットは、730円でした。
ドーミーインに着いて、早速、受付で、美味しい魚を食べる店をたずねた。
このホテル、繁華な場所から離れているように思えたが、案外近い。
教えてもらった、螢という店にがわからなくて、ウロウロ。
熊本は、若い女の子を扱う店が、多くて、でかでかと顔写真を貼って、客寄せをしている。
賑やかな町のよう




見つけて入ったら、ほとんど満席。カウンターに一つ、荷物を置いていたところを開けてもらって、案内板された。
お造りとサラダに、焼酎を飲もうかと思ったけれど、また、お風呂で居眠りしそうなので、白ワインにした。





かうなので、中の人が、気を使って話をしてくれる。陽気で、面白い人達。
兄弟でやつているとのこと。
私の息子くらいの人達。
働いて、早く、のんびり遊びたいと言っている。同じようなこと、言ってる。
何処から来たの、とは、いつも聞かれる。宝塚は、だれでも、知ってて、宝塚歌劇出身のスターの話が出てくる。



玉三郎を見に来たというと、携帯に、この人も売れてて、有名な、と言って、大衆演劇の女役の写真を私に見せた。
玉三郎は、人間国宝です。熊本で、八千代座は知ってるけど、そこを再現した、玉三郎を知らないなんて、憤慨だけど、そんなものかも。
九州は、魚が美味しいと聞いている。
私が
白ワインで、お造りを食べているのが、かっこいいと言う。
酔いながら、喋ってくるのは、この店の主人。弟は、板前。もうひとり、よく似ていると思ったら、そのひとの名前は違ってあて、これからも、宜しくと名刺を出されて、店の外まで出てきた。
カウンターで、話が出来て楽しかったというと、店主は、そういつてもらうのが何よりだと。
交通センターか、バスで、天草観光が出きる。黒川温泉にも。
また、次の機会に、天草と黒川温泉に行くバスにのりたいから、また来ようと思う。
今までは、コンビニで、食べ物買って、部屋で食べてたけど、八丁堀以来、美味しい店で、楽しい話が出来るので、また、出かけたくなつた。
これからは、このパターンになりそう。
帰りに、熊本城が、ちらりと。おそいから、また、明日でもライトアップ見に行きたい。



ドーミーインの、夜鳴きそば。
沢山の人が待っていた。


  

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2015年10月29日

中居酒造





八丁堀のドーミーインについて、フロントで、美味しい店ありますか?と聞いたら、
お魚がいけるなら、と居酒屋を教えてもらつた。
中居酒造
というなまえで、薩摩の芋焼酎が、ここのオリジナルのものだというなで、オンザロっくで、たのんた。店内は、タバコフリーなので、タバコの匂いがきになるけとわ、仕方ない。お魚が食べたい。
お造りの盛り合わせは、ふたりまえだつたけと、半分にしてもらえると聞いて、それを頼んだ。カニサラダとシラスのサラダ、どちらも食べたくて、半分さいずで、両方。芋焼酎のオンザロックは、なみなみと溢れるように注いでやってきた。
どれも、うんうん、美味い。





お酒は、本当のところもういいという所だつた。飛行機の中で、まずい食事を食べるために、ワインを飲んでたから。
でも今日は無礼講にします。
お酒の店で、お作りだけなんて、頼めない。さらりーで賑わっている店。
店長がやってきて、ドーミーインの紹介ですか?と聞いてきた。
造りのさんちも自ら、説明に来てくれた。若くて
ハンサムな店長さん。
キッチンでいる男の子がこちらを見て笑っている。愛想笑か、一人でいるので、気を使ってくれているのか?






一人で、居酒屋な来るかとなんてあまりないなだけど、魚が食べたくて来てみれば、雰囲気がとても良くて、若い女の子もとても感じが良くて、良いものだな、と思った。
コンビニのサラダにこだわらないで、TPOで、楽しんでも良い。
店長が、わらび餅をサービスで、持ってきてくれた。
東京に来たら、また来ます、と私もその気になった。
八丁堀は、不便かもしれなきけど、行きつけの店になつても良いものだ。
大満足で幸せな気持ち。
生き返ったよう。
ドーミーインは、変な造り。畳かわひいてある。キッチンもある。でも落ち着く。
疲れている。かなり疲れている。お風呂に入って、ぐっすり眠りたい。  

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2015年10月15日

三田会館ホテル




ホテルら、労働友愛記念館として建てられたもので、マンション風のホテル。
軽食が、数量限定で、サービス。8時前には、おにぎりはなく、サンドだけだった。明るくて、部屋からの眺めも良い。
昨日は、早めについて、チエックイン出来ないと思ってたら、部屋が用意されてきるからと、部屋に入れてもらえた。
ランチタイムが、終わる頃、近くの弁当屋さんが、美味しいと教えてよらつて、そこで買った、お弁当を部屋で食べてから、歌舞伎座に。



なので、夕食は、お腹が一杯で、何も食べられず。
芝居が終わって、芝公園駅のそばにあるコンビニで、ワインと野菜、ヨーグルトにお水。定番を買って、ホテルで、ぽそぽそ食べながら、テレビをみて。
歯磨きに20分、シャワーを浴びて、ベッドに、12時。
東京でのは、歌舞伎の為に、いつも、このパターン。

ホテルは、重要な決めてになつている。
三田会館ホテルは、羽田空港から、1200円で2日使える、都電地下鉄が、使える場所にあるなで、歌舞伎座のある、東銀座ひのアクセスも悪くない、



部屋からの朝の眺め。



ビシネスの人がほとんど。早くから予約しているひとは、6000円くらいて泊まれるよう。
部屋は狭いけど、スタッフの人たちもとても親切。
朝の通勤の様子が
食堂から見える。
  

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2015年09月30日

アルフレッド、ハウゼ、オーケストラ



誘われて、アルフレッド、ハウゼオーケストラを聴きにいきました。
フェスティバルホールは、満席です。
馴染みのある曲ばかりなので、はくりよくのある、華麗な演奏を楽しませてもらいました。周りは皆、リタイアーした人達。平日の午後ですから。
28曲とアンコールが3曲、盛りだくさんのコンサートでした。



コンサートの前に、フェスティバルの2階にある、アラスカで、お食事。


ダイナースカードの、2200円のランチ週間で、ダイナースカードを提示すると、アペリティフが、無料になります。



こちらも、凄くお値打ち。
友人と、そのお姉さんたの3人でしたので、喜んでもらえたとおもいます。アペリティーフは、ワインを選びました。これが、1080円のワインなのです。
前菜か、スープ、メインに、デザートとコーヒーまでついて、優雅な空間で、贅沢なランチ。



美食と、素晴らしい音色に酔わせてもらいました。
マスクして、せき止めの飴をずっと口の中に入れて、なんとか、無事に。

  

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2015年09月26日

築地




東急ステイは、築地の中にある。
夜中から、築地市場を見学出来ると聞いてえたのに、忘れてて、夜中結構目が覚めていたのに、行けばよかつた。
朝、パンを買いに出たら場外は、活気に溢れてきる。朝から、寿司は、食べる気にならない。



名物食堂が、フル回転。海鮮どんぶり、ラーメン、肉丼、ホタテや、生牡蠣、観光客も朝から買い物に来た人も、食べている。
外国人の買い物客も多い。


名物のあん入りのクロワッサンらしい。
少し待って、買ってみた。雑誌に掲載されても、食べて「たら、どおってことないものが多いけど、パンを買うつもりだつたから。


ホテルの一階に無料のコーヒーがあるので、それをいれて部屋で食べてたら、美味しかった。


これから、歌舞伎をみるので、荷物になるから、買わないけど、持って帰りたい味だった。



築地で、息子の好きそうなものが一杯。
アメリカに持って行ってあげたいけど、
関西でも買える。安いのが魅力的だけど。
肝臓悪くして、メタボだから、持って行かない方が良い。



昼の部は、玉三郎は出てないので、夜だけと思ったのだが、せっかくはるばるやつてきたのだし、昼の部も買った。
芝居が終わるとすぐに、空港肉行くので、持ち歩けないので、何も買わなかった。
寿司清の本店が、朝から空いてて、並んで待っている、
夜は、相当の時間待ちの、築地では、名店。
一度、入ったことがある、
お任せは、3000円なので、安いから、余計に人気なのかも。


以前は、マグロ丼など、カウンターだけの店が、変わって、海鮮丼の店になつて、値段も高くなっていた。以前は、働く人がメインの客だつたのに、様変わりしている。


  

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2015年09月25日

東急ステイ東銀座



東京は、雨で風が強い。日本橋で降りて、美味しい海鮮どんぶりの店に行くつもりだつた。雨で、東銀座に引き返す。
今夜のとまりは、東急ステイ。いつもの、ホテルよりも、歌舞伎座から、遠くなる。築地の中にあるなで、わかりにくい。



築地のすしざんまいの、立ち食い店で、チラシをたべた。とても美味しくて、600円。
ホテルは、狭い部屋だけど、快適で新しい。
歌舞伎の開演まで、すこし時間があるのて、休む。
新聞も、コーヒーも無料で。
部屋に、洗濯機があるのは、珍しい。
観光客のために。電子レンジもある。
部屋のガイドに14000円の部屋だとかきている。



ネットで、私は、安く予約している。
  

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2015年09月08日

鱧鍋

毎年、一度は鱧鍋を食べに、河久に行きます。


突き出し、鱧鍋だけの単品を注文するのですが、このほうが、美味しく味わえて、しかもお腹は満腹。


初めて行ったときは、鱧の多さに驚いたのですが、食べてみると、いくらでもいただけて、鱧鍋のお出しで、お素麺がものすごく美味しいのです。
お野菜は、玉ねぎと三つ葉が沢山。アサツキと七味が薬味。
以前は素麺が嫌いで食べなかったのでさが、鱧鍋の素麺が、あまりに美味しいので、以来お素麺が好きになり、夏は結構頂くようになりました。


子供の頃、お素麺を食べらと頭が痛くなつて、好きではなかったのです。
今は大丈夫ですが、良く洗うようにしています。何度も水をながしながら、揉み洗いをすると、頭が痛くならないと誰かに聞いたことがあって、そうしないと食べられないのです。


河久の鱧鍋のあとのソーメンの味は、お素麺の極みです。
鱧鍋は、9月いっぱい。
夏の終わり、少し涼しくなった頃、いつもと変わらず美味でした、
大阪第3ビルの、33階にあります。窓からの景色も楽しめます。
  

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2015年08月09日

北瑞苑



ビシネス街のビル内に、別天地のような、北瑞苑。有馬の
中の坊瑞苑や有馬グランドと同じ経営の店なので、おもてなしも料理も、申し分なし。




平日は接待で賑やかなのでしようが、日曜日は、静かです。
なかは、とても広いよう。旅館に来た感じ。温泉がないのが不思議に思えるくらい。

どのお料理も、品良く、味も美味しい。
こんなところがあるなんて。

平日の昼夜は、接待客で賑わっているのでしょう。
最後のデザート、美味しすぎて、沢山あつたのに、食べてしまった。今朝の体重、1キロオーバーしてたので、調整しないとだめなのに。


友人宅では、恒例のビールを飲む会で盛り上がっているだろう。
テンブラートをするようになって
夜遅くなつて帰る事が出来なくなつた。
あと1年くらいかかるだろう。
時間が経つのは早いのに、テンブレードの時間がたてつもなく長く感じる。


  

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2015年08月06日

松山に



岡山までは、新幹線、岡山から、しおかぜ特急で、松山に向かっています。
吉田さんの絵画展を観に行きます。先週の予定が、急性胃腸炎で延期。
今、観音寺という駅です。
お昼ご飯は、岡山ではで、祭り寿司を買いました。



特急と言っても、よく停まる。待ち時間の停車が長くて、のんびり。
都会とは、時間が違う。
日本の旅も良いなあ。
窓辺に映る景色の数々に、行ってみたい、立ち寄ってみたい、魅力があります。
おかやまから、松山まで、2時間半もかかるのです。
列車の乗り換え案内に、土佐だの、高松市だのでて
来ると、何処にも行きたくなります。  

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2015年07月06日

有馬の向陽閣




息子たちが帰ってきててんてこまいの忙しさ。日本に来るとまずお寿司を食べて温泉につかる事から始まります。帰ってきた翌日にお墓参りを済ませました。
川西のサト寿司半で、和食、その後、彼らは電車で梅田に。

私は車で帰り、夕方、梅田で待ち合わせ、エストの、別館牡丹園に。
おいしい中華料理が食べたいと言うので神戸の別館牡丹園も良いのですがウェストにある別館牡丹園の方が高級感があり、味も軽く、油つぼくなくて。
量も少ないのです。
美味しいと喜んでくれました。
食べるこが、人生の目的なので、日本にいる間、美味しいものをたらふく食べる。


有馬の向陽閣はお風呂が良いので有名なのですが、お料理はもうひとつと聞いていましたからあまり期待していなかったのですが。
8畳1畳のお部屋と言うことで少し狭いかなぁと思っていましたが大部屋を用意してもらっていました。全部で30畳ほどのふた部屋。
夕食もバイキングを選んだら、好評とあつて、とても良かった。黒毛和牛のステーキが、食べ放題。お造りから、デザートまで、豊富。揚げたてのてんぶらが、サクサクして、黒毛和牛は、やわらかくて味も最高。


向陽閣のオリジナルメニューがとてもおいしかった。濃厚ぶりん。食べらる人だつたら、もう大変だろうな。お風呂自慢だけあつて、大きくて、有馬の、源泉4箇所から、集めた混合湯で、加水なし。3つのお風呂を楽しめる。
朝のバイキングも、充実していて、美味しい。焼きたてのクロアッサンが美味しい。
サラダは、ハーブを沢山食べました。日本では高いなで、少ししか食べれないから。食べられる量は、しれている。
いくら頑張っても。
バイキングは、頑張るから、だから嫌いなんだきど。
息子は、バイキングが、大好き。ホテルでも、バイキングの朝食は、必ず。
私はこえるから、苦手。
  

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2015年03月16日

西梅田にある「梅の花」 

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 久しぶりの外食は、西梅田の「梅の花」豆腐の専門料理店です。
家でも豆腐を毎日食べて居るのですが、「梅の花」のお料理は、
特に、西梅田店は、接客の対応も素晴らしく、店内はゆったりして、
インテリアも他よりも良くて、料理の味も、今までで、一番だと思いました。
 九州が本店の、豆腐料理の専門店として、ブームを引き起こしたお店です。
川西、京橋、京都、烏丸など、何軒か行っています。
予約がないと、満席で入ることが出来なかったことも。











当時は、この西梅田はその中でも抜群に人気があったようにで、予約がいつも一杯
だったお店で、評判も良かったのですが、梅田から歩いて遠いこともあって、元気な時は豆腐は?と言う感じで、初めてのお店。
ここは落ち着いて、食事を楽しみながら出来るので、とても良い店です。
最低の3000円のコースに、湯葉の鍋を別注したのですが、大きな鍋で、びっくり。
 最後まで湯葉を作って、全て食べてしまいました。最後は甘くて、別物みたい。
 3000円でも、お肉も造りもあって、それは友人に食べてもらいました。
まだ、私はお腹に自信がないのです。
 友人と別れて、ヨドバシに行きました。








時計のベルトを変えようと思っていながら、なかなか時間が取れなかったのです。
 、優柔不断なものですから、安くて、良さそうなのを探して、時間がかかります。
結局同じような黒で、ぐっと材質が落ちるなあ、と思うようなので我慢。それでも2000円。
ポルトガルでバンドが切れて、1000円ほどで変えてもらったものは、6か月もすると、ベルトが切れてしまった。
時計はUA特性の、飛行機の中で買ったもので、6千円ほどのもの。内部の機械は日本製。すごく良いベルトがついていたので、変えるものが、みすぼらしく感じられる。







私はずっと、この2ウェィの時計が気にいっていて、3代にわたって買ってるのですが、
最期のまだ新しいものを、どこかで落としたのか、紛失して、お払い箱にするはずの、時計を復活させて、使っている次第です。
ヨドバシで、修理受付のカウンターで、「傷が入ってますよ。」と言われた。当然でしょとは言わなかった。使い込んでいるもの、当たりまえ。
出来るまで50分というので、家電コーナーに。
洗濯機の乾燥機付きに変えようかと考えていたので、ドラム方式のものを見に。
縦型よりも、乾燥が良く出来て、衣類の傷みがないというので、ドラム方式にしたいと思っている。
結構高いなあ。ネットで、出て来た、パナソニックと日立の、12,3万円台というのは、どこにあるのかと探したら、ありましたよ。
 私は乾燥機付は必要ないのだけど、息子が帰って来ると、毎日洗濯してほしいと出してくるものが、干して一日で乾かないので、乾燥機付だったら、便利だろうな、と常々考えて来た。
家族が増えて、この夏は3人でやってくるので、買うなら今でしょと。
クレジットで買うと、ポイントが8パーセントになるので、銀行カードで払おうと思ったら、持って来ていない。
係の人が、ヨドバシのクレジットを作れば、10パーセントのポイントがつくという。





コンピューターに情報を打ち込んで、地下のサービスセンターに行き、仮カードを作ってもらって、それを使って、払った。結構時間がかかった。
今までは8パーセントで良いわ、と安いものならクレジットを使い、高額になると、銀行のデビットを使ったり、クレジットで払ったりしてきたのだが、ヨドバシカードで、10パーセントもつく。会費は無料。
引き落としの時に、更に1ポイントつくらしい。合計11パーセントは大きい。
こんなカードがあるのか、知らなかった。
ヨドバシで便利だから、ついつい買い物をするので、これを作らない手はないだろう。、これを読んでくださる方に、ご一報。
洗濯機は、今月の終わりに来る。今使っているのは、5キロ。家を新築した時からのもので、はや、19年になるかも。だって、震災から20年でしょ。
今、そういう節目の時期になって、買い替えたいものや、治したい所が出て来ている。
 これも楽しみの一つかな。
 
  

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2015年02月10日

スイスホテルのレストラン



 南海の難波にある、スイスホテルのレストランは美味しいと聞いていた。

 一休で、タイム料金というのがあって、このホテルの「シン」という揚げ物メインのレストランだけ残っていたので、前日の深夜に予約を入れた。

 地下鉄の本町で友人と待ち合わせていた。

 先週は、友人の誕生日だったので、フグ料理をご馳走した。
毎年、この時期のご馳走と言えば、フグ。
 寒いので、一杯の人だった。
ふぐと言えば、道頓堀のづぼらや、と言う。
 天然もののふぐを使っているので、味も悪くなかった。

 牡蠣にあたってから、肝臓の調子が悪いのか、お酒が美味しく感じられない。
 フグ料理の時も、ほとんどお酒は飲まず、食欲もあまりなかった。

 スイスホテルの「シン」は、ワインの品ぞろえが豊富で、
リクエストした予約は、ランチコースに、飲み放題がついている。

私はワイン一杯くらいだなあ、と思っていたのだけど、
美味しいワインなので、グラスに二杯。

久しぶりに、すごく美味しかった。

出される料理は、少しづつ。どの料理も美味しい。

これはすごくお値打ち。

串カツが5本ついている、ゆっくりしたタイミングで出されるので、味わいながらいただける。
私はこれで十分。
ついかの串カツを一本だけ頼んで、支払いは8500円くらい。

前菜からデザートまで完璧なおいしさ。

すごく気にいった。

 いかがでしたか、と感想を聞かれた。

それくらい、店は味とパーフォーマンスに自信があったに違いない。

ホテルの食事は、税金にサービスがつくので、こういう企画のものを利用するようにしている。

 久しぶりに、美味しいものを食べたという感触がいまでも残っている。
  

Posted by アッチャン at 12:03Comments(0)旅のグルメ

2015年01月08日

梅田のフレンチ「ジャファンス」



       



友人宅からの帰りに、母の施設に行った。
 母の施設は、インフルエンザが流行しているので、お正月の予定されていた行事は、一切取りやめで、
おやつも自室に運ばれている。
なかば監禁状態が続いている。
 そのせいか、いつも下玄関まで送ると言う母が、部屋でさよならできるようになっている。

 母の好きなみかんと、デパートで福袋に入ったお饅頭の詰め合わせを持って行った。

相変わらず、「怖いね。」を繰り返している。

 私が母に甘えるように抱きつくと、母は嬉しそうに、笑いながら私の肩に手を回して、

 子供をあやすようなしぐさをする。母はそれが嬉しいよう。

 翌日、4日は、西宮芸術センターで、「名手たちの交響楽団 ニューイヤーコンサート」を観に行く予定だった。

 梅田に出て、友人と昼食をした。





 日本食に飽きている頃なので、ジャファンスのフランス料理の店に。

 この店は、結構常連ぽくなっている。

 前菜までの間、フリードリンクのワインを、呑み助の友人に、特別に入れてくれる。

2500円の豚


3500円のかも



 私は最近、ワインを沢山飲めなくなって、一杯が丁度良い。せいぜい、一杯半かな。フリードリンクの場合でも。

 いつもは、2500円のランチ。 3500円のコースにしたら、豚が鴨になっている以外対してかわらない。

 安い店だけど、味も美味しいので、気にいっている。

 夜の方が客は多いそうだ。フォンヂュんもあるので、一度それを食べてみたいのだけど、

 昼間のランチメニューにどうしても決めてしまって。




 店の紹介するわね、と言いながら、正式にしていなかったので、ここで。

 場所は、ヨドバシカメラの向い側。地下に入るので、わかりにくいけれど、ヨドバシカメラの向いで、新阪急ホテル側。

 ジャファンス、という店です。ネットでも、出てきますよ。  

Posted by アッチャン at 16:59Comments(0)旅のグルメ

2015年01月07日

有馬グランドホテル





 26日、私は、朝から歯医者さん。
月に一度のテンプレート調整に。
 
午後、Mさんのお母さんを迎えに行くまでの間に
ネットで美容院を探して予約。
歯医者から帰って、あわてて掃除を。
 4人で有馬グランドホテルに。





フロントで、受け付けの人が「いつもご利用ありがとうございます。」
と言われて、「新館のお部屋が空いたので、ご用意しました。」
というラッキーな応対を受けたのは、弟の家族が、このホテルの常連だから。
私は初めて泊まるのだけど、名前が同じなので、フロントでは、勘違いしたのか、
その家族だと思ったのかも。
 ネットでもっとも安いのを探して、4人で80000円のコース.
息子が 招待してくれる。寿司屋も料理屋も、すべて息子が払うと言って、私に一切出させない。
 働くようになって、親の大変さがわかったという。親孝行してくれるのは有難いけれど、
子供に出してもらうのは可愛そうな気がする。
 
 

食事は牛鍋でがっつり、というコースで懐石コースは100000円くらいになるので、
節約したのだけど、期待以上に良くて、皆大満足。
 さすがに、リピーターの多いホテルだけあって、また来たいなと思わせる。
新しく出来た、階下のお風呂も良くなっている。宿泊だけ利用が出来る、最上階の
見晴らしの良いお風呂も良い。
弟の家族が、このホテルを気にいっているわけがわかる。
  朝のバイキングが素晴らしい。ものすごくたくさんの種類があって、味も良い。
毎晩、ラウンジで生演奏があるらしい。








エレベーターで、シャンソンの案内があったので、聞きに行こうと思っていたのだけど、
息子達が、お母さんのマッサージをしてもらっている間に、テレビでスケートを見ていたら、終わってしまっていた。
お母さんに申しわけないと思うのだけど、マッサージが得意だと言われて。









 翌日はジャズの案内ポスターが貼ってあった。
グランリゾートでも十分だと思ってたのだが、有馬グランドの設備を体験すると、なんともつまらないように思える。
 ホテルには、大型のベンツで乗り込む家族の姿もみられて、常連の客らしい。
あまり大きいホテルは?と思ったのが、お風呂も大きいので、ゆっくり楽しめた。
健康チェックのコーナーがあって、Mさんのお母さんと、そこでしばらく遊んでいた。
 骨量、血液、お肌、身体のスキャンに、血圧のチェックが出来る。
Mさんのお母さんは、血圧が高くて、それが気になっていて、翌日、本屋に立ち寄った時
に、ずっと健康コーナーの本を熱心に読んでおられた。
 ああいうの気になるのだけど、気をつけるようにもなるから健康に関する本も山ほど出ている。
 Mさんのお母さんを駅まで送って、しばらく二人は家で休んでから、
夙川で晩餐会。








弟家族、妹の家族と一緒に、イカリの地下にある、イタリアンレストランでの会食。
ワインは、イカリのワイン蔵で買ったものを持ち込めるので、弟が選んだ。
レストランで15000円するワインが、イカリのショップで6000円くらい。
3本かって、食事の注文時に、スパークリングワインも別に頼んだので、随分飲んだもの。
料理は、5000円のおまかせコース。
母が欠席の寂しさはあるけれど、皆が集まるのは、そうないので、楽しい夜だった。

 


  

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2015年01月05日

イブは「魚楽唐唐」で



          



 時差ボケで、息子は夜中から目を覚ましているので、私が6時に起きだすと、
ご飯をまちかねている状態です。
 マイナス30度にもなるというオハイオに暮らしていながら、部屋は暖房でむんむんするくらいまで温度を上げて。
 お風呂は、湯船を一杯になるまでお湯をはって、食事は、旅館顔負けなくらいに、
私は、沢山食卓に並べるのですが、全部綺麗に食べてくれるのです。
 アメリカでも美味しいものはあるのですが、ソーセージ、ベーコン、焼き魚、お豆腐に
納豆、あさりたっぷりのお味噌汁、もすくにめかぶ、野菜サラダと、新鮮な卵に味付け海苔。




 テーブルが一杯になる、朝食は、私が作るのですが、昼食と晩食は外で食べたいもののリストまで作って、日本に帰って来るという熱の入れよう。
クリスマスイブは、二人で買い物に出かけたので、私は母の所にクリスマスケーキを持って行き、一緒に食べて、二人と待ち合わせている、武庫之荘の割烹の店に行きました。
そこは、魚が美味しいという店で、息子がネットで見つけていた所です。
錦織圭が、ぼどぐろが好きだというので、息子ものど黒が食べたくて、その店を選んだのです。

かわはぎ



 お魚尽くしで、どれも本当に美味しい店です。
「魚楽唐唐」というお店です。
支払いは息子がしたので、値段はわからないのですが。







食べたいものをまず、というので、のど黒までは食べられなかったのですが、
のど黒の焼魚は4500円という値段がついていました。
イカリにも売っているから、朝の焼魚で。ということで、その場は。
イカリでは980円で買えるのです。




ミズノで買って、送っていた上着がとても気にいって、昼間はミズノにそれと同じものを買いに行って、取り寄せまでしてもらって、3着買って帰ったのですが、
1月になると、バーゲンで3割も安く帰るようになっていましたが、今年は、景気が良いのか、良く売れていて、下着など、LLサイズしか残っていません。
息子が買って帰ったシャツも、ほとんどなかった。
ミズノのプレサーモは、私も使っていて、温かさと着心地が抜群なのです。
話は飛びましたが、クリスマスイブは、「魚楽唐唐」で過ごしました。
  

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2014年12月21日

東京に行く楽しみは




 東京へ行く楽しみは、歌舞伎もそうだけど、食べる事も。
この前に明治座に来たときに、気になっていたとんかつの店があった。
昼の部が終わるまで、お腹をすかせて我慢して、その店に行くと、閉まっていた。
とんかつの「伊勢」という店だった。
藪蕎麦が向かいにあって、そこで蕎麦を食べて、品川から新幹線で家に帰った。
その余韻をのこしたまま、東京に来た。
羽田から、京急にしようか、モノレールにして、新橋あたりで降りて、プランタンの「モンブラン」を食べようか、それとも、京急で、人形町まで行って、頭に残している、とんかつを食べようかと迷った。
 トンカツが気になっていて、人形町に決めた。





人形町のあたりは、下町の風情があって、私は好きだ。
 浅草にもある、すき焼きの「今半」があり、味噌づけの名店らしい古い造りの店もある。
名物の、「高級タイ焼き」の店には随分な行列が出来ている。
衣類の問屋らしい店があり、甘酒横丁という名前の良い。古くからあるバー。喫茶店もどこか懐かしい風景を残している。
 今半の、向いには、牛かつやコロッケの上げたてを買って食べる人達。
そういう中に、東京と言えばとんかつと言われるような、そんなとんかつの店がある。
 昼の部は、3時までのぎりぎりに近い時間にそこの入った。
 階下はのち帰りようのものを売っていて、階上にあがると、客がまだ沢山いた。
私の後からも、常連らしい客が入ってきた。
 いつものことだけど、それに決めるか迷う。




 牡蠣フライとヘレトンカツのセットに決めた。牡蠣フライとエビフライにも心そそられるが、トンカツの店だから、トンカツは外さない。
ロースが美味しそうだけど、カロリーが気になる。
妥当な選択だと満足。
 牡蠣フライ二つに、とんかつは、大きいのが一枚乗っている。
キャベツとご飯はお替り自由だと言われた。
キャベツがたっぷりあって、ヘレとんかつは、歯がなくても切れるくらいにやわらかで、
 美味しい。残すつもりで全部食べてしまった。




向こうの席に、二人連れの女性がいて、彼女達は、牡蠣フライのようで、いくつか残していた。
男の人でもお腹を満足させるくらいの量があるのに、全部食べてしまいたいほど美味しくて、お腹が一杯なのに押し込むようにして食べた。
関東の食事は、量が多い。とんかつも、キャベツの盛りも、ご飯の盛りも。
 そのお代は、1030円。 
 東京では、とんかつが一番旨い、と誰かに聞いたことがある。
サクサクして、軽い。確かに。旨い。




あと、もう一軒、気になる店がある。築地の「玉寿司」ホテルの並びのある店で、いつもランチを逃している。今回も、芝居が終わって行くと、ランチメニューはなくなっていた。
玉寿司の手巻きが大好き、と誰かに聞いて、大阪の店には行った。
築地の「玉寿司」に、息子と行ったことがあった。
息子の受験で、東京に来たときに、初めて築地の鮨屋を探してやってきた。
東京に良く仕事に来る人から聞いていた、玉寿司はここなのか、と思って入った店。
手巻きは食べずに、にぎりを食べた。
 息子が食べるために生きているようなのは、どうも私の影響らしい。
そういえば、よく、食べに連れて行った。美味しいものにはめがなかった。
 私は子どもの頃から、食べる事に一番興味があったようにも思う。
小学校の、修学旅行から帰って、食べた食事のつけものまで覚えていて、叔母に報告して笑われたことがあった。
 玉寿司のランチが終わっていても、行きたい鮨屋が向かいにある。
立ち食いの寿司屋で、明治座に来た時は、閉まっていた。





すしざんまいの立ち食いの店。
 ワンコインの丼が人気の店。にぎりを食べようと思って入ったのに、隣の女性が、ワンコイン、と言ったので、私もつられてそれを頼んだ。
 づけマグロに、温泉卵がついている丼で、味噌汁付の500円。
大トロ、中トロ、赤マグロの3寛で、500円、というのも頼んだ。
ワンコインを頼んだ女性は、とびこをサービスで頼んで、丁寧に丼の上に乗せて一緒に食べている。いつも来る客らしい。店員が、お饅頭食べない、と箱を出してその人に勧めている。




 東京に来ると、この店に来て鮨を食べる。まぐろばかり食べる。築地はまごろの代名詞だもの。
銀座のキムラヤで、アンパンを買う。これも定番になっている。
翌日、母の所に持って行った。

美味しいと言って食べる母を見ながら、こんなことしか出来ないのが辛いと思う。
母は、私に持って帰らそうとして、丁寧に包み直す。アンパンとみかん。
 母アンパンを二つとみかんを二つ食べた。明日、残りを持って行ってあげよう。
明治天皇に献上したとかいう、木村屋のアンパン。この店も、いつも客で混雑している。



  

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2014年08月30日

赤穂グランリゾート

      

 
 泳ぎたいと言う人のお伴で、赤穂に。
毎年、日本海で泳いでいたけれど、この所の大雨と夏も終わりなので、
日本海の海は荒れているだろう。
裏が海なので、海水浴にはうってつけのホテルだけど、温泉はない。
ジャンボクラブが、グランリゾートという名称に変わって、初めて訪れた。
母と一度このホテルに来たことを思いだした。
あれは冬の頃だった。
佐越という駅で降りて、ホテルに迎えの車を依頼するため、公衆電話からホテルに電話したら、車が来るまで、30分以上も寒い中を待っていたことを思い出した。
父がなくなって、ずっと長い間、名義を変えていなかった頃に、母と利用したホテル。





母がメインに変更してからは、あまり利用していない。
有馬には良く行った。母といると、
「いいですね。お母さんと来られて。私の母はもういないのです。連れて来てあげたかった。」
とよく言われたものでした。
その頃、当たり前のように思っていたことが、今、母が行けなくなって心に響く。
母が行けないと、私一人で利用する気がしなくて、母が行けなくなって以来、初めて。
 内部は綺麗に改装されて、お料理もいぜんよりもずっと美味しくなっていました。






有馬のホテルは、料理自慢の料理人が二つの施設共に揃っていたのですが、この赤穂も、
料理が好評だとか。料理長が、店長に伴われて、感想を伺いながら挨拶に回るのも、有馬と同じ。随分変わって、洗練されていました。
また来れば良い、と思っても、なかなか次の機会はないものです。
有馬や京都などは近いのに、それでもなかなか来れないものです。






















母が一緒に,これなくなると、なおさら、母が可愛そうに思えて、母との思いでが多いのだけが、慰めになって、母が元気な頃に、連れて来てあげて良かった、ということだけが、せめてもの救いのように思えるのですが、そういう思いでが多いことが、悲しみも伴っているのです。
こういう会員制のホテルは、家族が増えて、孫たちが出来た夫婦が、子供達家族を連れて利用するにはとても重宝しているようです。
利用料が安いので、家族を連れて来るのに、家計が助かるし、気兼ねなく利用出来るホテルなので、
独身者にも、便利なのです。一人の利用者も時々見かけるのですが、寂しそう。本人はそうではなくて、ワインなどを一本取って、美味しい料理を楽しんでいるのでしょうが。
仕事の疲れを休める独身女性というところでしょう。
一人でも、同料金で、一部屋悠遊に仕えるのが良い所。お正月は、どの宿も普段の何倍もの料金になるけれど、このホテルは、ほとんど変わらず、正月の料理代が加算される程度なので、お正月の予約は、殺到するようです。
  

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2014年08月27日

ドーミーイン姫路と姫路城

   
         


  お盆が過ぎて、そろそろホテルも空いているだろうと思っていたら、夏休みの最後でもあって、姫路は賑わっていた。
黒田寛兵衛でも、人気のスポットになっている。

 いつも利用する、温泉付きのビジネスホテルも、普段よりは値段の設定が高くて、先日停まった、京都のスイートよりも高い。
 ドーミーインは、天然温泉と、豊富な朝食のバイキング、夜泣きラーメンのサービスに加えて、新聞の無料配布、コーヒーのサービスなど、サービスが充実しているので、人気はどんどん高まって行く。
夏休みとあって、受け付けのロビーで、かき氷のサービスを開催していて、子供達に、かき氷を作るお母さんの姿も。
 夕方姫路について、受付でお勧めの居酒屋は、二軒とも満室。若い人達の声が鳴り響いている。ゆっくり食事をする気にもなれないので、満席で良かった。




駅の向こうでも良いから、と受付に戻って、割烹の店を紹介してもらった。
 穴子の専門店と、老舗の割烹。穴子も魅力だけど、割烹の老舗という後者に電話で予約をいれてもらって、歩く事20分。
辿りついた店は、外から見ると立派な構えで、いかにも高そう。調理場の勝手口からぐるっと回って玄関に。
看板に定食の写真が載っていて、これくらいなら、と入ったら、カウンターがあった。
 予約席に通されたけど、カウンターに変えてもらった。
 居酒屋と違って、静かで、上質で技の光る料理を、一品づつ楽しめる。カウンターの料理人に、惜すすめの素材や料理を聞きながらいただけるので、カウンターが良い。
とても良い店だった。それに値段も、大阪のように、高くないのも魅力。
鰻のかば焼きが美味しいというので、最期にそれをいただいたら、もうラーメンどころではなかった。
姫路城の囲いが取れて、真っ白く化粧直しが終わった城の話を聞いていたのに、雨ですよ、と言われてアーケードを使ってホテルに帰ってから。思いだした。
ライトアップされたお城を見なくて、残念なことをした。






翌朝の朝食は、このホテルの名物。穴子丼、卵のオーダーメイド、カツ、魚、から揚げやシュウマイなど、23種類くらいの豪華なバイキング。
果物は、種なし巨峰や今旬のパイナップル。ワッフルも美味しい。コーヒーも味がとても
美味しい。
 チェックアウトしてから、車を11時半までに出すために、急いでお城をみに行った。




城まで20分はかかる。お城までは行けなくて、公園の前にある、会館の屋上から全景が見えるので、そこに上がった。
 母と姫路城に来た時のことが思い出される。
城の中を歩いて、母は膝を悪くした。すごく大変な階段ばかりが延々と続いて、途中でやめられなくて、母は無理をしたのがいけなかった。姫路城と言えば、いつもそのことを思い、辛くなる。
  

Posted by アッチャン at 12:51Comments(0)旅のグルメ

2014年08月05日

堂本印象美術館から金閣寺

        


  翌朝は、朝食を近くにある、前田コーヒーのカフェで取ることに決めていた。
 パンは進々堂のをつかっている。朝食を食べに来ている人が多い。新聞を読みながら、
モーニングセットを食べている。
 私達は、サラダと厚切りトーストだけど、最もシンプルなものを選んだ。
ポテトサラダもついていて、これで充分。コーヒーのパンも美味しい。
こんな店が家の近所にあったら良いなあ。
 町中でないと、京都でないと、老舗のコーヒーのある、カフェはないだろう。
 イノダの本店も、このホテルから近いことを思い出しながら、昭和の初期か大正ロマンの雰囲気のあるカフェで食べる朝食の味は美味しい。
 ホテルを出るのも、もったないね、と言いながら、ホテルの前からバスで、堂本印象美術館に。
 8月中まで、無料で開放中。



この美術館は空いてて、リラックスするのに、とても良くて、私は好きな美術館の一つ。
印象が晩年に建てたもので、内部の細部まで、印象のデザインによる作品で出来ている。
 この画家は、生涯を通じて、自己改革を尽くした人で、到達した境地は、具象も抽象も
そういう垣根のない世界で、求めるままに、自由に、自然のままに、というもの。
 鹿、ウサギ、猫などの動物の絵に描かれた目の優しさ、姿の美しさ、可愛らしさ。
動物を深く愛していた人なのだとわかる。
バルチュスは、猫に自信を重ねてみているが、それは鏡に映した、ナルシスのような。
バルチュスの絵画は文学的で、印象の絵画は、音楽的かつ沈黙的。




 印象美術館は、「命の輝き」というタイトルで、植物、動物画を中心に、初期から晩年もものまで展示されている。
友人は、金閣寺をみたことがないというので、すぐ近くにある、金閣寺に。
世界遺産に登録されてからは、世界で最もすてきな町の、最も人気のある名所だけに、いつもは凄く混んでいるようだけど、
幸い、京都は、祇園祭が終わり、京の七夕までの、間にある時期なのか、割合に空いていた。



 
 金閣寺に来ると、私はいつも、三島の小説「金閣寺」を思い出す。
金閣寺に火をつけた、修行僧の、眼が輝きを増し、高揚していく姿を思う。
 三島文学の美学は、金閣寺が炎に包まれて、炎上し、朽ち果てる様にあるように思う。




金閣寺を出て、お腹は空いているが、河原町まで我慢して、いつも並んで待っている、サラダの店に。
土日や昼時は、行列が出来ている。

私はランチをやめて、サラダの量がランチよりも多いというので、えびフライとハンバーグの一品にして、ご飯は食べないことに。
友人は、エビフライとチキンフライのランチを選んだ。 ステーキか、ハンバーグか、フライかのランチメニュー。。
当然、ランチはお得。私が選んだ一品の半額くらいで、ライスかパンもついている。
以前の私なら、妥協してランチに決めるところだけど、一品を選んで正解だった。 大満足。




食後、錦市場で、野菜と果物などを買ってしまった。欲しいものばかりだけど、コナミに寄るので、生ものは買えない。
いりたての千葉産のピーナッツを買った。殻つきの美味しいピーナッツ。100グラムだからすぐになくなる量だけど、
一日に、5,6粒食べると良いそうなので、それを守って、冷蔵庫に保管しながら食べている。
   

Posted by アッチャン at 01:56Comments(0)旅のグルメ

2014年08月03日

ホテルモントレーとバルチュス展

     


  タイムサービス料金で、京都のホテルモントレーに宿泊しました。
このホテルが出来た頃、同じような特別料金で、母と宿泊したことがあり、
とても良かったので、機会があれば、と思っていたホテルです。
最上階にある温泉から、大文字焼が四方に見渡せるので、その頃にきたいと
思っていたのですが、その頃はとても値段が高くてとても。
ツインで1万円という部屋に、メールで割引クーポンがあって、1000円引きの9000円
で、予約できました。
京都について、マルイに最上階にある、美濃吉で7月の祇園弁当を食べて、飲み物券で
生ビール。



窓からの眺めが良いので、カウンターに座って、遠く、山裾にあるお寺はどこだろうかと。たぶんあのあたりだと、知恩院ではないかな。
食後、京都の市立美術館で開催中の「バルチュス展」を観ました。
身障者手帳を持っている友人が無料だとはわかっていたのですが、付き添いの人まで、
無料とは知らなかったので、チケットを買おうとしたら、受付の人が、付き添いの人も無料になるので、入口で手帳を見せるように言われて、すごくラッキー、とても嬉しい。

バルチュスの絵画は、メトロポリタンでも、先日観て来たばかりなのですが、初期のものから、晩年まで、バリチュスの作風などが良く分かって、興味深い展覧会です。



 少女が肩肘をたてるポーズがお気に入りのようで、鏡に顔を写しているというパターンのものが多い。
 バルチュスは、ロリータ趣味だと言われていましたが、それは生涯変わらなかったのでは?
 私は、パリの海鮮レストランにある、猫が魚を食べている絵が好きでした。風景画も良い。色が柔らかくて、フレスコ画のような風合いがあって、バルチュスのシュールレアリズムは、ギリシャ、ローマへの原点回帰にへの夢のよう
美術館を出て、四條河原町に戻って、高瀬川べりにある、喫茶「フランソワ」でケーキセット注文。
 話をしてたら、小一時間が過ぎて、せっかくホテルに泊まるのだから、とバスで、四条烏丸に。そこからは歩いて6分くらいの所に、ホテルがある。
 受付に沢山外国からの観光客がいて、チェックインに時間がかかるのかと思ったら、彼らは、集まっていた人達だった。




 私が予約したのは、スタンダードの部屋だったのに、受け付けの女性が
「レディースフロアーをお取します。広い部屋に変えます。」と言って、母と以前に泊まったレディースフロアーにグレードアップしてもらえた。
 レディースフロアーは、お風呂がある最上階に一階下にあって、専用のカードでセキュリティーがしっかりしている。
私達がもらった部屋は、その中でも、スイートルームだった。とても広い部屋でキッチンもあり、マッサージチェアーが置かれ、豪華な部屋。
以前に鎌倉プリンスでも、グレードアップしてもらって、とても素敵な部屋だったと友人がいう。私は、よくグレードアップしてもらうので、それは忘れてしまっている。




こんな部屋に泊めてもらえるのだから、スパの料金は、1770円だけど、せめてこれくらい払いたいね、なんて。
 母と来た時は、宿泊者は半額の1050円で、その日は何回でも入れたけれど、一回が1770円、パスポートになると、2200になっていた。
 ここのスパは、温度の低い源泉があって、そこは小さいので、3人くらい入れば一杯になる。露天もある。バスローブを着て、休み処に行くと、リクライニングシートにテレビがついていて、足をマッサージしてもらっている人達。ここは、食事も飲み物もある。値段も手頃。
 ここで食べても良いけれど、せっかく京都に泊まるのだから、出かけていきたい。
 お風呂を出て、三条通りにある、伊右衛門が経営している、カフェに。





ここは何度か来ているので、味が良いのはわかっている。
 遅くまで一杯の人でにぎわっている。

 向かいのスターバックスも、通りを挟んだカフェも、明るくて、若い人やカップル、年のいった人も。沢山の人がいる。
  素敵な夜。
  

Posted by アッチャン at 20:56Comments(0)旅のグルメ