2007年04月27日

有馬温泉「楽山」

 突き出し

 有馬温泉は、日本の3大名湯に数え上げられる温泉だ。行けば、一月に一度は、といいながら、半年、一年に一度くらいになってしまう。五月の連休を前にして、今が空き時、思い立って、どこか安い所はないかとインターネットで検索した。

 トロと鯛のお造り神戸牛

 以前に、やしきたかじんの誕生会をかねてゴルフ大会があったという日に、たまたま友人と泊まった
旅館「兆楽」には、何度か泊まったことがあるが、その本館(古い方)は「楽山」という名前で、値段も安いが一度も泊まったことがなかった。

 若竹と野菜の取り合わせ 

「兆楽」はお料理が美味しいという評判の旅館で、新しい露天風呂も出来て、申し分ない旅館だから、古い方の旅館に泊まる気がしなかったからだ。

 残念ながら、SDカードが入ってなかったので、これから先の写真は撮れませんでした。

 「楽山」が、月、木曜日は、特別に安い料金で泊まれるというので、一度試して見ることした。
お部屋は、「兆楽」のいつも利用している部屋よりも、良いくらい。お部屋にバス、トイレもついている。食事も品数は多くないので、無理して食べなくて、丁度良い。味も悪くない。
 気に入ったのは温泉の質が極めていいことだ。塩分の強い金泉は、沈殿物も多く、とても濃い。天然ラジウムもかけ流しで、この宿は自身で源泉を持っている数少ない旅館の一つ。「兆楽」の湯は、ここから引き上げているとのことだから、まさに元湯。
旅館内の清掃も行き届いて、所々に生けている茶花も風情がある。難点は、昔の露天風呂は、旅館の外にあったらしく、今は屋内になっているけれど、エレベーターがないので、登り降りの出来る人でないと、難しいということ。それを除けば、 
 一人一万円を超える程度で、天然温泉、部屋食の二食付き、申し分のない旅館だと思う。
   

Posted by アッチャン at 21:33Comments(0)旅のグルメ