2014年06月28日

藤山直美の「母を訪ねて膝栗毛」

  
       


   6月の松竹座は、ひさしぶりに、藤山直美の座長公演で「母を訪ねて膝栗毛」という
お芝居。千秋楽の前日に観てきました。
 
 寺の門前に捨てられた子供達が、焼けて途方にくれる住職の為に、寺を建てる費用を作ることを考えます。
 年長のお福(藤山直美)が、捨てた母親を探して、復習もかねて、、寺の再建に必要な莫大な費用をぼったくろうという計画をたて、忠太郎(獅童)とその妻を伴って、3んで珍道中の旅に出るのです。
 獅童さんが、大活躍で、観客から笑いの渦を引き出して、すっかり藤山直美からお株を奪って、主役は誰だかわからない。
 新派の大御所であるはずの、水谷八重子は太り過ぎで、お相撲さんみたい。
別の場面で、息子を助けにかけてくる時には浅香光代が出てたのね、と間違えた。
  浪人に扮した奥田英二は、田村正だと言われて、すっかりそのもの真似を披露して、笑いを誘っていた。
  会場は大笑いで、一緒に行った友人は、獅童さんってあんなに面白い人だと知らなかった、テレビで強面の役ばかり見ていたから、という。
 獅童さんは、のりにのって、千秋楽も明日に控えているためなのか、自身の楽しみかたも爆発的で凄かった。
本当に舞台で楽しんでいるのが観客にも伝わって来る。
 いつもだったら、幕間に、あわてて、はり重か、すし三昧に走るのだけど、友人と一緒だから、売店で買ったお寿司を、おしゃべりしながら席に座って食べた。
 お芝居は、連れがあるほうが楽しいな、と思う。
幕間もあっとうまに過ぎる。大阪寿司を買ったのだけど、とても美味しかった。
舞台が終わって、可愛らしいインテリアの喫茶店でおしゃばり。






 難波で別れて、私は本町まで店を見ながら歩いた。
大阪の地下鉄は、初乗りが180円に値下がり、本町までは同料金で、次の駅から240円に値上がりした。
 運動もかねて、本町まで歩く。この間に買い物の誘惑が一杯あって、結局は財布のひもがゆるみっぱなしになるのだけど。
ミズノから葉書が来ていて、靴を10パーセント引きなのが、その日までなので、店によって、今履いてるのと同じ靴を買った。ミズノで4Eはこれ一種類。この靴も、7月から値上がりして、16000円くらいになるという知らせ。10パーセント引いてくれるので、靴の下敷きも買った。下敷きは2300円。これも半年くらいしたら、取り換える。
コナミで運動用の下敷きを買っていたのが、最近見なくなっているから。
靴の底を張り替えられるのだけど、その料金は4000円近くかかるとか。張り替えて長く愛用している人もいるようだけど、私は飛行機に乗ると、足がむくんで、靴を履く時に、革がのびて大きくなってしまうので、そう長くは履けない。
友人は素敵なお洋服に、可愛らしい靴を履いてきて、おめかししていた。
 ヒールを履かなくなって久しい。
  

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2014年06月21日

玉三郎「特別舞踊公演」南座

     



  ギリシャ戦との結果が、テレビで盛んに放映されている。
玉三郎は、サッカーの試合に熱くなっているのだろうか。
想像して見るが、その姿は浮かばない。
 朝、サッカーを観て、夜、南座で、これほど美しい人がこの世に存在するだろうか、
と思えるほどの美しさで、情緒あふれる、しっとりとした舞を舞っているのだろうか。
玉三郎は普通の人ではないという確信の方が現実的なように思われる。
 6時からの開演で、早めの食事をとっておいた方がよいと思い、友人と美濃吉で生ビールとお弁当、それに鰻寿司の半量を注文してお腹が一杯になった所で南座に。
 それなのに、舞踊公演は、7時20分に終了予定。
 地唄舞の時間が、最初の二つは、たったの10分で、間に20分の休憩をはさんで、最期の「鐘ヶ岬」だけが20分。
 着替えとお化粧直しの時間がいるので、休憩に20分とってもぎりぎりの所だろうけれど、玉三郎を少しでも長く観ていたいフアンに取っては、あまりに短い時間だ。

 釣簾の戸


時間じゃないよ、中身だよ、と納得したのは、玉三郎の舞を見て、心に深く焼きついたイメージを持ち帰ってからだ。
 買わないつもりのパンフレットを結局は買ってしまったことがすごく良かった。
他の役者の芝居のパンフレットとは全く違う、美の世界。
ほれぼれしながら、ため息まじりに、眺めている。
 一部の隙もなく、完璧という言葉でも言い足りない〈美しさ>
玉三郎が言っているように、「舞踊」は表現出来ないものを、表現することが出来る。
 目に焼きつき、心に描く、玉三郎の舞いは、激しく燃える恋の情念を狂おしいまでの美しさで、足先から頭の先、いえ、黒髪の一筋、心臓の鼓動が纏う着物に波打つまでに、
 手にもった団扇の動き、わずかな風のささやきまでも。





先日観た組踊りの創作舞踊での感激も蘇って来て、「ああ、もう一度観たい。」という切ない思いが永続的な形で持続している。
 組踊りでは、地詩の素晴らしさに魅了され、舞の様式美と難しさを認識したのが、
玉三郎がまさに、組踊りの「地詩」に深く魅了されていると語っている。
 組踊りでは、足を外に開いた舞で、日本舞踊では内側に引きこもった状態に舞うので、全く違った動きかたをするので、玉三郎に取っては未知の領域だったようだけど、玉三郎が組踊りと能と歌舞伎を融合させて、魅力あるものに、伝統芸能に息を吹きかけ、新しく蘇らせて、存続へと貢献している。

 鐘が岬 清姫



朽ち果てようとしてる大切なもの、人が忘れ去ろうとしている〈美〉を掘り起し、玉三郎の才能と体験、玉三郎が持っているあらゆる能力を発揮させ、想像し、創作という形で、
美の境地を開いて行く。
それこそが、玉三郎の世界なのだ。
玉三郎を見る時、心にしまっておけない感動が湧いてきて、友人と「美しいわね。素晴らしいわ。」と言いあいながらも、まだ言葉がたりないもどかしさをも楽しんでいる。
あっというまの、魅了された時間が終わって、でもまだずっと引きづっていて、
帰りに選んだ、カフェは、高瀬川沿いにある、「サロン、ド、カフェ、フランソワ」
大正時代のロマン主義的な、あるいは、昭和初期の、まだ日本が戦争で美的なるものが剥奪されていない頃の、文人達が集ったカフェの匂いをそのまま大切に残しているカフェ。

 黒髪


真紅の椅子がある方が、雰囲気があるのだけど、そこは喫煙席。 
 朝ドラで、女性作家が煙草をくゆらせながら、原稿を書いているのもカフェだった。
幸せだなあ、と思える瞬間。生きていることに切なくなる瞬間。
 玉三郎のあの美しい姿を見られるのはいつまで?
玉三郎自身が、自分で許せるまで、と言っている。彼の美学で許せなくなる日が近いようなきがして、なお愛しさが募る。
  

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2014年06月20日

ギリシャ戦でも、負けたも同然。

   
   

  ギリシャ戦は引き分けに終わった。
初戦のコートジュボワール戦は、試合前から負けるだろうと思っていた。
負けるべくして負ける試合だった。
後がない日本と後がないギリシャの戦いで、日本は何度かゴールを決めるチャンス
があったが、入れられなかった。
運がなかったとも言えるかもしれないが、ギリシャにレッドカードが出て、日本は有利に戦えたはずで、これで勝てなかったことは、選手達にとって、コロンビア戦では勝てないだろうという不安の方がつのるのではないだろうか。
現に本田の闘争心は消え失せ、敗退を予感しているような会見だった。
日本の呑気な解説者達は、日本が3点はいれるだろうと言っていた。
コロンビア戦でのギリシャと同じような展開が予想されると。
日本は何故、本番でいつもの力を発揮できないのか?
体力もあるだろうが、精神力の弱さだと思う。
人間、追い込まれたら必死のぱっちで、戦うものだけど、日本は、特典をもらった状態で、ギリシャと引き分けに終わった。
この試合、実質的には、ギリシャの勝利だ。そのギリシャがコテンパンにやられたコロンビアに、日本が勝てたら、それこそ、勝利の女神が舞い降りることになるが。
要するに、ハングリー精神が足りないのだ。
サッカーが貧しい国の、飢餓状態にある人々の、ボールさえあれば遊べるスポーツである。
日本のサッカーが世界に通じるようになったのは、グループプレイによるもの。
野球が強い日本と同じ、く、グループでの競技は日本が得意とする所。それが旨く出来たとしても、攻撃的な力を発揮できなければ、サッカーは勝てない。
 ハングリー精神が足りないと言われても、今の日本にそれがないのは仕方がない。
ブラジルの試合を応援する為に、10000人もの日本人が、高い飛行機代を払って、仕事を休んで、家族を連れて来ている。
応援用の青いゴミ袋で、試合後の掃除をして、其の精神が立派だと世界から賞賛をあびた。
試合にまけたけど、心では勝利した、と。
これこそが、日本が世界に誇れる事で日常、どこの町内でもやっている、ごく当たり前のことなのだ。
私は思う。
日本はサッカーに負ける国だから、平和なのだと。
この平和を大切に守る方が、サッカーの試合に勝つよりも大切なこと。
テニスで錦織圭選手が、アイススケーで、羽仁進選手が、華麗なるプレーを見せて、
世界を制覇することは出来ても、野球で世界一になれても、スキーや体操の団体戦で金メダルをもらえても、サッカーでは無理なのだ。

  

Posted by アッチャン at 11:15Comments(0)日々の事

2014年06月19日

猿之助に、会いたさみたさで彦根まで

  


  
   猿之助に会たさ、みたさで、購入していたチケット、
  彦根まで日帰での歌舞伎鑑賞はやはり疲れます。





帰って来たのは夜中の12時半。ぐったりです。
松竹大歌舞伎の巡業で、猿之助と中車の襲名披露公演が
北から南まで、ずずずーっと続きいているのですが、
14年の前半の公演を、彦根の「ひこね文化プラザ」まで観に行ったの
です。
夜の部なので、日帰りは無理だろうと、ホテルを予約していたのですが、
終演が8時40分で、会館からの臨時バスにまだ空の席があることを知って
ホテルはキャンセルして、その日のうちに帰ることに。
バスは事前の予約制になっていて、200円の負担で乗せてくれるとのこと。
 遅い昼食を彦根で食べるおとにして、彦根についたのは3時20分頃。
城の方に歩いて、ネットで調べておいた、蕎麦屋に。
 以前にも何回か彦根に来ているはずですが、こんなにさびれていなくて、
もっと活気があったような気がします。
 城までは行かずに、お堀端の近くにある蕎麦屋を目指したのですが、
暖簾がかかっている殺風景そうな店の中に入ると、野郎が3人、カウンターだけの
店で、新聞と男ようの雑誌がカウンターに散らばっている。
ざるうどんの大盛りを食べている様子。





この店の前には、「釜揚げうどん」と書いてあって、うどんが美味しいのではないかと
思われた。
でも、私は蕎麦食いなので、ざるそばを注文。少盛りと大があって、会館で夜の弁当を売っているので、少盛りにした。
 卵一個ついてきて、450円という安さ。美味しい蕎麦とは言いがたいけれど、小腹は満足。
 もう一軒は美味しそうな店があったけど、定休日だったので、こちらを選んだのだけど、蕎麦の店はこの2軒しかネットに出てこなかったから。
 4時25分のバスに乗り遅れたらいけないと思い、JRに戻ったものの、どの辺にバスが停まるのかわからない。
 向こうの方に大きな観光バスが停まっているけれど、まさかあれではないだろうと
思っていたら、そうでした。
 歌舞伎の看板を持って、係の人が出て来た。
 名前を聞かれて、中に入る。
25分になっても、出発しない。遅れて来る人を待っている。
 予約者は、総勢10んにも満たない。






前に座っているお年寄りの女性は、「彦根でお芝居が見られるなんて。」と喜んでおられる。
なんでも、東京から彦根に引っ越して来られたとか。それの最近のことで、それまでは東京の歌舞伎座に通っていたそうだ。
「ご贔屓は?」と聞くと
「香川照之さん」だそう。
会場に着くと、早速お弁当を買った。すき焼き弁当は売り切れで、牛めしや鯖寿司、サンドイットなどはあったが、興味をそそられたのは、なごみ弁当、といういろんなものを食べたい人のためのもの。すき焼きがはいってるので、それを買った。
1100円のお弁当は、隣にあるステーキ弁当2500円の次に上等なものだった。
立派な大ホールで、段差があり、見やすい劇場だ。






 私の席は8番目で、前が通路になっているので、とても良い席だ。
地方公演なので、値段も7000円という手頃なもの。
 演目は「太閤三番叟」襲名披露の「口上」最期が「一本刀土俵入り」だった。
 太閤三番叟で、市川右近の舞踊が旨かった。
 笑三郎と笑矢が最初に出て来て、お能の舞のように動きのない舞い方をするのだけど、笑三郎はまだしも、笑矢の踊りが全然だめ。
 それだから余計に、後で出て来た右近の踊りが素晴らしかった。
振りを猿之助から学んでいるのだろうが、旨くなったなあ、と感心した。
 先日の、松竹座でも、右近が演じた、仏師はなかなか見ごたえのある演技だった。
右近も、スーパー歌舞伎で育った人で、声色と台詞回しが、猿翁さんに生き写しなのが
嫌いだったけれど、脱皮してきたのではなかと思われる。





「口上」の案内役は、秀太郎さんが務めた。早口で、何を言っているのかが聞き取れない所もあったが、本人の力は凄く入っていて、丁寧で長い紹介だった。
 何度も見ている、襲名披露の緞帳だけど、彦根の人達は、初めての人も多くて、前の方に来て、盛んにカメラに。記念撮影している若いカップル。
福山雅治が書いたものなので、感激しているよう。
中車というよりも、香川輝之が見たくてやってきた人も多そうで、今回の巡業では、

「一本刀土俵入り」の主役の駒形茂兵衛を演じている。
相手役のお蔦に、猿之助が。
口上で、猿之助が、「一本刀土俵入り」の作者である長谷川伸が、猿之助の祖父母の仲人でもあり、深い綱がある人で、澤瀉屋にとって、長谷川伸の芝居は、とりわけ大切なものだとの説明をしていた。
 女型の猿之助は、久しぶりだけど、この小蔦は、猿之助が子供の頃に、すっかり、雀右衛門から芝雀へと受け継がれた名演技をすべて自分のものにした、素晴らしい演技を見せてくれている。
 駒形茂兵衛役の、中車も、歌舞伎での身のこなしには、苦労しているけれど、新派でも、上演されることの多い、お芝居を主にしたものになると、役者の本領を発揮できる。
けれど、軽すぎるのです。それに身体が向いていない。力の強い相撲やくですから。
 最期の台詞は、涙を誘うはずなんですが。


以下引用。
 その茂兵衛が幕切れでいうセリフは、観客の涙を誘います。
「お行きなさんせ、早いところで、・・・仲よく丈夫でおくらしなさんせ。・・・お蔦さん、棒切れを振り廻してする茂兵衛のこれが、十年前に、櫛かんざし、巾着(きんちゃく)ぐるみ、意見をもらった姐さんに、せめて見て貰う駒形の、しがねえ姿の、土俵入りでござんす。」
 まさに聞きどころです。

ここの台詞が、涙を誘うほどではなかった。
この芝居の初演は、芝雀の父親である、雀右衛門、その際の茂兵衛は吉右衛門だった
のですが、現吉右衛門もこの役を大事にして演じています。
 吉右衛門には、とうてい歯もたたない。身体が細くて貧弱だし、この役はミスキャストだったようです。




このお芝居を、猿之助の小蔦で、吉右衛門の駒形茂兵衛で観たいものです。

帰りにも予約していたバスに200円払って乗り込んだのですが、市バスが、会館の前に来て、それからすぐに出て行きました。
市バスで帰ったら、最寄りの駅から最終のバスに乗れるのだけど、終演時間に間に合わないと思っていたのです。
残念。




私の乗っているバスは、予約した人を待って、15分後の出発なので、新快速は次の電車になってしまうのです。
彦根の駅で20分ほど待って、9時39分発の電車で帰らねばならなかったのです。
そういうわけで、夜中に帰るはめになり、タクシーも使わねばならなかったのです。
疲れました。明日は楽しみの「南座」での玉三郎舞踊公演があります。
 予定に向けて、いつも走っている感じがします。
  

Posted by アッチャン at 12:47Comments(0)演劇

2014年06月16日

イカリのワインと美味しい鰯のオイル漬け

   
       近所のケヤキ


  市民病院から紹介されて、甲状腺の専門医院の予約日がやって来ました。
予約が多くて、一月近く待っていたのです。
 紹介状とDVDと経過処置を書いたものを持っていったのですが、この先生は、
市民病院での、超音波も診ているそうです。
市民病院には、甲状腺の専門がなくて、耳鼻科で診察されていたのです。
 超音波の診断で、嚢胞が4センチ以上あるけれど、自覚症状がないならそのままでも
良いし、水を抜いておいてもよいし、と言われて、そんな大きなのがあるのを放置する気にならなくて、抜いてもらうことしました。
 去年の秋に、甲状腺の細胞検査で、水を抜けたから、小さくなるかもと言われていた時に、喉に刺された針が痛かったので、嫌だったけれど、今回は、血液検査も、この針も、細くて痛くないという針を使っているので、それほど痛くなくて助かりました。
 こういう針があると知っていたけれど、市民病院でも、かかりつけの医院でも、使っていない。
 針をさされるのがすごく嫌で、入らないからと何回か刺されたりすることもあったので、
こういう針があるのなら、使って欲しいと思っていました。生活習慣病や肺、糖尿病も専門医の資格を持っている医者なので、他の所も診てもらえそう。






 開業したばかりの医院だから、医療機械も最新のものが入っているので、被ばくも極力抑えたものが導入されているはずだ。
 耳鼻科の時と違って、水を抜いたあと、看護婦さんが、5分間、喉に手をあてて、その後は、10分間私が手をあてて、収まるのを待つ。耳鼻科では、絆創膏を貼ってもらってしばらく手で押さえておくようにと言われただけで、こんなに丁寧なことはなかった。
 この医院では、細胞検査を隈病院に出して、両方で判断するようになっている。
 念の為に、検査に出しておきますということで、結果は2週間後になる。
 甲状腺の反対側にも小さなのが出来ているが、放置しておいて大丈夫だそうで、女性の多くが、甲状腺を超音波でみると、何らかのものが出来ているのだとか。
 私は甲状腺よりも、コレステロールと動脈硬化に、アルコールによる肝炎のほうが心配。
心配しながらも、相変わらずの暴飲暴食を続けているのだから、ど心臓も良い所なのだ。
 検査まえは、さすがにアルコールを控えた。
終わってから、豊中の叔母を見舞って帰ってきた。イカリでサーモンといくらの鮨を買って帰り、一昨日にいただいた、スパークルワインと、スモークした鰯のオリーブ漬けをあけた。





 早く飲んで、早く食べて、感想を申し上げなくてはならないと思って。
昨日から冷蔵庫で冷やしていたのだ。
 このワイン、シャンペンみたいな味がする。イタリアのスパークワインで、MOTTOと言う銘柄。イカリの店で見ると、1880円のワインだった。
 イワシのオリーブ漬けは、好評で再入荷している。税抜きで650円で売っていた。
 これが、とても美味しい。油が乗っていて、とろけそうな味。






このスパークルワインにとても良く合っている。
一人で飲み食べするのは、勿体ないのだけど、置いておくわけにもいかないし、また
買えばよいから。





 納豆とも合いそうなので、納豆も食べて、とんかつも食べて、買ってきた鮨も食べて、
 スパークルワインは、半分以上飲んで、いわしのオリーブ漬けもほとんど食べてしまって、お腹が苦しくて、夜中まで全然お腹がすかなかった。
 
  

Posted by アッチャン at 10:43Comments(0)

2014年06月13日

昼に夜に、暴飲暴食

    


 早起きは三文の徳、といいます。今朝も早起きのお蔭で、サッカーの開幕戦を
見ることができました。
 日本戦は、日曜日なのですね。それまでこの時差ぼけ状態が持続してくれれば
よいのですが。
 昨日も出かけていました。この所連日です。
明日は甲状腺で、病院から紹介された医院に行くのですが、血液検査、滅茶くちゃ悪そう。
甲状腺ではなくて、悪玉コレステロールと、肝臓の数値などが。
 友人とグランヴィアホテルのロビーで待ち合わせて、シシリア料理の店に行きました。
朝、予約を入れて。グラン大阪の7階にある店です。
 ランチメニューに、スパークリングをつけて、税込1500円というもの。
 ご主人に合わせて、ご飯ばかり食べているので、その人との約束には、イタリアンが主になります。
 ピザとかパスタとかが食べたい様です。




サラダはまあまあですが、スパゲッティーに選んだ、やりイカとからすみのパスタは、なかなか美味しかった。デザート三種というので、この店を選んだのですが、デザートはちょこっとある程度。コーヒーはさすがにシシリア料理の店で美味しい。
な、なんと、「もう時間ですから。」と催促されてそこを出るまで、3時間以上も経っていたのです。身体が冷えて寒いはずでした。
 庭になっているぐみをジャムにして持ってきてくれたのです。その工程を聞いていると随分な手がかかっているので、心していただかないと申し訳ない。
今朝、早速パンにつけていただいたのですが、甘くて、ヨーグルトの方が合いそう。
友人は、毎年、山椒の実を炊き上げたもに、山椒とじゃこを炒めて煮詰めたもの、庭で取れた金柑のジュース、梅ジャムなど、手作りのものをよく持って来てくれるのです。





 朝から晩まで、食事造りで日が暮れるようで、旦那さんを食べさせるために、人生の大半を送って来たよう。
いろいろ料理の作り方を教えてもらうのですが、馬耳東風で何も覚えていません。
大体同じようなものばかり作って食べているものですが、調理師免許を持っていて、料理を作るのが好きな人ですから、レパートリーが多くて、旦那さんは幸せ者です。
 友人と別れてから、私は以前にネットで買っていたチケットを使うべく、時間まで、三越伊勢丹の改装バーゲンを見ながらぶらぶら。
そのチケットは、5時からでないと使えないのです。1500円で、300円分の値打ちがあるというので、ベルギービールの店が発行しているもの。
 ハービス大阪と三宮との共通券なのですが、日曜日までの期限なので、お腹は空かないし、それほどビールを飲みたくもないのに、コナミも休みなので、今日しかないと思って。





ベルギーの白ビールは、ヒューゲンガルトが定番です。
 5時から6時半までは、サービスタイムとかで、880円のビールが720円というのです。
お腹が空いていないので、ムール貝のワイン蒸しを注文したら、「多いですよ。20個入ってます。」というのだけど、そんなの数のうちに入らない。
 そのうちの2個は開かなくて食べられなかった。ちょっと足りないからスモークサーモンの小皿を注文。
白ビールを二杯のんで、支払いは、400円ほどのオーバー。





ほろ酔いで、帰り道にある阪神デパートの中から、ワイン売り場が見えて、ふらふらと。
 改装前のワインバーゲンを開催中。
阪神のワイン品揃えは定評があるのです。
 酔っているのに、試飲もして、シャブリなど、ちょっと張り込んでしまって、9本注文。
店で飲むこと思えば、安ものです。





 ふわふわと酔いもはいると、ざる蕎麦が食べたくなって、いきつけの美味しい家族亭に。
そんなわけで、明日の検査が心配なのです。今朝も、トホホ。
  

Posted by アッチャン at 12:05Comments(0)旅のグルメ

2014年06月12日

玉三郎「特別舞踊公演」南座

 
  
   

 南座で今日、12日まで公演中の、玉三郎特別舞踊公演を観てきました。
新作組踊「聞得大君誕生」と創作舞踊「蓬莱島」の二作品です。
 私の席は、前から2番目で、舞台はすぐ前に迫っています。
 舞台が上がると、奥に地謡と呼ばれる、楽曲の演奏と歌い手がずらっと並んで
座っています。
 琉球言葉は、両端に訳が出ているので、そちらを見ながら前の舞台を交互に見ながら
なので、あまり前よりは、10番目くらいが見やすかったよう。
首の悪い私に取って、しまったことです。舞台が上にあって、首に負担がかかるし、横に向けたり前に向けたりで、今朝は首が痛くて。
右腕が痛くて、これは首のせいなのです。テンプレートも効果ないのでは、と思うと、我慢しているのが余計におっくう。



 組踊は、琉球舞踊で、玉三郎にとっては、異質の舞踊のようですが、その難しさが
わかるような、琉球舞踊のきめの細かい手の動きや様式美を、目の当たりに見ました。
 能と歌舞伎とオペラとの融合のように思われますし、中国の「昆劇」にも共通したものがあり、玉三郎が、強く惹かれて行った理由がわかるよう。
 それはすなわち、泉鏡花の世界にも通じているように思います。
 玉三郎の美しさは、儚さを秘めた底深い神秘性にあると思うのですが、それが、この琉球の舞踊と美しいソプラノに近い透明な声と抑揚による台詞)(歌うように語る)にぴったりと寄り添って表現性を持っている。
 出演者は、ほとんど顔の表情を崩すことなく、能面のようでもあり、歌舞伎役者の白塗りの圧化粧で陶器の人形を思わせるもので、鮮やかな緋色を基調にした紅型の衣装の踊り
を踊るのですから、この世ではなく、自然界の神秘を映し出しています。




 玉三郎はそこに、恥じらいとわずかな笑みを表情に加えて、玉三郎ワールドを創造しています。
 玉三郎を目の前であますことなく見ることが出来て感動をし、その美しさの心がときめいたのですが、二作目の「蓬莱島」では、とても疲れているように見えて心配でした。
最初の「聞得大君誕生」では、そんな感じは全然なくて、いつもの玉三郎よりも、もっと美しくて、恋人役の川満香多さんとの息の合った踊り
が素晴らしい。相手役の人も、踊りがとても旨くて、琉球舞踊のむつかしさ見せつける。
 二作目の「蓬莱島」では、雨風に打たれ、闇の大王によって壊滅状態の草木や花を、恵みの水を注いで,i生き返らせる、恵みの女神役で、
ほとんど動きのないものでしたが、
 奥に座って、花や木の精たちの踊りを見ている時に、鼻をすすっているので、風邪を引かれたのか、と思うのですが、声は張りがあって、美しく高い声が出ています。その後も、鼻をすすっているのが見えて。
 顔もすごく疲れているようで、他の出演者達のみなぎるエネルギーの圧倒されて、玉三郎のオウラが消えていて、痩せられたよう。
 舞台が終わって出て来ると、宝塚の男役スターがフアンに取り囲まれています。






 厚かましい男の人が、彼女の後ろに回って、「、一緒に写真を撮らせてください。」というや、手に持ってたカメラを伸ばして、シャッターをぴしゃり。
 他の人達もカメラを向けてあからさまに撮っているので、私も失礼。
 親子で宝塚フアンの人の為に、一枚。

 先日からおかしいなあ、と思いかけていた首、やられました。
 首が回らないとはこのこと。とほほ。
 
 
  

Posted by アッチャン at 07:46Comments(0)演劇

2014年06月11日

6月は予定が一杯

  


 今朝も朝4時に目が覚めた。
時差ボケの影響はいつまで?
 湿度が高くて、身体がだるい。デイトンに降り立ったときに感じた
湿度はたいしたものではなかったということが、日本の湿気でよくわかる。
あの時は雨上がりで特別だったようで、その後の快適な気候から戻ってくると
余計に堪える。
 今日は、待ちに待った日だ。南座に行く日。玉三郎の舞を観に行く日なのだ。
20日には、友人と地唄舞の方を観に行く予定。
 今月は忙しく予定が目白押しなので、元気で乗り切りたいと思っている。
 玉三郎の舞台が2回、彦根に猿之助の舞台、松竹座では、藤山直美と獅童のコンビの舞台が控えている。その上、シンフォニーホールの演奏会の券を買っている。
 うっかりすると、見過ごしてしまいそうなので、気をつけていなければ。
昨日は、妹の子供たちの服を渡すので、施設で待ち合わせた。
 母と一緒に、夙川の「愛蓮」でランチを。
テーブル席は詰まっていて、奥の丸テーブルの宴会にも使える部屋に通された。
 ほとんど女性客。平日の昼間は、奥様達の井戸端会議に使われているのか、それとも
女子大の同窓会なのだろうか。
 平日ランチでも良いのですか?と一応は理をいれて、通された部屋だ。
それに、母が歌いだしたりすることがあるので、そのことも気になったえれど、
女子会の話声の方が大きくて、母の歌声など吹き消されてしまった感じ。
 この前に、コースで食べた食事に比べて、ランチの味はぐんと落ちる。
友人で、定食を嫌う人がいるが、一品づつ頼んだ方が美味しいからだ。
4人もいれば、一品づつとって分けて食べるほうが賢明だろう。
 一人の食事というのは限られる。今日は早めの昼食をして行くことになりそう。
2時からの昼の部なので、夕方にはコナミにいるだろう。
結局何も食べないで帰って来るかもしれない。そのほうが良いくらい。
帰って来てから、連続の外食、明日も友人との待ち合わせで、
ボリウムのある昼食になりそうだもの。

我が家は今、花が一杯。百合の花に、妹からもらった花束。
いつもは殺風景な部屋が、花やか。
 
 
  

Posted by アッチャン at 06:43Comments(0)日々の事

2014年06月10日

歌舞伎映画「大江戸リビングデッド」と西村屋

        



   朝一に上映する、歌舞伎映画「大江戸リビングデッド」を観に神戸松竹に出かけました。
朝早く出ているのは苦手な方なのですが、朝の4時ごろから目覚めているので、それは楽。
 先週で終わる予定だったので、見られないと思っていたら、神戸だけが、一週間の延長上映をしているのを知ってのことです。
火曜日なので、神戸はレディースでデイだけど、歌舞伎は関係ないのですが、それでも、
場内はほとんど客もいない状態で、いままでこんなことはなく、特に神戸は混んでいたのに、と不思議に思ったら、それもそのはず。
 あまり面白くなくて、演出は野田秀樹ではないだろと思ったら、当たりでした。
脚本演出共に、「あまちゃん」で人気急上昇の宮藤官九郎でした。

http://www.shochiku.co.jp/cinemakabuki/ooedolivingdead/ 

 面白く描こうとして、じたばたしているのに、対して笑いを誘えない。
演出の方は、放置状態で、役者まかせで自由にやらせろ、とのことだったのでしょう。
 歌舞伎役者は、伝統的な枠を飛び出して、はちゃめちゃに楽しんでいるのですが、それ観客を乗せられない。第一、脚本に魅力がない。
 脚本と演出が全てと言われる演劇ですから、そのどちらもこけたら、くさい芝居になります。
 映画だから、メーキャップの荒い異常さも際立って見えるのも良くなかった。
しかし、見ないとおういう感想は持てないのですから、行って良かったわけです。
 朝早く、パン一個食べただけのお腹ですから、終わったらすぐに食べたくて、映画館の向かいにある西村屋に直行しました。
民芸茶屋はお休みで、隣のステーキハウスの方が空いていて、そこには初めて入ったのですが、隣の民芸にもある、1980円の和食の定食にしました。
昼だけのサービスメニューは、これと、2100円のステーキ定食があります。
 鉄板焼きのカウンターの後ろに、ワインが4本ほど飾ってあって、その中に、息子が空けてくれた、レストランで150ドルだったのと同じワインがあります。
 酒屋で60ドルだったというのですが、日本のステーキハウスではさて、どのくらいするのだろうと気になります。西村屋ですから。
 料理は全て、申し分なく美味しくて、特にお造りの鯛が、とろけそう。
 ご飯にそぼろがかかっていて、友人が「お弁当によくいれたわ。」と三色弁当を思い出して。子供達に持っていかせたのか、私達の子供の頃の弁当にも入っていましたから。
  会社員の子供は、この三色弁当、つまりここにかかっている、そぼろと桜いろのでんぶと卵の崩したんものがご飯の上に綺麗に並べているので、美味しそうだなと羨ましく思ったものでした。
 母の弁当ときたら、鮭か、卵焼きか、一個をおかずにぼんと入れてあるだけの、実にシンプル極まりないものでした。
 カレーをっかけて、弁当箱からにじみでた時の弁当箱と、溶き卵のそぼろを、出汁と一緒にご飯のかけたもの。でもこれがご飯に染みこんで美味しいのです。
 そういうわけですから、丼ものやカレーが今も好きなのです。嫌だと言う人結構いますよ。別々でない,と。
 朝のお弁当どことではなかった忙しい母でしたから、当然なのですが、手の込んだ愛情弁当を開いている友達の、三色弁当が美味しそうにみえたものです。
 ですが、その味は、思っていたのとは程遠いもの、彩は綺麗でも、味はさほど期待したものではないのです。
 鮭にご飯というシンプルですが、あの美味しさは誰もが知っているでしょう。
カレーだって、お替りしたくなるくらい。厚焼き玉子の甘い美味しさ。
  私の食の原点はそんなところにあるのかもしれません。
勿論、西村屋の、上質のご飯にかかっている美味しいそぼろとの相性を楽しんだことも確かですが。
  

Posted by アッチャン at 08:58Comments(0)映画演劇

2014年06月09日

hiルトンウエストの中華「民生」

  

     



11時には寝て5時くらいに目が覚める。
順調な出だしだと思っていたが、昨夜は8時に眠たくて寝てしまったら、
夜中の2時くらいに目が覚めた。時差ボケの戻り現象なのか。
 でもまあ、そのうちにうとうとして、5時に起きる。
 時差ボケなんかしていられない。
毎日予定が詰まっている。
帰った翌日は、母の所に行き、帰りにコナミに行った。朝、快便を促すお茶を飲んで、
トイレに行ってからでかけるつもりだったのに、いっこうにその気配がないので、出かけたら、母の所でおかしくなって、トイレに2回、それから車に乗っても、またお腹が痛くて、コナミに駆け込んで、トイレに。水中歩行していたら、またお腹痛くて、トイレ。
お風呂に入る前に、トイレ。イカリで買い物して、家までもったけれど、帰ってからまた。夜中も。





お腹の中のものがすっかりなくなったかに見える。あれほどの効果を発揮する、自然茶だから、どんなに頑固な便秘に苦しんでいた人でも、勧めたら、大層喜ばれる。
 私には利きすぎるので、一日家に居る時でないと飲まないようにしているのだけど、飲み過ぎて、お腹はすっからかんになって、完全デトックス出来たよう。
アメリカにいるときは、トイレに行ってから出かけて、ウォシュレット持参ででかけて、メーシーズの素敵なトイレで。日本の朝が向こうの夕がたにあたるので、旅行先では、本当に困る。
帰ってから、朝の習慣になるように、調整するつもりで飲んだのだけど、夕方に効いてきて、大変だった。
そんなわけで、日曜日は、朝から安心して、友人との町合あわせで大阪に出た。
ヒルトンウエストにある、「民生」という中華レストランに朝、予約を入れた。






人気で並んでいるというs、口コミの点数が良い。
アメリカでは、ほとんど家で、私はまかないをやっていたので、レストランには、タイ料理の店だけだった。
ボストンでもニューヨークでも、飲茶に行くので、中華を食べないとし残した感じがする。
 2500円で、ワンドリン付、というのを予約した。
確かに、行くとすでに椅子に座って待って人達。
予約していて良かった。予約席にすぐに案内された。

かぼちゃのスープ


新しい店の開拓をすべきだね、と納得の美味しいお料理ばかり。
ドリンクはワインにして、あと、老酒をでキャンタで追加の注文。
別館ボタン園の話題がでて、あそこは、本格中華、こちらは、ヌーベルシノワーズという感じで、身体に優しい、ヘルシー志向。
 しいて言えば、お茶はジャスミンにしてほしい。ウーロンだった。
デザートに選んだ杏仁豆腐がすごく美味しい。

春巻きとかのふらい



この店「民生」は、ランチメニューは、1200円くらいで、二品選べるのがあって、それで沢山の人が待っている。これでも良いね、と言いながら大満足で、支払いは7000円余りでした。
中之島の美術館に行こうと歩き出したのですが、途中にある、酒屋の「ヤマヤ」に。
凄く広くて品揃え抜群の店。


えびとアボガド

冬瓜とかにと卵の白身



友人はなかなかないウィスキーを見つけて買い、私は息子の所で飲んだ美味しいウィスキーを探したら、ありました。父の日のプレゼントに、と書いて。
「このウィスキーは、絶対に美味しいから買ってみたら?」と勧めた。アメリカでは60ドル、日本では4000円ちょっとで買えるのが不思議。
 私はこうみえても、ウィスキーの味を知ってるのです。友人もうんちく垂れるほどもウィスキー党ですから、バーに行くと、地方まで指定して、ウィスキーを注文するので、一杯が結構な値段。











私が土産に持ってきたカシューナッツを開けて、ウィスキーを開けて飲んでみようということに。
どうだ、旨いだろう。
うんちくの友人も納得の美味しさ。家のバーでは、何十倍も楽しめるのだから、こんな安い買い物はないですよ。
カシューナッツは、ドロシーレーンのもので、これも結構な値段のナッツだけど、味が違う。カシューナッツはこれしか買ってこなかった。





今度行ったら、もっと買ってきたい。
たかがカシューナッツ、されどカシューナッツ。
これが一番おいしいわ。
  

Posted by アッチャン at 07:26Comments(0)旅のグルメ

2014年06月07日

飛行機の中で


   


シカゴの飛行機は、満席に近い。
隣の席が空いていると言われていたのに、間際で入ってきた。
大きい人で、窮屈だけど、仕方が無い。
ブランケットをもう一枚欲しいと言うと、一枚づつだから、断られた。
今まで、そんなことを言われたことがなかった。
黒人の女性だった。つっけんどんで不親切な女性だ。
ユナイテドは、今月からなのか、エコノミーは、アルコールが、有料になった。
あまり美味しくないワインだけど、無料の有り難さがわかる。
ワインは、7ドル90セント、8ドルだ。円安なので、900円計算になる。
クレジットしか使えない。
前に座っている男性は、何度も白ワインを買っている。免税で、ワインのボトルを売ってたら、その方が、ずっと安くつくのに。お気の毒。成田が、最終だったら、ウィスキーか、コニャック、ジンでも買って、氷と水、トニックは無料だから、それを飲めば良いかも。




アルコールが、有料になって、健康には良い。
食事の、ご飯がすえていた。いたんでいる。

食べられないというと、余っていたらということだった。ラザニアに代えて持ってきた。この方が美味しかったので、ご飯の臭りどく。
1Kのステータスで、だいぶん前にもらった、飛行機内のアルコールチケットを使えるか、試しに出したら、通用して、白ワイン1本もらった。この券は、3年以上前にもらっていたもので、捨てているものがほとんど。財布に1枚入れていた。


ビデオスクリーンは、座席の前になくて、映画を選べない。音声を、日本語でながしているものを、見られるくらい。

不人気投票で、上位に、君臨しているだけのことはある。

飛行機に期待していないようには、なっているので、驚かないが、不親切でも、コンチネンタルと合併してから、

益々本領を発揮している。





ビジネスクラスとエコノミー。格差の広がりを見せないと、ビジネスの値打ちがないので、これからも、バッドサービスに取り組み、企業の体質改善に、励むつもりだろう。

 乗務員達は暇さえあると、おしゃべりしている。何人かで、立ち話。

日本人の乗務員はカーテンの向こうの、ビジネス、ファースト専用で、エコノミー席にやってこない。

私の席は、トイレに近い、ビジネスの後ろ側なので、トイレが便利。
食べるとすぐに、トイレに行って、歯を磨く。テンプレートをはめ直す。テンプレートをして、話がしにくいので、おとなしく、飲み物も控えて、スクリーンに、映し出される映画を観ている。
飛行機の中で寝られると期待していたが、1時間寝ただけ。
ほとんど、家にいて、寝たい時に寝たいだけ寝て、休養は充分なので、全く疲れを感じない。




去年の秋は、すごく疲れていて、免疫低下の状態で行ったので、向こうで、風邪ひきをこじらせて肺炎になっていた。帰りの飛行機の中でも咳き込みっぱなしで、頭がぼっとして、胸が苦しくて、飛行機にこれから乗れないと思っていた。

今回は、行きの飛行機で腰が痛かったのも、すっかり良くなっている。帰ったら、このまま元気でいたいけど、どうなるか?


ユナイテドの座席は楽なので、ここは弁護しておかなくちやいけない。関東は、大雨だとの、天気予報をみていたのだけど、関西も雨だろうか。梅雨入りとのこと、それが体調に影響する。


 








  

Posted by アッチャン at 15:25Comments(0)デイトン、オハイオ

2014年06月07日

日本へ

    

 昨夜はやはり眠られなかった。こういう時は、これが良い。何も食べないで、日本空港に。会社を遅らせて、Mさんが空港に送ってくれました。タクシーで帰るつもりをしていたのだけど.,助か理ました。飛行場で、2時間半待ち。朝食は、持ってきたおにぎりと、ベーグル。シカゴについて、ラウンジにいるけど、水しか受け付けない。昨夜も白ワインを飲みすぎて、夜中まで、苦しかったのが、響いている。帰りはユナイテド航空なので、食事を想像するだけで、食べたくないと思ってしまう。デイトンから、飛行機の中で寝ていた。飲み物を運んできたのも全く知らず。熟睡していたよう。時計のバンドが切れているのかとおもったら、とめ金が、甘くなっている。バッグに入れていると、時間がわからない。空港のなかに、時計がない。
これから、長いフライトだ。
通勤に 時間がかかるようになった息子は、朝7時前に出て行く。
家を買ったら、転勤になって、不思議なことが、重なる。ニューヨークの、アパートは、6月の15日に借り手が出て行く。ペンキを塗り替えたり、う
売るためには、手がかかる。
勿体無いけど、貸せない家だから、売るしかない。 




貸せるようなアパートをコンドミニアムという。息子が所有するのはコープ。コンドミニアムは自由に貸せるけれど、倍の値段。
コープは住民たちが快適暮らせるように、規約が出来ている。買う時は安いけれど、管理費が高い。
管理費は7万円以上毎月かかっている。
空き家になっていても、毎月かかる費用なのだ。 

 息子が今住んでいる場所は、デイトン市内から20分ほど車で離れた郊外にある住宅地で、ほとんどが一軒家。コンドミニアム形式の
ものもあって、値段は同じようなものではないかと思う。

 あのあたりは、エアーフォースで働く人が多い。スクールバスが各家を回って子供達を下すと、中から奥さんが迎えに出て居たり、、子供達が
ベルを鳴らして、母親が出て来るのを待っている光景を見る。




 ふと、「愛の青春の旅立ち」という映画が頭に浮かんだ。
海軍士官学校を卒業するエリートと結婚するのが夢だという工場で働く女達のことが浮かんだ。
 専業主婦で、大きな家の中で子育てしながら生活している、エアーフォースの妻達の中には、
あの映画のような、幸運をつかんだ女性がいるのだろうな、と。




 一軒家を買っても、転勤が多いので、彼らはレンタルを利用している人が多い。買った人も、売りに出せば売れるし、貸せば借りてがあるそう
なので、息子達もそのうちに、家を貸して、仕事場の近くに引っ越すだろう。

 シンシナティーは、デイトンよりももう少し便利そう。バスも走っているとか。
   

Posted by アッチャン at 15:00Comments(0)デイトン、オハイオ

2014年06月05日

デイトンの夜は更けて






朝からの雨がやんで、最後のモールにでかけた。
母のお土産に,抱き心地のよい、ぬいぐるみを探している。
 モールで、お人形の専門店があって、そこでディベアの抱き人形を買った。
 ぺしゃんこの人形に、ペダルを踏んで、ふっくらしたテディベアができあがる子供に酸参加して作ってもらうようになっている。
 贈る名前は,都聞かれて母の名を言うと、胸のラベルに、名前を書いて、好きはハートを撰ぶように言われた小さなハートをぬいぐるみの仲に入れて,糸をを閉じれば完成。
 素敵な紙で出来たお家の中に入れてくれた。




メーシーデパートで、再び買い物をする。カウンターで顔見知りの女性が、ギフトクーポンをつかって、25パーセント引きにしてくれた。
 35パーセント引きをしgてもらいたくて、また買い物。
子供達の服ももう1着づつ買った。






帰りがけ、暗雲が迫ってきている。家まで持つかどうか,懸念しながら急いだ。
最初はぽつりぽつり、そのうちにざっと降り始め、わずかなのに、すっかり雨をかぶってしまった。
 シャワーを浴びて髪もあらった。
, 彼女の車があったので、疲れて寝ているかもと,ドライアーを使わなかったが、ベッドにいない。
階下に行くと,息子の車もある。早く帰って来た。二人はいない。
 雨が降ったので,庭にある,竹の子を掘っていたという。服も靴もどろどろ。




最後のよ夜も同じような食事づくりで、ステーキを焼き、サラダを作って、足りない分、スペインオムレツを作った。
 美味しいと言ってもらうから、おさんどん
食べてくれる人がいる人、家族のいる人は,料理のし甲斐ががあるでしょうね。
マーシーデパートに日参してすっかり顔を覚えられたよう。また来るでしょ、なんて。
しばらくがご無沙汰ですよ。  

Posted by アッチャン at 14:03Comments(0)オハイオ、デイトン

2014年06月05日

1nituyoiu






 日本は連日の暑さ続きだとか。
ここは実に快適である。
 私にではなく、猫の為に終日クーラーが効いている。
昨日は、猫の為に,さらに温度を下げたというので、今日は寒いくらい。
外は曇りで,雷の音が聞こえるから雨になりそう。
ちなみに、日本の人が羨ましいくらい、電気代が安価だ。クーラーをずっとつけていて、わずか70ドルくらい。冬が電気ヒーターを使う。それでもm、150ドルはいかない。





 さすが、資源国である。私なんて、随分我慢の末に、それくらいは払っている。いやもと、もっと。
 息子は仕事から帰ると,家に入る前に、庭に植えている野菜の成長ぶりを確かめるのが楽しみの一つになっている。
  かんかん照りの日も、どこかで夕立のような雨が降ることが多いので,水やりが省ける。今日は終日雨になりそう。
 昨日はカレーを作った。横浜舶来亭の粉カレーを買ってみた。いつものディナーカレーと。
 以前に持って来た、カレー粉が、そのまま残っているので、それをまず使って、横浜舶来亭をまぜた。
 お肉は赤身、タマネギをたっぷり炒めて、ズッキーニとじっくり煮込み、あとでニンジンを足し、そのご20分ほど前にジャガイモを入れる。バナナをきざんで甘さを加えた。 それに、たっぷりのサラダ。





 サラダボウルのセットをメーシーデパートで買ってきた。25ドルのプラスティック製のもので、蓋付き。底に、冷却した氷を入れられるようになっていて、夏のサラダを冷たき状態で食べられる。野菜だけ入れて,冷蔵庫に入れておくにも便利。ふたにはめ込みのサラダ用のスプーンとフォークが埋めこみになっている。
 台所用品や洗面用品など,家庭で使うグッズはの数と種類はとても多い。見ているだけで楽しい。
 テーブルクロスが欲しくて、Mさんが、連れて行ってくれた店で2枚買った。
素敵な柄のものが多くて、テーブルの大きさの種類も多い。テーブルセンターも素敵なものがある。ランチョンマットなど、テーブル用品。
 日本だとどれくらいするのかしら。ラルフローレンなど。
 妹がキッチンと洗面、お風呂場を新しくて、せっけん置きの素敵なのを置きたいと言って,西宮ガーデンズにある,アンティーク調の店に行った。
 素敵な石鹸入れや、石鹸置き、お風呂用品など、私は全然感心なかったのだけど、それ以来、へー、こんなの置くと楽しいかも、と思っていた。
息子の家には、そういうたぐいのものが所々に。
 花より団子で生きて来た私、インテリアを飾る心とお金の余裕がなかった。
ベッドカバーは高校生の頃からのもの。石鹸入れは、プラスティックのもので、18年くらい同じもの。台所にある石鹸おきは、石鹸についていた入れ物。





 美的感覚ゼロだと思われても仕方ない。ホテルなどで、素敵だと思っても、家では、そんなところにお金をかけられないと思っていたけれど、最近になって余裕が出来て、感心がそういうところ、買えなかったけど、欲しいものにも向いている。残るものはいらないと思うようにもなって、生活用品というのは手頃な楽しみ方が出来る。
  ホテル仕様、という石鹸置きや洗面グッズなどがあった。
  Mさんは、土産にそういうのを買っているそう。石鹸置きを3つ買った。、今度からこういうのを撰んであげたら喜ばれるだろうと思った。シンプルで洒落ている。





 土産をあげるのは、自分自身への自己満足を満たすという役割もある。それにつきあってもらっているのだから、此方の感謝なので、趣味のあるものはだめ、万人向けのもので、気にしないですむ,値段の張らないものが喜ばれるだろう。
 旅行に出る時は,持ち運びできる小さなキャリーを持って行くので、小さくて負担にならないものしか買えないのだけど、今回は入れるものに余裕があるので、念願のテーブルクロスも買えた。
 ドロシーレーンで、アーモンド缶やカシューナッツ缶やクッキーを買った。
 ドロシーレーンだからどうてことないけど、多分美味しいはず。





連れて行ってもらうときにしか,食料品は買えないので、明日は日本に帰るので、これで買い物は出来ないかもしれない。
   

Posted by アッチャン at 13:11Comments(0)

2014年06月05日

生活用品 イン アメリカ




 日本は連日の暑さ続きだとか。
ここは実に快適である。
 私にではなく、猫の為に終日クーラーが効いている。
昨日は、猫の為に,さらに温度を下げたというので、今日は寒いくらい。
外は曇りで,雷の音が聞こえるから雨になりそう。
ちなみに、日本の人が羨ましいくらい、電気代が安価だ。クーラーをずっとつけていて、わずか70ドルくらい。冬が電気ヒーターを使う。それでもm、150ドルはいかない。
 さすが、資源国である。私なんて、随分我慢の末に、それくらいは払っている。いやもと、もっと。
 息子は仕事から帰ると,家に入る前に、庭に植えている野菜の成長ぶりを確かめるのが楽しみの一つになっている。
  かんかん照りの日も、どこかで夕立のような雨が降ることが多いので,水やりが省ける。今日は終日雨になりそう。
 昨日はカレーを作った。横浜舶来亭の粉カレーを買ってみた。いつものディナーカレーと。
 以前に持って来た、カレー粉が、そのまま残っているので、それをまず使って、横浜舶来亭をまぜた。
 お肉は赤身、タマネギをたっぷり炒めて、ズッキーニとじっくり煮込み、あとでニンジンを足し、そのご20分ほど前にジャガイモを入れる。バナナをきざんで甘さを加えた。 それに、たっぷりのサラダ。
 サラダボウルのセットをメーシーデパートで買ってきた。25ドルのプラスティック製のもので、蓋付き。底に、冷却した氷を入れられるようになっていて、夏のサラダを冷たき状態で食べられる。野菜だけ入れて,冷蔵庫に入れておくにも便利。ふたにはめ込みのサラダ用のスプーンとフォークが埋めこみになっている。
 台所用品や洗面用品など,家庭で使うグッズはの数と種類はとても多い。見ているだけで楽しい。
 テーブルクロスが欲しくて、Mさんが、連れて行ってくれた店で2枚買った。
素敵な柄のものが多くて、テーブルの大きさの種類も多い。テーブルセンターも素敵なものがある。ランチョンマットなど、テーブル用品。
 日本だとどれくらいするのかしら。ラルフローレンなど。
 妹がキッチンと洗面、お風呂場を新しくて、せっけん置きの素敵なのを置きたいと言って,西宮ガーデンズにある,アンティーク調の店に行った。
 素敵な石鹸入れや、石鹸置き、お風呂用品など、私は全然感心なかったのだけど、それ以来、へー、こんなの置くと楽しいかも、と思っていた。
息子の家には、そういうたぐいのものが所々に。
 花より団子で生きて来た私、インテリアを飾る心とお金の余裕がなかった。
ベッドカバーは高校生の頃からのもの。石鹸入れは、プラスティックのもので、18年くらい同じもの。台所にある石鹸おきは、石鹸についていた入れ物。
 美的感覚ゼロだと思われても仕方ない。ホテルなどで、素敵だと思っても、家では、そんなところにお金をかけられないと思っていたけれど、最近になって余裕が出来て、感心がそういうところ、買えなかったけど、欲しいものにも向いている。残るものはいらないと思うようにもなって、生活用品というのは手頃な楽しみ方が出来る。
  ホテル仕様、という石鹸置きや洗面グッズなどがあった。
  Mさんは、土産にそういうのを買っているそう。石鹸置きを3つ買った。、今度からこういうのを撰んであげたら喜ばれるだろうと思った。シンプルで洒落ている。
 土産をあげるのは、自分自身への自己満足を満たすという役割もある。それにつきあってもらっているのだから、此方の感謝なので、趣味のあるものはだめ、万人向けのもので、気にしないですむ,値段の張らないものが喜ばれるだろう。
 旅行に出る時は,持ち運びできる小さなキャリーを持って行くので、小さくて負担にならないものしか買えないのだけど、今回は入れるものに余裕があるので、念願のテーブルクロスも買えた。
 ドロシーレーンで、アーモンド缶やカシューナッツ缶やクッキーを買った。
 ドロシーレーンだからどうてことないけど、多分美味しいはず。
連れて行ってもらうときにしか,食料品は買えないので、明日は日本に帰るので、これで買い物は出来ないかもしれない。
   

Posted by アッチャン at 12:59Comments(0)デイトン、オハイオ

2014年06月04日

ファミリー




治ったかに見えた時差ぼけが舞いもどって、昨夜は朝の5時まで寝られなかった。
以前は寝なきゃと思っていたが、寝られないときは起きていればよいと思って、気にしないようになった。
テンプレートがものすごく不快感があって、これは一向に慣れない。
 1センチの突起が上下にすいているので、それが上のマウスにぎしぎし当たって気持ちが悪い。
 夜中、読みかけの本を読んで眠気を誘うが、面白くて、かえって目が冴える。
中村うさぎの「芸のためなら亭主も泣かす」という文庫本。
 自虐的な性格が表れているけれど、自分を客体化し、明晰な分析を持っていて、すごい人だ。
 常に挑戦し,戦いながら生きている。変な道徳観に囚われて,小さくなっている人がほとんどの世の中、痛快だとも思う。
 知らないことを知りたいというすさまじい欲求に突き動かされ、自分を被験者として、手術台に載せて、切り刻んで真実を模索する。作家としては、最高レベルの赤っ恥を自虐的に楽しんでいるように見えて,神経質なほど大真面目なのだろう。
 革新的自由主義者であることに驚嘆する。彼女は、それを「馬鹿」という文字でパロディーにしている。そんなわけで、面白い本だった。





今朝,二人は交互に病院に行った。
 彼らは小作りに専念中なのである。
 朝一番に息子が病院に行き、その後彼女が。
彼女は、排卵促進の注射を打ち、息子はビフテキとナッツをしっかり食べて。
取っておきの赤ワインを開けてくれた。レストランで150ドルのワインが美味しかったので、それと同じのを買って、私が来たら開けると言って
いたワイン。60ドルくらいで買ったとか。給料が上がったとはいえ、ワインに60ドルも払うのはなんとも勿体ないと思うが、
とても美味しかった。口が肥えると、まずいワインが飲めなくなる。



 アメリカでは、妊娠を促進する医学は進んでいるようで、病院にかかっている人達も多い。日本でも子供の出来ない女性が増えている。
 日本では、42才までに保険の適用が制限された。
 費用がかかる。、途中で諦めて,養子を取る夫婦も多いそうだ。養子を取るにしても、収入が安定して裕福でないと無理。
近所に3,4人の養子を持っている人達がいるとか。
 日本では馴染みの薄い養子縁組みだけど、アメリカでは、とても多い。
 Mさんの子供に弟が生まれた。お父さんと彼女の息子と4人で暮らすようになって、一年になる。
連れ子通しのカップルに,弟が生まれて、本当の家族になった。二人は結婚しない方針だとか。わからないと彼女は言うが、私にはわかるような気がする。




 紙切れ一枚のことだけど、結婚は、身分保障なのだ。互いに恋愛の気持ちが薄れる事を恐れてのこと。経済的に自立しているカップルが、永続的な愛の関係を求めて、結婚という契約に踏み切らないのだと思う。
  

Posted by アッチャン at 22:23Comments(0)オハイオ、デイトン

2014年06月02日

デイトン美術館



  


今日はものすごく暑いです。。朝10時に起こされるまで寝ていました。目玉焼きとベーコンにて朝食。デイトンの美術館に連れて行ってもらいました。




初めてデイトンのダウンタウンのほうに行きました。治安が悪くゴーストタウンのようになっていると聞いていましたが、美術館のあるあたりは緑も多くゆったりとしたジョージア風な感じです。たくさんの車が置いてあって着飾った黒人の人たちの集まりがあるようです。トイレに行くとお化粧してもらっている子供たちがいます。美術館の中に大きなコンサートホールのような部屋が外に花束を持って着飾った人たちがいます。
ダンスの、大会では、とmさん。




美術館の入場料は大人1人8ドル無料かと思ったのですが。中に入ると作品がずいぶんたくさんで大きな美術館です。ヨーロッパ美術からアメリカン、。。
アフリカやエジプトそして中国韓国日本の美術品も展示されています。
アメリカの美術のなかに、もしやと思ったら、ありました。




エドワードホッパーの絵画が1枚。その絵画の前に観賞用のベンチが置いてあります。
ホッパーの作品はどこの美術館にもあるわけではなく特別のところにしかないのです。
これだけで、この美術館に来た絵画あると言うもの。
アンドリューワイズの作品も1枚ありました。




日本の美術品の中で、蒔絵や、細やかな工芸品の、印籠などの素晴らしいものが展示されています。それに、陶器。持ち帰るのに、便利な小作品と、刀一揃え。







着物は、留袖が、展示されています。
日本では、捨て去られる古い着物が、立派な美術品にんっています。
日本でもインテリアに使えるなぁと思ったり。




今人気の、奈良みち、や加山又蔵や、アンディーウオーフォー。、
何もないなんて書いていましたが寝るところは結構あるのじゃないかと思います。ただ交通の便がないので車がなければどこにも行けません。
美術館を出てどのドロシーレーンに買い物に行きました。






ドロシーレーンは、前にも書いたのですが日本のスーパーがここからそのノウハウを学んだところです。
ステーキは、2枚で、28ドル、ローストビーフは、少し切ってもらって、15ドル、パンは、バケットが、3ドルですから、日本のイカリスーパーと変わらない。果物や野菜も安くはありません。
ものによれば、日本の方がずっと安い。紀伊国屋が、ここをモデルにして、スーパーを始め、紀伊国屋をモデルに、イカリスーパーを始めたそうです。




なので、陳列の仕方、品揃え、品質にこだわるポリシーが、共通しています。
スーパーでに、買い物、支払いは、170ドルでした。買いだめではなくて、ですから。
昼食とは言えない時間に、ベトナム料理のレストランに。ベトナムの、フォーと、生春巻きが食べたくなって。








私は、パドタイが食べたくて、それに似た、お米の麺を、エビや野菜で焼きそばにしたものを注文。二人は、ミントを載せて食べる、お肉のフォーを。
日本の倍はある大きなどんぶり鉢にはいっています。
生春巻きは、私の大好物で、日本でも、時々食べたくなる。どれも、とても美味しかったので、お腹にはいるだけ、食べ過ぎ。今夜は、夕食はパスしたいくらい。
  

Posted by アッチャン at 15:01Comments(0)

2014年06月01日

メーシーズ(デパート)参り




息子達は、上司nの送別パーティーによばれてでかけた。
デザートを持参するので、Mさんは、チーズケーキを買って来て,その上に果物を載せ、果物入りのゼリーを作っていた。
私は昨夜ワインの飲み過ぎで、胃もたれと吐き気。胃薬を飲んで食べないでしばらく寝ていた。
 何も食べない方がよさそうなあので、お腹を干すつもりだった。
一旦、メーシーズ(デパート)に行き、カードを作る為にドライバーライセンスがいると前日言われたので、それを見せたら、パスポートがいるといわれて、まら家に引き返した。炎天下往復歩いて疲れが出て、彼らがパーティーに行く時にメーシーズにドロップしてもらった。
今日までのバーゲンだから,メーシーズカードを作って,買い物がしたかった。
カウンターの女性は、電話をかけて、説明している。途中で,電話機を渡されて、カード係に変わった。
早口でなにやら言っているのだけど、よくわからない。





収入は?と聞かれているのがわかって、それに答えた,家のローンは?なども聞かれる。
その後、何か長い言葉で言うので、イエスと答えて、カウンターの女性に変われと言われて受話器を渡した。
カウンターの女性は、電話を切り、カードを作ろうとしていたが、途中でアクセス出来なくなって、また本部に電話。その間30分くらいかかっている。
そのあげくに、何かメールで送られてくるという。勿論息子の家あてに。
カードは作れずに、20パーセントのエクストラ値引きもしてもらえず、よくわからないけど、もしかしたら、私のクレジットカードから、年会費が落とされることになりそう。 しまったと思ったのは、後の祭り。
子供達の服を出来るだけ安いもので探して、化粧品売り場で、エスティーローダがお決まりのフリーギフトを出しているので、ファンデーションを買おうとしたら、私の欲しい色が売り切れてない。
他のものは欲しくないし、フリーギフトは欲しい。受付の女性が、家に品物を送るように出来るというのだけど、それも5日後のことで、すでに私はアメリカにいない。
「まだ3日くらいいあるので、入荷したかどうか見にくる。」ことにした。
実際、ここでは、そのモールに来る以外にすることがないのだ。
 デパートは10時まで開いている。暗くなって怖いので、まだ明るい9時を過ぎた頃に
帰った。





息子達は帰っていない。
今夜派お酒やめようと思って、簡単なサラダとパンを一切れですませた。
歯を磨き、例のテンプレートをつけて、テレビを見て待っていたら、12時を過ぎても帰って来ない。
二階に上がって、アイマスクとマスクをして、少し寝かかった頃に彼らが帰って来たようで,話し声が聞こえた。もう目が冴えて寝られない。
階下に降りると、二人は食事を初めている。
私はお腹が空いているが、歯を磨くのも面倒だし、指を加えて眺めている。
奇妙なものを食べているので、聞くと,豚の耳だという。
招待してくれた上司が、毛をカミソリで除いて,料理したものだとか。
聞くだけで、胃がうえっとなる。
息子は、いかりのお味噌汁と、ご飯に海苔のぶっかけ飯をかけて食べている。
 それは美味しそうだけど。
彼らはお腹を満たして、ベッドルームに。私は寝られないでいる。
お腹の皮がひっついたように空いている。  

Posted by アッチャン at 14:58Comments(0)オハイオ、デイトン