2016年04月24日

ブログ怠慢





伊賀でタケノコを頂いて、おすそ分けしたり、人と話をする機会に恵まれている時は、書くことがなくて、つい怠慢になる。
人と楽しく話をすることで、私の心は充満してしまって、書くスペースが空っぽになる。
書きたいことといえば、1983年にインタビューを受けている、岸恵子が、あまりに魅力的なこと。凄く美しい。
美しさにこだわると、いつだつたかどこかのインタビューで語っていた今も、美しさは失っていないけけれど、イブシャンピと離婚して7年、亡くなった後の岸恵子は、すでに孫がいるのに、その美しさは、頂点ではないかと思われる。
意志を持って、困難な道を選んで生きてきたと語っているが、凛とした美しさ、エレガントな言葉遣い、控えめな、日本女性らしさがありながら、物言いは、毅然として、明晰なコメントが次から次に溢れ出てくる。
赤の洋服が、よく似合う。
襟を縦長に、ゆったりと着ている着物姿が妖艶。着物姿で、髪は下ろしたまま。
何十年ぶりに誂えたという着物。
日本とパリを往復しながら、飛行機の中にいる時が最も心安らぐとか。
岸恵子は、自分をデラシネだと言う。
自ら、根を引け抜いたデラシネ。デラシネとは、自ら根を引き抜いて生きることを言うと。最初から根無し草ではない。
50歳の岸恵子は、若い頃は貪欲で好奇心が強く、欲張りで、上を目指してたが、この程度のことなのかと、と語っている。その後の、岸恵子の活躍は、誰もが知る所だから、常に成長し続けてきた女優であり、親善大使でありエッセイストとして本も何冊か出しているが、そのインタビューての輝きは、眩しくて、頂点というものではないかと思われた。
美しさに全く無関心て、楽なのが良い怠け者の私。

せめて、背筋をまっすぐにして、歩こう。

心のときめきを大事にしたい。
安らぐ空間の中で。
  

Posted by アッチャン at 17:08Comments(0)日々の事

2016年04月18日

木村伊兵衛写真展





パリの残像、と言うフレーズに惹かれて、京都のエキ美術館に。
待ち合わせは、四条河原町。
美濃吉でランチして、河沿いを歩いた。
八重桜が満開。残りザクラの花びらが、河を流れていく。
光を受けて、キラキラ輝きながら流れていく。
友人が好きだというハナミズキ、白やピンクの可愛い花をつけて揺れる。
美濃吉のお料理は、タケノコの季節。
いつ行っても、同じように美味しくいただけるのは、嬉しいけれど、河沿いに歩くと、知らない店にも惹かれる。


いつも同じではなく、変わった店も味わいたい。
会員になると、ドリンクサービスなので、値段も手頃な美濃吉のお弁当になつてしまうのだけど、サービスで、客の固定化が図れるので、美濃吉としたら、浮気なお客さんを引き止められる効果がある。常連さんは、江戸っ子気質にあつているが、大阪人は、好奇心が強くて、義理よりも、自分の楽しみや、味の多様を優先するように思う。

京都駅は、ほとんど足を運ばない。京都劇場は、ここにあった。
海老蔵の、源氏物語が観たかった。
一度観たから、チケット買うのを控えて節約した。
歌舞伎役者の優先は、玉三郎と猿之助。
あれもこれもの余裕はない。



さて、肝心の、パリの残像。写真展なので、知らないパリの風景を沢山見られるかと期待したら、1954年と1955年を写したものばかり。
吉田さんや、従姉妹がいた、70年代、80年代のパリの写真はなかった。
木村伊兵衛は、1974年に亡くなっているし、パリを訪ねたのは、その2年だけ。
写真はどれも楽しく見た。ゴブランの地下鉄駅。リュクサンブール公園、チュルリー、シャンゼリゼ通り、サンマルタン運河。カフェ。街並みと、そこに生き生きと暮らす庶民。
郊外のブロアへやの道、ジャンポールの禅画のような、白と黒に霞む田舎の景色。
木村伊兵衛は、パリに来て、思想や哲学に触れたことが収穫だったと語っている。



  

Posted by アッチャン at 17:09Comments(0)art

2016年04月18日

団塊の破綻




「団塊世代」に格差が拡大している。
昨日の、NHKテレビで、破綻の危機に立たされている団塊世代の現実を見て
愕然とした。
高齢者の介護と、就職できない子供とを、団塊の世代が支えている。
他人事ではない。
私の周りにいる人達に、そういう困難な状況に置かれている人はいない。
バブルがはじけて、職を失ったという人はいない。仕事につけない子供を抱えている人はいない。
生活をエンジョイするだけの余裕のある暮らしをしている。貯蓄も十分ある。
趣味のある生活、美食を楽しみ、高齢の親は、適当な施設にいるか、別世帯か、すでに他界している。
心配なことは、第一に自分たちの健康問題。消費税があがる、物価が上がる、欲しいものがないなど、
恵まれていることを自覚しない人々。すごく働いてきたのだから、報われるのは当然だという人達。
自分たちが死ぬまで無事でいればよいと思っている人々。
私も例外ではない。生活をエンジョイしている。

母親を介護している男性の優しさ。月に一度、母親が入っている施設に面会に行くために、
2時間半かけて行く。年金では捻出できない交通費を稼ぐために、働いている仕事は、あと一年で終わる。その先に果たして働くところがあるかどうか。貯蓄はない。
その人の年金は14万。二か月に一度、離れて暮らす息子に電話で話をする。
あるひとは、自営業をしていたので、年金は8万円。2000万円の貯蓄を崩しながら、高齢で認知症の母親を介護しながら暮らしている。母親をおいて仕事につけない。
ある夫婦は、年金と夫の仕事で35万の収入がある。
が、離婚して子供を連れて同居している息子は職がない。89歳の母親の認知症が進み、目が離せない。貯蓄はない。
5人の生活が、団塊の夫婦におぶさっている。毎月赤字。

バブルがはじけて、職を失った人の多い団塊世代。生まれた子供達は、就職がなくて、非正規採用やアルバイト。
サンドイッチになって、押しつぶされそうに、かろうじて支えている団塊の人々。
取材で出ている男の人達は、親を大切にして、とても優しい。下の世話から食事,寝床の世話。
なんて優しいのだろう。
金銭的に恵まれて、自分たちの幸福を追求し、欲望から欲望に、刹那に生きている団塊の人と、
どちらが幸せなのだろうと思う。
取材を受けている人達は、同じことを口にしている。
破綻したら、「自殺を考えるでしょう。」
澄んだ目をして、空間をながめるようにして、淡々と語る。
社会福祉の充実が必要だ。
働けない子供世代への社会保障の充実が望まれる。
自分たちの生活だけでも苦しい団塊の人々が子供の暮らしを支えている。

不自由無く育った人、甘やかされて育った人は、人の痛みがわからない。
悪気はなく、善良な人間であつても、マリーアントワネットが言ったように、
パンが食べられなかったら、お菓子を食べたら良い、に似た感覚に近い、鈍さ。
阿部首相の認識は、そういう所にあるのではないだろうか?
お金をじゃぶじゃぶ流して、株を上げれば、国民の所得が上がって生活が楽になると考えている。
アメリカの金融至上主義に飲み込まれてしまうために、首を差し出しているようなもの。
底辺の人達に光を当てて、安心な暮らしを確保しなければ、豊かな社会の実現はない。逆なのだ。
言葉では、国民が安心して暮らせるせるように、と言う。
裕福な人々が、安心して暮らせる社会ではないのか?

  

Posted by アッチャン at 14:25Comments(0)日々の事

2016年04月17日

食欲




子供の頃、お抱え運転手がいて、立派な家構えの親戚の家に泊めてもらった思い出がある。
従姉妹は、家を建てる時に、その家の門構えが憧れだったので、それを真似て作ったという。
私は、どんなものであったか、全然記憶にない。
覚えていることといえば、バヤリースジュースが朝食に出たこと。
庭に、鶏小屋があって、できたてのたまごが暖かかつたとと。
お正月には、おぜんざいが、毎年の行事になつていたことぐらい。
林間学校や、就学旅行で出された食事のメニューを目を輝かせて、亡くなった叔母に言って、驚かせたこと。
沢庵まで?と笑われた。
貧しい家に育ったわけではないが、子供達は、大人と同じものを食べ、大人と同じ扱いで育った。住み込みの人達と同じ。
朝は、大きなやかんに紅茶と、私が買いにいく菓子パンが毎朝。
あんぱんや、クリームパン。甘いもの好きの大人達の好みで、忙しい朝を簡単に済ませる。
昼は、おうどん。決まって狐うどん。甘く煮た揚げを載せて。
夜は、ハンバーグや、カレー、鯖すし。
客が多くて、賑やかな食卓。
私の欲望は、食欲が大半を占めている。
かといって、何日も水で耐えたという辛い体験はない。
パリで、絵描きを目指した従姉妹は、それを体験している。
母の妹は、ドサ廻りの歌手生活で、体験している。
食べられない恐怖は、食べ物を周りに一杯にする。
自分が食べるよりも食べさせてあげたいという欲望の方が強い。
本当の辛さを体験している人達は、思いやりも強い。
それぞれの飢餓によって、人への思いやりもその仕方も様々。
熊本で、辛い現実を耐えている人達に思いをはせる時、食べるものが、行き渡っているだろうか、水が無くて苦しい思いをしていないだろうか、硬い寝床で、腰を痛めていないだろうか、トイレは?
自分に当てはめて、考える。
人間は、強い。そして優しい。ありがたいという言葉が、困難な状況の中で被災者からでている。
生きる意欲と、最も密接な関係にある、食欲。
美味しいもの、暖かいものが行き渡るように祈る。

  

Posted by アッチャン at 11:08Comments(0)日々の事

2016年04月16日

関西リハビリセンター




豊中の柴原というモノレールの駅から歩いて6分くらいの所にある、関西リハビリセンターは、とても良いリハビリ病院だけど、なかなか入れないとのこと。
良い所には皆入りたいのは当然のこと。
圧迫骨折で、叔母の場合は、救急車でたらい回しの挙句に、不衛生でひどい病院に入れられた。おしめパンツは、かえてもらえなくて、不快な思いをした。リハビリは名前だけ。その後の悪化を辿る、病院移り。
関西リハビリのような病院だつたら、歩けるようになったのに。
お見舞いに行った人は、即入院できた。強力なコネがあつたから。
リハビリがしっかりしていて、午前も午後もスケジュールが計画的に立てられ、回復と復帰を促す。厳しい食管理もなされている。
リハビリ病院から、生活へ戻るための、ケアハウスに移る予定。家の近くで、娘さんの便利も良い所。
ここへの入居もコネ。
普通は3ヶ月のケアーハウスに、何年もいる人がいる。
その人も、何年いても良いとのこと。
部屋代と食事など、込みで、月額8万円ほどの負担。
何年もいる人は、負担が少なくて助かる。
年金の範囲で、これくらいなら維持できるが、誰もがではない。
政治が絡んでいる。議員の仕事に、斡旋というものが一番頼みになる仕事ではないかと思われて、この不公平感に腹立たしい思い。
政治が良くならない所以は、こんな所に巣食っているかもしれない。
  

Posted by アッチャン at 17:19Comments(0)日々の事

2016年04月14日

鶴林寺





友人のお供で、加古川に。
娘みたいに可愛がっていた人が結婚して、新婚ほやほやのお宅に。
そのご両親のお宅にも先に訪問することになつて。
家全体、どこも愛用品でいっぱいのお家。アートフラワーをしておられる奥様の作品が、トイレの扉や、部屋の片隅にまで。美術品や、様々なものが、一杯。
暖かくて良いなあと思った。
私の家は、比べたら殺風景。
スキッとしているのも好きだけど、こういうのも良いなあ。
片付けとか、断捨離とか、流行っているけど、ここは全く関係ない。
お掃除大変でしょうというと、しないんですって。
アンティークの、西洋と日本がごちゃまぜ。
加古川の名物、かつめし、を始めて食べた。


老舗の有名なお店だとか。
特別かつめし、1300円で、コーヒー付き。
はり重の、牛カツライスが好きだけど、セパレートを丼にしたようなもの。
牛のグレードで値段が違う。
お腹こなしに、近くにある、鶴林寺の、外側だけ見に行った。
時間がないので、中はパス。



一度帰って、車に乗って有馬に行く予定だつたから。
帰りの電車の中で、息子のお嫁さんのお母さんから電話。
近くまで来たので、と。

家に来てもらう時間はない。
私も来客がいるので、

一緒に行きませんか?と誘ったら、残念だけど、と。
急に誘っても行けないでしょうし、私も急に言われても、時間がなかった。
申し訳ないなあと思いつつ、仕方ない。

有馬のグランリゾートは、本当に久しぶり。
費用が安いのと、空いていれば当日でも行ける。
  

Posted by アッチャン at 17:23Comments(0)旅のグルメ

2016年04月14日

来客





先週の金曜日から来客があって、ブログを書く暇がありませんでした。
金曜日の夜、西宮芸術センターで、メンデルスゾーン作、真夏の夜の夢のチケットを買ってたので、もう一枚ないかと言われて、ネットで1番後ろの補助席のチケットが残っていて、それでもいいからというので、西宮で待ち合わせて。
私の席は、舞台に近いので、途中変わるるつもりだつたのですが、横の席で。舞台が切れて、音響もあまりよくくなく、檀ふみが妖精パックになつて、ナレーター役で出ていたのですが、言葉がよく聞こえなくて。
高所恐怖症のわたしは、檀ふみが、劇場の高い所のパイプで出来た見晴台に、身を乗り出し、足をかけてパックの演技でナレーターを務めているのを見て、ゾッとして、目ているだけで身が震えた。
演奏も、オペラ歌手の歌も、バックの少年コーラスも、良かったけれど、ナレーターがオオバーな演技と解説しすぎ。友人は、ラーメンが食べたくて、久しぶりに私もラーメン。
演奏会が終わって、家で食べ直し。ワインを飲みながら、深夜まで。




翌朝、片町線て、野崎に。彼女の同窓会に、私も誘われて、参加。
野崎観音の中にある、魚捨という、料理旅館。天然温泉付きの、会食は、10000円。
私としたら、豪華な会食。
野崎に行った最高のメリットは、途中に、何でも屋があって、遺品整理などで仕入れたものだろう、美術品から、ガラクタまでいっぱいの中から、ワイン抜きを買ったこと。300円で新品。フランス製だ。
無料で付いてくる栓抜きをずっと使っていた。
しっかりして、簡単に抜けるのが潰れて。

人って、それぞれに、節約したり、そうでないもの、違うんだなあと思う。




  

Posted by アッチャン at 16:41Comments(0)日々の事音楽

2016年04月07日

夏の夜の夢、プレレクチャー




西宮芸術センターの今年のオペラは、ブリテンの、夏の夜の夢が、7月に、上演される。去年は、椿姫だつた。席の良いのが買えなくて、今年はと思ってたのに、やはり、良くないが。
そのオペラを中心に、様々なジャンルで、夏の夜の夢、に関係ずくパーフォーマンスが、何ヶ月にもわたって。
昨日は、シェークスピアの翻訳を手がけ、このオペラの翻訳も引き受けた、松岡和子さんのレクチャーが500円であるので、チケットを買っていた。



会場は満席。
ゲストに、佐渡裕さんが出てきて、ユング心理学者の河合さんの話題から、バーンスタインの話んど、とても話上手で、観客を引き付けて、
楽しかった。

会場の皆さんは、ついていますよ、と松岡さんが。佐渡さんは飛び入りだったよう。
東京でなければ、大阪でも、オペラの上演が何日も続けられることはないのだけど、西宮芸術センターは、早くから完売。10年の記念に、トータルで、夏の夜の夢、をやろうと企画したとのこと。

500円のワンコインのものは、私は初めて。買えないと思っていたが、最近はそうでもなく、わりに空いている。
これから、500円コンサートを利用させてもらおうと思う。
音響が素晴らしくて、一番小さな部屋の音響が特に良いそう。

母の所に行く前に、昼食をしておこうと思って、西宮北口のカレーうどんの店に行った。以前に一度、美味しい店だから、とコナミに来ている人に誘われて行ったことのある店。
私が入った時は、席があってラッキーだった。出るころには、随分外で待っている。人気のお店。




食べられないくらい沢山あって、残ったものを持ち帰るタッパーも売っていると以前に聞いていた。
美味しかった。たっぷりのおだしが美味しい。
  

Posted by アッチャン at 13:37Comments(0)音楽

2016年04月06日

カラフェ




カラフェは、普通、ワイン500ccの量を指すが、日本では、360ccのレストランもある。
先日も、世界のワイン博物館で、カラフェは360ccだつた。
フランス料理の店で、念のため容量を聞いたら、500cc。
パリで、4分の1というサイズを一人なら頼む。

先日のフレンチで、グラスワインが付きなので、一本は多くて、カラフェが適当だつた

カラフェは、一銘柄しかない。それを選んだら、切れてて、他のなんでも同じ値段でといわれ、シャブリもありますというので、シャブリを頼んだ。
ちなみに、昨日は、グランビアホテルの19階にある、リバーヘッドというラウンジで、ランチして、ずっと座りっぱなしのおしゃべり。
カレーを含めて5種類から選べる。ここの名物は、クラブサンド。単品で1700円で一番高いので、ついこれを選ぶが、多すぎて、食べ過ぎになるので、野菜サンドとクラブサンドを分けることにしたら、
量が少なくなっていた。スープと、料理、ケーキと飲み物付きの、タイムサービスは、1440円という安さ。コーヒーのおかわり自由で、胃に負担がくるほど飲むので、昨日はサンドも残し、



ケーキは半分にして、コーヒーも控えたら、夕方お腹が空いてたまらなかった。
油断するとすぐに太る。
私たちが入った11時半にはがら空きだったラウンジ、出る頃には、外で沢山の人が待っていた。コーヒーとケーキで、同じくらいの値段なので、料理とスープは、無料。



  

Posted by アッチャン at 09:47Comments(0)旅のグルメ

2016年04月04日

フレンチprune




梅田の喧騒を離れて、すぐ近くの地下に、フランスのエスプリを味合わせてくれる、すてきなレストランを見つけた。
フランスの、星あり、ビストロなど、8年間修行した、シェフのお料理は、目も舌も楽しませてくれる。





ワインは、専門のソムニエが。
フランス料理の好きな友人を誘って、紹介したい店。
ワイングラスが、凄く良い。
繊細で、美しいワイングラスは、わずかな刺激でも壊れそう。
これほど良い店なのに、客は、わたしだけの二人。

これから、口コミで、客は増えるだろう。
ここに来れば、パリが懐かしい。
今にも行きたいけれど、お料理とワインで、気分を味わえる。
  

Posted by アッチャン at 11:01Comments(0)旅のグルメ

2016年04月03日

お気に入りの食器




食器の良さは、見た目、肌触り、使い勝手の良さ、ブランド、などが挙げられる。
私が一番気に入っているのが、美濃吉でもらった、小皿。
なんとも良いのだ。
洗うときので触りがすごく良い。
なめらかで、薄さも良くて、これが食器というものだと思う。
美濃吉が、たち吉に注文した特注のもので、私は、他にたち吉の食器を幾つかもつているが、この感触は味わえない。
つい手が出る小皿。
いつもつか使いたくなる。
何に、というと、オリーブを入れて、パンにつけるのがほとんどの近い道なのだけど、洗うのが楽しい逸品。
その他に、宮崎のお鍋。



いつも使うのは、14センチの小鍋。
分厚いステンレスで、少し重い。
無水で、野菜を湯がいたり、スープを作ったり、お粥を作ったり、なんでも来いのお鍋。
ずいぶん使っているが、洗うのが簡単、焦げてもすぐに綺麗に取れる。
ピカピカな、買ったときの状態を保っている。


宮崎のお鍋は、すごく重いので、大きなお鍋は、使いこなせないが、行平や小ぶりのものは、いつも手が出るお鍋。
お気に入り。

  

Posted by アッチャン at 10:31Comments(0)日々の事

2016年04月01日

ガスがつかない





夜、家に帰ると、ガスメーターが、赤く点滅している。
あれ、と思いながら家に入ると、ストーブが、点滅。止まっていた。
料理をしようと、ガスコンロをひねったら、つかない。
電池がないと思って、交換した。やはりつかない。
大阪ガスに電話。時間外で、応急の電話に。
混んでて、大分待って応対に出たひとが、ガスメーターのところで、操作する方法を電話で教えるようにっていて、真っ暗な外なので、懐中電灯をつけて、言われたようにする。
4分待って、点滅がきえた。
ガスの事故が防げるようになっていて、ガスメーターがガスの供給を自動的に停止させるようになつている。
電話がなかなか繋がらなかったのは、私のような、うっかりものが多いからだろう。
ガス報知器をつけているのが、知らせるようになつているのかな。
報知器は、別段何もない様子だつたけど。
携帯電話がないと困るなあと思った。
電話が繋がらないとダメ。
前のauだったら、全く電話が使えなかった。
ソフトバンクに変えて良かった。



  

Posted by アッチャン at 17:06Comments(0)日々の事