2015年11月30日

プレミアアウトレット




朝の間、美術館にバスで行く手だけはないものかと、マップを見ながら、案内書所でもらって
きた、バスのスケジュールを比べてみていた。わからないので、グーグルで、調べてみた。
バスを乗り継いで、1時間45分ここからかかる。乗り継ぎの場所も、移動して歩かないといけない。私のおとだから、もたついて、もっと時間がかかりそう。その上、バスは、一時間に一本
くらいだろう。
空港から乗ったバスも、日曜日は一時間に一本くらいだった。バスのスケジュールは、どの線もそれくらいの間隔なので、あきらめた。



トロリーは、I-RIDE、と言う名前。通りを見ながら、インターナナショナルドライブの入口にある、プルミエールアウトレットに行くことにした。
運動のために、ドライブ沿いを歩いて、バスが来れば乗ろうと思って歩いていたら、急に暑くなって、頭の日が打ち付けるようで、ふらつく。
昨夜は寝られなくて、夜中4時ごろまで起きていたからかしら。





バス停で男の人が待っているので、私もそこから乗ることにした。
しばらくするとやってきた。乗り込んで、「シニア」だというと、コインをここに入れるようにと指示された。
乗って来る人達を見ていると、ほとんどの人は、何日間かのカードを持っているが、コインを入れて乗って来るシニアの人も結構いることがわかった。
バスの中の椅子は、ベンチになっていて、お尻が冷たい。
バスは空いていた。通りも人が少ない。休暇が終わって、帰って行った人が多いのかしら。



アウトレットは、1番の停留所なので、戻るときの場所を覚えておけば、また来た道を帰ることができる。
朝、空が曇っていたので、傘を持ってくるつもりで忘れたが、日が照って、頭がぼっとするくらいだったので、このまま晴れるだろうと思っていた。
アウトレットについたころ、空がまた黒くなっている。
店に入って出てくると、雨が降り出したよう。
店はクーラー、外は雨で寒くなってきている。
雨がやむまで、店を見ながら過ごせばよいと思っていたら、雨はいつのまにか止んでいた。



気温はぐんと下がって、寒い。
買い物は好きなほうだけど、整理している身なので、あれがあるわ、これでいける、と思いばかりで、買い物に手が出ない。
子供たちのものや、土産は一切いらない、とくぎを刺されているので、その楽しみもない。
子供たちは、赤ちゃんの時はなにを着せても良いけれど、あるていどの年になると、小さくても好みがはっきりしていて、自分の気に入ったものでないと着ないそう。



おもちゃ一つ選ぶのにも、子供は時間をかけてなかなか決まらないそう。
一つだけ、と言われて、一番欲しいものはなにかと思案して決まらない。
それは良いことだ。
自分は何が欲しいのかを、自分で判断し、決めることができるようになる。
好みがはっきりすれば、何がしたいのか、何になりたいのか、自分の希望や、目標を持てる
ようになる。
私は、母が買って、着ないものを、なんでも引き受けて着ていた。
それがこうじて目的もなく、いいかげんな人生を送っている。
着るものは、その人の人格をも表現する。
私を主張している。
私は、自分がどんなものが必需品かを、捨てるという選択の中で学んでいるような
気がしている。あれもこれも、置いておけばそれで安心だけど、なくて良いものの選別は
むつかしい作業だ。それができるようになると、身の回りがすっきりして、自分の考えもすっきりしてくるようになると思う。
捨てられないなら、買わないこと。
なくてもよいもの、代用できるものを持っていれば、買わない。
好きだったアウトレットも、興味が薄れているのに、気づく。
頼まれものがあると、違ってくる。
仕事ができるようなもの。働き甲斐がある。

アルガンオイルを頼まれていた。髪の毛が薄くなって、よく抜けるという友人にあげたら、それが良くて、毛が抜けなく なったので、買ってきてと頼まれたもの。
アウトレットに、ニューヨークのサックスデパートがあったので、探したら、あるにはあったのだけど、同じものはなかった。




帰りのバスはなかなか来なくて、寒い。
運転手は陽気なおじいちゃん。クリスマスソングをかけて、客に、これを歌っているのは誰か知っている人、とマイピクでクイズのように聞き、ヒントを出す。オールドエイジのものばかり。プレスリー い、シナトラ、サミーデイビスジュニアなどの名前。映画のタイトルも聞く。わからない人が多い。。

私が降りる駅を越してしまった。
バスを降りて、サブウェイでサラダを買った。
トロリーのマップにクーポンがつえている。サラダかサンドを買えば、飲み物がフリーというクーポンが付いていた。
両手にサラダと、飲み物を持って、飲みながらホテルに帰った。



昨夜の、タイレストランから持ち帰った残り を食べないといけなかったので、部屋で、ワインと、朝食のクロワッサンに、マフィンなど。豪華な夕食。
サブウェイのサラダが美味しくて、ワインも引き立つ。。揚げ物は、ビール が合う。
夕食が節約できたから、タイ レストランのおかげ。

  

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2015年11月30日

居場所


 


ここは、私の来る所じやない。
子供だらけだもの。それやそうだわ。ディズニーランド一色。
マイケルの好きな子供の国。
どこからともなく、いつも子供の泣き声が聞こえているような
錯覚までおこる。
朝食のテーブルは、今日も子供たちと親の家庭。部屋の外から、上から
音が聞こえ、声が聞こえ。独り身の寂しさを味わいに来たようなもの。
私の居場所はない。
町にあふれているのは、人工的なまがい物。テーマパークと子供の遊び場。
マイアミに行けば、大人の避暑地だから、きっと良かったと思う。
ホテルが安いので決めたのだけど、絶対に選ばないと思っていたオーランド。
以前に空港で一緒になった女性が、オーランドからの帰りで、良くいくと言っていた
ので、多少興味が出たわけ。彼女はヒルトンのバケーションを買っていて、オーランドのホテルに滞在することが多いとか。ラスベガスは好きで、カジノでゲームを楽しむと言っていた、もと税務署員。
お堅い職業の人は、頭を空っぽにする所が好きなのね。もっとも大人を要求される仕事だから、
子供帰りがしたいのだろうか。



ディズニーランドが大好きな人は、日本でも年間パスなんか買っていて、何回も行く人がいる。
ミッキーマウスを部屋に飾ったり。身に着けたり。
子供は嫌いじゃないけど、泣かれるのは嫌。聞こえないふりをしているけど、実際は頭に響いて
好きじゃない。自分の子供だったら、平気だったのに、勝ってだけど。
私は、普通の暮らしをしている町にいるのが好き。普通に暮らしている人達が、夜仕事を終えて、
ファドを歌いに酒場にやっている、ポルトガルのアルファドは、旅する人をも暖かく包んでくれる。
パリの町にある、小さなレストラン。頑固で融通が利かなくて、美味しいものを食べさせることにプライドを持っている店主のいるレストラン。
オーランドよりは、ラスベガスの方が面白いが、どちらも好きかと言われれば、否。
ボストンは良い。ニューヨークは好き。普通の暮らしがあり、芸術の香りがする町が好き
サンフランシスコも好き。同じところばかり行っているね、と言われたら、そう、好きだから
行くの。行きたくなるから。
パリはそう。行きたくてたまらなくなる時がある。ロンドンよりもパリが好き。何回か行っているうちにはまるようになるものかのしれない。
そうえば、ボストンもニューヨークも、何度も行っている。サンフランシスコもそう。

トム、ハンクスが主演した「フォラデルフィア」が好きだったので、そういう町を歩いてみたいといつも思っていた。音楽が素敵。独特の雰囲気を持ったソング。寂しくて、暖かい雰囲気を持った歌。
オーランドにも、お金にまかせてコレクションした、美術館があるらしいので、行ってみたいのだけど、不便なところにあるようで、車がないとむつかしそう。


  

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2015年11月29日

タイレストラン



うっかり忘れていた。フロリダだって、冬だから、早く暗くなることを。
南国だとばかり気にして、夏服を持ってきたものだから、夏と間違えていた。
確かに、夏服の軽装ばかり。それでも太陽は早く沈み、気が付けば夕暮れ。
出かけなくちゃ、すぐに真っ暗になる。
ホテルで、10ドルをコインに両替してもらった。一本全部になって、多すぎるので、
6ドルにしてもらったけど、どれでも多い。25セントだから、一ドルで4つ、6ドルで24個もある。
トロリーに乗るのに、3日間の券を買うつもりしていたのだけど、シニアは一回25セントで乗れると書いている。それでは一回づつ乗ったほうが安いと思って両替してもらったが、実際の所、8枚もあれば十分だろう。



ホテルの前は、ユニバーサル通りで、トロリーのグリーン線が走っていが、30分おきであたりは暗くて何もない。
インターナショナルドライブまで行くと、レッド線が走っていて、この通りは、レストランやバー、ショッピングにホテルなど、通りにあって賑やかなので、そこから乗ろうかと思ったが、まず歩いて、見たくなった。
ドラッグストアスーパーマーケットを探すと、すぐに二軒共見つけた。中に入ったものの、水もホテルの階下でいつでも飲めるし、部屋にはもらった水が3本あるので、足りる。
ワインは大きな瓶しかないし、重いから、帰りに買うつもり。



肝心の欲しい野菜のサラダはなかった。
お腹は少しも空いていないので、どのレストランを見てもあまり美味しそうだと思えない。
ラスベガスに見られるような、カリビアンの船が見えるので、行ってみると、カリビアンのゴルフ場で、親子がプレーしているのが見える。ミニゴルフ場。冒険しながらゴルフができるようになっている。その近くには、ハワイアンのゴルフ場がある。


しばらく行くと、傾いて、逆さになったマンションがあって、そこは写真を撮っている人が多い。
その建物も、アドベンチャーになって、料金が設定されている。40ドルとか。
子供を遊ばせるためのものばかり。
一見、ラスベガスのようだけど、ラスベガスは大人がメインでそれふ不随する子供達にも退屈しないように、小守役の遊びがあるのだけど、オーランドは、子供が主役。
一杯人が入っているレストランがあるので、美味しいのかと思って入ってみたら、そこも家族連れが多くて、子供がうようよいる。


アイランド料理の、ハバナ料理の店でどんなものがあるのか興味はあるが、メニュは待っている人達が持っていて、外に料理の名前のない。
クーポンが出ているのではないかと思う。割り聞クーポを使って、家族で使うと、値引きや無料のプレゼントなどがもらえる店がいくつもあるよう。
ミラービールの専門店も、一杯の人。音楽やライブの声も聞こえてくる。
音楽と言えば、ニューオリンズが思い起こされるが、そういうのとまた違う。
友人から、ストーンクラブを勧めてもらっているので、その専門店はないかと調べたら、
17番のバス停にあると書いているので、探した。日本から持っていったガイドブックに載っていた店だった。
トロリーの紹介に、乗っていない。暗いので、探すにも、わかりにくい。
ボストンのロブスターとかにの店はあったが、それは15番のバスストップにあった。
結局探せず、そろそろお腹も食べられるようになっている。
歩いている時に、タイレストランがあって、アワードを取っているようで、店の前にラベルを貼っている。どこもなかったら、ここに決めるか、と思っていた。
クラブ料理が店の外に書いてあった。
コンベンションの近くまで歩いて、帰りはトロリーに乗ろうと思っていた。
トロリーを待っている人が多いので、すぐに来るような気がして、私もそこからの乗ろうかと思った。トロリーは、すぐに来たのだけど、中の人が一杯。
ガイドブックにも、使った人のコメントにそう書いてあった。乗っているうちに、ものすごく混んで来たと。
15分に一本だから、乗れないとまた15分待たなければ乗れない。リンクスというバスも通っている。こちらは、一回2ドル。1週間チケットは16ドルなので、安いが、そんなに使わない。
トロリーに乗り込んでいく人を見ていると、相当のお年寄りに見える人でも、紙幣を払っているようなので、コイン一個で乗れるかと心配で、乗るのをやめて、歩いた。
タイレストランに決めて入った。
グループの客が一組だけだった。私が入ってから、次々に客が入ってきて、店のテーブルがほとんど埋まった。
私は、この店の自慢料理の中から、アピタイザーの、かに、えびなどが書いている一番高いアピタイザーと野菜サラダの小を注文した。飲み物に白ワインをグラスで。
次から次に入って来た客のうち、待っていても、聞きに来てくれないので、出て行った人達がいた。
店は小さいけれど、ウエイトレスは二人しかいないので、どっと入って来た客の応対が追い付かなかったよう。
白ワインは8ドルしたのに、グラスに半分しか入っていない。アメリカでは、どこでも、グラスに一杯つぐもの。



前の席の夫婦には、一杯入ったものを持ってきた。
アピタイザーは、餃子風のあげたものばかりでがっかり。ディップが甘すぎる。
野菜サラダも、ゴマの入ったドレッシングでこちらも甘い。
タイ料理は、甘いと言っていた人がいた。私はパドタイが好きで、それしか食べなかったので、
こんなに甘いとは知らなかった。それに、揚げ物ばかり。まずくはないけれど、体に油が一杯になるのは困るなあと思いながら食べている。



ワインもまずかったので、量が少なくてよかった。
支払いをお願いしたら、チップの所に、線が入っていて、チップの18パーセントは含んでいませんので、お願いします、と書いている。
10パーセントから、25パーセントまで3つのサービス料が印刷されている。
以前は書いてなかったが、どこに行ってもこういう書き方が見られるようになっている。
チップを入れて、33ドルなので、30ドルは紙幣であとはコインを置いた。12個ここで使えたので財布の重さが楽になった。
美味しくないワインと美味しくない料理で、満足感なくて、チップの18パーセント払った。
あとで思い出した。
息子が言っていたことを。サービスが良くなくて不満足なら、チップは払わなくてもよいと。


タイ料理の好きな人で、揚げ物が好きな人だったら、満足だったでしょうから、選択をあやまっただけ。
ワインの美味しいものを飲みたくて、帰りに、酒屋さんがあったので、小さい瓶を買った。
ホテルで洗濯できるのは、今夜だけなので、お風呂で洗濯。明後日までには乾くだろうから。
明日は失敗しないように、美味しいものを食べよう。
  

Posted by アッチャン at 23:43Comments(0)旅のグルメ

2015年11月29日

感謝祭





朝食に行くと、ほとんどの席は埋まっていた。
家族連れがほとんど。
感謝祭の連休なので、家族でディスニーランドに遊びに来た人達で
一杯。
アメリカでも、おじいちゃん、おばあちゃんが、娘夫婦と孫を連れて
いる光景は変わらない。
アメリカは、子供が3人、4人というのは珍しくないから、家族の光景は賑やか。
明るい顔をしたおじいちゃんと太った笑顔いっぱいのおばあちゃんは、一つのテーブルに家族全員が固まっている。
こちらの方に、おじいさんとおばあさんの夫婦だけで座っているテーブがあって、
子供や孫は別に座っているようで、おじいさんは一度手を振っていた。面白くなさそうな顔をして、痩せ気味のおばあさん。息子夫婦と来たのかな、なんて想像している。
3代でやってきた人達と、夫婦に子供というグループ。とにかく、子供が一杯。
空港のこのホテルは安価だし、車をとめるのも無料だから、車を利用する人達は、
こういうホテルを利用すると便利だろう。
アメリカのホテルは、家族が一緒に泊まっても同じ料金。


ワッフルが人気なので、作るのに、時間がかかった。一つ作るのに、3分半くらいかかかる。
バナナとヨーグルト、それにワッフルがあれば満足。
マフィンを一つとオレンジを部屋に持ち帰った。昼食を食べなくても、これがあればしのげるから。

お昼にホテルを出て、シャトルで空港に送ってもらった。市バスに乗るというと、わかった、と言って、市バスの乗り場まで送ってくれた。




市バスは2ドルで、次に泊まるホテルの近くまで行く。ネットでバスでの行き方は調べてあった。
タクシーなら40ドルくらいかかる。有料のシャトルバスも充実しているようだけど、片道20ドル。タクシーだと15分から20分で行けるけれど、バスは1時間10分かかるし、本数は少ないので、時間に間に合わせて行動することになる。
42番のバスが、インターナションルドライブに行っている。
バスの中から通りをみているうちに、場所の感覚を覚えることができる。



インターナショナルという通りにやってくると、これから使おうと思っている、
トロリーの1番という停留所があった。そこからは、ずっとトロリーが通っている。



私が泊まるホテルのあるバス停は、インターナショナルドライブとオーストリアコートという停留所で、トロリーだと15番と同じだった。

その前に観光案内所があったので、そこに入って、ホテルへの行き道を聞いたら、
案内所の裏側に位置することがわかった。
バス停で降りても、どちらの方向に歩けばよいのか迷うことが多い。トロリーの看板を見て、大体の見当はついたけど、念のために、観光案内所でも確かめた。
ホテルに着くと、部屋は用意が出来ていた。ネットでチェックインの時間を知らせていた。



素敵なスイートの部屋。リビングスペースとベッドの部屋、キッチンがある。
ネットにつないで、息子に見せてあげようと、コンタクトを取った。
息子は、興味なさそうで、ソファーに寝転がって、テレビを見ている。



感謝祭で連休なので、のんびりしているそう。
私は、日本にいるから、ホテルというと、広いと感心したり、素敵だと喜んでいるけれど、息子達にとっては、平凡な光景にすぎない。
スプリングヒル、スイート、というのは、マリオットの安いホテルだろ、という。
違うわよ。マリオットでも、良いホテルの方です。レジデンスインと一緒になっている。というと、レジデンスの方が高級だという。
息子は最近、ハンプトンインをよく利用するという。ハンプトンは、ヒルトン系列のホテル。



ヒルトン系、マリオット系、インターコンチネンタル系、の三つのホテルがアメリカではティピカルになっている。
日本でもこれらのホテルが進出して、日本のホテルを買収したりして、合併されている。
このホテルの快適さは、外に出ていきたくないくらい。
もったいないくらい。私にとっては。



アメリカは家の広くて、ホテルみたいだから、アメリカに住んでいる彼らには珍しくないのだ。
日本のホテルの狭さに慣れているので、こんなに広い部屋は、それだけでうれしい。
部屋は快適で、広いベッドが二つあると、一人では、ああもったいない、と思う。
3人で泊まればどんなに良いかと思ってしまう。
二人は全然関心ないのに。



レンタカーを借りようかと思い、免許証は持ってきたのに、国際免許証を忘れて来たので、レンタカーを借りられない。
飛行場についた日は、疲れているから運転は無理だと思うが、翌日からホテルで手配してもらえるので、それなら少しは乗れるような気がする。

  

Posted by アッチャン at 07:31Comments(0)

2015年11月29日

ファーストの食事




久しぶりに、ファーストクラスの食事。
サンフランシスコからオーランドまで5時間ある。夕食どきなので、ディナーが出た。
ファーストの席が24席あるので、自動的にアップグレード申請が、オーケーになっていた。
ワインも、上等なのが出るので、1杯では収まらず、2杯飲んだ。
コップに一杯入ってくる ので、飲みすぎてはいる。
他の乗客は、皆身体が大きくて、ワインは赤、白4杯くらい飲んでいた。
食事は。最初、サラダとナッツ、パン。これでお腹が大きくなった。メインは、魚は売りけれで、チキンが出た。
チョイスを、二つすることになっている。最初から、セカンドチョイスはダメ、と言っておいたらよかった、と後悔。
美味しかった。




サンフランシスコからの便だったからかもしれない。
ワインに酔って、寝てしまった。寝ないで、夜すぐに寝ようと思ってたのに。
寝ていたので、5時間 お飛行は気にならず 。
オーランドに着いたのは、予定よりも30分早く、11時半。
ディズニーランドに来る客がほとんどなので、子供連れが多い。
空港で、iPhoneで、ホテルに電話した。
iPhoneで、海外では電話ができないと思ってた。機内 モードから、解除すれば、できるけど、他のメールとかがどっと入ってくると大変だと思ってたのに、海外ではずっと機内モードのままにしていたのだ。
電話は、1分150円。どうしてもいる時だけ使うことにした。



この前の空港での、ホテルからシャトル待ちで、本当に無駄をしたから。
電話でどこかわからなくて、3分も電話していた。階下に降りてから電話すれば、簡単にわかったのに、ホテルの、無料電話のところからかけたので、わからずに、電話がもったいなかった。
でも、ホテルから、すぐに来てもらえた。
空港では、ホテルへの無料電話を設置しているところがあった。それを使えば、その日のホテルが取れるので便利。マリオット系のホテルは入っていなかった。よく名前の出る、ベストってウェスタンとか、たくさんある。
空気のインフォメーションは閉まっていたので、インフォマーシヨンに頼ることはできなかったが、幾つかのホテルは、直接ナンバーを入れたら、ホテルに繋がる曜日なっているので、それを使えば 問題なく、ホテルに泊まれるが、英語がわからない人は無理なので、日本から取っておくか、団体旅行が便利。空港に幾つかの日本のツアーガイドがプラカードを持って立っていた。アメリカのツアーも。
ディズニー専用のホテルを予約すれば、ディズニーブースがあって、バスに乗れるので、それも問題ない。



私は、フェアフィールドホテルに。初めに予約をしていたホテルも、同じ空港シャトルだった。そのホテルの方が、快適そうだったけど、フェアフィールドの方が、と24時間シャトルサービスがあると書いていた ので、変えたのだけど、ほとんどの人は、そうだったけどおホテルで降りた。
フェアは、私だけ。
部屋はまあ綺麗で、快適。



寝られないかなと心配したけど、アレルギーの薬を飲んで、よく眠った。肝心の、コレステロールを抑える薬を忘れている。
何か忘れるのは、この頃の私。
  

Posted by アッチャン at 01:19Comments(0)アメリカ

2015年11月28日

サンフランシスコ




関空からサンフランシスコ経由で、オーランドに行きます。
関空は、ひどい状態になつてます。
セキュリティを通過するまで、長い列を待たされ、中に入ると、人の群れ。
買い物を頼まれたので、免税店に行くと、ここも買い物客で混雑。
会計は、ユニクロ並み。何番に行ってと指示されるまでの長い列。
余裕を持って早めに行っておかないと冷や冷やすることになりそう。





関空は、嬉しい悲鳴をあげています。
飛行機の中は、私の所は3列独り占め。
横になって寝られたけれど、寝てたかどうかわからない。
サンフランシスコ行きの、ドリームという飛行機は、快適です。





お昼を食べずに出てきたので、関空のanaラウンジで、お寿司とサラダ、焼きそばにカレーを少しづつ頂いたのですが、機内で出されたものも、割に美味しくて全て食べてしまった。
サンフランシスコから、オーランドまでは、自動的にアップグレードになっていて、ラッキー。
長い時間乗るのでありがたい。





オーランドへの乗り継ぎは、4時間以上あるので、税関は余裕だつたのですが、以前と違って、早く通れるようになつていました。ただ、チェックは厳しくなつていて、割に色々聞かれるようになつています。
この前もそうだつたのですが。
テロ警戒からそうなっているよう。




関空から、サンフランシスコひは、9時間くらいの飛行なので、楽です。
帰りは向かい風になるので、11時間くらいになります。
関空は、アジアへの便が多くなっています。中国の観光客が目立ちます。爆買いはここで買い納め。
1ドル紙幣がないので、両替で、変えてもらいました。
空港から、ホテルにピックアップしてもらおと早速いるし、ラウンジでお酒をもらうと使います。  

Posted by アッチャン at 06:07Comments(0)旅行

2015年11月23日

河豚コース




河豚の季節には、まだ早いかと思われたが、6000円のコーすが、1500円引きなので。
道頓堀にある、サト寿司半は、以前は日曜日も営業していたのに、今は休んでいるので、行かなくなつていた。
祭日なので、今日は、、サト寿司半の道頓堀店に。


昨夜も、飲み会があって、京橋まで出かけての翌日、お酒はあまり飲まないのだけど、2日続き。
雨なのに、道頓堀界隈は、相変わらずの混雑。
河豚は、、年に一度食べるくらい。
久しぶりに美味しい。
それに、軽いしヘルシー。
食後、道頓堀のアラビヤコーヒーに。どこも混んでいるので、そこなら空いているからと思って行くと、一階は一杯。
二階が空いてますと言われた。二階があるのは知らなかつた。


どこかの雑誌で、この店能古が書かれていた。
そのせいか、それとも昔から有名なのか。
本格的なコーヒーが飲める。
西村屋よりも美味しい。
合わせたケーキは、軽くて、甘さを抑えている。
昔は、食後の喫茶店は、贅沢だと思っていたけれど、コレがセットで、より豊かな満足感を感じられ、幸せだと思う。  

Posted by アッチャン at 15:42Comments(0)旅のグルメ

2015年11月22日

久しぶりに



一年ぶりに、神戸で友人と夜の飲み会。
昔は良く夜の街をぶらついたものだが、最近は、ほとんど夜は出ない、
ネットで調べて、探した店が見つからず、
もう一軒の店に電話したら、空いているという。
そこは、昔別の店が入っていた所だつた。
お料理がとても美味しくて良かった。



割烹なので、少し食べて飲んでから、高くならないうちに店を出て、二軒目に。
お好み焼きでも良いね、と言いながら、ガード下の、ベルギービールの店に。
ピーナツの殻付きが美味しいのにつられて。まだ、お腹は足りないので、フィッシュアンドチップスと、サラダを頼んだ。
大体いつも同じコースになる。
話はいつも尽きなくて、夜はすぐにふけていく。
夜遅く帰るのが、侘しくなつている。

  

Posted by アッチャン at 22:07Comments(0)日々の事

2015年11月20日

大阪中村平成座





行って来ました。大阪城を背景に作られた、大阪中村平成座の歌舞伎公演。





昔の芝居小屋を再現して作られているので、思ったよりも小さくて、私の席は一階右手、一段目の12番だつたのですが、舞台が凄く近いので、オペラグラスは不用でした。





夜の部は、俊寛なので、選んだのですが、橋之助の俊寛でした。
中村座では、橋之助が演じているよう




舞台が小さいので、俊寛はどうかなと思うけれど、昔の小屋はそうだったのでしようから。
私の俊寛に対する印象は、もっと小柄でやせ細っているので、元気の良い橋之助の俊寛は、ピンと来ないのてす




でも、熱演でした。
盲目物語は、勘九郎が、盲目のあんまと、秀吉の二役で、七之助は茶々、扇雀のお市は、当り役です。
お見事。
勘九郎は、勘三郎が乗り移ったように、声色もよく似ています。
てもまだまだ、勘三郎の間の取り方、人を惹きつける魅力には、ほど遠い。
お父さんは凄い役者だったと納得させられます。
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この前見た、猿之助のワンピースからまだ抜けられないので、期待が大きいだけに、勘九郎と七之助には、もっともっと、大胆な冒険をしてほしい。
松竹は、映画で東宝に水をつけられ、低迷なのですが、ワンピースで巻き返しを期待しているよう。
確かにワンピースの人気は、これからもしばらくは続くでしよう。
横からなので、最後に、大阪城が見えるのですが、草木が朧に見えていました。
仮設の小屋だから、トイレも大変。





20あるのですが、トイレに誘導する係の女性が、4人、途切れなく使えるように、必死で案内しています。
贈り物の胡蝶蘭がトイレまでの道にびっしり。大きな胡蝶蘭の最高のものばかり。
外でお弁当や、江戸の技自慢の品々の店があって、ニューヨークでも出ていたお店。
小屋作りから、相当の費用もかけて、1ヶ月の公演だけのためですがら、チケットが、15000円でも、少しも利益は出ていないのでは?




お大臣席は、二階の正面に、4席しかなかった。食事付き。
  

Posted by アッチャン at 22:16Comments(0)歌舞伎

2015年11月15日

町内の草抜き




年に二度、草抜きがある。
先週は、雨で流れて、今日は雨上がりの中、朝から2時間の作業。
年寄りが多くなつて、草抜きは、過酷になりつつある。
若い人達は、でてこない。顔見知りの、長年住んでいる方達。
私も
以前は留守したり、忘れていることがあったが、お年寄りが多くなつて、まだ元気な方だから、働かなくちゃ、という気になつて、最近は忘れずに参加している。落ち葉が毎日沢山落ちるのを、毎朝、掃除している人がいて、お世話になつていたのだけど、今日も落ち葉が沢山あって、雨上がりなので、土について履くよりも、手で取った方が取りやすい。掃除していたら、汗びっしょり。服をすっかりかえに帰ったほと






久しぶりに働いて、カロリー消費したから、と、昼食は、ガツガツ食べて、ワインとベルギービールをのんで、デザートにケーキまで食べてしまって、帰りにコナミで、しっかり歩かないとと、1時間歩いた




いつもなら、体力なくて、疲れるのに、全然平気。エネルギーが、まだまだ有り余ってる感じ。
凄い。ベーコンとか、ピザや、油ものをたくさん食べると、こんなに体力がつくのに、びっくり。





まだ、お腹空かない。今夜は、キャベツの千切りで、簡単なサラダだけにしようと、今は思っている。





食事の写真は、シネリーブル梅田の前にある、カフェでの、食事。
ゆったりして、美味しいお店でした。
外国の人が入っていました。多いそう。
つまみに、餃子が人気だとか。

  

Posted by アッチャン at 19:52Comments(0)日々の事

2015年11月14日

九度山の柿




友人から、九度山の柿を送っていただいた。
毎年送ってくださる。
現地て、生産している人の所に行って、買って来られる。
九度山と聞くと、祖母について、一度行ったことがある場所だから、一度行ってみたいと柿を送ってもらうたびに思う。
祖母の故郷は、しげの、という所で、柿を生産していた。
祖母がいた頃は、毎年素晴らしい柿が、実家に送られてきていた。
私はといえば、柿は、それほど好きではないが、父は無類の柿好きだつた。
今、九度山から、立派な柿を送ってくれる友人も、柿が大好きな人。
周りにいる人たちは、一様に柿好きがそろつているので、送ってもらうと、小分けして食べてもらっている。
まずは、柿が大好物だつた父へのお供え。
残って、柔らかくなれば、冷凍すれば良いと聞いている。
熟柿は、父が特に好んだ。
母は、新婚旅行の汽車の中で、若くてハンサムな父が、熟柿の柿を買って、口いっぱい、ほっぺたまで、柿をつけて、ペチャクチャ音を立てて熟柿を美味しそうに食べていた光景を笑い話のように、よく話してくれたものだった。
父は、全く変わらない人、率直で飾らない人のとして、父を慕う人には、とことん好かれた。
父は、人を見下したような、優位に立つようなものの言い方をする人を嫌った。
私は、父の考え方に反発し、よく逆らっていたが、男の人を見るとき、どうしても父が基本になっていることに気づかされる。
体裁を繕う人、インテリを鼻にかける人、人を見下す人は、嫌い。

今年も柿が実る季節になつた。
肌寒さが、冬の到来を告げる。
  

Posted by アッチャン at 14:20Comments(0)日々の事

2015年11月13日

松竹新喜劇




今日の新喜劇は、面白かつた。期待してないだけに、余計にだつたのかも。
友人に付き合つて、もらったので、より楽しかった。




ご主人のお昼を作ってから出てきて、アルションで、遅昼のランチを。
美味しいケーキと紅茶がついて、女の人ばかり。食事は、キッシュを選んだ。
とても美味しい。スープがついて、1500円。とてもリーゾナブル。





芝居が終わってから、夕食も一緒に。
築地の寿司三昧で、私はマグロばかり。
友人は、貝の寿司ばかり。
金曜日の道頓堀界隈から、心斎橋にかけて、通りは、混雑。寿司屋の中も、外国人を入れて満席。

昼の部は、道頓堀の400年記念の、芸術祭参加作品。そちらが観たかったけど、夜も十分楽しめた。  

Posted by アッチャン at 21:15Comments(0)演劇

2015年11月13日

クレジットカード





クレジット払いで、どれだけ使っているのかを調べてみた。
クレジットを使うと、金銭感覚がなくなるということがわかって、唖然とした。
凄く使っている。

これからは、引き締めなければならないと反省。
金銭の出入りだけは、つけていた。これでは完全ではないので、家計簿をつけよう。
昨日、歯医者の診療日だつた。
節約というわけではないが、叔母から貰っていた、なか卯のチケットで、500円の日替わり定食を食べた。
うどんはまずかったけど、小丼の肉丼はまあまあ。
最近、テンプレートで、歯の噛み合わせが悪くなり、本当に、噛めない。ご飯は飲み込むくらい。
そのせいか、胃の調子が悪い。顎も噛むと痛む。
肩が凝って、小指が痛い。
先日は、整腸剤をもらいに行った、整形が専門の医者に、小指が痛いと言ったら、肩こりからきている、注射をしますか、と言われて、注射は苦手だと言っているのに、チクチク、刺された。
肩こりが治るので、してほしいと頼みに来るとか。
確かにしばらくは良かったけれど、また、同じ。小指の爪も治らない。
そんな話を歯医者にしたら、まだまだ調整がいります、と言われた。
もうそろそろ、と思ってたのですが。
長い人は、何年もかかるそう。
調整すると、1万円の支払い。
コナミの休館日だし、時間があるので、映画を観た。
図書館戦争、というつまらない映画だつた。
ついでに、化粧品店によって、エステがあいていたら、してもらおうと思った。
化粧品を10800円買うと貰えるエステ券。ほとんど使わずに捨てる。期限があるので、捨てることになるのだけと、予約を取って行けば良いのに、そのために行く気はしないので、ついでの時になる。
プレゼント用に、10800円のクリスマスコプレを、買った。クレジット払い。節約して私用の化粧品は買わなかった。
九州のホテルで、テレビショッピングを見ていたら、美容器が、暖かく、気持ちが良いので、こっている所にも効くというので、衝動買い、次に出てきた、中島かをりの化粧品も、つられて買う始末。支払いはクレジットカードで、3万。
こらからは、絶対に何も買わない。
あるものが無くなったら買うことに決心。
友人は、靴一足はきつぶすまで、買わない。
古い衣服は、すでに処分したと聞いた。
昔の幅広いパンツは捨てたという。
私は持っている。捨てられない人だから、引きずっている。
紀伊国屋で、好きなものだけ残しましよう、という本を立ち読みして、帰ってから、整理しようと、見ていたら、どれも好きで捨てられない。
荷が多すぎる。スッキリしたいと思いながら、ずっと引きずつていくのだろうか。


友人たちはクレジットカードを使わない。現金で支払っている。
そうすると、お金の価値が、最近なくなていることが、実感として把握出来るらしい。わたしも現金払いにきりかえようかしら。














  

Posted by アッチャン at 20:44Comments(0)日々の事

2015年11月12日

岸辺の旅から、裁かれるのは善人のみ。





先日、久しぶりに映画、岸辺の旅、という日本映画を観た。失踪した夫が帰って来て、僕はしんだよ、と告げる。夫の即席を二人で辿って旅しながら、夫がお世話になった人達や、心を通わせた人達との再会と、別れの中で、空白の時間が愛によって埋められていく。良い映画をを観たという思いが、次の映画への興味につながって行った。、3つ、今日は、立て続けに観た。
1001グラムの愛
アクトレス、
最後に、裁かれるのは善人のみ



でどの映画も秀作だつた。其の中で、
ロシアの作品で、カラー作品なのだけど、何故か、白黒のイメージが強い。戦艦ポチョムキンを思い出したためなのか。
キリストの生き方に真実がある、と説教する神父と、教会に集う人間に、キリストは存在しない。
自然の厳しさに、打ち負かされ、壊れた船の残骸が、荒い海に浮かんでいる。
自然の厳しさに対抗できない無力な人間。だが、自然の中で生かされている。
その船のような存在である、善良に生き、う打ちのめされ哀れな姿を晒す人達。
やり切れなさがのこる映画。
映画は、観客に、現実を突きつけて問いを残す。
観る人達は、同様に、衝撃を受けるだろう。
私が、感銘を受けている、韓国のカトリック作家の小説に、善人と悪人の違いを問う問答が出てくる。
善人とは、正直であること、誠実であること、博識であること、の3つの条件が挙げられる。
悪人とは、その逆で、嘘つきで、よこしまで、偏狭な知識に囚われている人間をさすだろう。
博識であることは、学歴があることではない。自分をはかりとして、全てを歪みなく、公平に推し量る力量を備えるために、世の中を明晰な眼で観て、あらゆるところから、学び、偏見のない博識を持つ人間のことをさすだろう。
この判断は、とても万人には、相当しない。理想
だけど、現実的は違う。
この映画の中に描かれている、教会に無縁の人達、法の万人として、事実を信ずる弁護士。
かれらは、人間であるから、罪を犯し、絶望して、酒におぼれ、自滅していく。
人間の真実が、描かれていることに、ショック。
  

Posted by アッチャン at 08:35Comments(0)映画

2015年11月08日

宇治神神社と興聖寺




晴天に恵まれて、秋日和、
淀屋橋で友人と待ち合わせて、京阪電車で、宇治に行きました。
事前に格安チケットを2枚買っておいて、友人に渡しました。50円だけど、安くなるので。
まめねと言われたけど、50円の違いは大きいと言って喜ばれた





彼女は、テレビで、今が見頃だとお勧めだつたので、行きたかったそう。ご指定は、宇治神神社と興聖寺。
宇治は、平等院が有名ですが






人も少なくて、散歩にちょうど良いコース。
宇治神神社は、世界遺産に指定されています。
私は、以前にここを別の友人に誘われて、来たことがあります。紅葉の一番美しい頃。
今はまだ、色づき始めた頃ですが、小さな紅葉が、レースのカーテンのように透けて美しく、この時期も見頃だと思いました。





興聖寺は、曹洞宗の禅寺で、以前は、自由に拝観できたのですが、今は、維持費に300円。ですが、名前も住所も記入して、朝のお経で、読んでくださるそうです。
禅寺は、質素で飾り気はなく、恐ろしいような、暗さ、歴代の位牌が置かれた部屋も開放されていて、沢山立派な黒い位牌が並んで、仏様を囲むように。





誰もいない暗い部屋、怖くて、ゾーつとしました。
庭もゴツゴツして、殺風景、禅寺の厳しさが伝わってきます。





おひるは、宇治駅に近い所に、10割そばの美味しいお店があり、1時間待って入ったという口コミの、人気のあるお店に入りました。
確かに美味しい。天ぷらなどなくて、ザル蕎麦か、暖かいお蕎麦に、揚げがあるくらい




駅のそばにある、駿河屋で、宇治茶のソフトクリームと、アップルぱいにお茶を添えたものも頂きました。
これも、テレビを見で宣伝していた店だとか。
  

Posted by アッチャン at 20:13Comments(0)

2015年11月05日

松野真理展





 毎年、この時期だけ、北野坂を上がっていく。
一年の時間で、新しい店が出来ている。
北野坂gallerまでの、坂道もきつんくなってくるのかな、と
考えながらJ歩いていた。
真理さんのお母さんは、この坂はもう無理じゃないかしら。





車で来られるから大丈夫、と思っていたら、前に真理さんの
お母さんが片手に杖を持って立っておられる。


こんにちわ、と声をかけたら、坂道を上るのに、立ち往生して
おられた様子。
腕を取って、一緒に歩くと、坂を上がることが出来た。





偶然だったのだけど、吉田さんが引き合わせてくださっているような
気がしました。

お母さんにとっても、真理さんの個展は、生きがいになっておられます。
個展を続けられるように、100歳まで生きますとおっしゃる。
毎日、欠かさず、ギャラリーに来られて、旧知のお友達と話をするのも楽しみ
のご様子。

毎年、とても賑わっている真理さんの個展、伺った時も、沢山の人が
次から次に。

真理さんの個展が人々の交流の中核をなしているのがよくわかrます。





私もおじゃまし、初めてお会いする方々と、旧知の仲のように、
フランクにお付き合いさせていただけるのも、真理さんのお友達だから
だろうと思います。

いつもリラックスして、話すぎるのですが、アメリカからすずっと気が張ってたようで、
帰り道、母に会いに行き、家に帰って来ると、眼がしょぼしょぼ。
毎朝、6時には目が覚めてしまうで、夕方には、疲れを感じます。

 昨夜、熊本から帰って、撮りためてあった、ビデオをみながら、途中居眠り。

北野坂ギャラリーで、日曜日まで、開催しています。
素敵な作品の冊子をプレゼントしてもらえますよ。


   

Posted by アッチャン at 22:03Comments(0)art

2015年11月04日

熊本城





ホテルから、歩いて10分くらいの所に熊本城がある。
朝風呂に入ってから、朝食しっかり食べて、チエックアウトは、ギリギリの11時。のんびり。
熊本城にいくので、リュックは預けて、歩き始めたら、靴の店。靴に困っている人の為の、手作りの靴を作っていると書いているので、入った。しっかりした靴で、歩き方を矯正する靴だそう




関西にもあるそう。靴をかつてからのアフターケアーが必然的なので、近くの店でないと。
熊本城は、加藤清正が建てたお城。
難攻不落の城として、戦いの為の城として、完璧、模範的な城。
質実剛健にして、風格のある、簡素な美しさに満ちたお城。
白と黒の、美的感覚に優れたお城。
久しぶりに、天守閣に登った




結構高くて、高いところが苦手な私は、、カメラを向けるのに、身の毛がよだつ。
ぞ〜とする




本丸も再現されていて、襖絵は、出来てまもないとかで、フラッシュ禁止での、撮影。
細川刑部とのチケットを買っていた。
庭園が、素晴らしくて、枯山水の庭。
中も落ち着いて、風雅。




お抹茶のサービスが、庭のはずれに。
利休の弟子だつた細川家の趣味は、きらびやかさがなくて、わびさびの風雅が、造りに、屛風に、調度にあらわれていて、疲れが取れる。





お点前をしてくださった、老婦人も素敵な人。
刑部から、出てきた、外人のカップルに、時間があれば、お茶を楽しんで来たらと勧めた。だつて、ほとんど知らないて帰っていくのは、勿体無い。赤の毛氈で、抹茶とお菓子を味わい、庭をながめるのは、風雅。



彼らは、渡しの勧めに従って、行ったので、きっと喜んでもらえたと思う。
県立美術館では、ルアーの特別展を開催中。私は、時間ないし、見るなら、細川家のものと思って、南蛮由来と細川家の関係を展示したものを見に入った。
ローマ字印を代々使っている。細川ガラシャの自筆も。



熊本城でも、展示されている。
加藤清正の息子が、一万石だけゆるされて、島流しになつてから、細川家が、この城の主人となった。
お城が好きだった、三津五郎は、丸岡が、もつとの好きな城だと言っていた。お城巡りも良い趣味だなと思う。足に自信のある間しか登れないが。  

Posted by アッチャン at 17:25Comments(0)旅行

2015年11月03日

八千代座の玉三郎特別公演、



今思っても夢の舞台。
八千代座へは、熊本から電車で玉名まで行き、さこからは、無料の送迎バスに。
やまくちから来た女性と話しながらだつたので、周りの景色は、殆どわからなかった。
その人は山鹿に育ったひとで、お花参りをかねて、毎年、八千代座に来るのだそう。






空気までもが、のんびりして、日差しは柔らかく感じられる。
八千代座は、タイムスリップして、夢のなかにいるよう。




素晴らしい芝居小屋。明治43年に完成、翌年こけら落としの芝居小屋で、復興運動していた、女性からの手紙で、玉三郎が、小屋を訪れたのは、平成元年、廃城も同然の小屋だつたものが、江戸時代の芝居小屋の香りを残す小屋を見事に蘇らせた。






館内撮影禁止なのが、残念。
私の席が、最も条件の悪いせきだつたのが、今後につながる。





椅子席でないただめだということがわかった。一階の升席も狭いそうだけど、そこは、時代の情緒も味わえるので、良いとおもうけど、二階のわたしがもらった席は、スラープがついて、座布団が、前にずつて、座りにくい。前は、手すりによりかかれるので、問題ないだろつが、私は、前の人の頭に、後ろは、椅子席。間に挟まって、正座は出来ないので、後ろにリュックを置いて、座禅のように座って見ていたのだけど、足は痛くなつて、休憩の時に、起き上がるの膝から足が痛くて。





舞台は小さいので、玉三郎は、オペラグラスなくてもよく見える。
古い木組みの小屋なので、音響もよくて、声も通る。
最初に、口上が10分、20分やすみで、傾城と言う舞踊。花魁の打掛を観客に背中で、手を広げて披露して、何枚かの打掛が変わる





衣紋掛けにかけたやうに、手を広げて素晴らしい刺繍の豪華な打掛を披露してから、踊りが始まる。
玉三郎の美しさは、益々増すばかり。
花魁の頭のな、重い衣装で、動きは緩やか。素足で、床を鳴らして、変化をつける、
踊りは20分。休憩時間は、25分。




その間に、売り子が、席の間を縫って、カタログとカレンダーを求める人のところまで来て売る。一階などは、升席の惑星板わ歩いて。
最後の踊りは、玉三郎の最も大事にしている、藤娘。
狭い舞台に、藤の花を描いた屏風が、二枚。シンプルで、上品な美しさがある。
屏風のかげから、玉三郎が、少し身体を出して、恥じらいながら、出てきて踊る、衣装が何度も変わる。玉三郎は、完璧な美しさで若い娘を表現。
玉三郎の踊りは、アトホームな感じがして、余裕があり、楽しんでもいて、茶目っ気があり、観客との和の雰囲気が、踊りによく出ている。
あの小屋だけの玉三郎をみたような。
夢のようなしあわせな空間と時間を味わうことが出来て、本当にしあわせだと感謝します。
八千代座は、玉三郎と共に、25周年を迎え、私が見た日は、26年目だとか。
その間、玉三郎は、250回、八千代座の舞台に立っている。
どんなことが起こるかもしれない、不確かな日本、仮死状態だつた、自然が、人の温かさと、希望、努力にやつて、蘇つた舞台小屋、大正ロマンの夢の中舞台。
本当に大切なものが、そこに、確かに存在している。






八千代弁当、1500円の当日販売を買って、館内の席でたべました。沢山あって食べきらないのに、無理して食べましたので、夜は、部屋で サラダとヨーグルト、それに少しだけ鳥の唐揚げを買つたので、夕食に。
セブンイレブンの唐揚げは、ジューシーで、脂が乗って、美味しい。コンビニで、初めて買ったのですが。



  

Posted by アッチャン at 22:25Comments(0)歌舞伎

2015年11月02日

熊本の海鮮料理、螢


飛行機の中から。


熊本空港から、リムジンバスで、熊本交通センターまで。チケットは、730円でした。
ドーミーインに着いて、早速、受付で、美味しい魚を食べる店をたずねた。
このホテル、繁華な場所から離れているように思えたが、案外近い。
教えてもらった、螢という店にがわからなくて、ウロウロ。
熊本は、若い女の子を扱う店が、多くて、でかでかと顔写真を貼って、客寄せをしている。
賑やかな町のよう




見つけて入ったら、ほとんど満席。カウンターに一つ、荷物を置いていたところを開けてもらって、案内板された。
お造りとサラダに、焼酎を飲もうかと思ったけれど、また、お風呂で居眠りしそうなので、白ワインにした。





かうなので、中の人が、気を使って話をしてくれる。陽気で、面白い人達。
兄弟でやつているとのこと。
私の息子くらいの人達。
働いて、早く、のんびり遊びたいと言っている。同じようなこと、言ってる。
何処から来たの、とは、いつも聞かれる。宝塚は、だれでも、知ってて、宝塚歌劇出身のスターの話が出てくる。



玉三郎を見に来たというと、携帯に、この人も売れてて、有名な、と言って、大衆演劇の女役の写真を私に見せた。
玉三郎は、人間国宝です。熊本で、八千代座は知ってるけど、そこを再現した、玉三郎を知らないなんて、憤慨だけど、そんなものかも。
九州は、魚が美味しいと聞いている。
私が
白ワインで、お造りを食べているのが、かっこいいと言う。
酔いながら、喋ってくるのは、この店の主人。弟は、板前。もうひとり、よく似ていると思ったら、そのひとの名前は違ってあて、これからも、宜しくと名刺を出されて、店の外まで出てきた。
カウンターで、話が出来て楽しかったというと、店主は、そういつてもらうのが何よりだと。
交通センターか、バスで、天草観光が出きる。黒川温泉にも。
また、次の機会に、天草と黒川温泉に行くバスにのりたいから、また来ようと思う。
今までは、コンビニで、食べ物買って、部屋で食べてたけど、八丁堀以来、美味しい店で、楽しい話が出来るので、また、出かけたくなつた。
これからは、このパターンになりそう。
帰りに、熊本城が、ちらりと。おそいから、また、明日でもライトアップ見に行きたい。



ドーミーインの、夜鳴きそば。
沢山の人が待っていた。


  

Posted by アッチャン at 21:48Comments(0)旅のグルメ

2015年11月02日

忙しいのに、暇だから。





熊本に行くと言ったら、暇なのね、と言われた。本人は、忙しくて仕方がないと思っている。
アメリカから、東京に寄って、家に帰って、翌日は、スーツケースが届くのを待って、母に会いに行き、その足で、叔母を見舞ってた。コナミに行く時間なし。
昨日は、友人と昼食をして、帰りにコナミに。
家を片付けて、今朝は、母に会いに行き、妹達も来たので、昼食を近くの焼き肉店に誘った。
二階の掃除と洗濯が残っていたなで、慌ててそれらを片付けて、伊丹に向かっている。
その間、仕事もこなし、忙しくてたまらない。
暇なのね、と言われたら、そうに違いないとも思う。
暇なのだけど、何かをしていないと、暇を持て余すことが出来なくて、忙しくしているのだろう。
少し早い目だけど、バスで、伊丹に。一時間にいっぽんしかない貴重な、阪急 バス。
何か忘れてないかと不安。
東京からの帰り、リュックを電車の中に置き忘れて、イカリで買い物。レジでリュックないことに気づいた。電車の中で床に置いていて、忘れた。





幸い届いているものがあつて、どんなリュックか、何が入っているなか、など聞かれた。
何がって、洗浄器とか、テンプレートなど、しか思い浮かばない。大事なものは、まず、それら。リュックにys sacと書いてます。何処に。何処か覚えてない。

20年連れ添っている、リュックだというのに。
確認に宝塚まで、行ってくださいと言われ、荷物を両方に持って、宝塚に。
手がちぎれそう。リュックを背負って、両手に荷物。


ワンピースが、終わって、新幹線の東京駅に滑り込んだ。ジパングなので、ひかりの時間が少ないから。
電車の中で、お弁当を買うつもりだつた。二種類しかなくて、肉なので、我慢して、最寄りの駅まで帰って来た。お腹は空き切って、イカリに行くことしか頭になくて。




少しでも早く帰りたい一心で、取った行動。
忘れ物で、1時間遅くなり、次の新幹線にしても同じだった。

写真は、梅田の地下街にある、やまと、という居酒屋。
いつも一杯の人ではあれないの、昨日は、席があつた。
  

Posted by アッチャン at 15:20Comments(0)日々の事