2014年03月31日

さくらさいた

      


 ずっしりと分厚い雲が空を流れていく。遠くに青空が見えているものの、また
一雨振りそうな、どす黒い雲が、白い雲を覆ってしまい始めた。
 天空怒れし。人間の力の及ぶことではない、と言う風に。
南海トラフ地震で死者は30万人以上推定されている。それを80パーセント防ぐための防災計画がねられているらしい。
 阪神淡路の大震災が起こった時に、500年に一度の地震で、今後はあのような地震は起こらないなどと言われていたが、楽観視にすぎなかった。
 日本列島は、卵の殻にヒビが入るように、全体的に亀裂してくのだろうか。
かつて、バッカスに酔いしれた、おごれるローマ帝国が、大地震で破壊され、海の底に埋もれたように、日本も、その道を辿るのだろうか。
そんなことはない、と打ち消すように、今朝は、太陽が光り輝き、雨に打たれた蕾が一斉に花開いた。
 初夏のような陽気、太陽はまぶしく照りつける。
冬眠から目覚めるように、風邪から抜け出した。
 いつまでも寝ているわけにはいかない。月末なのに、映画の券が一杯残っている。
 車で、西宮ガーデンズに。
玉三郎の「日本橋」は、グランド映画として2000円の別料金。予想して通り。
チケット売場に並んでいる男の人も、優待券が余っているので、やってきたという。
 無料券を使っておかないとと思って、「ワンチャンス」という映画を選んだ。
オペラ歌手への道を描いた映画なので、オペラが聴けるだろうと思って。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=iJrsmAdVFKA ディズニーの約束

 その後、すでに始まっているけれど、「ディズニーの約束」という映画を見ることに。
「ワンチャンス」も、「ディズニーの約束」も実話をもとにしている。

https://www.youtube.com/watch?v=qdIhfo2jUTY&feature=player_detailpage ワンチャンス
「ディズニーの約束」は、メリーポピンズの作者に20年間、アプローチを続け、やっとかなった、作品の映画化の作者との複雑な過程を描いたもの。
「ワンチャンス」は、気立ての優しいオペラ好き少年が、苦難を乗り越えて、チャンスをつかんでいく話で、どちらも、ハッピーエンド。
 昼食抜きで、お腹は空いているけれど、母の所にもいかないと、1週間ぶりなので、
気になって。
 階下のイズミヤで、果物とサンドイットなどを買った。




増税前の最終日とあって、沢山の人が買い物に来ている。カートに一杯詰め込んでいる。
酒類がうず高く積まれている。イズミヤは安いなあ、と感心する。
 3つで千円という蜜柑を買った。何でも複数量だと安い。それに、すごい種類と莫大な量の食料品が、広大なスペースに並んでいる。
アメリカのスーパーみたい。
 お腹を空かせて、グランダに行くと、丁度今おやつの時間が終わったばかりで、
エレベーターの前にいた母が、嬉しそうに歓迎してくれた。
「よかったわね。来たの。」抱きついてきた。
しばらくぶりなのがなんとなくわかるようだ。
週に3度は最低行くようにしているので、1週間はご無沙汰になる。
 夕方、医者に行かないといけないので、適当な時間に出た。
今日は行ったのが早くて、太陽がまだ高かったので、母の心も落ち着いて
いた。陽気なのが、母にも伝わっているのだろう。
 私は映画で疲れて、まだ本調子ではないのが、わかる。
医者に行って、診察してもらい、薬の処方箋をもらった。
 アレルギー症状と、、気管支炎、これからずっとこの調子なのかな。
元気ださなくちゃ。
 
  

Posted by アッチャン at 19:59Comments(0)映画日々の事

2014年03月29日

懐石宿「潮里」

     


  懐石宿「潮里」は、じゃらんで評判が良かったので、選んだのだけど、評価通りに、
素敵な宿でした。
 どの部屋からも海が一望できるのですが、あいにくの雨で曇って見える。
お部屋は全部で10部屋、働いている人達はどの人も親切でとても感じが良い。
廊下のあちらこちらに、光のオブジェが足元を飾って、風情をかんじる。





 食事は、一階の個室が用意されているので、部屋に食事の匂いが残らないように
工夫されています。
 食事がすごかった。







牡蠣ずくし、というコースにしたので、牡蠣ばかりかと思ったら、最初に盛り合わせた、料理の数々と、その後に、お造りの盛り合わせが来て、それだけでもうお腹は満足なのでけど、そこからが牡蠣の始まり。
おおぶりの牡蠣がどっさり乗せて、牡蠣のすき焼き。美味しいけれど、甘いので、そう食べられるものではないのに、全部頑張って食べました、





それが終わると、牡蠣のはしやすめの、牡蠣鮨が出てました。





その後に、牡蠣の黄金焼、石で蒸し焼きになった、殻つきの牡蠣。



それから、牡蠣フライ。
釜飯の牡蠣ごはんは、とても食べられない。お結びにしてもらって、
デザートの果物は、別腹でなんとか。






もうしばらくは、牡蠣を見たくないね、と言っていましたが、翌朝は、割にお腹が落ち着いていて、お結びの牡蠣ご飯は、持ち帰って、昼食にしましたら、美味しかった。
朝のご飯も、手間暇がかかっていて、アサリの味噌汁まで、わざわざ、陶器の鍋に入れて持ってこられました。
どの料理も、懐石宿というだけあって、美味しい。使っている食材も厳選されたものばかり。
お部屋は普通の10畳間を選んだのですが、ここは、露天ぶろ付きの、重要文化財に申請してるとかのお部屋もおるようです。






ちょっと張り込んで、そういう所に滞在しても、思い出になるでしょう
牡蠣は、お腹を壊すので、十分火を通して牡蠣すきをいただいたら、全く大丈夫でした。
いかりで、美味しい牡蠣を売っているので、このごろはそれを買うのですが、炒めても、お腹がゆるむ時があります。殺菌されたものは、そういうことないけど、美味しくないのです。
3月は、牡蠣のみがぐんと大きくなるそう。







生ガキの好きな人には、物足りないかもしれませんね。
アレルギーが出て、咳がまた止まらなくなっていたのですが、熱が出て、風邪でしばらくは休養中。母の所にも行けません。
秋と春に、いつもこうなるのが嫌です。





そんなわけで、ブログを書いています。
  

Posted by アッチャン at 11:35Comments(0)旅のグルメ

2014年03月28日

たつの

   

    


 姫路から、たつのに向かいました。その夜の宿は、懐石宿の「潮里」
今回の旅のメインは、牡蠣を食べることでした。
室津あたりに行けば、牡蠣を食べさせてもらえるだろうと。
たつのと言えば、友人から、「古い町並み」があるらしいと聞いていましたので、
姫路の野里では、その面影がほとんどなかったのですが、たつのに来て、その雰囲気がいたるところに。
たつのは、お醤油で有名です。ひがしまる醤油の本拠地です。






武家屋敷美術館は、閉館していましたが、あたりを散策して、トイレに行きたくなったところで、ヒガシマルの醤油蔵美術館に飛び込みました。
なんと入館料は10円です。









中には、素晴らしいお雛ざまも飾ってあって、館内は寒いくらいでしたが、くるっと回って、醤油が出来るまでを見ることが出来ました。
町屋の通りには、古くからの老舗の店がひっそりと。
その中で、醤油饅頭の店があって、年代を感じさせる店でした。





おみやげに友人は、醤油饅頭を買っていて、私は、羊羹を買いました。
練羊羹は、天皇陛下と皇后陛下が来られた時に、買われたそうで、お代をいただきましたと店の奥さんが言われます。
羊羹、これは安いですね?というと、これだけは、値段を上げられなくて、ずっとこの値で頑張っているのですが、虎屋さんなら、何倍も、と言われます。



 店のお雛様


私も虎屋と比べていたのです。先日いただいた虎屋の羊羹が嬉しかったので、従妹へ贈るのに、虎屋の羊羹を選んだのですが、随分値段が違いました。
ひっそりした街並みは、私に取っては、情緒があるのですが、そこに住んでいる人にとっては、生活の不便を余儀なくされている。
杖をついて、歩いてくる婦人と、立ち話しました。





向かいのヒガシマルの小さな窓から、、覗かれていたとか。向かいに住んでる人で、今は工場も向こう岸の田んぼだった所に移って、ここは何もないそう。田んぼだった所に新しい町が出来、人が住み、保存地区は取り残された状態になって、コンビニの一つも見当たらない。
その女性は、話がしたかったのです。しばらく話していましたが、夕方にもなり、そろそろ宿に行かないと。
「お話を聞かせていただいておありがとうございました。」と話の腰を折るようにそこを立ち去りました。


  

Posted by アッチャン at 11:13Comments(0)

2014年03月28日

姫路

   
 

 夕方から出かけて、姫路泊り。
天然温泉のある姫路の「ドーミーイン」は、人気のホテルです。
以前に泊まったと時に、隣にある居酒屋に行くと、満席だったので、
そこの行きたいと思ってました。
月曜日とあって、カウンターもほとんど空いていました。
この店が流行っている理由は、なんでも安いからだということなのですが、
家族でやっているので、味も悪くない。





あとから、どんどん人が来ます。
新鮮な材料を使って、量が多いので、人気なのでしょう。
隣に座った男の人は、お造りの盛り合わせと、たまねぎのスライス、それに、鯛の荒炊きを注文して、それでお腹が一杯のようです。
お造りの盛り合わせから、レンコンの天ぷら、玉ねぎのスライス、レンコンのかりかりサラダ、トマトスライス、せろりーなど、私は出来るだけ、ヘルシーなものにこだわって、
随分食べたのです。
 この店には、有名人が沢山きているようで、色紙が張ってあります。
お城の反対側にあたりこの辺りの方が、美味しい店があるのかも。ホテルからもすぐの所にあります。
食後、お腹をすかしに、お城の方に散歩にでかけました。
1時間ほど歩いて、帰り道、一軒のバーがありました。






ほとんどシャッター通りのように、さびれた一角に。
雰囲気がありそうで、入ってみると、カウンターに客が一人しました。
本物の店だとすぐわかります。
磨き上げられたグラス、カウンターに並んだお酒、バーテンダーの雰囲気。
随分お酒を飲んだ後で、私はアルコールのほとんどないものをリクエスト。
バーの中に入ると、そこは異次元の別世界。安らいで、落ち着ける。
値段はそこそこ安くないけど、それくらいとらないと、やっていけないのでしょう。





旅先の、隠れ家的なバーをみつけて、ぶらっと入るのは格別です。一杯だけで、ホテルに帰りました。
ドーミーインがサービスしている、「よなきラーメン」が美味しいのです。
麺は少しで、焼き豚も入っていないのが、良いのです。
9時半から11時まで、ドーミーインでもサービスしています。
それに、天然温泉がついている所が人気。加えて、朝食も魅力です。
ツインのお部屋は、26平米くらいあるので、ゆとりがあります。
朝食は、1100円ですが、姫路では、アナゴ丼名物。各地の名物料理も入って、
カツどんも朝から。
20種類以上の食事で、食後にワッフルもあります。
いつも随分食べてしまうので、昼食は抜きで良いくらい。
蒸し穴子が柔らかくて美味しいので、おかわりなりますが、食べるものが多いので、それまでは無理。




チェックアウトしてから、昨夜バーで聞いた、野里に散策に出かけました。
その前に、姫路市立美術館の常設を見ました。
この美術館には、国富三と言うⅦ名前の医者のコレクションが寄贈されて常設展示されているのです。
ピサロの秀作があります。 小さな作品で、まとまりの良い素晴らしいものだと思います。






モネの作品も、私の好きな海辺の夕焼けの頃の絵で、とても心惹かれるものです。
ユトリロの作品も、私が好きな、白の時代のもので、1913年の作品。明るさもあって、
色の扱いも、バランスが取れていて、14年から15年にかけての、暗さがまだありません。







この3作品ですが、コレクターの解説にもあるように、これらの作品を日本人が収集できたことは、日本の文化に貢献出来て、貴重な作品を日本の美術館で、いつでも鑑賞できることは、この上ない歓びだと思いますし、なにより姫路美術館にとっては、誇れる大切な作品です。
美術館を出て、野里というあたりを歩いたのですが、武家屋敷の風情はほとんどなくて、シャッター通りと、のどかでのんびりした風情がありました。





お夏、清十郎の塚がありました。


  

Posted by アッチャン at 10:29Comments(0)旅のグルメ

2014年03月27日

お彼岸はお参りで忙しい。


   


 お彼岸と言えばお墓参りこれが大変なんです。

一昨日は京都の西大谷さんにお参りしてその足で大阪の天王寺にある一心寺さんにお参りしました。そして昨日は歯医者の予約の日だったんです。12時の予約でお昼を食べないまま歯医者の治療を済ませて、川西から能勢電に乗り換えて、車窓からのんびりした風景が広がります。駅に降り立つと出るのバスが丁度止まっていてそれに乗り込みました。お墓にはすでにお花もお掃除も終わっていましたので簡単にお参りをしてだけ済ませてまたバスに。





叔母がいる豊中の病院まで歩いて15分あまり。40分ほどおばの相手をして話を聞きそれから母が待つグランダーに行きました。コナミに行くのは諦めてみたかった映画を1本。アカデミー賞の作品賞を取った、「それでも夜は明ける」
映画が終わって家に帰ったのは夜の10時でした。




アカデミー賞を取るほどの作品ではなかったと思いますが、こういう事実に目をそむけることは出来なかったのでしょう。
12年間も、家畜のように扱われた、自由黒人の体験記をもとに作られた作品です。
良い作品ではあるし、十分最後まで見せる作品でがなるけれど、感動を与えるというほどのものでななかったように思うのです。

助演女優賞をもらった人の演技が光りました。

 アカデミー賞を取るにふさわしい作品が他になかったということも言えるかもしれません。その中で、ベストだったこの作品が
 選ばれたのかも。




  

Posted by アッチャン at 11:03Comments(0)日々の事

2014年03月27日

でかけているといことは

      


 でかけているということは、外食しているということで、ブログが停滞しているといことで、ダイエットはおろか、太る要素に溢れているわけです。
 日曜日は、久しぶりに映画を見ました。
「グロリアの青春」というチリは舞台の映画で、主演女優は、ベルリン映画祭で主演女優賞を獲得しただけあって、体当たりの演技を見せつけてくれます。
旨い女優というのは、凄く輝いて美しくも
、くたくたに疲れ切った人生も末路だというほどに、使い切った姿も自然に表現出来る。
万年女優賞にノミネートされ、何度もオスカーに輝いている、メリル、ソトリープなどは、その典型と言えましょう。
 私はグロリアという更年期を迎え、子供達とも離れて暮らす女性の、いいしれない孤独がテーマになっていると直観しました..
、それは私の物語でもあるのです。
 ただ、違うのは、さすが、ラテンの女性です。



シネリーブルの下にあるお寿司屋さん。安くて美味しい

女なんですね,性力的でエネルギッシュ、仕事が終われば、おめかしして,夜の街に、素敵な出会いを求めて出ていく。
 カメラも台詞も自然体で、日常生活の切り取りのようで、見ごたえのある映画した。
月曜日は、友人と大阪城公園で待ち合わせて、梅を見る予定だったのですが、予約していた、ニューオータニの中華料理のレストランに、ほぼ直行というかんじ。
 友人は以前に一度来たことがあって、美味しいので、また来たかったの、と喜んでくれました。
 この前、大雨でキャンセルした、リッツカールトンの代わりに、このレストランに予約していたのです。







今度は慎重に、明日の天気予報を見てから予約を入れました。
料が少ないというコメントを頼りにしてたのですが、結構な量がありました。

















その先に、3時の予約で、福島の豆蔵、というヘルシーな茶房も予約を入れていたのです。





 ホテルのレストランで、11時半から2時まで座って食べたあともオシャベりしていたので、運動なしで、3時の福島に移動して、またまた、甘いものばかり食べて、またしゃべって、夕方別れて、コナミに。






火曜日は、グランダで、家族の相談会がありましたので、昼食はグランダの昼食を頼んでました。
お花見のお食事だとかの特別食。妹は美味しいと言ってたけど、弟のお嫁さんは小食だけど、綺麗に食べられるくらいの量。
母はほとんど食べなかった。私達がいるし、場所も違うので、緊張していたのかもしれません。
食後に持って行った、桜餅とクッキーはしっかり食べていましたが。
その夜は、友人と待ち合わせて、食事とお酒。





本町にある、魚料理とお酒の旨い店を、食べろぐで探して。
本町には、サラリーマン帰りの人達の為の、食と酒の店が多いのです。











料理にこだわる料理人は、店内でたばこを禁止しているので、この店もそうですが、
外で、待っているのかと思ったら、煙草を吸うので、店の外に出て座っている人を
別の小料理屋でもみかけました。




この店の案内にも、店内禁煙で、外で煙草を吸ってもらいますと書いていました。
煙草を吸いながら、食事するのは、料理人に対しても、周りの客に対しても
エチケット違反です。外に行って、煙草を吸う場所を設けているのは、粋な計らい
だと思います。

その翌日は、友人と三宮で待ち合わせ。シティーバンクに用事があって、ランチ食べようということに。
西村屋の、かにちらしです。周りの客は、かにすきが断然多い。

3月最後のかにを楽しんでました。私達は、かにちらし。美味しくて安い。ゆっくり話が出来るのもこの店の良い所。


  

Posted by アッチャン at 10:34Comments(0)旅のグルメ

2014年03月15日

夜の待ち合わせ

 
     
  

 夜、友人と待ち合わせをしていた。
歯科に昼から予約していたので、そのまま、時間を潰そうと思った。
心斎橋の美容室に電話したら、今からだったら、というので、地下鉄に。
その美容室は、クーポンを買って行った所で、感じが良く、5月まで使える、割引チケットをもらったので、これで3回目。二回目に、パーマをあてたら、ほとんどあたらなかったので、そのことをいうと、今度は少ししっかりあてますと言われた。
少し切った方が、ボリウムでますと言って、出来上がった頭を見て、泣きそう。
あまりに、おばはんなのでぞっとする。
美容室を出て、ホテル日航のトイレにかけこみ、水をつけて、くしゃくしゃにすると、まだましに見える。
けれど、髪の短さが悲しい。1か月もすれば、少しは見られるようになるだろう。何を言っても取りかえしつかない頭だから、気を取り直して、心斎橋をぶらぶら歩いて、買い物しながら、梅田に戻った。
メールが入っていて、約束できていると思ってたのに、相手は、「7時まで連絡待ってます。」と書いている。
7時半の約束なのに、なにかあったのか、用事が早く終わったのだろうか?
返事のメールをしても、向こうからは返信なし。
約束の時間を30分すぎるまで、立って待っていたけれど、夜の8時なので、もうこれから来ることはないだろうと思って、諦めた。
気の短い人は、自分で思い込んで、さっさと片付けるくせがあるのではないかなと思う。
どこで、何時に、と指定されていれば、一応、その時間に、其の現場に行って欲しい。
それ以外に、行き場所はないし、かってに帰ることはしないのだから。
私が、旅行でも行ったのか、と思ったと書いて来た。
携帯などの連絡に頼るようになって、それが確かだを思いこむのは、危険だ。
携帯を忘れている場合もあるし、電波の都合で、すぐに送れなくて、留まっている場合もあるらしい。
今朝、ドコモに電話して、メールの受信、送信に問題がないか、見てもらった時に、そういうことを言われた。
お腹は空いているし、我慢しながら待っている辛さ。
でも、良い事もあった。
お腹が空きすぎて、このままコナミに行けないので、三番街の地下に降りると、
新しい店が出来ていた。
ガーデンズにもあって、いつも並んで待っている回転すしの店≪大起水産」が、持ち帰りの売り場の横に、7席あるかないかの、カウンターで鮨が食べられるようんなっている。
しばらく待って、席が空いたので、上寿司定食780円というのを注文した。
そこは、500円から、高くても1200円までで、味噌汁もついている。
お腹が空いていて、とても美味しかった。隣の男の人は、200円の生ビールと、竹つつに入ったお酒100円を注文して飲んでいた。まぐろずくし980円、と、ビールとの合い生が抜群と書いている。
安いのに驚き。いつもは、随分待つのだろう。
お腹が膨れると、気持ちは軽くなるものにも驚き。
コナミで、運動する時間ができたのも、待ち合わせにすっぽかされたおかげでもある。
良い事と悪い事は、表裏一体合だと、いつも思う。
  

Posted by アッチャン at 15:25Comments(0)日々の事

2014年03月15日

雨のち晴れ

      



 大阪のリッツカールトンで、ランチを予約してた所、友人からのメール。
明日は大雨なので、キャンセルしてほしいとのこと。
 コナミから帰ったのが夜の8時を過ぎていた。
あわてて、友人で電話をいれて、間違って、妹の声はする。ごめん、間違えた。
あわてていたのは、キャンセル出来ないかもしれないから。
 ホテルの電話番号を探して、キャンセル出来たので、ほっとした。
キャンセルはサイトでは出来ないので、直接交渉しないといけない。
特別料金なので、違約金を払わねばならないケースもあるので、お天気に左右されることも考慮しておかねばならなかった。
友人と会う場合には、日を変えても良いのだから、当日、行き当たりばったりのするのが賢明だ。
 そんなわけで、今日は予定を変更して、家にいたら、銀行の人がやってきた。
先日から、わずかなお金を有利な方へとアドバイスしてくれていた人が、突然やめることになったので、交代する新人を連れて挨拶に来たのだとか。
 デイトレーダーになるのだという。
突然、決心したので、私の家に来た時には、そういうこと全然頭になかったらしい。
 デイトレーダーというのは、その日に決済してしまうやりかたなのだ。
そういう人は増えている。
 証券会社にいた人だから、ノウハウは知り尽くしている。
「日に1、2万くらいなら、稼げますから」
朝から晩まで、顧客の家を周り、自分の時間が全くないサラリーマンよりも、自宅で仕事ができ、好きな旅行にもいつでも行ける生活を選んだことは良かったかも。
 銀行員から、顧客になります。失敗したら、またどこかに勤めます、
関学を出た人は、鷹揚で、のんびり型が多い。お人よしで、仕事よりも遊びを優先する。
 ペシミストはそういない。なんとかなるさ、主義の人が結構多いようのではないかしら。
私も、人の事は言えなくて、今日のホテルでの予約、大雨だって、大丈夫だと思っているけど、慎重派で何でも怖がる友人と付き合うと、教えられることが多い。
大雨と言えば、フランスのブザンソンでのことを思い出す。
今も持っている、初代のダウンコートを着て、城の上まで、ずぶ濡れになりながら、近道だからと、擁壁みたいな坂をよじ登って行ったことがあった。
足を踏み外したら、落ちそうな所を、上がるしかないと必死に。ダウンはびっしより、その重みが増してきて。
今では笑い話だけど、あの時のことを思うとぞっとする、という体験は結構している。
楽天主義なんだろうと思う。

ぞっとはしないけど、今日は家に居て、ラッキーだった。

昼食後、車の検査受けのことが気になって、車の中にある、検査証をみたら、3月17日になっている。

近くのガソリンスタンドに先日電話したら、まず見積もりに持って来てほしいと言われていた。まだ日があるから、とのんきにかまえていたのだ。
車を持っていくと、検査証を見て、土曜、日曜は休みなので、明日しかありませんわ、と言われた。

見積もりを出してもらって、言われるままの検査受けの費用を出して、ぎりぎりセーフで頼むことが出来た。

本当は、今日は出かけているところ。
4月からの消費税引き上げで、3月中に持ってくる人が多いのだそう。1か月前から検査受けは出来るから。


  

Posted by アッチャン at 00:21Comments(0)日々の事

2014年03月07日

おひとり様用の楽しみ


      


 おひとり様ように、天然アカシア材を使った、カッティングボード&モーニングトレイを、
イカリのクーポンを集めて買いました。
10枚で1600円を足して買いました。
それと、もう一つ、サラダボウルのMサイズを、やはり10枚チケットプラス1900円で。
 サラダボウルは、2人くらいならもれる大きさらしいのですが、私はサラダ食いだから、お一人様用に、それくらいの大きさがいいのです。

 家に帰って、早速、テーブルの上に置いて、食器を並べて使いました。
モーニングトレイなので、朝食をベッドに運んでいるシーンを映画でますが、そんな感じのものです。
おひとり様の食事は、味気なくて寒々しいものですが、天然木の暖かさのあるものを使うと、おひとり様もまんざらでもなくなるのが不思議です。
 イカリで買い物をするようになって、クーポンを集めて、いろいろ買うようになりました。
どれもお気に入りの品ばかりで、使い勝手がとても良いのです。
 そんな中で、私が重宝して好きなので、友人にもあげたら、喜んでもらえた透明な急須は、中華料理店でライチ茶を出してもらった時に、これいいなあ、欲しいと思っていたものです。ずぼらものにはぴったりで、透明なのが気にってます。
 以前に、母からもらった、ドイツ製のお鍋は、母がクーポンを貯めて買ったものでした。
そのお鍋は、焦げ付かないようにコーティングしてるのですが、随分使っているのに、いまだに健在、鍋の重圧感も丁度良くて,重宝しています。
 いつだったか、イカリの会長さんにその話をしたら、「あの鍋はとても好評で、喜ばれました。」と言っておられました。
其の鍋で、お米から粥を焚くと、粥がふっくらと美味しく炊けます。
 宮崎製作所の、土鍋風というのも、すごく重宝してまいます。




 土鍋のように、鍋がきたなくならないで、汚れは綺麗に簡単に落ちる。蓋は白磁で重いのですが、本体は3層になっていて、軽い。熱の電動が早くて、調理が早く出来る。ある程度の深さがあるので、おひとり様の、すき焼きから、鍋焼きうどん、湯豆腐から、野菜たっぷりのスープなど、 食器代わりのもなるので、洗い物がはぶけます。
 この土鍋風は、大小2個揃えて、買いました。
 もっぱら、おひとり様しか使っていないのですが。
大きいのが9500円、小さいのは5000円でした。クーポンがなければ、6000円と13000円くらいしますので、土鍋では決して安いものではないのですが使ってみたら、それだけの資格は十分あるのがわかります。
生活に追われ、節約しか考えていなかった頃は、安ければ嬉しいと思っていたのですが、勿体ないことをしたな、と思います。
最も、余裕も時間もなかったのですが。
 
 母は、父がゴルフでもらってきた景品なども、大切にしまい込んで、使わなかった。
 西宮カントリーを初め、名門のコースで優勝したことが数知れずの父でしたから、トロフィーも沢山残っているのですから、それだけの景品もあって、皆、キッチンの棚の上にしまい込んであるのです。
 イカリのお鍋のように、母が欲しいと思ったものは、子供や孫に上げるために。




 私は思うのです。
父がもらってきた、ゴルフコースの名いりの素晴らしいコーヒーカップを出して、父と一緒に飲んでいたら、忙しい合間のほんのひと時、至福の時を夫婦で味わえただろうと。
 母の喜ぶ顔が見たくて、父は賞金稼ぎのように、ゴルフの優勝を手にして、我が家に凱旋していたのです。
 そういう品は、母が施設にいて、割れるものは禁止なので、持って行ってあげこともる出来ないし、私達が勝手に使う気にはならないのです。
 タンスの肥やしは、不毛です。
パリの吉田さんは、素晴らしいアンティークなワイングラスを出して、客を迎え入れてくれました。
随分、割ってしまったそうです。私も、一つその貴重なものを割ってしまったのです。
 吉田さんは、「ガラスは割れるように作られているのだから。」と笑っておられました。
随分あったグラスのほとんどは、客が割ってしまったそうです。
パリの骨董市で買ったものばかり。骨董市には、目利きが出来れば、すごい掘り出しものが沢山出ています。私は全くだめなのですが、吉田さんのお友達で、目利きのする方に選んでもらって、サンルイのグラスを6個だけ買いました。12個揃えだったのですが、半分でも良いかと交渉して。
 割ったら大変だ、と思ってしまい込んでいたら、楽しむことはできません。
 年代ものの、技術につちかわれた、本物の食器は、歴史の中に生きている人間を、優しく包んでくれます。
 それほどのものではなくても、手作りの良さが伝わってくる、天然木のぬくもりは、おひとり様には、嬉しい。

 息子からもらった、有田焼のラーメン鉢も、使うと、すぐに洗って、食器棚に入れるようにしています。薄い陶器の口当たりがなんともいえない優れものです。
  大切なものは、すぐに洗って、しまい込むようにしています。他の食器と一緒にすると、欠けたり、割れたりするから。
 こんなこと、暇人でないと出来ない。
おひとり様だから、出来る贅沢かもしれません。
  

Posted by アッチャン at 10:46Comments(0)日々の事

2014年03月06日

われながらの阿保さに脱帽

 
       


  残念としか言えないのだけど、私のあほさかげんに、改めて脱帽する。
4月の、松竹座「空ヲ刻むモノ」のチケット、申込み日が、株主招待日の受付と
同じだと思い込んでいた。そういうこともあったのだ。
 所が、株主招待の受付日が、6日なのを確かめようと、先日もらった申し込用紙を
みようとして、中に入っているパンフレットを見たら、なな、なんと2月19日からと
なっている。
絶望的だ。
 株主招待とは別に、良い席を買うつもりでいたのだ。
あわてて、松竹のサイトを見たら、お先真っ暗、2,3、4等は売り切れ、1等の15000円席は残っているというので、あらゆる日を調べて、1階の最後列に近い席を買った。
一等席も見ている間にも、なくなっていく。2階の3,4.5列くらいならあったけど、
それも、売れているかもしれない。
その翌日、つまり、今日は、株主招待の申し込み日なのだけど、友人からのメールが、ストップされていた。ウェブへのアクセスに切り替えていると、spのメールが、入って来ないようになっていることを知った。
無線を切ると、どどっと入っきた。心配して何度もメールをくれている人に電話して、
元気な事を知らせて喋ってるうちに、10時からの受付を忘れてしまって。
11時過ぎに、思い出して、あわてて、株主専用サイトにアクセス。
姪が今度のお芝居は行くので、一人づつなのだけど、姪は10時きっかりに、席を取ったみたいだ。
1時間遅れると、もうましな席はなくなっていた。
この前の玉三郎の時のように、3階席の後ろしか割り当てがない。
人気役者の時は、だまっていても完売するので、株主は冷遇される。
玉三郎の時に、3階の端席で一番前を取ってみたら、案外見えたので、今度もその席を取った。影になる部分はあるけど、舞台には近い。
15000円のセ席を買った時に、6月は玉三郎の舞踊公演が2種あることを知った。
組踊り、と地唄舞の特別公演。
 4月には、海老蔵の「源氏物語」
6月の公演は、15日からの発売なので、まだだけど、4月は発売中だった。
これは、オペラと能とのコラボ仕立ての新しい試みのようだ。
 一等でも10000円。でも、そんな贅沢もしていられないので、3階の4000円席にした。
 6月の玉三郎は、絶対に行きたいから、節約しなきゃ。
こんどはあほにならないで、しっかり覚えておかないといけない。
 
  

Posted by アッチャン at 14:42Comments(0)日々の事

2014年03月05日

病気は嫌なもの

  
    
    



 友人のブログ見て、私も悲しくなった。
糖尿の数値が凄く高いとか。
私は糖尿病の怖さを知らなかったのだけど、
糖尿病は恐ろしい病気だとテレビでも。
糖尿病で、失明、足の切断の話が出ていた。
プールで一緒になる、スーパーマーケットの会長さんは
糖尿病なんだそうで、プールで1時間以上歩いておられる。
どうしても試食や、会食などで、食べる機会が多いのが
いけないのだそう。
糖尿になってしまったら、一生治らないのだとか。
もう一人、プールで、糖尿病の女性がいた。
薬を使わずに、血糖値を正常に戻したそうで、足は筋肉そのもの
。3時間くらいいつも歩いているそうだ。






がりがりに痩せて、スマートなんだけど、あんなにまでやりすぎ。
若い時から糖尿病をかかえていた大学時代からの友人は、毎日
インシュリンの注射がかかせなかった。
独身だったから、好きなように生きて、お酒も煙草も浴びるように
飲んで、何度かの入院を繰り返して、亡くなった。
キリストのような顔をして、綺麗だった。
長生きはしたくない、と言っていた通りに、逝った。
糖尿も怖いけど、腎臓病の透析をしないといけないというのも恐ろしい。
病気はなんでも恐ろしい。
インプラントの手術を、やりなさなければならない確率が高い。
 また、と思うとぞっとする。まだ痛みもなおっていないから、
先になるのだろうけど、憂鬱。
 でも、まだ歯のことだもの。
 糖尿の怖さを、あまり知らなかった。




 今、通っている、眼科に、付き添われて来る、女性がいる。
明るくて、笑顔の可愛いい人で、見た目にはわからないのだけど、
ほとんど見えないらしい。
トイレに行って、家の勝手と違うので、その話を付き添いの人に笑いながら話してた。
 緑内障の友人はずっと病院に通って、進まないようにしているけれど、視野が狭くなったという。悲しくて、すごく心配だ。
 いつまで生きるかは、神様次第だけど、出来ることなら、生活に支障をきたすことなく、
 最後まで元気でいたい。好きなことを取り上げられないでほしい。
 最近、足が弱ったなあ、と思う。歩けなくなったらどうしよう。
肩を動かすと痛い。荷物持てるかしら、と不安になる。
インプラントの手術後、噛み合わせが悪くて、酷い頭痛と、腰や肩に来た。
どこかを触ると、身体全体が狂って来る。
 運動不足で、筋肉がなくなっている。悪循環。

写真は、梅田にある、ジャファンス と言う店のランチです。
2500円で、ワインの飲み放題がついています。
しばらく行ってません。お腹すいた。
 

  

Posted by アッチャン at 11:51Comments(0)日々の事

2014年03月03日

天才肌の猿之助

       青くても甘い金柑
   


 この所、猿之助がテレビに出演することが多い。新橋演舞場の舞台が開くまでの間の
時間を使ってのことでしょうが、フアンとして顔が見られて嬉しいこと。
昨夜は、WOWOWに出ていたようだけど、有料のサイトなので、見られなかった。
WOWOWで登録すれば、無料でもネットでアクセスできるのかと思って、映画を見ている
途中に中断して登録したのだけど、だめだった。
三谷幸喜の本棚、という番組で、その人の本棚にある本を見れば、その人がわかるというものらしい。
猿之助の本棚は、この前、はなまるマーケットで出て来て、最近はアマゾンで買い込んでいて、読まないのに買いためているのだそう。
書物があまり多いので、処分はブックオフで段ボールに詰めて送るのだとか。
本をゴミに出すことは出来ないので。
 ニーチェなどの哲学書から、古文書などの歴史書、骨董から前衛まで幅の広い読書家でも知られている。
付き合う人も、歌舞伎界は狭いので、それ以外の人との付き合いが多い。
 先日は、野村萬斎とNHKの番組に出ていた。
 狂言と歌舞伎の違いについて、これからやりたことなどについて、初めて言葉を交わしたそうだが、萬斎さんは、猿之助を初めて見たのは、あるパーティーの席で、猿之助がまだ高校生の頃、歌舞伎を分娩に例えてスピーチをしていて、圧倒されたのだとか。
  その対談の中で、猿之助が、「自分は役者に向いていない。作る方が向いている。その方がずっと楽しい。舞台が上がると、そこに演じている猿之助は、自分でなくて良いと思う。」と言っていた。
 この前の奈良では、「もうこれ以上、旨くなるとは思えない。」とも言っていた。
幼い時から、芝居を演じるのが日常で、そこから飛び出すことが非日常だという。
 何の抵抗もなく役を演じ、舞台を降りれば、全く別の顔になって、全く別の事をやっていると、共演の佐々木蔵ノ介は感心する。
 猿之助は、幼い時から天才と言われ、中学生の時には、踊りの名手と言われた。
 台詞も舞台も毎日見ていて、すっかり覚えてしまっていて、当時の名演技だと言われる役者の演技を越えてしまうくらいだから、確かに彼はもうこれ以上それほど旨くならないだろうし、演じることよりも、それを変形したり、新しい作品を作ることに、魅了を感じるのだろう。
 私は、時々、猿之助の踊りを見てそれを感じる。
 踊りの旨さは、非の打ちどころがないのだけど、これこの前のと思うと時がある。
 踊り方が、完成されてしまっているので、同じような踊り方を見て、ああ、このかたち、と思う時がある。
 その点、新しい舞台に、蜷川芝居の「ベニスの商人」などの舞台での、高利貸しのシャーロットの演技は新鮮な感じと、鍛え抜いた肉体芸との融合で、猿之助自身も楽しみながら、大胆に演じているので、圧巻だった。
スーパー歌舞伎を、ラスベガスでやるのが夢だという。
きっと近いうちに実演するだろうと思う。
釣瓶が、「勘三郎がなくなって、これから先どうなるかと心配したけど、猿之助がいる。
猿之助は、勘三郎に似ている。」と言うと、
猿之助が、「勘三郎さんと大阪で飲んだことがあって、その時に、お前はしゃくにさわるんだよ。親父に似ているから。」と言われた、と言い。それがすごく嬉しかったという。
勘三郎が、勘九郎だった頃の話だ。
勘三郎はいつも「どうしても親父に追いつけない。親父のようには踊れない。」と言っていた。
踊りの名手と言われた父親の踊りを、若い猿之助は何なく、踊って見せていたのだろう。

  

Posted by アッチャン at 14:11Comments(0)演劇