2015年02月28日

玉置浩二のリサイタル





玉置浩二のリサイタルに、行けないと、思ってたけど、なんとか行って来られました。
前日、尼崎のムービックスで、『縫い裁つ人」という映画が観たいと言う友人に付き合って、映画を見ました。
西村屋コーヒーで、早めのお昼を食べても、映画が終わってこら、ミツヤでプリンなどを食べて、その頃は全然、どうもなかったのですが、
尼崎で別れてから、電気店に行き、大阪まででて、ヨドバシにも。




気分が悪くなってきて、帰りの電車は、塚口でおり、トイレに駆け込んだ。ムカムカしていたのですが、我慢の限界とばかりに、嘔吐。
逆流噴射のごとく。それからは、電車に乗っても、我慢するのがやっとで、モ駅から一旦はバスに乗っってものの、
とても耐えられずに、降りてトイレにまでの道が苦しくて、タクシーで帰宅。
牡蠣に当たった時も苦しいかったけど、今回もひどい。
夜中じゅう、吐き通しで、背中は痛くて、下痢も。
朝、医者に行くと、急性胃腸炎だろうと。流行っているそうだ。
水の下痢だけが何度も続いていた。



歯科へは、予約を断って、夜の、楽しみにしていた玉置のコンサートも、とても行ける状態ではないので、諦めるしかないかなと思っていたが、
行けるところまで行こうと、出て行くと、凄く寒い。
開演中、持つかなと心配でしかたなかった。
でも、なんとか。
途中、20分の休憩があって、終わったのは9時。
一部は、安全地帯の歌、二部はソロ。 オーケストラの演奏の導入、玉置が黒のコート姿で現れる。
いつものギターをかかえて、曲をブッ飛ばすという雰囲気とは、180度の転換。
愛を真摯に届けたいという玉置が、魂込めて、歌い上げる。オーケストラが、玉置の歌を盛り上げるのではなく、オーケストラに合わせて、
気持ちと声が乗って行くと言う感じ。私達も、其の高みに一緒になって、弾きこまれていく。
ビルボードオーケストラとの共演で、また違った玉置の魅力をみさせてもらった。音響が良くて、素晴らしい。
割れるような拍手が続き、カーテンコールが鳴りやまない。アンコールは、田園、もりあがって拍手が益々大きくなっていく。アカペラのマイクなしで歌う声が、透明な響きを持って、会場全体を包みこむ。一人一人の心に届くように。
素晴らしい夜だった。



2月8日の埼玉が初日で, 3月8日はフェスティバル、その後地方を回って、東京で同じコンサートが続く。
最終日の東京ではサントリーホール。

玉置のチケットは、完売と書いていた。プレミアチケットは、ネットで25000円くらいで売られていたがそれも売りきれ。
私は、芸術センターで買った。初日にセンターで。割り当てられた席の中から。
一段上がっているので、皆が立っても見られると思ったけど、そんな心配はいらない。一階の後ろのほうだったが、音響はこの前のせきよりもずっと良かった。

格調の高い、壮大なリサイタルだった。

白湯を少しづつ入れている状態で、行かれたことに感謝している。




最近、二回も急性の胃腸炎にかかって、辛い思いをしている。
夜中、何度もトイレに行き、水のようなものしか出てこないのに、何度も突き上げる。この前は腰をやられたので、床にべたりと座り込んで吐く。ベッドを出るたびに、ダウンコートで身をまもる。
上を向いて寝られないので、寝返りを打ちながら、じっと耐えていると、このまま死ぬのではという不安にかられる。
胃と腸をやられると、身体への負担が重い。
1ヶ月かかって、やっと治った所なのに。
何度もかかるそうだ。身体弱っているのかな。
手洗いとうがいを徹底して、マスクしているのに。

 

  

Posted by アッチャン at 12:06Comments(0)art

2015年02月21日

松竹座二月大歌舞伎」


       


 松竹座では、先月に続いて、鴈治郎の襲名披露公演が、二月の行われています。
 東京からのお客さんは、猿之助がメイン。
 もっとも、人気のあるお芝居「四つ切」で襲名披露を飾っています。
 夜の部は、上方の代表的な「曾根崎心中」を藤十郎のお初、鴈治郎の徳兵衛で。
 お初は、お初天神でも知られています。
 曾根崎は、昔、森だったのです。その森で、心中したお初は、まだ幼さの残ってい娘。
 藤十郎が、可愛さ、可憐さ、一途さを、見事に演じ切っていました。
 藤十郎の神髄ともいうべき役処です。1月2月と長丁場もあって、重鎮になっていた、藤十郎の身体に体力がついて、身のこなしが軽やかになって、はらはらがなくなっていました。
 えらいものですね。身体は酷使すると、蘇るものです。息子の襲名披露で、相手役をこなすためには、昔の若さが要求される。お初がよたよたしていたらだめなわけです。
 少し、痩せられたのではないかとも思える。実に見事なお初を見させてもらいました。




 連獅子は、鴈治郎と壱太郎親子の親子獅子に、獅子に代わって出て来るまでの間に、狂言風に、観客を笑わす僧に、猿之助と松緑が、江戸からの祝いもかねて出演しています。
 お父さんの襲名披露で、大活躍の壱太郎。元気の良い、若獅の大らかな動きが光ります。
 でも、なんといっても、猿之助と松緑の掛け合いが最高です。
 猿之助の踊りは天才肌で、非の打ちどころがない。加えて声色の良さと剽軽で軽やかな演技。
 加えて、若い松緑が、男性的で良く通る、大きな声で、振る舞いもおおらかで、二人はぴったり。息の合った演技を楽しませてもらいました。
 こんなに素晴らしいのは、見た事ない。若さはじける舞台です。

連獅子と言えば、勘三郎親子の3人での驚異的な連獅が頭にあるので、鴈治郎の大人しい親獅子が物足りない感じがしました。
連獅子を踊るのは、歌舞伎役者の親子にとっては夢なのです。




最期の出し物「四つ切」は、申し分なく、観客をわかせます。
何度も見ているけれど、初めて見る人なら、まちがいなく、感動して帰るもの。
 猿之助の演技も益々磨きがかかって、変化の早さも更新しているよう。




なんでも、松竹座とユニクロとのアンバサダーに就任したとかで、ユニクロのTシャツや製品に、猿之助のアイデアを入れた製品が、売り出されているとか。
 歌舞伎の隈取をプリントしたt-シャツを来た人が世界で増えるのでしょうか。
  

Posted by アッチャン at 11:46Comments(0)演劇

2015年02月13日

100万マイルまで、あと10万マイル。



       


ルフトハンザ航空が、この週末まで、値段が安いので、どこかに行こうとあれこれ思案していた。

 朝から晩まで航空会社のネットをあさって、疲れ果てた。

 挙句の果てに、やめた。目もしょぼしょぼ。肩はこりこりで、こりごり。

 トルコ航空は、10万くらいでヨーロッパに行けるけれど、イスラムのことがあるのと、ウクライナの上空を飛んでいる
 
 いるかもしれない。

 ルフトハンザは、安心感があるが、しばらく使っていない間に、席を選ぶのにお金がいるようになっている。

 3月から、マイルの規定が変わって、ルフトハンザが付けているマイルしかもらえなくなる。安いと25パーセントくらいしかつかつかなくなる。

 2月中に帰国する便にのれば、100パーセントつくので、それも検討に値することだった。

 3月から、UAのマイル加算は、購入する金額に応じて加算されるようになる。

 格安のチケットは、以前のように100パーセントもらえなくなる。

 ややこしいシステムが出来て、ぐっとサービスは低下する。

 今までだって、アルコールは有料になり、機内サービスはひどいもの。飛行機は飛ばなかったりで、息子はもう二度とUAは0

 使いたくないと思うほどに、大変な思いをしている。

 なんとか、UAから抜け出さねば。

 そのためには、あと10万マイルを飛行機の中で0過ごさねばならない。
 
 ANAは、其のマイルも、チケットによって、25パーセント、50パーセント、70パーセントに。

 100パーセント、走った距離を加算するためには、ステータスの高いチケットを購入しなければならない。

 飛行機のことを考えていると、それだけで疲れてしまってやーめた、と投げ出したら、ほっとしている。

 3月から、毎月、計画をたてて、飛行機に乗ればいい、と自分で納得。

 土曜日から、ローマか、ベネチアを考えていたのだが、今朝のゴミ出しも、間に合わなくて、まだゴミのある所はないかと車で

 このあたりから駅まで探しているうちに、これは、やめておけということではないかしら、と。

 二〇日からは、歌舞伎や、医者などにくわえて、リサイタルなど。

 夜中、また航空チケットを調べていたら、全日空で、安いチケットが3月でもあることがわかった。

 確定申告もすませてから、ちょこっと出かけるかな。

 月一のペースで、飛行機に乗って、10万マイルををクリアーしたいといつも思うけど、とてもとても。

 年間5万が、やっとこさだ。

 あと2年、元気でいられるかしら。

 ニューシネマパラダイスの中で、恋人の心を掴もうと、一年中、彼女の部屋の窓が開くのを待ち続けて、約束の日の前日に諦めてしまった
 男の人の話を聞いた、トトが、同じように、好きな人の窓から見えるところに待ち続けるシーンがある。

 どうして、その男性は、やめてしまったのか。 それは希望を残しておきたかったから。

 全然t違うけれど、10万マイル、届かないうちが、元気で頑張ってられるのかも。

 90万マイルまできて、あと10万マイル。これが達成されると、もうどこにも行きたくないなんてことにもなるのでは???

 
 
 
  

Posted by アッチャン at 00:57Comments(0)

2015年02月12日

ベジタリアン

     



 寒いけれど、冬も野菜ジュースを毎朝作って飲んでいる。

 小松菜が高いので、ほうれん草と半々にして、セロリ、ニンジン、りんご、バナナに豆乳とジュースを少しいれ、

 ミキサーにかける。

 浅起きるとまずジュースを作って、それを飲みながら、コーヒーとパンの用意。

 クロワッサンだったり、フレンチトースト、サンドイッチなど。

 昼食は出かけたら、外食、家にいると、麺類が多い。野菜たっぷりのうどんとか、天ぷらなど、油ものはお昼に。

 野菜を和風の天然だしで焚いたものをミキサーにかけておく。

 夜は、これにミルクとブイヨンを入れて濃厚な野菜スープを飲む。
 牡蠣に当たってから始めたもの。

 白菜、えのき、しーたけ、ニンジン、セロリ、大根、カボチャ、サトイモ、キャベツ、菜の花、ほうれんそう、ブロッコリーにたまねぎ
 など、なんでも。

 和風だしは、イカリにある、減塩の「うまみ出し」を使っている。
10袋と30袋があって、この出しは、天然のブレンド。 すごく美味しい出しが出る。

 野菜ばかりのスープのストックは、カレー個を入れると、美味しい野菜カレーにもなる。

イカリには、「野菜だらけのスープ」を売ってる。それからヒントを得て、私も作ってみたのだけど、私が作るものの方が

ずっと美味しいと自負している。

 赤ワインとパン、お魚はメインの食事になっている。




 肉を買う気にならない。いただきもののハムは食べるが、店頭に並んでいる、生肉をみるとだめ。。

 くるみやナッツ、チーズと納豆。

 私は、魚がメインの食事だから、ベジタリアンではないけれど、そちらのほうに向いている。

 パンケーキに、メープルシロップ。ヨーグルトにも、メープルシロップ。

 ヘルシーな食事しているのに、少しも痩せない。

 野菜嫌いな人に、是非、勧めたい、野菜スープ。とても簡単で、ストックしておけるから、便利ですよ。
 
    

Posted by アッチャン at 02:19Comments(0)

2015年02月10日

スイスホテルのレストラン



 南海の難波にある、スイスホテルのレストランは美味しいと聞いていた。

 一休で、タイム料金というのがあって、このホテルの「シン」という揚げ物メインのレストランだけ残っていたので、前日の深夜に予約を入れた。

 地下鉄の本町で友人と待ち合わせていた。

 先週は、友人の誕生日だったので、フグ料理をご馳走した。
毎年、この時期のご馳走と言えば、フグ。
 寒いので、一杯の人だった。
ふぐと言えば、道頓堀のづぼらや、と言う。
 天然もののふぐを使っているので、味も悪くなかった。

 牡蠣にあたってから、肝臓の調子が悪いのか、お酒が美味しく感じられない。
 フグ料理の時も、ほとんどお酒は飲まず、食欲もあまりなかった。

 スイスホテルの「シン」は、ワインの品ぞろえが豊富で、
リクエストした予約は、ランチコースに、飲み放題がついている。

私はワイン一杯くらいだなあ、と思っていたのだけど、
美味しいワインなので、グラスに二杯。

久しぶりに、すごく美味しかった。

出される料理は、少しづつ。どの料理も美味しい。

これはすごくお値打ち。

串カツが5本ついている、ゆっくりしたタイミングで出されるので、味わいながらいただける。
私はこれで十分。
ついかの串カツを一本だけ頼んで、支払いは8500円くらい。

前菜からデザートまで完璧なおいしさ。

すごく気にいった。

 いかがでしたか、と感想を聞かれた。

それくらい、店は味とパーフォーマンスに自信があったに違いない。

ホテルの食事は、税金にサービスがつくので、こういう企画のものを利用するようにしている。

 久しぶりに、美味しいものを食べたという感触がいまでも残っている。
  

Posted by アッチャン at 12:03Comments(0)旅のグルメ

2015年02月04日

西本智美プロデュー「座オペラ」

        
   



 南座に、西本智美プロデュース「座オペラ、蝶々夫人」を観に行きました。

  私の大好きなオペラなので、とても楽しみに行ったのですが、南座は、オーケストラボックスがないので、
  舞台の上に、オーケストラが半分のスペースを占めていますので、オペラというよりも、ガラコンサートで、
  全編を上演すると言う感じ。
  
  井上八千代が振付を担当して、芸者さん、舞妓さんからよりすぐりと綺麗所を揃えています。
 
  花道から、花嫁の蝶々さんが歌いながら、親戚一同と舞台に出て来るシーンでは、胸が熱くなって、
  
  ぶるぶるっとしたのですが。

  オーケストラは、次第にその力量を発揮して、どんどん良くなり、指揮者の西本智美ばかり、眼に入るようになって、

  オペラが佳境に入って行くと、西本智美の指揮も、音楽に陶酔していき、あまりのかっこよさ、まるで、宝塚の男役スター

  をバックから見ているよう。

  


  蝶々夫人役のソプラノは、わめきすぎる感あり。しかも声がソプラノ向きの太さ。

  ピンカートンの動きが不細工。

  西本智美の指揮を見るのが、この「座オペラ」の本質であるような舞台です。


   歌舞伎舞踊の舞台では、お囃子が舞台の上で演奏しますが、 舞台のそで口に並んでいるか、舞台の正面にずらっと並んで
  
  いる場合でも、演奏そのものだけなので、観客の目が舞台で演じる役者に注がれるのですが、指揮者が、大げさな動きで流麗で

  動きで音楽を盛り上げていくので、主役は、西本智美のパーフォーマンス。

  指揮の美しさ、魅力を満喫させていただきました。  

Posted by アッチャン at 09:27Comments(0)演劇