2015年09月30日

アルフレッド、ハウゼ、オーケストラ



誘われて、アルフレッド、ハウゼオーケストラを聴きにいきました。
フェスティバルホールは、満席です。
馴染みのある曲ばかりなので、はくりよくのある、華麗な演奏を楽しませてもらいました。周りは皆、リタイアーした人達。平日の午後ですから。
28曲とアンコールが3曲、盛りだくさんのコンサートでした。



コンサートの前に、フェスティバルの2階にある、アラスカで、お食事。


ダイナースカードの、2200円のランチ週間で、ダイナースカードを提示すると、アペリティフが、無料になります。



こちらも、凄くお値打ち。
友人と、そのお姉さんたの3人でしたので、喜んでもらえたとおもいます。アペリティーフは、ワインを選びました。これが、1080円のワインなのです。
前菜か、スープ、メインに、デザートとコーヒーまでついて、優雅な空間で、贅沢なランチ。



美食と、素晴らしい音色に酔わせてもらいました。
マスクして、せき止めの飴をずっと口の中に入れて、なんとか、無事に。

  

Posted by アッチャン at 17:22Comments(0)旅のグルメ

2015年09月29日

海神別荘




久しぶりに会った友人と、神戸松竹で、歌舞伎シネマ、海神別荘、観ました。
海老蔵が、美しい。非の打ち所がない完全な美しさで、凛とした、気品溢れる、公子の役を演じている。
天与の身体と美男子ぶりは、あの時の、あの舞台でしか、存在しないものに思える。
海老蔵が、怖いもの知らずだった頃、天衣無縫の若さを我が物にしていた頃の貴重な舞台です。
玉三郎は、控えめで、目だないくらいに、海老蔵が映えていた。


帰りに、ひさしぶりに、西村屋の民芸茶屋で、蟹チラシを食べました。
あめりかから、帰って1週間くらいたつと、何時も、体調が悪くなってきます。
クシャミと、鼻水、咳が出てきて、何時ものこと。  

Posted by アッチャン at 14:53Comments(0)演劇

2015年09月28日

あたふたと




ランチを食べるのに、朝早くから、ネットで調べて、11時からしか、何時も予約できない、スペイン料理の店に、よやくした。友人との待ち合わせが早かったので。一休で、200ポイントあつたので、二人で、2200円になつた。ワンドリンクついてのお値段。
ランチして、私はすぐに、歯医者のよやくがあつた。
東京で買って来た、味噌つけわ渡すだけで、梅田に来てもらったのは、あまりにも味気ないので、どこかで簡単なランチがしたかった。
期待してなかったけど、とても美味しかった。
みせは、私達が、11時に入ると、たちまち一杯になって行った。飲み物が、一休で、サービスについているが、ランチは、1200円から、いろんなバリエーシヨンがある。
飲み物に、サングリアを選んだ。
スペイン料理にサングリアは、定番。
肉のダメな人なので、選んだまのは、正解だつた。
1時間という、短い時間たけど、話は結構出来た。
別れの挨拶もなしに、私は、歯医者さんの予約時間に間に合うように足を急がせた。
月に一度、テンプレートの調整に通っている。
テンプレートの先を削って、身体が、平行になり、背骨の歪みを調整して

カメラで、背中から撮影して終わる。
一月使っていると、歪みが出て、左右の肩が、均等にならなくなる。
飛行機で、腰にクッションをはめないといられなかつたのが、今では、なしの方が楽になった。
長く座っていることが、そう苦痛では、なくなってきた。
効果は、あるのかしら。



一度家に帰ってから、郵便局で、国民健康保険料を払ってから、医者に。
4時からだと思い込んでたら、カーテンが、しまっている。休みかなとブザーを押した。
5時からだつた。車の中で待つシートを倒して寝て待つ。少し休めるから。  

Posted by アッチャン at 16:56Comments(0)日々の事

2015年09月27日

アットホーム

今年取れた野菜。


我が家がいい。
庭のミニトマトが、4つ、赤くなってた。
よく眠れました。歌舞伎も疲れます。
観たい場だけみて、出てこれたら良いのだけど。玉三郎の出番が終わると、出て行く人も目立ちました。夜の9時20まで観ていると、帰れなくなる人もいますから。
飛行機か便利なのは、宝塚から、阪急バスがあつて、宝塚の阪急で、大好きな、サラダを買って帰れるから。
買いすぎました。


人気の店で、とても美味しいのです。

翌朝、体重が、1キロオーバー。ビールや、美味しいもの沢山たべたもの。
朝の内に、母がいる、グランダに。



昼食を付き合って、持っていったクロワッサンも、みんな食べてくれました。

  

Posted by アッチャン at 12:55Comments(0)日々の事

2015年09月26日

歌舞伎




昨夜、あまり寝てなかつたので、歌舞伎の半分は、寝ていた。眠くて仕方なかった。
紅葉狩りは、パリで、海老蔵の更科姫、じつは、戸隠山の鬼女役で観た。
猿之助のファンになつたのも、その時の、山神という役
で踊りがすばらしかつたのが、きっかけ、

今日は、金之助、染五郎親子の共演だつた。可愛い山神。踊りもしっかりして、頼もしい。歌舞伎役者の子供は、赤ちゃんの時から、歌舞伎役者として育つ。


私の耳が、遠いので、聞こえ辛い。3階の前席も聞き取りにくい。最後列の立ち見席では、結構聞こえたので、3階を選んだのに。
足もと、南座や、松竹座に比べて少し広いけれど、足を組んだらギリギリ。横からなの
で、首がおかしくなつて、肩が凝って疲れた。
最後のお
芝居は、歌舞伎座で、50年ぶりの出し物とか。競伊勢物語というお芝居、
染五郎と菊之助のコンビで、吉右衛門が、中心になつているが、内容が、ききとれにくくて、半ばまで退屈で、出ようかと思ったが、中席なので立てない。2時間のやすみなし。半ばから、少し面白くなってきた。



歌舞伎座のお芝居が終わったのは、4時、空港に直行してもいいくらいの時間だつた。急いで、人形町の、味噌ずけの店に。頼まれてたので、間に合わなかったらひきかえすつもりで、地下鉄に。
なんのか、くりあー。はらはらドキドキはかり。
明け方、胸が苦しくて、しばらくしたら、治った。
そんな時は本当に不安になる。決まって、左側。


飛行場のラウンジで、ビールを飲んだ。
美味しい。夕方だから、いいでしよ。
  

Posted by アッチャン at 19:39Comments(0)演劇

2015年09月26日

築地




東急ステイは、築地の中にある。
夜中から、築地市場を見学出来ると聞いてえたのに、忘れてて、夜中結構目が覚めていたのに、行けばよかつた。
朝、パンを買いに出たら場外は、活気に溢れてきる。朝から、寿司は、食べる気にならない。



名物食堂が、フル回転。海鮮どんぶり、ラーメン、肉丼、ホタテや、生牡蠣、観光客も朝から買い物に来た人も、食べている。
外国人の買い物客も多い。


名物のあん入りのクロワッサンらしい。
少し待って、買ってみた。雑誌に掲載されても、食べて「たら、どおってことないものが多いけど、パンを買うつもりだつたから。


ホテルの一階に無料のコーヒーがあるので、それをいれて部屋で食べてたら、美味しかった。


これから、歌舞伎をみるので、荷物になるから、買わないけど、持って帰りたい味だった。



築地で、息子の好きそうなものが一杯。
アメリカに持って行ってあげたいけど、
関西でも買える。安いのが魅力的だけど。
肝臓悪くして、メタボだから、持って行かない方が良い。



昼の部は、玉三郎は出てないので、夜だけと思ったのだが、せっかくはるばるやつてきたのだし、昼の部も買った。
芝居が終わるとすぐに、空港肉行くので、持ち歩けないので、何も買わなかった。
寿司清の本店が、朝から空いてて、並んで待っている、
夜は、相当の時間待ちの、築地では、名店。
一度、入ったことがある、
お任せは、3000円なので、安いから、余計に人気なのかも。


以前は、マグロ丼など、カウンターだけの店が、変わって、海鮮丼の店になつて、値段も高くなっていた。以前は、働く人がメインの客だつたのに、様変わりしている。


  

Posted by アッチャン at 10:06Comments(0)旅のグルメ

2015年09月25日

伽羅先代萩



9月の、歌舞伎座に玉三郎が出ているので、東京にやってきたのです。
3階席の、前から、3列目の端の方。
私は、耳が聞こえにくいので、この前に、4階の幕見席で、聞こえたから、三階席の前席を選んだのです。
値段も6000円なので、買いやすい。
オペラグラフがないと、目えないので、殆どオペラグラスを使ってたら、凄く疲れました。


玉三郎は、まだセリフが聴こえたけど、吉右衛門は、全く何を言ってるのかわからなかつた。
玉三郎は、先代萩の松岡に扮して、地味な演技たつたので、私は、ものたりなかつた。
この前の8月、玉三郎が、演出も手がけた、牡丹灯籠のほうが、ずっと楽しませてもらいました。
歌舞伎座は、横幅が、とても長い。南座の、ばいくらい。
10月の阿古屋も、3階の節約席を買ったのですが、一階が、良かったと後悔してます。東京まで来るのだものと思う気持ちと、贅沢出来ないという想いとの板挟み。
友人を誘ったら楽しいだろうなと思うが、興味ない人、他の人に夢中に、なつている人、束縛されてきるので、自由がない人、誘える人がいないから、いつも一人で。


自由な身に感謝して、安い席でも買えることにも感謝。
ユナイテッドのマイルがあるので、飛行機代が無料なのも感謝。
川島なおみが、胆管癌で亡くなったとのニュースが、ずっと流れてた。
ワインが大好きだった。
アルコールの飲み過ぎだったのじやなきかしら。
いくらお酒飲んでも身体に堪えない人もいるけど、普通は、そうじゃない。
今夜は、ワインを飲みたい気分だったけど、ハーフボトルは、多いのでやめた。
以前は良く飲んでたけど、肝臓の数値がわるくなつてからは、沢山飲まなくなつた。夜の飲み会も行かなくなった。
私のぜいたくは、歌舞伎と音楽コンサートのチケット。
今夜は、ローソンで、サラダと豆腐と、ラウンジでもらってきたおかきが夕食。
  

Posted by アッチャン at 23:44Comments(0)演劇

2015年09月25日

東急ステイ東銀座



東京は、雨で風が強い。日本橋で降りて、美味しい海鮮どんぶりの店に行くつもりだつた。雨で、東銀座に引き返す。
今夜のとまりは、東急ステイ。いつもの、ホテルよりも、歌舞伎座から、遠くなる。築地の中にあるなで、わかりにくい。



築地のすしざんまいの、立ち食い店で、チラシをたべた。とても美味しくて、600円。
ホテルは、狭い部屋だけど、快適で新しい。
歌舞伎の開演まで、すこし時間があるのて、休む。
新聞も、コーヒーも無料で。
部屋に、洗濯機があるのは、珍しい。
観光客のために。電子レンジもある。
部屋のガイドに14000円の部屋だとかきている。



ネットで、私は、安く予約している。
  

Posted by アッチャン at 15:58Comments(0)旅のグルメ

2015年09月25日

ANAラウンジ

ラウンジにいます。
伊丹の国内線は、ビールや、お酒あはけど、さすが、お昼からは飲みたくない。
歌舞伎ざに玉三郎を観に行きます。
東京は、雨で寒いそうで
す。
玉三郎は、このところ、8月を除いて、歌舞伎座に出演しています。
10月は、阿古屋を演じるので、行かないつもりでしたが、予約しました、
飛行機が、3週間前によやくすれば、マイルで取れるので、交通費が助かるから行けるのですが。
ユナイテッドのメリット。ANAは、手数料とか、マイルがもっと多くいるよう。


  

Posted by アッチャン at 11:32Comments(0)日々の事

2015年09月23日

一心寺



お昼に友人とランチをして、お喋り。
ごはんの前に、茶屋まちにある、ベルギービールの店で、白ビールを、
私の大好きなビール。
酔いがまわる、
お昼は、ガンコのお寿司。
カウンターで、好きなお寿司をつまみながら、旅行の話題。
茶屋屋町のがんこは、美味しいし、安いので、お気に入りの店、
喫茶で、コーヒーを飲みながら、また、お喋り。旅行先では、沢山の話しが出来る。ハプニングが多いから。友人と別れて、私は一心寺に。


お彼岸だから、祖父母と叔父のお参りに。
お年寄りが来られているのを見ると、大変だなと思う。



帰りは、コナミに。明日は休みだから。
1日暮れるのは、早い、

  

Posted by アッチャン at 19:22Comments(0)日々の事

2015年09月22日

あらしのよるに



南座で、公演中の、あらしのよるに、という舞台を観劇しました、
獅童さんと松やさんが、狼とヤギ役で、大切なお友達を演じています。絵本を劇化したまの。

どちらも、熱演で、観客を沸かせて、楽しいお芝居です。
歌舞伎の様式美をきちっと踏まえて、歌舞伎のだいこみをふんだんに盛り込んで、歌舞伎を大切に守っての上での、新作、とても良かった。



獅童さんは、以前に、藤山直美との共演で、素晴らしいパフォーマンスを披露して、大いに沸かせましたが、それをこの舞台でも取り込んで、観客を笑わせ、サービス精神全開です。
みなさん、相当満足度が高かったよう。
私も勿論、
オススメの舞台です。
若い歌舞伎役者が、これからは主流になつていく、その予感を感じられる。
昼食に、向かいの菊屋に行ったら、待っている人も何人か。京都では、ものすごい人出です、
南座のお弁当は、売りけれ。
コンビニで、お弁当買って、温かくしてもらって、食べました。あまり美味しくないけど。


芝居が、早く終わったので、大谷さんにお参りに。バスに乗って、体力蓄えようと思ったのに、バスが全然動かなくて、イライラ。歩いたほうがはるかに早い。


お彼岸のお参りも出来たので、まあいい。私の好きな、カフェ

フランソワは、沢山の人が待っていました。
コナミに間に合うように、コーヒーも飲まずに。電車が、混んでて座れないかと思ったけど、なんとか座れました。


大谷さんのけいだいて売ってた、お漬物と、路地裏のお豆腐屋さんのおぼろ豆腐、荷物になるけど、楽しみ。  

Posted by アッチャン at 16:34Comments(0)演劇

2015年09月22日

休みなく



夜遅く帰って来て、翌朝は、西宮で、毎年恒例の、関西大学軽音バンドのOB.今年で、5年目になるコンサートに。年々、洗練されて、進行も早くなっている。
1500円のチケットは、値打充分。
関学が、最初だつた。その頃寝てしまって。次の同志社から、目が覚めて、関大、阪大、立命、甲南で終わった。
プロで活動している、OBも、参加して、グレードは、高い。
年々ひとが増えて、満席だつた。
帰りに、コナミで、久しぶりに歩いた、
イカリノ会長さんとも久しぶり、
話しながら歩くと、時間を忘れる。
忙しく働いて、健康にはとても気をつけておられる。時間が違うので、ほとんどお会いすることないのだけど。




お彼岸だとすつかり忘れていた。
敬老の日が、21日に、なつているこのも、帰ってから知った。
弟の家に、お供え持って、お参りしてから、母の所に。久しぶりに弟と顔を合わせて、しばらく話しして。母は、ベッドに、よこになつていた、
弟が帰ってからも、母は、いつもより落ち着いていた。幸せな気分だったのだろう、
コナミに、行きたかったのだけど、叔母のも気になって、敬老の日だからと、車で、
一時間近くかかる。


叔母は、割合元気だつた。
最近は、初めは、表情が硬くなつている。だんだん気分が楽しくなるのか、笑いがでてくる。話していることが、聞き取れなくて、私は適当に。
気になることがあると、それをあの回しに出来ないので、安堵。
早く眠たくなって、うとうとしている所に、従姉妹から電話、
眠れなくなって良かった、
あまり早く寝ると、夜中から、目を覚まして、時差ぼけかわ治らないから。
今朝は、南座に。  

Posted by アッチャン at 10:25Comments(0)日々の事

2015年09月21日

9.11




ニューアークからの飛行機の中で、隣の席にいた日本女性と話しをした。
9.11で、息子さんを亡くされた方で、毎年、セレモニーに日本の代表として
参加されている。

ユーナイテド航空での事故だった。依頼、様々なUA関係者と親しくされて、毎回、
ニュージャージーの、事故で亡くなったパイロットと親しかった方のお宅に招待され
毎年、各地を案内もされているとか。
早14年目になる。
飛行機の中で、話をしているうちに、今回は時間が気にならないままに、成田に着いた。
悲しみは到底薄まることはないけれど、息子さんが、新しい出会いと親しい人達を導いて
くれている。
アメリカが好きで、大学もアメリカに行きたいと言っていたのに、北野高校にせっかく入れたのだから、日本の大学を、お母さんが引き留めたのがいけなかったと後悔しているそうだ。
 この夏、御巣鷹山に毎年、登っていた方が、足腰が悪くて、ついに断念された、というニュースをテレビで見ていた。
 ピッツバーグの事故の場所に毎年行かれてから、ニューヨークに入られるそう。
 長男が一緒に住んでおられる。お母さんのことを気遣って、優しい息子さんだとか。
家族を亡くされた方々の悲しみや不幸は、推し量ることのできない深いものだろうが、
その傷の深い出来事が、ある幸せにつながるきっかけにもなっている。
 9.11の時に、私はテレビに映る信じられない光景を、映画のように見ていた。
ワールドセンターが、ゼロになり、ニューヨークに行くたびに、少しづつ新しい希望を作り上げていく様子を見ていた。
今回は、夜中に、ワールドセンターで降りて、美しい羽根のような建物が目に入った。
 ホテルはキャンセルされていて、泊まれなかったので、すぐに飛行場に引き返した。
11日に日本を出る予定だったけど、一日づれで、12日になったので、セレンモニーの翌日の夜にいたことになる。
 こちらからは、言葉も出ない、あまりにもひどい体験をされた方が飛行機の中で隣に。
機内のUAの方々ともお友達になっておられて、挨拶に席に来られていた。成田につくと、
プラカードを持って、UAの女性が迎えに立っていた。
UAからの遺族への補償は、息子さんが、残された遺産のようなもので、それが家族の生活を支えているというケースもあれば、それが家族の崩壊を促すこともあるのだということもある。
大阪人の、「どんとかまえて、めげない明るさ」を持った女性。
お友達も沢山いらっしゃる。人は人に支えられて生きている。どんな時にも。
  
  

Posted by アッチャン at 21:25Comments(0)

2015年09月18日

デューティーフリー




ホテルインディゴのベッドはキングサイズ。ベッドに寝ないともったいないので、
夜中の3時半頃に横になった。少しは寝たのか、寝てないのかわからないような状態で
6時のウェイクアップを待っていた。
 飛行機は、思っていた時間よりも50分遅いので、身支度をすませてから、外に出てみた。
今回は何もおみやげを買う時間も、場所もなかった。
 ホテルの周りで朝から開いているのは、セブンイレブンだけ。
学校の生徒たちが、バス停の前にある、セブンイレブンに入って
朝食べるものを買っている。
 明けてみれば、ありふれた、普通の町景色。
隣に教会がある。
 ちょっと歩いてみた。わめきながら歩いている人。よくある光景。
店はまだどこもシャッタが閉まっている。



 ホテルのシャトルは、随時お願いすれば、空港まで送ってもらえる。
サービスは行き届いている。
ダイニングルームから、がちゃがちゃという食器の音が聞こえてくる。
昨夜、買っておいたオーグルトと、ラウンジでもらったチップス、部屋にそなわっている
コーヒーとで、」朝食らしくものはすませている。
早い目に空港に行くことにした。空港で、なにか買えないかな、と思って。
空港には、外に店がなくて、セキュリティーを通過してからだと言われて、中に。
デューティーフリーに、見飽きたものばかりで。日本で買うほうが安いよう。
土産物は一切なしに決めた。
もらう側も、もらってうれしいと思うものはない。
日本の方が、美味しいものが沢山ある。



  

Posted by アッチャン at 17:12Comments(0)旅行

2015年09月17日

9月17日の記事





一本早めの飛行機に乗れたので、それに15分ほど早く着いたので、ラガーディア空港の飛行機から出たのは8時半だった。
バス乗り場に出てマシーンがあるので、私のメトロの残りチェックするつもりで、チケットを買ってしまった。6番専用のチケットで他では使えませんと書いている。
誰か買ってくれないかとマシンの前に立つ人に聞いてみたが、皆、メトロカードで買うひとばかり。
60番に乗れば、マンハッタンに行くのはわかっているが、どこかで乗り換えられるか、アジア人の男の人に聞いたら、日本人だった。
その人と話をしているうちに、バスQ70が来た。その人はそれに乗るという。
ジャクソンハイツまで早く着けるので、チケットだめでもいい、バスに乗って、買い間違えたと言ったら、そのまま其の券で乗せてくれた。
バスの運転手は、お金がない人には、そのまあ乗せてあげたりする場合が多い。
バスの中で、その人と話しているうちに、あっというまに駅に着いた。彼はダラスに住んでいる、奥さんはアメリカン。
階段をすばやく私の荷物を取って持っておりてくれた。
彼と私は反対側のE線に乗る。先日私が泊まったジャマイカに泊まる。マンハッタンは高いからというのは同じ。
名刺を暮れて、ダラスに来たら連絡してください、と言われた。
息子と同年くらいの人。お母さんは、年に二度アメリカに来ていたが、最近飛行機に長く座るのが苦痛になってきたとか。旅行好きで海外を飛び回っておられたとか。

E線の34ストリートで降り、ペンステーションに。そこから、NJトランジットという電車に乗れば、ニューアークまで2駅で行けることがわかった。
チケットは、シニアはなあ2ドル50セントで買える。
ニュージャージーに泊まって、マンハッタンに通えばよいなあなんて思いながら。
チケットの検査がやってきて、チケットを取り、背中に紙を貼っていく。

その紙をもっていくのかと前の人に聞いたら、それは置いておかないいけないらしい。
駅について、まごつきながら、通りのあるほうに。警察のような服装をした人がいるので、歩いてブロードウェイに行きたいのですが、というと、ニューヨークのか、と聞く。いえいえ、ニューアークです。
それなら、ブロードストリート。治安が悪いから歩いてなどとんでもない。タクシーに乗りなさい、と言われた。
インフォメーションがあったので、そこから電話で迎えに来てもらおうと思った。インフォメーションの人が電話してくれたけど、出てこない。
歩くので、どのみちを行けばよいのですか?と聞くと、ネットで調べて、この出口を右に曲がってそれから左。
歩いて行く。
通りは暗くて、人通りは少ない。気持ちをしゃんとして急いで歩く。
ホテルのネオンが見えて、あそこだ、と気が楽になった。



ホテルは、環境が良いが、周りが悪い、とお回り風の人に言われていたように、よろしいとは言えない。
ホテルの受けつけの人は、心配いらない普通だという。歩き回って大丈夫です、と。
部屋は広くて,素敵だ。広すぎて落ち着かない。
水もないし、お腹も空いているので、食べに行くのに、外に出た。
来た道の反対側の方向に歩くと、コーティーヤードのマリオットホテルがある。先日、キャンセルで宿泊代を払った所だ。
シーフードのレストランが一階にあり、夜中まで開いている。
私が今夜泊まるホテルで、まだやっていたら、ディナーを食べても良い。せっかくだもの。
ホテルの外に、たばこを吸っている男の人がいて、話しかけてきた。
一週間ビジネスで泊まっている。ホテルは全館禁煙なので、外で吸っている。
食事は美味しいですか、とか聞いているうちに、その男の人が、
一緒に楽しみましょう、なんて言い出した。退屈で仕方ないらしい。
そんな時間ありませんよ。明日は朝早く飛行機で帰りますから。
というと、部屋に来ませんか?楽しみましょうよ、と言う。
あなたは男の人でしょう。私は女ですから、部屋に行けません。
男と女の関係には、興味ないです、と言ったら、本当に?本当にそうですか、などというので、勿論本当に、と言って、ホテルに。
その人も、ニューアークの汚さを指摘して、環境が悪いというが、その人の環境も悪い。
ホテルは綺麗で、人気があるらしい。今夜も満室。値段も結構する。



フロントは親切で感じが良い。一流のホテル並み。
ニューアークが、マンハッタンから、はじき出された、浮浪者達が、路上で暮らせる街になっている。
サンフランシスコでも、こういう人達が、町のはずれで、ひっそり暮らしている。残り物をあさって、食いつないでいる。
光は明るければ、それだけ、影の部分も暗くて深い。
インディゴの食堂は終わっていて、シーフードの店に言った。
クラブケーキのシザーサラダに、生ビール小を頼んだ。


クラブケーキが好きなのです。サラダも一杯あって、食べ過ぎ。
今日は初めての本格的な食事。
飛行場のスタバで買ったベーグルは、電子レンジにで温めてくれたので、カチカチになって、食べられない。


  

Posted by アッチャン at 16:21Comments(0)

2015年09月16日

サンディエゴ 二日目





午後1時まで寝ていたので、すっかり元気を取り戻した気分がする。
寝ている間にも、音が気になっていたのだが、
雨が降っている。
昨日のはずが、一日ずれたのだろうか、天気予報。
昨日は、快晴、今日は雨。
沢山降っているような音がする。
パソコンを開いたら、ネットが切れていて使えない。
チェックアウトの時間だからなのかしら。
身支度を終えてから、パソコンをもって受付に。
受付の女性は、ここでネットをするようにという。
見に来るように依頼したから、その間、ここで、という。
時間がもったいないなあ。
ソファーに座って、もらったパスワードでネットはできた
が、もう部屋で待っています、と言って上に上がった。
そうしたら、部屋でネットがつながるようになっている。
多分、チェックアウトの時間で、切れていたようだった。




点検の人が来て、つながっていました、というと、それは良かったといって出て行った。よくあることのよう。
お掃除の人が隣の部屋を掃除している。
部屋の掃除をしてもらっている間に、階下にある、24時間開いているレストランで、スペシャルランチを食べよう。

朝食を食べていないので、ランチタイムになってしまった。
スペシャルの9ドル99セント、というのが、部屋の案内書に書いていた。
まだ、いけますか?時間が二時半を過ぎていたから。
3時までだった。
サラダがあったはす。サラダはチキンサラダだった。
コーヒーなどの飲み物がついて、その値段。
割合に美味しい。チキンはサイコロに切って、混ぜている。
サラダでお腹がいっぱい。




チェックを頼むと、昨夜もそうだった。
チップがサジェスチョンで書いている。
25,20,18パーセントが最低の提示で、計算が間違っているのか、最低で3ドル25セントになっている。税金込で11ドルのランチで、25パーセントじゃないの。どういう計算になっているのか、うっかり間違えてしまう所。
2ドルでよいと思ったが、2ドル50セントはチップとして置いた。昨夜はきっと見ないで間違っている。チップが結構するなあ、と思いながら気分よく酔っていた。
ランチをすませて、部屋に戻ると、まだ掃除中。
階下でネットをしながら待っていた。持って出ないといけないものがあるので、出かけられない。
やっと終わったようで、それから出ていく。
町を歩いて、コンベンションセンターを目指した。美術館はもう閉まるころだと思って。
でも、行ってみよう。マーケット通りを海岸の方に歩いた。そのあたりだろうと思い。歩いていくと、タコ火曜日という看板が。
タコが2ドルとか、3ドルとかの値段。
さらに歩くと、ハイアットホテルがあり、その先が、海岸だった。
海を見るのが好き。




ホテルへのシャトルの中から見えていたのは、この風景だった。
モーターボートの停泊地になっていた。
ハイアットの前に、沢山観光バスが。泊り客の観光のよう。
海岸線に沿って、長めの良い場所に、レストラン、更にマリオットホテルがそびえている。
一等地に建っている。ダウンタウンから遠くない。
コンベンションセンターは、海岸線を歩くと行けるようになっている。
町は、こんな風に歩くと、それほど広くないことがわかる。
第一に、美術館が沢山ある、バルボア公園に行きたかったのだけど、
受付で、バスに乗らないと遠いといわれたので、やめた。
歩いて、お腹空かして、見ていた、タコの店に。




昨夜のタコが」美味しかったので、今夜も、タコ。
メキシコビールも飲まなくちゃ。
同じような店が二軒、シンプルな感じの、シーフードの看板のある店に決めた。
3つ、エビとステーキ、ウェイターお勧めのものと3つのタコス。
メキシコビール。
トルティーアが分厚くて、二枚重ねて、美味しくない。
エビもステーキも、中身はたくさんあって、美味しいのだが。
昼に山ほどサラダを食べているので、タコだけ。
タコスには、思い入れがあって、随分前のこと、吉田さんの絵画展がメキシコで開催された時に、友人と3人で分けて、タコスを一枚づつ食べたのが初めて。その時の美味しさにこだわっている
おばあさんが、焼いていた、小さな出店。お腹を空かせていた私達。
それから、メキシコで食べたタコは、其のおいしさには、及ばなかった。



美味しいタコスを食べたいという気持ちは今も。
昨夜の、自家製のトルティーアがあって、タコスは美味しくなる。
明日の朝は、早く空港に行くので、タコスは今回はこれでお別れ。
サンディエゴは、どこレストランも、スポーツ放送ばかりしている。
いくらでもまだ見るところがありそう。
どこにも行っていないので、また来たい。
サンディエゴ。体調を悪くして、キャンセルした飛行機代が、200ドル引いて、残っていたので、それでサンディエゴにもう一予約をいれた。
一年間は、使えたのだが、気になっていたので。
雨の音だと思っていた、音は、クーラーの機械の音だった。今も同じ,ぽと、ぽと、ぱたぱたという音がしている。



今夜は、きっとまた寝られない。13時間も寝たからには。

明日は、ニューアークの空港に近いホテルに予約を入れている。
夜中に、ホテルに着くので、キャンセルされたら困るから、
ロスの空港で、AT&Tのテレカードを買った。15ドル。
それで、サンディエゴからホテルに直接電話をした。
昨夜、ホテルにメールを入れたけど、返事がなかった。
ホテルからかけると、50セント余分にかかるので、町の電話を探してかけた。雨が降っている。
ホテルでは、私の予約がない、という。初めに、フルだから、受け付けられないというので、私は予約しているといい、予約番号と名前を告げた。そんな予約はないと言い張る。




そんなことはない、確かにしていると何度も。そのうちに、やっと予約しているのがわかって、大丈夫ですよ、と言われた。
確かに?問題ないですね?と念を押して、やっとほっと安心。
15ドルのテレカードはもうほとんど残っていないだろう。
最初に4ドルいくらかが、少なくともかかる、というアナウンスだったから。
ホテルの予約が安心できたので、出かけることができるようになったのだが、スカイプの設定が出来たら、ネットでつながっていれば、これが使えると思って、その操作も、部屋でしていたので、余計に時間がなくなってしまったのだった。
明日は、シャトルに頼らずに、電車で行く。その道順もチェックしておかなくちゃ。
  

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2015年09月16日

サンディエゴ






朝6時に出ていくので、朝食が食べられない所だけど、5時45分に早めに受付
に行って、昨日、キッチンに言えば、何かもらえるといわれたのだけど、というと
階下がキッチンだから、聞いてみたら、というので降りて行った。
 その旨、キッチンにいた従業員らしい人に言うと、入って食べたらよいといわれた。
運転手が食べていた。

 私もあわてて、卵とソーセージ、ヨーグルトとバナナ、それから、パンケーキがあったので、作った。時間が3分かかる、まだ、運転手が食べているから、大丈夫。運転手が食べ終わったので、
 バナナとコーヒーをもって、車の所に行く。
 ほかに5人ほど車の中にいた。彼らは、私のコーヒーの匂いで、コーヒーが飲みたいとか言ってるのが聞こえる。私だけ、食事にありついたようで悪いなあ。
空港に早く着いて、ラウンジを、プライオリティーパスを使って入ろうと思っていた。
空港で、そのパスは使えなくなった、と言われた。


 早すぎたわね、なんて言う。
マイレージゴールドは、国際線だけしか使えない。
 飛行機の中で寝ようと思っても、寝られず、じっと目をつむっていた。ロス経由で、ロスまで5時間が寝られる可能性のある時間だった。
 一睡もせずいる。
ロスから、サンディエゴまでは、1時間の飛行。ファーストになっていた。一時間遅れ。
何か食事でるかと期待したが、飛んだと思ったら、すぐに降下を始める。
ワインを一杯もらって、飲み始めたら、回収にやってきた。シートはゆっくりしている。
 誰も、ファーストを買わないから、全席、無料のアップグレードになっている。
サンディエゴに着いて、すぐに、インフォメーションに行き、ラマダホテルのシャトルバスを依頼する電話をかけてもらった。
サンディエゴは暑い。ホテルのシャトルとレンタカーの送迎と一緒の場所で待つ。
15分と言っていたので、もう来るか、もう来るか、と待って、首を車の方向に向けては、待っていた。
ほかのホテルは、何度も来た。 待てども来ない。1時間くらいして、もう一度、インフォメーションに行き、来ないというと、また電話してもらった。



15分で来るので、と言って、受付の人は私が待つところがわかないのでは、というふりで、
待つ場所までついてきた。ここでずっと待っていたのです、と私。
それから、また来ない。やっときたのは、さらに30分を経過したころ。
「どう、気分は、順調?」と運転手。私は、ノー、と言ってから、随分長い間待たされたと。
運転手は変な顔をして黙り込んだ。
しばらくして、景色の美しさに私が「素敵な景色。きれいな所、」と言ってから、会話になった。
どこに行きたいのか、というので、時間がないので、美術館とオールドタウンに行けたら、いいけど。町をぶらつくだけに終わりそう、と言った。
ホテルに着いたのは、もう夕方近く。
古いホテルだけど、町の中心にあるので、便利なホテル。




すぐに、マップをもらって、トロリーが見えていたので、そこから、オールドタウンまで行こうと思った。チケットは一日券は使いこなせないので、一回券にした。シニアがあった。一日券なら同じ料金。
トロリーは、3つあって、ブルーから、グリーンに乗り換えて、オールドタウンに。
 オールドタウンの中は結構広いようで、バスに乗らないといけないみたい。




駅から近い、公園を見てみようと思って歩いていった。
 レストランがいくつかあって、野外舞台で、民族衣装を着た女の子が舞台で踊りだした。
ぽつぽつ客が座っている。



そこに、大人の女性達が、着飾ってやってきた。これから、ショーが始まるよう。
 少し、見て帰ろうと席に座った。素敵な衣装だけど、単純な踊りで、うまくない。
もう夕焼け。
そろそそ帰らないと。トロリーに乗って、サンタフェという方向に乗ったつもりだった。
ファションタウン、ミッションリバーなど、最初は、ここに来たいけど、駅から歩く距離が結構ありそう、車でないと


どうもおかしい、と思って本を見たら、逆方向に行っている。
次の駅で降りて、反対側の電車を待つ。
暮れてきた。サンタフェ、という終点駅から、乗ったのだった。
そこは、鉄道駅で、クラシックな駅の風情があった。
サンタフェで、乗り換えて、行きに乗った、フィフスアベニューという駅に、
行くのを間違えていないか、と隣に座っている人に聞き、チェック。
真っ暗になると、通りの番号もみえづらくなり、迷い安いので、初

めての場所は
注意が必要なのだ。
ラマダホテルのある、6番通りから一つ通りを隔てて、レストランやバーの立ち並ぶ
ガスランプ通りがある。




そこのどこかで、食事をしよう。お腹が滅茶苦茶空いている。
飛行機の中で、食事が出ないので、朝持って行った、バナナを一本食べて、サンディエゴで待っている間に、あとの一本を食べた。朝ごはんから、夕方の4時まで、それだけだった。
サンディエゴは、メキシコに近いから、メキシコ料理のタコだなあ、と思っていた。
シーフードの店が、観光本(空港で無料で配布されていた本)に載っていて、美味しそうなので、その店をチェック。ワインが3ドルと書いているので、つられて入った。
それは、ハッピータイムで、6時半まで。ほとんどの客はそれで入っていたらしい。
ワインは9ドルになっている。それも一番安いもので。
3ドルを見ているので、気分が出なくて、カウンターに座ったものの、注文せずに出て行った。
メキシコ料理の店があって、トルティーアが自家製だと書いている。




トルティーアって、何ですか?と聞いたら、「見せてあげる。」と言って中に案内してくれた。
ああこれ、これ、と思ってそこに入った。
大きなトルティーアと小さなトルティーア。タコスは小さなトルティーアに包まれる。
タコスを一つ、野菜サラダと、サルササンプラーを注文。
飲み物は?コーラ、とかティーとか、と聞かれて、「もちろん。クラシックマツガリータ。」
クラシックマルガリータの美味しさ、て言ったら。
くらっとする。すきっ腹に、染み込む。水を頼んだ。強いから。
出きてくるのに、時間がかかった。



タコスは、小さくて、2つか3つ頼んでもよかったと思いながら、
サルサに3つの種類のサルサを食べているうちに、野菜サラダとで、
十分。
とても美味しかった。
野菜ばかりの食事で、大満足。
ホテルに戻ると、酔いが回っ
ていて、眠たい。
シャワーしかないホテル。今までは、大きくて、キレイなバスタブがあったけれど、
クラウンプラザは、栓がなかった。シャワーしか、外では使わないので、それは良いのだけど、お湯も熱くない。へヤードライヤーは壊れていた。
次に泊まった、スリープインは、備品は完璧。バスタブも真っ新。クーラーが効きすぎて、冷えていたので、バスタブ使ってもよかったけど、熱いシャワーで。
ラマダのは、シャワーだけで、ものすごく狭い。体にお湯が当たる所に壁すれすれ。
使いにくいし、体を自由に動けない。




 今夜は寝られる。明日は移動ではないので、ゆっくり、寝ていても大丈夫なので、アレルギーの薬を飲んだ。ねむたくなるし、起きつらい、と言われているので、朝早い時は飲まないようにしている。
なんと、すっかり寝ていた。目覚めたら、午後1時だった。
13時間も寝ていた。


 このホテルのエレベーターは、扉があって、その中に鉄のドアーがついて、その中に入るようになっている。最初の鉄の扉の重いこと。それを支えて、中の扉をスライドで開ける。
 力ないと開けられない。


  

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2015年09月14日

寝られなくて

ワールドセンター、時間と共に変わっていく。

午前中にぐっすり3時間寝たので、時差ぼけで寝られない。
横になて目を閉じているだけで良いとはわかっているけれど、2時間もそうしていると、勿体無いので、書くことに。
友人のブログを見たり、株の値段を見たり。ネットが出来る環境で、しないといけないことチェックしておいたほうが。
サンディエゴは、雨らしい。
ホテルのあるダウンタウンまでの行き方を見ておく。
空港バスの送迎があるが、あてにならない。
飛行機の中で、プルーストの研究をしている人が、絶望して自殺未遂、姉の家で暮らすようになる。彼が、姉の息子に、プルーストを引き合いに出して、不幸でなければ、幸せは感じられない、と言う。
プルーストは、ひどい状態の中で、7年間もの間、病魔と闘いながら、書き続けた作家。
苦しい闘病生活を余儀なくされた人は、元気で、楽しめる時間の幸せを噛みしめることができるだろう。



お金が無くて、飢えている人は、何でも食べられるものが、最高の味わいにできるだろう。
私の旅も、いつも脱線したり、乗り遅れたり、ホテルに四苦八苦したりの、波乱万丈だった。
その体験を思い起こせば、そういう瞬間が、最も充実していたのだと思う。
若かった時は、神田川じゃないけど、お金は無くても、何もこわくなかった。ユースホステルが常連で、ホテルにたどり着くまで、どれだけ歩いたことか。
そういう旅は、もう出来ない。咳が出るので、迷惑かけてはいけない。坂道を引っ張って、50分も登れない。
あの頃は楽しかった、と今では思う。
本屋も大変だった。死んでも仕方ないくらいに思っていたけれど、その頃は、死は遠くにあった。
お金が必要だった。遅くまで店を開けて、一冊でも売りたかった。休みなしで、働いていたあの頃、苦しさと喜びが交錯していたあの頃。
どの道も、歩いてきた道は、平坦なものではなかったと、今思う。
何も無く、平穏無事に暮らしている人は、抜け出す勇気がわかない。だからといいて幸せを実感することは少ないのではないだろうか。
当たり前に幸せな日々を送っている人達は、その幸せに触れることが出来ないのではないだろうか。
美味しいものに、慣れると、美味しかったものが、美味しいと思えなくなる不幸。


身体が悪くて、食べられなくなると、美味しかった味が、より新鮮なものに感じられる幸せ。孤独の中にいて、愛された頃を思うと、胸が締め付けられるような、幸福な瞬間が襲う。
自分を閉じ込めて、その記憶の瞬間を、非連続に、記憶の時間の流れに沿って、丁寧に、辛抱強く、描き続けたプルースト。誰にも出来ない新しい小説の形を作った作家。彼の愛は、公にするには、時代が早く愛する人に愛されない、不幸が、想像という無限の幸せを与えた。誰にも犯されない自分だけの世界。愛されることを想像出来る世界。
旅とは関係ないことを書いてしまった。


  

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2015年09月14日

デイユースは有意義だった。




クラウンプラザホテルでのデイユース、有意義だった、
ホテルからのシャトルを待っている時は、空腹と寒さで、やめておけばよかったと後悔
していたけれど、ホテルで美味しい朝食も食べ、ウェイクアップコールを1時にお願いしして、
4時間くらい、ぐっすり寝られた。
3時にチェックアウトするまでに、次に行く、スリープインへの行き方を調べて、このホテルから直接行ったほうが便利そうだなと思った。
受付では、タクシーを呼んでくれるというのだが、18ドルといわれた。地図で見ると、歩いて1時間10分の距離で、5キロ程度になっているのに、タクシーは高いなあ、と思い、
メトロのワンデイカードを売っているか、と聞いたら。ヒルトンホテルで売っているとのこと。
何処ですか、というと、向かい側のホテル、という。


戻って来るから。と言って、出てみると、パークウェイが走っていて、その向こう側のよう。
クラウンプラザの隣は、ラディソンホテル。ヒルトンにどうしたら行けるの?。
バスを3つ乗り継いで、次に泊まるスリープインに行くつもりだったので、一日チケットを買わないといけないと思って。
ホテルに送ってきたタクシーが、ぼっとしている私に、どこに行くのか、と聞いた。
スーツケースをもって、リュックを背負っているので旅行者であることは疑う余地もない。
スリープンに行くので、バス停を教えてほしい、なんて、タクシーに言ってしまった。
タクシーは、15ドルで行くという。雨が降ってきて、雨雲も黒く出ているので、タクシーに乗ることに決めた。
運転手は、インド人だった。親切な人で、「昼間は歩いてもいいけど、このあたりは治安が悪いから、夜はタクシーを使うように、」と言われた。犯罪が増えているという。
ホテルまで、遠回りしたのか、結構な時間がかかった。フロントまで、ついていってくれそうな雰囲気で、一緒について来てくれたけど、大丈夫だと言って、私は一人で地下のフロントに。
 タクシーの中で、インドの経済成長はすごいとほめたので、それが彼には嬉しかったのだろうか。
でも、ほんとのことだもの。おだてたわけではない。


ホテルは、クラウンプラザの優雅で広い空間とは比べ物にならないくらいのビジネスホテル。
ニューヨークはどんどん遠くなる。空港のホテルで。二つ星が、2万円。それも安いタイミングで予約してのことだった。
昨日、ホテルの案内所で、どうしてこうホテル満室、値段が高いのか、と聞いたら、
USオープンがあるからで、それも、最終日なのだそう。どのホテルもフルだったので、
空港で寝ている人も多くいたわけだった。
迎えの人たちは、USオープンの花形を一目見るために来ていたよう。
そんなこととはつゆ知らず、国連総会でもあるのかと思っていた。
スリープンに入ってから、地下鉄のF線が、あるというので、出かけた。
お腹がとても空いていた。朝6時に食べてから、4時まで何も食べていない。
ホテルは、何もないし、周りをみまわしても、ほとんど何もない。
ジャマイカ通りまで来ると、息子のアパートから帰ると時によく使っていた
Q10のバスが走っていた。ジャマイカ通りには、スーパーもあって帰りに買おうと思いながら、
F線の終点駅に、歩いて、13分くらい。



マンハッタンまで行くと、暗くなるので、フォレストヒル、という駅で降りた。
ここは、息子のお嫁さんに連れてきてもらってから時折来ていた所。
ユダヤ人のニューヨーク村という場所で、何でも揃っている。
シティーバンクがあったので、お金を出そうと思ったら、私のカードが赤に点滅して、入れない。
しばらくまって、誰かが入るときに一緒に入って、300ドル出した。これで少し安心だ。
トイレに使う、本屋さんに入ると、故障かメンテナンスで使えない。
サブウェイがあったので、サンドイッチを買いワイショップで、小さい180ミリのワインボトルを買った。
外は暮れかけている。ニューヨークは日本並みに暮れていく。
地下鉄に乗って降りたら、暗くなっていた。来た道のつもりで、どんどん暗い道を行くと、どうも間違えているようだと気がついた。出てきたのが、違っていたよう。
通りは、ほとんど人がいない。



やってきた人に聞いたら、反対側だった。急いで、来た道を引き返した。ジュアマイカ通りにあった、マーケットなど、すべて閉まっている。
また歩いて、ホテルのある通りまでたどりついた。一時間近く歩いている。
サブウェイのサンドとワインがあるので、足らないヨーグルトと水をかうつもりだった。
ホテルのそばに、サンドイッチとちょっとした食料品の店があるので、そこに行った。
ヨーグルトはなく、水とバナナだけ買えたので、これで今夜のディナーは完璧。



明日はまた空港に6時に出ていく。朝食は6時からなので、食べられない。
サンディエゴが思いやられる。海外に出るときは、携帯をレンタルしていかないといけないように
なってしまっている。便利が不便になって、電話機もなくなって、ホテルへのリザベーション電話も、どんどんなくなって行く。ネット予約が増えたせいだ。ネットで事足りるようになって、直接携帯でピックアップ依頼があると、それからホテルは出ていけばよいようになって、無駄をなくしている。まだ、ニューアークのほうが、ヘルプの人がいて、カウンターもあって、ずっと便利。夜中は知らないけど。ケネディは荒れ野に立っている感じ。人っ子一人いなくなる夜中は。
ニューヨークの二泊はこうして終わろうとしている。何処にもいけない。眠るための場所探し。

  

Posted by アッチャン at 12:22Comments(0)旅行

2015年09月14日

この旅行うまくいかない

この旅行、うまくいきません。ケネディ空港に、40分遅れて着いてから、地下鉄のE線に乗りました。週末なので、ローカルに変わってて、地下鉄の工事で、ノロノロ運転、ワールドセンター駅について、だいたい目安をつけていたホテルには、なんとか行けたのですが。
着いたのは、12時半。
ホテル小さいフロントと、細長い廊下が見える程度の、ホリデーインのイメージはなかった
のですが、それは良いとして、私の予約はキャンセルされていました。
予約に、クレジットカードの番号を入れているので、当然払っていると思っていたのですが、
ホテルでは、クレジットを取ってなくて、6時にキャンセルになったというのです。その後、満室になっているといいうのです。
ほかのホテルの場合、マリオットでも、一泊取られるのが普通なのに。そういえば、
フランスで、アコードホテルが、6時でキャンセルになっていて、夜中ホテルを探し回って、やっとのことで、ソフィテルの高級ホテルに、3時間だけ寝るために泊まったことがあったことをあとで思い出しました。
ホリデーインの受付の男性が、他をあたってあげると言って、近くのホテルに電話をくれたのですが、どこも300ドル近くするので、空港に戻ることにしました。
往復3時間以上、プラスチックの椅子に座ると、お尻が痛くなって、体が冷え込んでいます。
また、エアートレーンに乗ろうとしたら、エアートレインは、動いてなくて、代替のバスに
なっていて、5ドル入らないものの、時間ばかりかかること。
第4ターミナルに行くと、沢山の人が誰かを迎えるために集まっているよう。
ホテル斡旋所があったので、空室はないかと聞いたら、207ドルのホテルならまだ空きがあるとのこと。税金入れると、240ドルか、と思うと、夜中の3時から泊まるにはもったいない気もして、4ターミナルにある、プライオリティーのラウンジに4時から入ろうと思ったら、空港の様子はすっかり以前とは変わっていて、チェックインしてからでないと、そのラウンジは使えなくなっていたのです。
どこにも椅子はなく、夜明かししたのか、床に寝転んでいる人は結構います。
朝一の飛行機を乗るのに、ホテルに泊まらなかった人たち。
冷たいコンクリートの床に寝転がっている。
私は疲れが出てきて、代替バスの中で、胸がしめつけられ、痛くなっていましたので、
狭心症ではないか、と思い、この場所で倒れたらどうなるか、と不安にもなり、
4時になっているけど、ホテルに泊まろうと思いなおして、斡旋所に再び行きました。
ホテルの名前を聞くと、クラウンプラザだというので、それなら、
207ドルでもいいから、と言ってから、レイトチェックアウトはできるかと聞きました。
何時に出たいか、というので、3時頃、と言いました。
 彼女は電話をかけて、レイトチェックアウトをリクエストすると、ホテルは、デイユースになるので、109ドルプラスタックスだと。
それはありがたいと嬉しくなったのまではいいけど、ホテルの迎えの場所は、ここにはなくて、代替バスに乗って、そこまでいくようにとのこと。
空港のターミナルのバスは幾つも来るのに、そのレンタカーのま所でもある所にはなかんか来ない。やっとバスに乗れて、そこに着いたのですが、バスの反対側だと指摘され、行ってみると、レンタカーの返却場所のような所で、ン何もなくて、ここがシャトルの迎え場所なのかと疑うような場所。
電話がないので、ホテルに連絡もできない、二人の女性が来たので、その一人に、ホテルのシャトルが来るのかどうか聞いてみた。
連絡したか、という。ホテルの斡旋の女性は、連絡しくれているとは思うものの、ホテルは、
電話で連絡しないと来ないホテルが多くなっている。携帯があるので、それを使って、ピックアップを依頼する。
電話がないと、本当にどいしようもない。
私の場合、40分はゆうに待っていた。若い女性が来た。それからしばらくして、クラウンプラザのシャトルが来た。彼女がシャトルを頼んだに違いない。
それで、やっとホテルに着いたのだが、5時半だった。
頭はふらふら。
疲れもたまっている。ホテルの部屋は、広くて、キレイ。疲れが取れるような気がする。
お腹がすいている
ホテルの朝食は6時からだと書いている。
寝る前に、朝食を食べにレストランに。
食事券を持っているか、と聞かれ、ないというと、
ビュッフェの用意ができています。19ドル50だとか。
ビュッフェは食べすぎるから、アラカルトにした。
エッグベネディクトの単品で16ドル。飲み物は水だけ。
コーヒーを飲むと寝られなくなるから。
ビュッフェはすごく充実しているようだ。
息子なら、絶対にビュッフェにする。彼はとてもビュッフェがお好き。
ビュッフェにしたら、安かったなあ、と思いながら、エッグゲベディクト
が食べたいのだ。


美味しかった、付け合わせのポテトもおいしくて、ほとんど食べた、
ベーコンの味がして、かりっとしたポテトに、ケチャップをつけて食べる。
 卵は一つと決めているのに、これだけは、しっかり二つ。
エッグベネディクが大好き。ほどい状態だったけど、このホテルの快適さと、
美味しい食事で、疲れが飛んでいくよう。




  

Posted by アッチャン at 03:46Comments(0)旅行