2016年01月31日

乗り換え貧乏




西宮ガーデンズに映画を観に行って、ジョーシンで、iPhoneをauから、ソフトバンクに乗り換えました。
まだ、1年何ヶ月かもauの契約が残っているので、違約金とiPhoneの料金の残りを払ってまで、また乗り換え。ドコモも、途中で、乗り換えたら損ですよ、と言われてたけど、iPhoneに変えたくて、乗り換えたのに、またまたです。
何故といえば、iPhoneの容量を64ギガに増やしたかったのと、シムの入れ替えができるのは、Sシリーズでないとできないから。それに、アメリカでは、無料で使えるから。
昨日、テレビで、0円で、キャッシュバックまでしてもらっているのを見て、つい聞いてみたくなつたのですが、iPhoneSプラスは、そういうわけにはいかなかった。
でも、auで、機種を変えたらもっと高かったので、2月からは、ぐっと上がると言われて、即断で決めました。映画は、最初のは見られなくて、ブラックスキャンダル、という、実話を基にした、暴力満載の恐ろしい映画を見たのですが、父がいたら、きっと見ていただろうと思いながら、父の命日でもある日に、映画を一緒に見ているような、そんな気がしていました。終わって、iPhoneをもらって帰ったら、夜の10時を過ぎていた。
それから、新しいiPhoneに、入れ替えて、使えるようにしたので、書いています。
iPhone貧乏は、私のことを言うよう。
写真を入れるのに、気にしないで取れるのは嬉しいことですし、アメリカでも、日本でも、5分間の通話は無料になるのも大きなメリット。
ソフトバンクは、アメリカに行く人には、とてもメリットがあるのです。
また、ヨーロッパに行く時は、シムを入れ替えれば、ネットも、電話も使えるようになります。
少しは高くなるけど、使っていたiPhoneは、下取りしてもらえるので。
電話は、以前のソフトバンクだつたら、ソフトバンク同士は、かけ放題だったのですが、それはないのです。かかってくる分には、無料だから、ソフトバンクの携帯持っている人からは、掛け直して貰えば良い。何処にも5分間は、無料という方が、使えると思う。
  

Posted by アッチャン at 00:52Comments(0)日々の事

2016年01月26日

海皇




堂島の海皇が、タイムサービスで、とても安くなっていた。
ニューポートにある、海皇に招待されて行ったのが初めてだった。



空港で、真珠の売り子として働いていた時に、社長さんが、働いている人達を招待してくださった。神戸の会社で、空港にある店は、従業員に任せっきり。店は、パートタイムの、交代でなりたつていた。



私は、6ヶ月働いて、給料は、ワープロに変わった。
神戸大学に行くようになって、アルバイトを辞めた。
その時に食べた、海鮮は、緊張感で、味わえる余裕がなかった。
以来、二、三回、海皇で食事した。
堂島の海皇は、二度目。
新地にある。


ゆったりした、椅子とテープル。料理は随時、取り分けてサーブしてもらう。
どれもこれも、美味しくて、めちゃくちゃな値打ち。フルコースだ。
幸せだね、と心底思う。


厳しい寒さの中、鍋が好ましいのだけど、海皇に決めてよかった。
このタイムサービスは、何時までなのかわからないが、一休で、時々ある、レストランのタイムサービスは、とてもお勧め。  

Posted by アッチャン at 13:34Comments(0)旅のグルメ

2016年01月21日

、FUJITA




近隣の人が、小栗監督のトークがあるから、行かないかと誘いに来た。丁度、予定のない日で、お掃除しようと思っていた所。
さばいているが上がってもらった。
午後3時過ぎからなので、ありあわせの菓子をだして、話を聞き、車で迎えに行くからと言って、一旦帰ってもらった。
会場は、売布にある、ピピアという映画館、
映画の好きな人のために、厳選した映画を、比較的長い期間
上映している。わたしは初めて。
フジタは、みたいと思いつつ、まだ見ていなかった。
開場に着くと、満席に近く、最後列の席が、3席残っているだけ。話はすでに始まっていた。映画の技法に関する話から、
内容に移って行った。
枠の中に切り取られた、非日常の世界が映画であり、それはショットの積み重ねで出来ている。フジタは、200くらいの少ないショットでできている。
物語の筋を追うようなわかりやすい映画を作る気がないこと、わかりにくい映画が作りたい、と。
監督の話は、良く理解出来た。
参加者からの質問に答えている小栗監督の話は、なおさら、フジタを見たいという思いに。
ほとんどの人達はすでに映画を見ているのに、私は逆。
最初の、映像から、私は強く惹きつけられた。セピア色の、パリの風景。



映像のショットの一つ一つが、枠にはまった絵画のように、美しい。動く絵画。
私には、とても分かりやすい映画だった。モンパルナスのカフェに集まっている画家や娼婦や踊り子。
ユトリロを除いて皆エトランジェ。知っている画家の名前が次から次に出てくる。
フジタという存在を、物語ではなくて、いくつものスナップ写真を合わせて、浮かびだすという方法を取っている。



職人としてのフジタを強調している。職人の技として、中世美術館のタピストリーが使われているが、小栗監督が使いたかったという気持ちがよくわかる。素晴らしい職人の技は、永遠にあせることはなく、見る人を魅了している。




ファンタジーの偽りの世界。現実のものではない、創造の世界。
カテドラルの石にひれ伏す高光太郎の詩を、あこがれを持って読む後輩の画家。その詩には関心ないフジタ。
日本には、独自の文化があり、西洋に劣るものではない、と自負しているフジタは、日本画の面相筆の繊細で修正のできない線を描くこと、白さを際立たせ質感を強調する技法で、パリの寵児となる。
アポリネールの詩が使われ、流れる川のイメージは、「泥の河」や小栗監督のメインテーマになっている。最後に、フジタが描いた、悲惨な戦争での二枚目の絵画「サイパン島同胞臣節を全うす」が、川の水面下にゆらいでいる。






ランスにある、フジタの教会に描かれた、キリスト磔刑の絵画と、使徒の1人として、フジタの顔が映し出されて映画は終わっている。
お寺の鐘や鉄砲の素材になる、日用品の中から、フジタが茶瓶を取って見つめるシーンは、フジタがものに執着し、職人の仕事に愛着と価値を持っていたことを表現している。毛糸で絨毯を補修するシーン、ミシンを踏むフジタ。

フジタは、戦争画を描いたことを後悔していない。日本の誇りである、職人技の最高のものを描いたことへの誇りを持っていた。その絵画は、フジタにとって、神業に匹敵する。現実の世界ではなく、虚構の世界であり、キリストの磔刑像に匹敵する。人々が祈りひれ伏す、キリストの受難の像や絵画に匹敵するものだった。




戦後のフジタの絵画は、フランス人形や猫、子供の絵画。フジタは絵画の中に身を投じて、戦死したのかもしれない。自らをキリストに「同化して。情熱の輝きは失せて、戦後のフジタは、その亡骸を抱きながら、日本人からの決別、エトランジェとして、パリに生きるフジタが切望し続けたのは、フランス人として、別人として生きることだった。教会の片隅に、自らの顔を描いたフジタは、最後までエトランジェだった。虚構の絵画の中に、自分の顔を描いているのは、そこにいない現実を意味しているのではないだろうか。

映像の美しさ、悲しさは、流れる川のように、私の心にも流れていく。



  

Posted by アッチャン at 14:21Comments(0)映画

2016年01月17日

モランデイ展。県立美術館





ジョルジョ、モランデイ。
メトロポリタン美術館で、モランディという画家の作品が、階下のギャラリーで、特別展示されていた。
わたしはすっかりその画家の作品に魅せられた。具象だが、抽象的な作品は、絵画ではないものを描いている。




アース色の、色ではない世界、形ではない世界、自然の中に、溶け込んでいくような、冬のベネチアを思い出させるような作品に、私は、溶け混んでいく自分を感じていた。思索的、ポエムの世界。
その画家の作品が、県立美術館に来るので、行きたいと思っていた。




私の興味ある展覧会には、チケットを送ってくれる友人に、モランデイの展覧会に行きたいとメールしたら、彼女は知らなかった画家だと言って、早速送ってくれた。
今日は、震災記念日。メモリアルデイの歩きをしている、団体が、次から次に、王子公園からやつてくる。
友人を待っている間、ここで、たくさんの人が亡くなったのだろうと犠牲になったたくさんの未来ある人達のことを思っていた。
モランデイは、ボローニャに生涯暮らした。1964年没、74年の生涯。
モランデイ美術館の協力で、若い頃から晩年に至るまでの多くの作品が見られ、画家の思索的変遷が見られる。形の本質に迫ると、抽象に至る。自然の中に、私達は、溶け混み、自然の一部として存在する。
なんとも魅力的。好きな絵、この最も単純な、印象こそ、物の本質に触れているのではないか。






心の空白を包み込み、言葉では語れない感動を呼ぶ作品。絵画の奥に広がる宇宙と、私という小宇宙が、溶け込んでいく。  

Posted by アッチャン at 16:54Comments(0)art

2016年01月14日

歌舞伎座、昼の部




ホテルであまり寝られなかった。早い目に、朝食会場に行くと、おにぎりがまだ沢山あった。おにぎりか、サンドイッチの簡単なもの。この前は、早くになくなっていた。
歌舞伎座、昼の部は、奮発して、一番高い席。前から2番目の花道のすぐそば。
だけど、反対側なので、後ろからしか見えないかと思ったら、バッチリ見える。手に取るように見える。着物の刺繍の細かいところまで。役者の全てが見える。
花道を通ってくる役者は、とても大きく見える。



私のおめあては、勿論玉三郎。最後の出し物で、お正月らしく、正面に松、ずらりと、、三味線、唄いのひとは、18人。その下にお囃子が並ぷ。能ではなく、歌舞伎のオリジナルだが、能仕立てように、松羽目舞台になつている。茨城、という歌舞伎の創作。
茨城の、主人公は、茨城童子、という鬼。松緑役の、綱に、右腕を切り落とされ、綱を乳飲子から育てた、叔母になりすまして、右腕を取り戻しにやつてくる。




玉三郎は、老女に扮して、華やかではいないが、姿形が、美しく、しなやかで、素晴らしい。すぐそばから、じっとくまなく見させてもらって、幸せだった。
玉三郎が扇を使って舞うと、まるで扇が体の一部のように、自在に動く。
声も良く通って、素晴らしく、セリフの細やかな、色調と旋律、濃淡が、見事。
老女の美しさが全面に表現されていて、感無量。
着物が、頭に触れる位近くて、最高。
前は、セリフも、お囃子や、鳴り物、唄いなど、本当に贅沢に味わえるので、値打ちがあるなあと思った。



歌舞伎座の広い舞台が良くなって、この味わいは、たまらない。この舞台は、勘三郎が、待ち焦がれただけあって、役者に取っても、魅力的な舞台なのだとわかる。
松緑も男っぽくて、良かった。多分松緑の子供が一緒に出ていたのだと思う。
幸四郎と、金太郎のように。
なんといっても、玉三郎が、ほとんど、1時間半もの間、出ていて、舞もその中でたっぷり見せてもらったので、幸せだと思った。その上に、すぐそば。
手が繊細で美しい。着物は、他の役者のものとは、数段違うくらい、手がこんでいて、素晴らしいもの。南座で、衣装展を目せてもらったが、 素晴らしい衣装ばかり。最高のもの、本物しか、身にまとわない。
美的なものが、美そのものの玉三郎にふさわしい。
茨城童子に変わる間、鴈治郎と門之助が、出て合間を踊る。
鬼に扮した玉三郎のメーキャップがすごかった。私の前で、パタっと倒れて。幕が下りてから、起き上がり、何度も行きつ戻りつしながら、花道から、消えた。
昨夜買ったワインの残りを持参して、歌舞伎座で、穴子尽くしのお弁当を買って、客席で食べた。三階と違って、席の前も、横も広いので、ゆったりしている。
いつも、出て慌てて食べて来るのだけど、時間気にしないで、これもいい。
お正月にふさわしい、ワイン付きのお弁当と、玉三郎のすぐそばにいる幸せと、本当に贅沢なお正月です。


  

Posted by アッチャン at 20:14Comments(0)歌舞伎

2016年01月13日

寿初春大歌舞伎




玉三郎が出ているので、東京の歌舞伎座に来ました。
今夜は、以前に泊まった、三田会館ホテルです。
羽田に早く着いたので、浅草寺にお参りして、ホテルにチェックインも済ませて、歌舞伎座に。
高村光雲作


松竹歌舞伎会に入会したので、一般よりも1日早くチケットが買えるようになりましたが、このチケットは、一般で買ったのです。これからは、少し有利なチケットが買えるとおもいますが、歌舞伎座は、初春なのに、空いた席も。海老蔵が新橋で公演、浅草では、若手の歌舞伎、東京ならではの賑わいぶり。



夜の部は、玉三郎の夕霧、鴈治郎のいざえもんでの、吉田屋、廓文章が、目玉です。
鴈治郎の、最も大事にしている役所。二代目鴈治郎の名演技で知られる、成駒屋の宝のような作品ですから、観客を笑わせ、正月らしいおめでたいお芝居です。



玉三郎の美しさは、だんトツですが、鴈治郎と結構うまく合っていて、とても良かった。
玉三郎の打掛は、美術的価値も高い、見事な出来栄えのものです。最後に、結婚衣装の、きらびやかなうちかけが出てきて、それをまとう玉三郎の美しさは、衣装にふさわしいもの。
夜の部は、節約して、三階の2番目。オペラグラスを忘れて来て
借りたのです。
舞台は、3階から、よく見えたのですが、オペラグラスがないと、はっきりみえないので、借りてよかった。
舞台が広いので、3階席は、結構良いのです。音量は、上の方が良く聞こえます。
玉三郎の出番が終わると、帰って行く人も。
幸四郎と、染五郎の息子、金之助の共演も見所でした。
幸四郎と染五郎、金之助の三代が共演している舞台。
幸四郎の加藤清正、孫は、秀頼に扮しています。幸四郎夫人が、一階の出口に立って、ご贔屓さんへの挨拶をされていました。  

Posted by アッチャン at 23:06Comments(0)歌舞伎

2016年01月11日

新春名曲コンサート



フェスティバルホールで、新春名曲コンサート.
福井敬さんが出るので、楽しみにしていた。
フェスの座席6番は最前列。第九の時と同じ。知らずに喜んで買った、安い席。
大フィルの演奏と、バックコーラスも第九と同じだが、メンバーは少し変わっていた。
満席。
一部は、オーケストラと、ロシアで勉強した、新人の演奏。
松田華音さん。おなじみのチャイコフスキー、ピアノ協奏曲1番。
どの曲もよく知っているので、楽しく聴けた。
二部は、福井さんのテノールと、市原愛さんのソプラノ。
一番前が良かった。
福井さんの美声と凄い音量、感性の高い歌唱力は、素晴らしい。
ウェストサイドに、トニーとマリアが歌う、今宵こそ。歌は素晴らしいが、外面が合わなくて、可笑しかった。オペラ歌手だから歌が良ければそれで良いはずだけど、違和感を感じてしまう。ミュージカルナンバーだから。
アンコールに、乾杯の歌で、福井さんが私達の側から出てきた。手にシャンパンを持って、私に乾杯の仕草でバッチリ目があった。
新春のお年玉ね、と言いながら、素敵な音楽と歌に酔って帰ってきた。
余韻は、ワインかシャンパンを飲みたい所。お腹は昼のランチで空いてないので、ツマミとワインでも。
何処も一杯だった。


幸い、7時半までなら、という席があって入った。友人はサングリアがよいというので、私はワインが飲みたかったけれど、ピッチャーなら、割安なので付き合った。
サングリアは、ポルトガルをおもいださせる。カップルが、大きな瓶でサングリアを飲んでいた。ファドを聞きながら。甘いサングリア。
  

Posted by アッチャン at 22:30Comments(0)音楽

2016年01月10日

伏見稲荷




伏見稲荷に毎年お参りするのよ。好きだから、という話を聞いて、行きたくなった。
外国人の、人気スポットナンバーワンということも、行きたい気持ちを誘った、
淀屋橋で、待ち合わせて、女二人のおしゃべり、小旅行の風情。
沢山の参拝客。確かに外国人観光客が多い。
重要文化財の本殿は、風格がある。



赤い鳥居は、すべて寄贈によるもの、高いのは、100万以上、小さいのは、10万円そこそこのも。何年かすれば取り払われるらしい。
沢山の数あるのは、そのせい。一番奥までは、行かなかった。友人は、膝が不自由だから、そう歩けない。
私は初めて。友人は、以前にも来ている。
以前は参道で、スズメの焼き鳥を売っていたが、今はウズラに変わっている。
五穀豊穣のお米を食べるスズメを焼き鳥にして食べると、お米が豊かに実るということからだそう。スズメを形のまま焼いているのが以前はみられたそう。なくなってよかった。ウズラもきみ悪かつた、
駅前でお蕎麦をたべ、カフェで美味しいコーヒーとワッフルを。
ドライアイの炎症が、酷くて、目が痛い。


友人と別れて、松竹座に、歌舞伎の夜の部を観に。





目薬をさしながら、なんとか、見ようと頑張ったけど、ほとんど目を閉じて、セリフを聞いていた。目が痛くて開けられない。
まぶたをマッサージしたのが原因だとわかっている。
以前にも何度かこれで、目に傷ができ、その炎症で、こうなることがわかつているのに、忘れてやってしまう。
なつてから、しまったと後悔する。
まぶたをこすつたりするのは、禁物なのに。

歌舞伎は、昼の部の方が面白い、オススメ。
法善寺さんにも、毎回お参り。苔が綺麗。
  

Posted by アッチャン at 11:26Comments(0)日々の事旅行

2016年01月07日

松竹座、初春歌舞伎




松竹座に、歌舞伎を観に行きました。
出し物も内容も充実した、お正月にふさわしい、楽しいお芝居です。
鳴神の、壱太郎と愛之助の息が合って、互角の演技で火花を散らせて、とても良かった。



次の、扇雀が、傾城から、獅子まで変化に富んだ、長時間に及ぶ舞も、玉三郎のような、艶やかさには、かけるけれど、体力のいる踊りに、驚嘆しました。
50分間の、踊り、しかも、重いカズラをつけて、軽やかに踊るのですから、凄い。獅子になつて、頭を振り回すのも、長くて、拍手が、止んでも、どんどん早くなるので、また拍手をやり直すくらい長かった。



三作目のらくだは、愛之助と中車のコンビで、観客を大いに笑わせていました。
中車は、踊りはだめだけとど、世話物の演技は、抜群、歌舞伎役者がかなわない。自分の当たり役を作って、なくてはならない存在感を発揮するこの頃です。  

Posted by アッチャン at 11:28Comments(0)演劇

2016年01月03日

友人宅で


昨日から、友人の家に招かれて、お正月を賑やかに過ごしている。
弟からもらっていたジャンパンを持参した。ワインとシャンパン、どちらが良いと聞いたら、シャンパン。パーティでもしなきと、開けられないと思っていたので、持ってくるのが、他の荷物もあり重かったが、とても美味しいシャンパンだつたので、喜ばれた。
こんな高級なのは飲んだことないなんて。そんなことないのだど。
素敵な物に囲まれて、どこにも行かなくても、ここにいれば最高、たいうご主人。もので残っている。

庭にできた、キンカンを沢山摘んでくれている。私がキンカン好きなので。とても甘い。
要樹平の絵画が沢山。





  

Posted by アッチャン at 08:21Comments(0)日々の事