2015年10月30日

ワンピース





ドーミーインのお風呂で、睡魔に襲われ、半分寝ながら、湯船で、顔がつかたて、気づくという有様、ベッドで、ぐっすり寝たので、快適。肩こりも治った。
朝風呂にも入って、朝食は、食べ過ぎるくらい、沢山の種類を食べたので、新橋演舞場まで、歩くことにした。





22分と書いてたが、早く着いたような。
これから、ドーミーインに泊まって、ぎんさまで、歩いても良いなあと思う。とても良いホテル。
体重はかつたら、2キロ近く太ってしまった。




ワンピース、物凄く良くできている。
最初から、ワクワクさせる。
舞台演出は、最高で新しい取り組みが一杯。
舞台も、観客席も、全体が、スクリーンになつていて、最初のナレーターは、勘九郎と七之助が、昼夜交代で受け持ってスクリーンは、影絵から、始まる。





観客を最初から最後まで、全くあきさせないばかりか、夢中に。
ゆずの北川さんが作った主題歌に合わせて、出演者もかんきやくも一つになつて、踊りながら歌いだす。
猿之助は、スケープパートにのつて、宙吊りを斜めに。出演者達は、舞台からおりて、ハイタッチしながら、走り、おどる。観客も座ってなくて踊りだす人





衣装も素晴らしい。
中学生の団体が、3階席で、身をを乗り出して観てきある。誰もが、楽しんだこと、間違いない。出演者達もこの芝居の役を演じているのが、楽しくてたまらないのではないかと思う。
こんなに楽しい芝居は
初めてじやないかな。スーパー歌舞伎が、猿之助によつて、革命を起こしている。全く進化している。自由にエキサイトしてきる。垣根のない、素晴らしい舞台。
観ている私は、幸せが一杯。
隣の女性は、歌舞伎は、ほとんど観ている人。話しながら、待ち時間もあっと言う間。





食事なしで、終わったら、慌てて、JRの新橋に。
東京駅につくと、自由席に、沢山並んでいて、座らないなではと、心配した。
お弁当買う時間もなくて、滑り込んだ。
早く帰りたい一心で。





座れたので、良かった。ひかりだから、途中で、降りる人、入って来る人達も多い。
買わないと思ってけど、大きなパンフレットを買わずにいられなかった。
席は、端だったけど、前から3番目の、通路側を買ってたなで、よく見えた。
中の席の人達は、舞台の水しぶきで、ビニールを貰ってた。水のスペクトルも凄かった。半端じやなく、本物の面白さ。
絶対に、絶対にお勧めの舞台です。  

Posted by アッチャン at 17:40Comments(0)演劇歌舞伎

2015年10月29日

中居酒造





八丁堀のドーミーインについて、フロントで、美味しい店ありますか?と聞いたら、
お魚がいけるなら、と居酒屋を教えてもらつた。
中居酒造
というなまえで、薩摩の芋焼酎が、ここのオリジナルのものだというなで、オンザロっくで、たのんた。店内は、タバコフリーなので、タバコの匂いがきになるけとわ、仕方ない。お魚が食べたい。
お造りの盛り合わせは、ふたりまえだつたけと、半分にしてもらえると聞いて、それを頼んだ。カニサラダとシラスのサラダ、どちらも食べたくて、半分さいずで、両方。芋焼酎のオンザロックは、なみなみと溢れるように注いでやってきた。
どれも、うんうん、美味い。





お酒は、本当のところもういいという所だつた。飛行機の中で、まずい食事を食べるために、ワインを飲んでたから。
でも今日は無礼講にします。
お酒の店で、お作りだけなんて、頼めない。さらりーで賑わっている店。
店長がやってきて、ドーミーインの紹介ですか?と聞いてきた。
造りのさんちも自ら、説明に来てくれた。若くて
ハンサムな店長さん。
キッチンでいる男の子がこちらを見て笑っている。愛想笑か、一人でいるので、気を使ってくれているのか?






一人で、居酒屋な来るかとなんてあまりないなだけど、魚が食べたくて来てみれば、雰囲気がとても良くて、若い女の子もとても感じが良くて、良いものだな、と思った。
コンビニのサラダにこだわらないで、TPOで、楽しんでも良い。
店長が、わらび餅をサービスで、持ってきてくれた。
東京に来たら、また来ます、と私もその気になった。
八丁堀は、不便かもしれなきけど、行きつけの店になつても良いものだ。
大満足で幸せな気持ち。
生き返ったよう。
ドーミーインは、変な造り。畳かわひいてある。キッチンもある。でも落ち着く。
疲れている。かなり疲れている。お風呂に入って、ぐっすり眠りたい。  

Posted by アッチャン at 21:17Comments(0)旅のグルメ

2015年10月29日

飛行機の中は本読みに良い

飛行機の中で、電子ブックに入れてあつた、高野聖と、海神別荘、山月記を読みました。
入れっぱなしで、読む時間がなかったのが、飛行機の中では、することないから、結構読み進むことができる。
アイパッドだと、字が大きいので、読むやすい。
本も一冊、持参した、韓国の作家のサンガ、商道、行き帰りを使って読みました。字が小さいので、読みずらくなるから、休み、休み読んだのですが、まだ、中と下があるので、家に帰って読もうとおもうのだすが、なかなか時間がないのです。
家にいると、忙しく日常に追われて、ゆっくり出来ないことが、飛行機の中にいるとよくわかる



成田から、エクスプレスで東京に行くところです。明日は、新橋演舞場で、猿之助の、ワンピースを観ます。このチケットを買ってあったので、帰りは新幹線をつないで、今夜は、東京に泊まります。温泉付きの、ドーミーインに予約しています。乾燥して、身体中かさかさ、歩き回って疲れている。肩も凝って、目に来ているので、ゆっくり浸かりたい。
荷物は、成田から、宅急便で送りました。生ものもないし、コンピュータくらいなもの。小さいスーツケースだけど、ダイナースカードで、無料で、配達してもらえるから
助かります



  

Posted by アッチャン at 20:52Comments(0)

2015年10月29日

ボストン美術館






たよりないもので、この辺を歩いていけば、美術館が見えると思ったのに、公園のあたりで、どちらかに分かれている。
歩いている人に聞いて、教えてもらった道をまっすぐに行くと、後ろからさっきの人が来て、こっちの方だと。
彼女は、間違った教え方をして、わあわざ教えに来てくれたのだった。











いつもと、反対側の公園から入ったので、帰りの地下鉄駅は、反対側だった。
偶然に、「レンブラントとフェルメールの時代」という特別展を開催していた。
入場料は、25ドル。メトロポリタンと同料金。

先に、その特別展を見る。

フェルメールの「天文学者」と「手紙を書く少女」が展示されていた。






絵画に見る、そのころのオランダは、商売が、経済を支えて発展させていたんで、高官や政治家、貴族の生活を支えていた商人の台頭、
貧しい人々との貧困、労働するようになった女性達、労働者と雇人とが会う場、など、が、絵画によって見ることができるようになっていて、
良くできていた。

レンブラント、フランスハイツ、などの肖像画も、各界の人々の表情やみぶりをとらえて面白い。





フェルメールは商人だったので、そのころの商人の暮らしが描かれている。
化学もそのころの繁栄に貢献している。




ルノワールの絵画も、この美術館の見ものの一つになっている。
日本の美術も沢山、ボストンに流出しているので、仏像などの名品がそろっている。

久しぶりに、長時間見たら、疲れた。歩いてやってきたから特に。背中がせんべい板のように、はりついて、ソファでこっくり。






美術館からは、地下鉄にのって、息子がいた、ブルックラインに行ってみようと思って、運転手に聞くと、Dに乗り変えるといわれて、
D線に乗り、それらしい駅で降りたら、違った所だった。
引き返しのチケットを」買おうと思ったら、5ドルのものしかなくて、そのまま、チケットなしで乗った。無賃乗車。

  

Posted by アッチャン at 02:28Comments(0)

2015年10月29日

ボストン図書館





もう、何度も来たボストンだから、ほとんど知り尽くしていると思い込んでいたら、とんでもなかった。





コプリーにある図書館を知らなかった。こんなに素敵な図書館があったなんて。
そこは、完全に図書館として使われていて、市民がいつでも利用できる。



部屋の中は重厚な調度と彫像がおいてあり、クラシックで優雅な雰囲気。
1848年に建てられた、アメリカ最古の図書館。




我らは一つ、というタイトルの展覧会が中で開催中。
アメリカが、植民地時代から、独立を勝ち取るまでの経緯を展示した物で、ボストン茶会事件の、お茶の荷物が復元されていた。
コプリーの中央館以外に26の分館がある。
http://www.bpl.org
コプリーの図書館の近くには、古き教会、広場では、朝市が出ていた。
思い出した。この奥の通りは、素敵な画廊だとか、可愛いお店が並んでいる。よって見たいけど、時間があまりないので、まずは
歩いて、ボストン美術館へ。





いつも、地下鉄を使うので、歩くいていると、いろんなものを見ながら、発見のあるので楽しい。

シンフォニーホールのそばに、フオールフーズという有機もの場を扱ったスーパーがあるので、そこで、サラダを買って、昼食。
店で買ったものを、テーブルで食べるスペースが設けられている。





暖かいスープやお惣菜、ピザにお寿司、なんでもある。簡単に済ませるのに便利。


  

Posted by アッチャン at 02:18Comments(0)

2015年10月27日

ユースホステルの朝食




久しぶりに、ユースホステルに泊まった。
4人部屋で、部屋にバスルームは、ついてないが、その方が良い。寝ている人達に音が聞こえないから。
明日の朝は、飛行機で出て行くという人達は、早くからベッドに入っていた。
隣の部屋の話し声がうるさいと文句を言っていた人は、朝、ゆっくり寝ている。
中国人は、早朝に出て行った。
私も明日は.早く出て行かなくてはならない。
清潔で、とても良いユースホステル。
朝食のテーブルで、一緒になった老女は、ベークルのパンを幾つも、お弁当にキープしている。





その人は、ジュディーだと、自己紹介された。
8日間の旅で、メイン、ニューハンプシャー、ボストン、ロードアイランドにも。
彼女は、いつもユースホステルを使っている。アメリカの全ての州を旅している。シニア用のツアーに参加して、ホテルはユースホステルを使っている。
ニューヨークのホステルは、ここよりもっと良いのだそう。
一人旅で、話も出来るから、ユースホステルが良いと言う
。<何かimg src="http://img01.ko-co.jp/usr/r/e/n/rencontre/app-067382500s1445950042.jpg" />



朝食も、リンゴとヨーグルト、ジュースや、コーヒー、パンの種類は豊富。シリアルの種類も。
これで言うことない。
泊まっている人達も様々。
ネットは快適。



ヨーロッパとカナダしか泊まったことなくて、アメリカでは、初めてだけど、ヨーロッパのユースホステルよりも、良い。カナダでも、とても良かった。モントロールと、トロント、どちらでも、懐かしい思い出と、素敵な出会いがあった。

  

Posted by アッチャン at 21:47Comments(0)アメリカ

2015年10月27日

ボストンはもう冬でした。





何度も来た町だから、卒業した町だと思ってたけど、来てみれば、やっぱり良い。
記憶っていいかげんなまのだけど、ボストンの公園の位置だけは、覚えているので、そこを頼りに歩く。
ボストンは、はや、冬の寒さ。





中に入れる、ダウンを持参してよかった。上着もサーモで暖かさを保つ素材のめミズノ。
ビーコンストリートに行きたくて、歩き始め、少しだけは、ビーコンの中に入ったけれど、お腹が痛くなって、繁華な場所に戻った。





それから、記憶を頼りに、良く通っていた、デパートのベースメントを探した。
そのデパートは、なくなっていて、新しい安売りのデパートになつていた。
もう、一切お土産は買ってこないでね、と言われているので、デパートに入る気もなくなった。
エコ、リングの買取依頼、買う意欲も失せているのに、子供達の洋服も買う楽しみがなくなって、つまらない。
孫がいないから、真似ごとの心境が楽しめたのに、それがなくなると寂しい。



私は良くても、もらうほうは、重荷だということも理解できる。

以前はスーツケース一杯にして帰ったかど、身軽になると、今度は、それが精一杯担ってくる。
だんだん体力が落ちていく。デパートや、買い物に時間費やすのをやめて、散策で、身体を鍛えて、のんびり、ゆっくりしたサイクルを作って行くことにしよう。



景色の美しさを眼に、空気の芳しい匂いをセラピーに。
明日は、久しぶりに、ボストン美術館に行ってみたい。
明日1日しかないのは、残念。歩きたい場所が、たくさんあるボストン。





夜は、近くのレストランで、クラムチャウダーとサラダ、ボストンのビール、アダムスが飲みたくなったから、吸い込まれらようにして、入った。
若い人で満席状態。
クラムチャウダーは、賞をもらったと書いていた。毎年ザガットサーベイにも。
美味しそうな、チキンのフライが、大皿に盛り上がってサーブさらていく。



確かに、クラムチャウダーは、美味しい。サムエルアダムスの、エールを小さいので、来ると思ったら、それが、大だつた。そんなに大きいグラスじゃなかったと思ったけど、結構あった。
ユースホステルのロビーにある、ピアノで、誰かが弾いている。






  

Posted by アッチャン at 12:15Comments(0)アメリカ

2015年10月27日

わすれもの




何かをを忘れていないか。不安になる。パスポートを忘れてからは、いつも何かを置き忘れてきたのではないかと。
空港のそばのホテルに送ってもらって、一安心。
朝食はフリーで付いているので、ウィンダムと言っても、シティホテルとは違って、エクスペレスや、イン形式のモーテルから進化したようなホテル。
パンケーキがあつたので、生地を流し込んで、たっぷりとメープルかけて。

シンシナティくうこうの中に、ダイナースカードとプライオリティーパスホルダーのラウンジがある。ここでもらったポテトチップスが、飛行機の中で、役に立った。

ボストンまでは、ニューアーク経由で。
時計を忘れていたので、一つ買うことも考えたが、アイフォーンがあるので、それで間に合いそう。
いちいち出して見ないといけないのが不便だ。
つい、腕の時計を見ようという意識が働く。乗り継ぎだから、神経を無意識に使っている。
ニューアークまでの飛行機は、とても狭くて小さいので、手荷物の人は全員、入り口で預けなければならなかつた。出てきた時に、入り口で受け取るのだが、狭いのに、沢山の人が待つ。飛行機の中も、暑かった。
また、ボストンへの飛行機もこんな風だつたら、嫌だなと思っていたが、普通の飛行機だつたので、今度は寒い。



ボストンの空港は、随分変わって、オシャレで、洗練されていた。
空港から、gラインのバスの場所も、すぐにわかるように案内がある。
無料だとも書あている





ボストンのユースホステルは、終点のサウスステーションで降りて、歩いて行ける。幾つも、地下鉄の駅が、近くにあるのだけど、10分くらいなら、歩いた方がと思った。よく知っていたはずのボストンなのに、ホステルを見逃していて、通りを何度か歩いて、時間がかかつた。
部屋は、4人部屋のデラックスにしたのは、部屋のバスルームがあると思い込んでたから。
部屋にはなぬて、共有だつたので、安い6人部屋でもかわらない。
なかなか、良いホステルだ。年層は、若い人から、相当のお年寄りまで泊まっている。部屋に入ると、中国人のアメリカンが、すぐに挨拶して、話しかけて来た。明日の朝、早くにでていくから、音がするとの断り。
わたしも咳するから、と。
日本が大好き、特に大阪が好きだとか。食べ物が、最高だと。
ニューヨークに研修で、3か月いたので、大きな荷物が、二つ。
ボストンから、サンフランシスコに飛んで、休暇を楽しむそう。ビジネス研修。
階下に降りると、ハローウインのお菓子とアップルサイダーが、振舞われた。
皆和気あいあいと話している。すごく甘いお菓子に、甘いアップルサイダー。
ネットがフリー。



部屋は狭いけど、そう悪くない。
わたしはアンダーベッどをたのんだら、空いていた。
ボストンの、最も賑やかな場所から、少しだけは慣れて、環境は良い。  

Posted by アッチャン at 06:25Comments(0)シンシナティ

2015年10月26日

家探し




紅葉のも中、自然公園の中を散歩。
広さがメインのアメリカの地方、その中でも田舎に属している所に住んでいる息子達は、これが普通の暮らしなのだろうが、豊かでのんびりしていて、空気はきれいだし、互いに支え合う、パートナーがあて、若いので、何も怖いものはない。
未来には、希望があるばかり。
この自然公園の散歩も、目的は、次の家探し。



昨日車でやってきた場所に、公園から歩きで、家のあたりまでの下見してだつた。
とこを見ても、およそ、自然ばかり。
車だけが頼りの場所に立つ家ばかり。
との家も、最低2台の、大きな車がガレージにはいり、寝室は、3つ以上の家のが建っている




アメリカは景気が良いというが、格安の物件は、どれも、競売にかけられたまの。いわゆる、ローンが払えずに、差し押さえられた家。
私も若き頃は、家を買うことが、経済の基本だと考えていた。
家賃をローンにすれば、家が買えると。
そういう人達が、アメリカにもいっぱいいて、ローンが払えずに、家を安く手放さなくてはならなくなったひとが、沢山いる。
家族の多いオハイオでは、ベッドルームの数もいずれ売る時に問題になる。
家に、バスルームは、家族と、ゲストに、最低2箇所は必需。





国土の狭い日本では、なんと贅沢なこと。
ビックリしたのは、4Kのソニーが、20万もしないで買える。大きな画面のもの。
なんで、日本の方が高いのよ。わからない。
昼食は、昨日と同じ、ベトナム料理の店で、オススメの、サンドイッチを。




フランス領だった関係だろうか、フランスパンのような、ぱんな挟んだ、肉と野菜のサンド、たまらなく美味しかった。ピリ辛になつていらのが、たまらない。
食後、安いので目をつけている家の中を見せてもらうアポインを取ってた、不動産の仕事をしている女性と待ち合わせていてた。
満面笑みを絶やさない、おおらかなひと。息子達の友人でもあつて、親しくしている人なので、3人の話は尽きないよう互いにいると、肌寒い




明日はボストンにきくので、今夜は、飛行場の地殻のホテルを予約した。
朝は道路が混雑するし、空港まで遠いので、わたしも、空港のそばに泊まって、空港までのフリーシャトル、使う方が便利。
息子のいえには、2日の短い滞在だつた。ボストンは、息子が、7年暮らした町。
羨ましくて、変わりたい、と息子。
かわいそうだけど、仕事しないと、暮らしていけない働き盛。
わたしも、一人よりは一緒が楽しいけれど、境遇だから、仕方ない




夕食は、お寿司を食べて、空港近くの、ウィンダムホテルに送ってもらった。
快適なホテル。



一人では勿体無いけれど、仕方ない。
一人で、息子の暮らすアメリカで、朝を待つ。



明日は、ボストンに行く。
久しぶりにユースホステルに泊まる。
ボストンの、主たるホテルは、この時期、一泊が、10万円以上になつている。
ハローウインがからとか。
何が面白いの?と思うことが、日本でも夢中になる人が増えて、派手なイベントになりつつある。

  

Posted by アッチャン at 13:33Comments(0)シンシナティ

2015年10月25日

シンシナティー




シカゴから、シンシナティーへの飛行は短いのだけど、隣に、信じられないほど太った体の人が来て、仕切りの手すりを上げてやっと座り込んだのはいいけど、私は押しやられて、座っているのがやっとの状態。空いている席に変わっても良いかと聞くと、まだ乗客があるので、席に着いてから、空きがあれば、と言われた。
ゲートは5分前なのに、まだ閉まっていない。
以前に、10分前にゲットが閉まっていて、乗せてもらえなかったことがあるので、当然閉まっているのかと思った。
それから数分して、客が座り終えると、空いている所に変えてもらえた。



あんなに太った人は珍しく、セイフティベルトが足りなくて、足してもらっていた。
ぶよよんと、私の体にのしかかって来た感覚。
飛行機は予定通り、シンシナティーの空港に着いた。寒いのかと思ったら、半そでで出迎えてくれた。
先週は、ダウンがいるくらいの寒さに震えたという。
紅葉は終わったかしら、と心配したけれど、葉が散っているものの、まだ美しい。
これを見るために来たようなもの。


紅葉で、一番の思い出は、ニューイングランド。
その美しさに、涙が出るほど感激したものだった。
日本の紅葉は次第に色が変わっていく、グラデュエーションの美しさだけど、こちらは、黄色一色だったり、赤と黄色の対比の美しさが際立っていたり。
紅葉の中の落ち葉を踏みながら歩くのが好き。
夜寝られなった。明け方やっと寝付いたかと思うと、
家の主達の話声が聞こえる。10時になっていた。
近くに新しくできたモールを見に行き、ベトナム料理の店で、朝昼兼用の食事。
生春巻きと、野菜の焼きそば、どちらもとても美味しい。


一人旅だと、黙々と一人で食べる食事のわびしさが、一緒に話しながら食べていると再認識する。
何でも一緒に食べると倍も三倍も美味しいのだとも思う。
家族と呼べる人達との憩いの時間。
売りに出していた家が売れたそうだ。
息子は、家をこの近くで買うことを検討しているようで、食後、外から売り家を見に行った。
今の借家から、引っ越すことを考えていようだ。
どこも車がないといけないような場所ばかり。
環境の良さでは申し分ないようで、ゴルフに凝りだして、ゴルフ場の芝が、裏庭に見える所が欲しいようだ。
アメリカは都市以外は、どこも車がないとだめなので、私はヨーロッパの方が懐かしい。
彼らは、アメリカの広い大地とゆったりいた空間の家で暮らすようになって、そこから都会にアパートなどには興味がないよう。



畑だった所にいつのまにか、モールが出来て、まだ建設中の店もあるなか、そこから来るのか、車の駐車場は満員で、レストランはどこも人待ちの状態だった。
買い物好きのアメリカ人達に支えられて、どんどんモールが建っている。
オハイオは、人口増加が激しいとか。どの家庭も、子供達がいる。
JMやトヨタ、ホンダなどの日本企業も多い。工場で働く人が多く、給料も高いほうで、暮らしは豊かなのだとか。
立派な車ばかり。


  

Posted by アッチャン at 06:17Comments(0)旅行

2015年10月24日

私って、呆れるくらい




飛行機の中で、シートの前にスクリーンが付いてなくて、アイパッドや、アイフォーンで、映画が見られるので、つないで見ていた。
auのマークついてるのね、全く気にしないで。シカゴについて、税関もつうか、それから、機内モードにしていなかったらしく、海外ように、切り替えてません、とのメッセージが出ている。海外用でも、高いから、いつも機内モードにしておくのに、忘れてた。うはー!
一体幾ら使ったのか、恐ろしい。日本のままで、使ってた。
最近は、特に酷い。忘れた、うっかりが。
  

Posted by アッチャン at 07:04Comments(0)旅行

2015年10月24日

シカゴのラウンジ



成田からシカゴ経由で、シンシナティに行く途中です。飛行機は順調に遅れなく、シカゴまで来ました。
税関で、女の人だつたのですか、いろいろ聞かれました。息子は何年住んでいるのか、荷物はいくつだ、何が入っているのか、前に来たのは、いつかなど、など。
厳しくなつたのかしら。
いくら持って来たのかなんて、聞かれたのは初めて。
成田のラウンジで、初めての体験という女性と話ししていた。カナダに行くそうで、向こうで友人が待っている。
自分へのご褒美に、ビジネスを買ったそう。
高いでしょうね、というと、ええ、高かった。
買う人いるんだ。エコノミー専門の私は、驚き。
私は何度か乗った事あるけど、勝手にアップグレードさてもらつたとか、アップグレードチケットをゲットした時だけ。
ビジネスなんて、いらない。座ってたら、目的地まで運んでくらるから。


今年、頑張って、10万マイルのれば、ビジネスへのアップグレードのチケットがもらえるけれど、高いエコノミーチケットわ買わないと使えない。
飛行機の中で、ビールとワインは、また、無料になったが、それがひどい。
紙パックに入った安物をクラスについでくれるようになつている。ana便なら、こんな事は絶対無い。アイスクリームも、食事と一緒に、溶けたのが出てきた。ハーゲンダッツではなくて、グリコのまの。サービス悪いのなら、いっそ、ないほうが良いのにと、気の毒になってしまう。後ろの席は殆ど空いてて、皆さんごろ寝。
プルミエは、詰まっている。
  

Posted by アッチャン at 06:36Comments(0)旅行

2015年10月22日

エコリンク


     
 


 友人が、コーチのバッグをエコリンクに持って行ったら、二つで3千円だった、と聞いていた。

 妹から、エコリンクは何でも買ってもらえるのよ、口紅でも、香水でも、使ったものでも、と言う話を聞いて、

 私も持って行きたいものがあるので、袋4杯くらい、持って行った。

 カナダで買ったカウチンセーター、毛皮付きの皮のコート、海外旅行の土産の定番だつた香水、お土産に買ってきた、コンパクト、化粧品、バッグに財布など、ブランドだけど古いもの。それと、大きいトルコ石のリングは、石にヒビが入っているので、タンスの中に眠っていたもの。

 新品だけど、リュックも、使い勝手が悪いから。

 バザーにも、何度か、使っていないまのを出したのだけど、まだまだ整理したいものが山ほど。

 エコリンクに夫婦連れの先客がいて、毛皮付きのコートや宝石が、カウンターに置いてある。マンションに越すから、ものが置けないという話をしていた。

 イタリー製のソファーがあるので、見に来て査定をしてほしいとか。いかにも富裕層。

 料金が提示され、「それで結構です。」と満足そうだった。

 私の番が来て、カウンターの上に、袋から出したものを並べると、まず、トルコ石は、値段がつかないので、枠のリンクを外しても良いですか、と
聞かれた。

 全部査定しますので、と言って、しばらくコンピューターの前に係りの人が座っていた。

 出て来た査定額を見て、びっくり。

 服はまとめて、300円。
 化粧品や香水などはまとめて1000円。
 セリーヌのバッグやグッチの財布など、バッグ何点かとリュックもいれて500円、

 金のリンクは18金だけの価格で、6400円。

 あぜんとする。バザーに出した方が良い。バザーに出せそうな、リュックや、小物だけは、持つて帰る事にして、あとは、引き取ってもらった。

あとで、考えても、もったいないことをした、という後悔。

コーチのバッグが二つで3千円だった、という友人が行った店は、査定が良かったのかも。

 こんな風にして、高額で買った品物を、ひどい値段で引き取ってもらって、その後、デパートのアクセサリー売り場や、バッグ売り場など、

 全く魅力がなくなってしまって、欲しいという気持ちが失せてしまった。どれもガラクタに見える。
がらくたになる運命が見える。

 

本当に大切なものだったら、愛用して使って、いつも身に着けているはず。

 欲望の結果の、ガラクタを、処分したことで、少しは、心にスペースが出来た。

エコリンクに感謝しなければならない。

これからは、長く愛用できるものを選択するようになれれぱ、二束三文で、手放した甲斐がある。


 
 
  

Posted by アッチャン at 16:28Comments(0)日々の事

2015年10月19日

パウルクレー展



兵庫県立美術館に、パウル、クレー展を観に行きました。
友人からもらったチケットで、時々、兵庫県立美術館に行くのが、楽しみになっているのでさが、クレーは、私の好きな絵なので、特に。



お天気も良く、兵庫県立美術館は、いつも空いているので、ゆっくり絵画を鑑賞できるのも好きなのです。
観たことのない作品が多くて、ずいぶん沢山出ていて、ラッキーな機会に恵まれました。それに、時代別に、作品の変遷もわかります。
晩年の作品は、怖いくらい恐怖感が表れているのもあります。
最後の、アトリエに残された絵画は、ムンクの叫びよりも怖い。
クレーは、中間の時空に存在しているのだと、自ら語ってきます。
私も、現実の世界に根を張ってなくて、フワフワと浮遊しながら、生きているようなものだし、中間に存在しているのかも。
常設展は、季節で入れ替えがあるので、毎回見るようにしています。




この美術館は、私が、学芸員資格を取るときに、実習でお世話になります。そのときに、金山平三展が開催中で自然の風景が素晴らしいのに感動しました。
新しい美術館に変わって、常設で何点かいつもむるのですが、何点か入れ替えがあって、楽しませていただきました。


佐伯祐三の、神戸よ風景や、中西勝の作品、横尾忠則など、楽しめます。




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Posted by アッチャン at 09:30Comments(0)art

2015年10月15日

歌舞伎座、昼の部




夜の部、阿古屋、だけ観られれば良いと思ってたけど、昼の部もよさそうなのて、買ったチケット。
昼の部は、盛り沢山で、華やかで、値打ちがあった。
3階の、4列目だつた。昨日の席は良くない。正面か、東側でないと、花道がみられないのは、知命的。
昼は、東に近い席だったので、花道が見えた。





今月は、仁左衛門が、阿呆の公家を演ずる、一絛大蔵と、阿古屋が、見所として、紹介されている。
仁左衛門は、関東でも花形役者。人気は高い。
菊五郎演ずる、人情話文七元結も面白かった。
歌舞伎シネマで、勘三郎と扇雀の夫婦役のコンビは、おお笑いさせてもらった。
扇雀が、おかしすぎるくらいの奮闘ぶり。
今回は、菊五郎と時蔵で、勘三郎と扇雀のものよりも、物足りないが、江戸の、あっさりした、品のあるお芝居ということなのかも。扇雀は、上方の役者だかし、勘三郎も笑いが、命のような演技をする役者だから、その違いがでている。
松緑の、歌舞伎十八番、矢の根、も華やか。


藤十郎が、ほんの少しだけ出ていた。
二世松緑の、法要に参加する形での、松緑が、五郎、藤十郎は、夢に出てくる、兄十朗の役で、
昼食は、地下で、歌舞伎弁当を買った。
小さいお弁当で、お腹がまだ食べたいと
言っていた。
帰りのラウンジで、ビールを。  

Posted by アッチャン at 17:43Comments(0)演劇

2015年10月15日

三田会館ホテル




ホテルら、労働友愛記念館として建てられたもので、マンション風のホテル。
軽食が、数量限定で、サービス。8時前には、おにぎりはなく、サンドだけだった。明るくて、部屋からの眺めも良い。
昨日は、早めについて、チエックイン出来ないと思ってたら、部屋が用意されてきるからと、部屋に入れてもらえた。
ランチタイムが、終わる頃、近くの弁当屋さんが、美味しいと教えてよらつて、そこで買った、お弁当を部屋で食べてから、歌舞伎座に。



なので、夕食は、お腹が一杯で、何も食べられず。
芝居が終わって、芝公園駅のそばにあるコンビニで、ワインと野菜、ヨーグルトにお水。定番を買って、ホテルで、ぽそぽそ食べながら、テレビをみて。
歯磨きに20分、シャワーを浴びて、ベッドに、12時。
東京でのは、歌舞伎の為に、いつも、このパターン。

ホテルは、重要な決めてになつている。
三田会館ホテルは、羽田空港から、1200円で2日使える、都電地下鉄が、使える場所にあるなで、歌舞伎座のある、東銀座ひのアクセスも悪くない、



部屋からの朝の眺め。



ビシネスの人がほとんど。早くから予約しているひとは、6000円くらいて泊まれるよう。
部屋は狭いけど、スタッフの人たちもとても親切。
朝の通勤の様子が
食堂から見える。
  

Posted by アッチャン at 08:43Comments(0)旅のグルメ

2015年10月14日

阿古屋




10月の歌舞伎座は、芸術祭参加の、阿古屋。玉三郎しか出来ない、後継者が育たない、役所ですから、何が何でも観たくて、また、歌舞伎座にやってきました。
節約して、3階席の、西側の席。
花道は、見えません。ひがしがわは、すでに早くから売り切れでした。
横側の席なので、後ろは気にしないですむのですが、乗り出したら危険だからと言われています。


隣の女性は、その向こうの席の人が、前に乗り出したたり、立ったりして、不愉快な思いをしているようだつたのですが、咳が酷くて、阿古屋が、お琴をひきている間、ずっと咳き込んで止まらず、次に、三味線をひきている時も、また咳が出てうんざりしていたよう。
幕が降りると、すぐに出て行って、そのまま、付きの出し物では、席が空いていました。


阿古屋は、お琴、三味線、胡弓、を1時間くらいの間、演奏しなければならないので、誰も弾きこなせないのです。
歌右衛門から、受け継いで、玉三郎は、この難しい役を克服出来たのですが、後継者はいないのです。
歌舞伎座では、お囃子の三味線の音が大きすぎて、耳障りでした。
玉三郎の美しさは、南座の時やりも、もっと、という感じ。
幕見席が、まだ席があって、びっくり。
幕見席で、1200円で、阿古屋が、観られるなんて。


日によるとのことだけど、開演の時に、まだ、余裕があるのは、信じられない。
二幕目は、松緑の27回忌の法要記念で、松緑の当たり役だった、髪結い新三。
東男の切符の良い、松緑が、力演していたのでしようが、あまり面白くなかった。帰る人も。阿古屋が終わって、席も空いていました。休憩で帰った人も。
泊まりは、芝公園に近い、三田会館ホテル。
歌舞伎座にも便利でした。新しいホテルで、この時期は、何処も高いので、適合な値段で選んだホテル,
軽食の朝食つけて、8900円。
10月末日まてに、ポイントが消滅する、2000ポイントを使って、6900円で泊まることが出来ました。
飛行機は、ユナイテッドで貯めたマイルを使って。
本当に有難い。これだけは、すごく有難いです。  

Posted by アッチャン at 22:43Comments(0)演劇

2015年10月12日

高野聖



歌舞伎シネマの9月、高野聖は、風邪でダウンしたので、観られないと諦めていたら、神戸松竹だけ、延長していて、誘っていながら、キャンセルしていた友人に再び声をかけて、観に行きました。
夕方の、5時前からの時間帯なので、朝は、パーマ、昼から母をほうもんしてから、神戸に。
スタバで待ち合わせて、私は先にチケットを変えて。
友人は、長い間、映画館に行けなくて、今回も、御主人には、途中で、出るかもと言って来たそうだつたのだけど、高野聖に魅力されて、腰の痛いのも忘れて、最後まで。
私は、以前に一度、観ている。
その時に、玉三郎の妖艶で、気高さもあり、純粋な美しさと、獅童が、汚れのない純粋無垢な、高野聖にぴったりのはまり役で、二人のコンビが素晴らしいく
深く感動したまのだから、また観たいという思いが強かった。
歌舞伎の舞台だけでは、とても表現不可能な、映像の力を発見出来る作品。
また、泉鏡花の作品の中でも、純粋性に置いて、最もわかりやすい作品だと思う。
そして、日本語の美しい言葉使いにも、魅了される。
泉鏡花の、美しい文体は、、泉鏡花の影響を多大に受けた、川端康成、三島由紀夫へと受け継がれていく。
日本語の美しい言葉で語る玉三郎の純粋で、気高さも伴った解説の、美しさにも、未利用される作品。


  

Posted by アッチャン at 16:32Comments(0)映画

2015年10月06日

阿弖流為




松竹座に、阿弖流為、を観にいきました。
染五郎と、勘九郎、七之助の3人の共演の舞台です。
花道が、左右に作られて、ダイナミックな迫力と、激しい動き、若さ溢れる魅力満載のお芝居。
内容よりも、スペクタルで沸かせてくれる、正に、超歌舞伎、ポスト歌舞伎の舞台。



舞台美術、衣装、メーキャップも魅力。
音楽と、効果音、照明も。
観客は、手にバンドを全員渡され、フィナーレになると、星をイメージした、光がついて、拍手と共に、会場一面が、夜空の星をちりばめた宇宙になります。
フィナーレの舞台も、すてきです。



アンコールが
何度も。隣の婦人は、声を張り上げて

声援を送っていました。みな、総立ちです。
最後ら、歌と笛、ギターもはいつて、わっせら、わっせら、お祭りムード。
七之助が、ダンサー顔負けの華麗で、激しい動きのある舞を披露。勘九郎と、染五郎は、それぞれの持ち味を充分活かしながら、激しい、立ち回りで、呼吸の一分も隙のない素晴らしいバーフオーマンス。台詞も力ずよく、また、観たいと、思わせる舞台です。



3階席の一番前の席を買うことが出来てラッキーでした。私が買った席は、一番安い6500の席だったのですが、とてもよく見えました。声もちゃんと聞こえました。関西は、良い。  

Posted by アッチャン at 21:39Comments(0)演劇

2015年10月01日

ダウン




抗生物質が、効かないので、変えてもらって、今日あたりから、良くなるかと思っていたら、下痢。薬のせいで、おなかが緩んだのかもわからないが、外に出ていけない。
咳も酷く、一向に薬が効かない。1年ほど、治ってたのに。
ついにダウン。
熱が少しある。
今日あたりは、良くなって、母に会いに行くつもりだった。



明日は、玉三郎の、高野聖を、観に行こうと気をはつていたのだけど、フェスティバルのコンサートが、終わってすぐに帰って養生しているのにもかかわらす、夜は毎晩9時には、寝床に。
なのに、段々酷くなる
早く良くなって欲しい。
予定がこの先も沢山ある。
気があせるばかり。
庭の野菜、枯れかけているのだけど、秋茄子が、幾つかついている。
ミニトマトは、毎朝赤くなっているのをつまんで。
庭の草花は、雨のつゆを受けて

美しい。



だれに見られることも期待しない。
誰に食べらることも知らない。
人間だけが持っている欲望。
あるがままに生かされていることを知らない。





  

Posted by アッチャン at 11:39Comments(0)日々の事